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ベッドを自分で組み立てる際の注意点&組み立てが簡単なベッド特集

あなたは、ベッドを自分で組み立てられる自信がありますか?

組み立てに何時間もかけたにもかかわらず、自分で組み立てたベッドは強度が心配…。そうなってしまったら時間も労力も無駄ですよね。

自分でベッドを組み立てなければならないときの不安を解消するために、本記事でご説明するポイントを押さえましょう。さらに、組み立てが簡単なベッドもご紹介します!

ベッドを自分で組み立てる際の注意点

ここでお話しする注意点は3つです。

  • 作業スペースを広めにとる
  • 二人以上で組み立てる
  • ネジは仮締め→本締め

それでは詳しくご説明していきます。

作業スペースを広めにとる

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ベッドを設置するスペースはもちろんのこと、パーツを並べる場所も確保しておきたいところですね。ベッドはパーツが多いので、作業スペースが混雑していると、細かいパーツが紛失しかねません。

また、組み立てる際には、自分自身がベッドの周りを移動することになりますので、人が動ける分のスペースが必要となります。ベッドの面積の二倍以上の作業スペースは、最低限欲しいですね。

二人以上で組み立てる

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ベッドは大型家具です。サイドフレームは2m程度ありますので、一人では支えられなくなり、完成が不可能となる事態が起こるかもしれません。また、どうにかベッドが完成したとしても、その場所から動かせないという可能性もありえます。

ベッドの組み立ては二人以上で行うことをおすすめします。

ネジは仮締め→本締め

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説明書を見ながら工程を進めていくことになりますが、まずはネジを7割程度のゆるさで締めていくことが鉄則です。

最初からきっちりと強く締めてしまうと、別のパーツを固定しようとしたときに、受けるネジとの穴の位置がズレてしまって固定できないことがあります。そのためネジにはある程度の「遊び」が必要となります。

全パーツをネジで仮締めしたあと、本締めをしていきます。本締めのコツは、締めるネジの順番にあります。1つのネジを締めたら、次は対角線の位置にあるネジを締めるようにしましょう。締め付ける力が均等になり、反りやズレが防げます。

組み立てた後は…

組み立てが終わったあとは、次のような対策を取ることをおすすめします。

床へのキズ予防

設置する際は、できれば床にキズが付かないよう対策をしましょう。

・脚の裏にフェルトを貼る
・ベッドの下にラグ(カーペット)を敷く

このような対策をとることで、キズ予防だけでなく、防音効果も期待できますよ。

定期的にネジを締め直す

ベッドは毎日使用するものですので、使っていくうちにネジが緩んで行くこともありえます。

半年から一年に一度、ネジを締め直すことで、きしみなどを予防し、長く安全に使用することができます

自分で組み立てるのが難しいベッド

上記のことに注意していても、構造が複雑なベッドは自分で組み立てることが難しくなります。例えば次のようなベッドです。

チェストベッド

4~5杯の引き出しが付いており、高さもあるチェストベッド。パーツが多いため組み立てが大変です。

引き出し部分が「BOX構造」になっているチェストベッドは、完全組立品に比べ組み立てが簡単になります。チェストベッドを購入したいけど自分で組み立てなければならない、という場合は「BOX構造」を選びましょう。

