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ローベッドの使い心地って?選び方と5つのおすすめベッドをご紹介!

新しくベッドを購入するときに、デザイン性の高いローベッドに憧れる方も多いのではないでしょうか?しかし、通常の高さのベッドを使っていて買い替えの場合、気になるのがローベッドの使い心地。低いベッドってどうなの?と気になりますよね。

そこで今回はローベッドの使い心地や、選び方のポイントについてご紹介していきます。ローベッドの購入を考えている方、必見ですよ。

ローベッドってどんなベッドなの?

オシャレな印象のローベッド。通常のベッドと比べて使い心地はどうなのでしょうか?まずはローベッドの特徴やメリット、使い心地をチェックしていきましょう。

ローベッドの特徴

ローベットとは通常のベッドよりも、床からの高さが低いベッドを指します。

ローベッドには「フロアベッド」とも呼ばれることがあり、オシャレで洗練されたイメージの部屋にコーディネートしたいという方からも、注目を集めています。

ローベッドのメリットや使い心地

ローベッドの使い心地がどうなのか、メリットと一緒にチェックしていきましょう。

・お部屋に圧迫感がなく、開放的なイメージ
・布団を使っていた人も違和感なく使える
・高さが低いため安心でき、くつろぎやすい
・厚めのマットレスも使える
・オシャレで洗練されたイメージのお部屋になる

ローベッドの最大のメリットは、高さがない分お部屋に圧迫感がなく広々と見えることです。ベッドだけでなく周りの家具も低めにすると、よりお部屋が開放的な空間に感じられます。

また、日本人は古くから畳の上で生活するというスタイルを続けていたことから、低い場所が落ち着く傾向があるといわれています。今まで布団を使っていた方もさほど高さが変わらない状態でベッドを使えるので、使い心地が良く感じることでしょう。

ローベッドのデメリット

ローベッドには反対に、次のようなデメリットもあります。

・膝や腰に負担がかかりやすい
・ホコリアレルギーの人は注意が必要
・収納スペースがない

ローベッドは布団よりは高さはありますが、それでも通常のベッドと比べると立ち上がりの際に膝や腰に負担がかかりやすくなってしまいます。そのため、年配の方や腰・膝に不安がある方は使い心地がイマイチ…と感じる可能性があります。

また、高さが低い分寝ているときにホコリの影響を受けやすいため、アレルギーがある方は十分に検討してから購入するようにしましょう。

自分にとってローベッドが使い心地いいか判断するポイントは?

では、自分にとってローベッドの使い心地がいいかどうかは、どのように判断すればいいのでしょうか?次の項目を参考にチェックしていきましょう。

ローベッドからの立ち上がりはどうか

上の項目でも説明しましたが、ローベッドは通常のベッドよりも床に近いためベッドからの立ち上がり時に、腰や膝に負担がかかりやすくなります。膝や腰に不安を抱えている場合は毎回負担がかかってしまうため、購入前によく検討しましょう。

収納スペースは必要か

ローベッドはベッド下のスペースがないため、収納スペースがありません。

・お部屋に十分に収納スペースがある
・収納スペースがいらない

という方は、ローベッドがおすすめです。反対に、ベッドに収納スペースを求めている方はローベッドではなく収納付きベッドを選んだほうが良いかもしれませんね。

ホコリアレルギーの有無

ローベッドを使う場合、寝たときに顔の位置にホコリが舞いやすくなることがあります。といっても、ベッドの大きさよりも大きい掛け布団を使わない限り寝具が床に付くことはないので、そこまでホコリが舞いがるということもありません。

ホコリが気になるけれどローベッドを使いたい場合は、ベッドの下にラグやカーペットを敷くとホコリが空中に舞い上がるのを防ぐ役割があるので、参考にしてくださいね。

使い心地がいいローベッドの選び方は?

