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ベッド下に机を置いて作業空間に!おすすめのロフトベッド5選

作業スペースを作りたいけど、部屋が狭いから無理…

そんなお悩みを持っている方には、机を置くだけで作業空間を作れるロフトベッドがおすすめ!本記事では、ロフトベッド下を作業スペースにしたときのメリットやデメリットの解説から、おすすめのロフトベッドの紹介まで丁寧に行います。作業空間を作りたい方、必見です!

ロフトベッドの下を作業スペースにするメリット

ロフトベッド下を作業スペースにする主なメリットは以下の通りです。

・空間を効率よく使える
・集中力アップ

順に解説していきます。

空間を効率よく使える

ロフトベッドを使用することで得られる、1番大きなメリットが「空間を効率よく使える」ことです。一般的なベッドとは、違い高さを活かしたレイアウトが可能になるので、デッドスペースを大幅に減らすことができます。スペースが限られている方にとっては、ベッドと作業スペースどちらも手に入る、魔法のアイテムとなるでしょう。

集中力アップ

2つ目のメリットは「集中力がアップすること」です。「集中力がアップ」する理由は、2つあります。

1つ目の理由は、ロフトベッドにすることで「生活にメリハリ」がつくからです。ロフトベッドを使うと、「寝る空間」と「生活空間」を分けることができます。「勉強しようと思ってもすぐにベッドでゴロゴロしてしまう…」ということを防ぐことができますので、集中力アップに繋がるというわけです。

2つ目の理由は、「個室のような空間」を作れることです。ロフトベッド下の空間は、簡易的な個室空間となります。適度な狭さが、あなたの集中力を高めてくれることでしょう。机を置けば、完璧な作業空間となります。

ロフトベッドの下を作業スペースにするデメリット

ロフトベッド下に机を置くことは、メリットだけではありません。
以下のような問題点も考えられます。
・暗い
・頭をぶつける
詳しく解説していきます。

暗い

ロフトベッドの下は、遮光物が多く、暗くなりやすいです。暗い場所での作業は目を疲弊させ、視力低下につながる恐れがありますので、大きなデメリットと言えるでしょう。しかし、このデメリットは対策することで充分に回避可能です。

できるだけ窓の近くに配置する、デスクライトを用意することで、作業に適した明るさを確保することができます。ロフトベッド下を作業スペースにする際は、「明るさ」を確保する対策をしましょう。

頭をぶつける

2つ目のデメリットは、頭をぶつけやすいこと。作業を集中していると周囲に注意が向かなくなり、その結果として、頭をぶつけてしまうのです。小学生低学年が学習スペースとして使うのであれば、頭をぶつける可能性は低いですが、高学年、ましてや大人が使うとなれば頭をぶつけるリスクはかなり高いでしょう。

ロフトベッドに頭をぶつけるのは、思いのほか痛いです。注意してもぶつけてしまうという方は、「ぶつけやすい箇所にクッション材を貼り付ける」といった対策をしましょう。

ベッド下に机を置くには?

ベッド下に作業スペースを作る方法は主に2通り。
各方法について詳しく解説していきます。

ベッド下を自由に使えるものを選ぶ

1つ目の方法は、ベッド下が自由に使えるロフトベッドを選ぶやり方です。作業スペースのレイアウトを自由に考えることができることが大きなメリットになります。デメリットとしては、ロフトベッドに合った机を自分で探さなければならないこと。

ロフトベッド下のスペースは限られているので、どの机も置けるとは限りません。ロフトベッドに合った机を探す手間はどうしてもかかってしまいます。「作業空間にはかなりこだわりたい」という方におすすめです。

机が付いているタイプを選ぶ

2つ目が、最初から机の付いているロフトベッドを選ぶ方法になります。メリットとしては、机を探す手間が省けることです。机のデザインも、ロフトベッドに合っていますので、お手軽におしゃれな空間にすることができます

デメリットは、レイアウトに自由がきかないことです。作業机にこだわりがある方にとっては、大きなデメリットとなるでしょう。「すぐにベッドと作業空間を手に入れたい」という方におすすめです

おすすめ商品

ベッドもデスクも両方ゲット 3段可動デスク&コンセント宮棚付きロフトベッド

机が付属しているロフトベッドになります。机が最初からついているため、机を選ぶ手間を省くことができ、すぐに作業スペースとしてお使いいただけます。机は3段可動式。チェアを使ったデスクスタイルから、床に座るロースタイルまで、幅広い使い方に対応します。2人並んで使えるほど机は広く、ストレスなくお使いいただけて大変便利です。スペースを効率的に使いたい、すぐに使えるものが欲しい、という方におすすめです。

自分空間をアレンジ 高さが選べる姫系ロフトベッド ハイタイプ (シングル)

可愛らしい見た目が特徴のロフトベッドです。ベッド下のスペースが広く、ウォークインクローゼットや、作業スペースとして使うことができます。ベッド下には、無駄なものは一切ついておりません。自由にレイアウトを楽しむことができます。また、本製品はロフトベット以外にも、シングルベッドとして利用可能。お客様のライフスタイルに合わせて、様々な使い方ができるベッドになっています。

盛り沢山の工夫で思い通りにレイアウト あなた好みの空間に 階段付き ロフトベッド

ベッド下のスペースを自由に使えるタイプのロフトベッドになります。本製品の特徴の1つがベッドへの移動に階段を使うことです。毎日、梯子での昇り降りをすることに抵抗がある方も多いはず。そんな方でも、本製品は安心してお使いいただけます。また、ベッド下の空間は広く、階段は左右どちらにも設置可能と、自由なレイアウトが可能です。宮棚とパイプハンガーが付属しているも嬉しいポイント。

安心の設計 高さ調整可能 極太パイプ ロフトベット (シングル)

安定性が魅力のロフトベッドです。ロフトベッドに対して「壊れそうで不安」「不安定そうで恐い」といった不安を抱えている方も多いですよね。そんな方にも安心してお使いいただけるように、本製品は極太パイプを使用し、安定性を確保。対荷重も120kgあるので、安心してお使いいただけます。ベッド下は自由にレイアウト可能です。小物がかけられるスチールネットや、物干し竿がかけられる万能フックも付属しているなど、機能性も抜群。誰もが使いやすいロフトベッドになっています。

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

取り外し可能なハンモックが付いているロフトベッドです。ハンモックに揺られながら読書をしたり、くつろいだりと新たなリラックス空間をあなたの生活に与えてくれます。また、ベッド下にはカウンターテーブルが付いています。ハンモックを椅子代わりにすることで、作業スペースとしても活用可能です。他の人が使っていないようなロフトベッドが欲しい方に、おすすめできるロフトベッドです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ロフトベッドを使うだけで、今まで寝ることしかできなかった場所が、作業空間に早変わり。部屋のデッドスペースを減らしたり、作業に集中できたりとメリットも満載です。ぜひ、本記事を参考にしながら、ロフトベッドを選んでみてください。

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