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ローベッドの月間人気ランキング

4月25日~5月24日の1ヶ月の人気ランキングです。

ローベッドに関する購入ポイント

ローベッドをご購入する際の豆知識を説明しております。

ローベッドとは?

ローベッドとは?ローという名前のとおり、低いベッドです。厳密にそう呼ばれるローという高さが決まっているわけではありませんが、床板の高さが15cm以下くらいより低いベッドを指すことが多いです。ローベッドは、いわゆる四本脚ではなく、ボックス形の台のようになっていたり、脚そのものがなく、フレームだけになっていたりというモデルもあります。高さの低いローベッドの特徴をより出すため、シンプルで、平面的な広がりを強調したデザインのローベッドが多いです。日本でできた形ではなく、ヨーロッパのデザイン家具で見ること多かったローベッドですが、もともと靴を脱ぎ、床に座って生活するスタイルの日本には合っているのでしょう。種類も豊富に出ていますし、人気があります。限られたスペースを少しでも広く見せたいという住宅事情にも、低くシンプルなローベッドは適しています。

最近は旅館やホテルでも、部屋の一部のスペースを一段上げたり仕切ったりして、布団のかわりにローベッドを置く和モダンのようなスタイルをよく見るようになりました。和の雰囲気は保ちつつ、布団の上げ下げの必要をなくし、ベッドの快適さも取り入れるという、合理的なスタイルではないでしょうか。ローベッドは外国からの宿泊客にも使いやすいのではないでしょうか。

ローベッドのコーディネート

ローベッドのコーディネート何といっても低さがポイントのローベッドですから、周りの家具も低めのもので統一し、常に同じくらいの高さの目線で楽に過ごせるようにコーディネートしましょう。椅子は置かずにクッションにするか、フロアタイプの低いものを選ぶのが良いです。部屋の上半分が空くと、かなりすっきり、広めに見えます。逆にテーブルや椅子、背の高い家具で囲ってしまうと、普段の生活は高い位置で過ごすことになり、統一感が出ない上に、ローベッドといえども、寝たときにかなりの圧迫感を感じてしまいます。テレビボードなども、床座スタイルに向いた低いものが出ていますので、そういったタイプを選んで、無理なく見られる高さに設置しましょう。

自然と床に触れることが多くなるので、季節に応じたラグを、ローベッドのベッドサイドに合わせることもおすすめします。冷えや汚れを防いで、気軽に座り込んでくつろげる他、色を添えて部屋のアクセントとしても役立ってくれます。白い壁が目立ちすぎてさびしかったら、天井の照明を吊り下げタイプの大きなものにしてみたり、壁の一面だけにデコレーションを施してみたりするというのも素敵です。アートフレームやファブリックもいいですし、シールタイプの簡単なデコレーションも気軽でいいですよ。