では、ローベットはどのように選んでいけばいいのでしょうか?選び方のポイントをチェックしていきましょう。

ヘッドボードの種類を決める

ヘッドボードはベッドの印象を決める、重要な部分です。

・スッキリとしたデザインにしたい…パネル
・お気に入りの小物に囲まれて眠りたい…棚付き
・お休み中に充電をしたい…コンセント付き

といったように、ライフスタイルに合わせてヘッドボードの種類を決めていきましょう。

床板の種類

ローベッドの床板は次の2種類に分類できます。

・フロアタイプ

ベッドの枠にマットレスをはめ込むタイプで、通気性は悪くなりますがマットレスが動く心配はありません。

・ステージタイプ

ベッドフレームにマットレスを乗せるタイプで、ローベッドに多いタイプでもあります。フレームよりも少しだけマットレスの大きさを小さめにすると、フレームができローベッドをよりオシャレな印象に見せてくれます。

他に必要な機能があるか

最後は自分に必要な機能がついているかどうかで、決めていきましょう。

・通気性にこだわりたい…床板がすのこになっているもの
・気分で高さを変更したい…高さ調整できるもの
・日々の掃除をスムーズに行いたい…脚付きでベッド下も掃除できるもの

使い心地がいいおすすめのローベッドをご紹介!

ここからは、おすすめのローベッドをご紹介していきます。好みのデザインのローベッドがあるか、ぜひチェックしていってください。

おすすめの商品①ベッドにもなる シェルフ棚・引出収納付フローリング調デザイン小上がり (連結タイプ)

高さ23cmの小上がりなので、昼はくつろぎスペース・夜はお休みスペースとといったように使い方のバリエーションが広がるため、お部屋をレイアウトする楽しみがあります。

ローベッドでありながら引き出し4杯分の収納スペースも付いているので、お部屋を広々と使いながら収納スペースに困る心配もありません。カラーも2種類あり、耐荷重も600㎏までなのでご家族全員で使えるのも魅力ですね。

おすすめの商品②クッションボード連結ローベッド フラットタイプ+棚付クッション (連結セット)

ローベッドといえど、お子さんと一緒に寝る場合転落しないか心配ですよね。そんな悩みもクッションボード付きのローベッドで解決です。お子さんの成長にあわせてクッションボードの配置を変えることができ、ベッドの高さも15cmなのでお子さん1人でもベッドの昇り降りができます。

ヘッドボードにはコンセント付きの棚もあり、実用性もバッチリです。

おすすめの商品③質の良い眠りへのお手伝い シーツ付き大型マットレスベッド (キング)

広々としたサイズなのでご家族でのご利用はもちろん、成長やライフスタイルに合わせてマットレスを分割して使うことも可能なので、長く使えるのも魅力です。パッド一体型のシーツ付きなので、つなぎ目を気にすることなく快適にお休みいただけます。

ベッドの高さも4段階から選べるので、小さなお子さんがいるご家庭から収納スペースが欲しい方まで、多くの方に満足していただけるローベッドでもあります。

おすすめの商品④上質な癒し空間 モダンライト・コンセント付き大型ローベッド (ダブル)

まるで高級ホテルの一室を思わせるかのようなシャープなデザインのローベッドで、お部屋をワンランク上の空間に演出してくれます。シンプルながら実用的なヘッドボードで、サイドには暖かみのある幻想的なライトが付いているのも嬉しいですね。

12cmのサイドフレームはサイドテーブルとしても利用でき、ローベッドをオシャレなインテリアとしてお部屋に配置したいという方にもおすすめです。

おすすめの商品⑤美しく贅沢に リクライニング機能付モダンデザインローベッド (クイーン)

ヘッドボードに8段階のリクライニング機能がついており、ソファとしてやお休み前のくつろぎのひと時にピッタリな空間を作り出してくれます。ローベッドに使われているAPUレザーで高級感とつや感があり、スチールの脚とマッチし、さらなる高級感をお部屋に演出してくれます。

ローベッドはどの角度からみても洗練されたフォルムになっており、お部屋のどの位置に配置してもハイセンスな空間になること間違いなしです。

まとめ

ローベッドは高さがないぶん、お部屋に解放感がうまれ広々とした印象を与えてくれます。洗練されたデザインのものも多く、ベッドでありながらオシャレなインテリアとしてもお使いいただけます。

今回ご紹介した選び方を参考に、ぜひ自分だけのお気に入りのローベッドを見つけてみてくださいね。

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