ガス圧式跳ね上げベッド

車のトランクと同じ仕組みで、軽い力で開閉できるガス圧式跳ね上げベッド。

ガスシリンダーの構造が複雑なため、組み立てに自信のある方でなければ自分での組み立ては困難です。

二段ベッド、ロフトベッド

二段ベッドやロフトベッドは、上段の揺れを抑えるために、丈夫に作られています。特に木製はパーツが重くなっています。

二人でも組み立てることは難しいでしょう。

この3タイプのベッドを新しく購入した際には、ケガ防止のためにも、有料の組立設置サービスを利用することをおすすめします。

また、このタイプ以外でも、一人で組み立てることは難しいので、人員が確保できない場合は、組立設置サービスを積極的に利用しましょう。

組立設置サービスとは

通常、ベッドの配送は、戸建ての場合玄関マンションの場合エントランスでのお渡しになります。ベッドを置きたい部屋までは運んでもらえないのです。

しかし、ヤマト運輸さんの組立設置サービスは、ベッドを部屋の中まで運んでくれます。その場で組み立て、ご希望の場所に設置してもらえます。さらに、梱包材も持ち帰ってくれるのだから、ありがたいですよね。自分では何もしなくて良いのです!

有料(2万円前後)にはなってしまいますが、時短とケガ防止、ベッドの強度のためにはとても有効なサービスであると言えます。

【おすすめ】組み立てが簡単なベッドをご紹介

それでは、組み立てが簡単なベッドはどのようなものでしょうか?

ここでは6つのタイプを挙げました。

  • すのこベッド
  • 脚付きマットレスベッド
  • ヘッドレスベッド
  • フロアベッド
  • パイプベッド
  • 折りたたみベッド
  • パネルベッド

おすすめベッド①すのこベッド

北欧の天然木がナチュラルでやさしい雰囲気を醸し出す、すのこベッド。シンプルですがお部屋の雰囲気をやわらかくしてくれるアイテムです。

床板を結合 → 脚を取り付け → ヘッドボード、フットボードを取り付け
この3ステップが、約40分で完成します!

おすすめベッド②脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスベッドは、その名のとおりマットレスに脚を付けるだけ!そして、シングルサイズなら2つ、キングサイズなら4つの脚付きマットレスを連結させます。

最後に敷きパッド一体型のボックスシーツをかぶせれば、境目も気になりません。

おすすめベッド③ヘッドレスベッド

パーツが多い収納付きベッドも、ヘッドレスなら比較的組み立てが楽です。フレームを組み立て、床板と引き出しを取り付けます。

本製品はコンパクトなショート丈サイズ。女性の一人暮らしや子ども部屋のベッドにおすすめです。

おすすめベッド④フロアベッド

脚がなく、床にベッドフレームを置く構造のフロアベッド。床板をベッドフレームで囲むだけなので、組み立てが簡単なベッドと言えるでしょう。

ヘッドボードが欲しいけどなるべく組み立ての手間を減らしたい、という方におすすめのタイプです。

おすすめベッド⑤パイプベッド

パイプベッドは一つ一つのパーツが軽いため、女性でも二人いれば簡単に組み立てることができます。

本製品は3段階で高さ調節が可能。ベッド下に入れる収納物によって高さが変えられるのは魅力的ですね。

おすすめベッド⑥折りたたみベッド

折りたたみベッドは、床板+脚+マットレスの単純な構造なので、コンパクトなものなら一人でも組み立てることができます。

本製品はなんと完成品でのお届け!もはや組み立て不要です。バタバタする引っ越しのときに嬉しいですね。

おすすめベッド⑦パネルベッド

こちらはボトルや工具を使わなくていいベッド。金具を引っ掛けるだけなのでこれなら女性でも簡単に組み立てできそうですね。

オプションで2杯の引き出しを付けることも可能。充実した収納スペースにできますよ。

まとめ

★自分でベッドを組み立てる際の注意点

  • 作業スペースを広めにとる
  • 二人以上で組み立てる
  • ネジは仮締め→本締め

★組み立てが難しいベッドは組立設置サービスを利用する

★組み立てが簡単なベッド

  • すのこベッド
  • 脚付きマットレスベッド
  • ヘッドレスベッド
  • フロアベッド
  • パイプベッド
  • 折りたたみベッド

ベッド組み立てに自信がない方は、DIYが得意な知人に頼んだり、組立設置サービスを利用するほうが安心でしょう。無理はせず、安全に組み立てて長く使える方法を考えてくださいね!

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