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ワンルームのお部屋に大人気「ソファとしても使えるレザーベッド」

ワンルームの部屋にはどんな家具を置きたいですか?ベッド・ソファ・机など、憧れの家具はたくさんありますよね。でも「ベッドとソファ両方欲しいけれど狭くて置けない」こんな悩みを抱えている方もいることでしょう。

この記事ではソファとしても使えると人気のレザーベッドについてご紹介していきます。ワンルームに憧れのソファを迎え入れるチャンスですよ!

レザーベッドとは

レザーベッドとは「ベッドフレームにレザー(合成皮革)を貼ったベッドです。レザーベッドの特徴やメリットを見ていきましょう。

レザーベッドの特徴

レザーベッドの一番の特徴は「ベッドフレームの柔らかさ」です。レザーの素材自体の肌触りがよく柔らかい感触が人気の秘訣です。さらに生地の内部にはウレタンを使用しているものが多く、クッション性があります。そのため、木製やスチール製のベッドと比較すると柔らかく、ソファとしてくつろぐことができます。

レザーベッドのメリット

レザーベッドのメリットは「やわらかくクッション性がある」ということの他にも、「光沢があり高級感がある」「デザインがオシャレ」などのメリットがあります。ベッドとしての寝心地だけでなく、一般的なベッドよりもワンランク上のオシャレで高級感のあるベッドを置きたい方に人気のベッドです。

ワンルームにレザーベッドを置くメリット

ワンルームのお部屋にはレザーベッドが人気を集めています。その理由をご紹介していきます。

ベッドをソファとして使える

レザーベッドのヘッドボードは肌触りがよくクッション性があります。そのため、夜寝る時だけでなく日中もソファとしてくつろぐことができる場所となるでしょう。ヘッドボードを背もたれにして寄りかかったり、ベッドサイドに腰かけるのもいいですね。

「ベッドもソファも欲しいけど部屋が狭い」というお悩みの方も、レザーベッドを「ベッド」と「ソファ」二つの機能として使うことでソファを置く必要がなくなりますよ

オシャレなインテリアになる

レザーベッドの合皮という素材は光沢があり高級感が出ます。木製やスチールベッドと比較するとデザインもオシャレなものが多く、置くだけでもインテリアになります。壁付けの配置だけでなく、ワンルームのお部屋の中心に置いてもオシャレですし、レザーベッドで間仕切りをするのもいいですね

憧れの広々サイズベッドが置ける

通常であればベッドは夜寝る時だけに使うものと考えがちですが、日中もソファのようにくつろぐ空間として使うことができればベッドの上も生活スペースの一部となりますね。そうすることでソファを置く必要もなくなり、その分憧れの広々サイズベッドを置くことができますよ。

ソファとしても使えるレザーベッドを選ぶコツ

ソファとしても使うことができるレザーベッドを選ぶコツを4つご紹介します。レザーベッドを購入する際の参考にしてみて下さいね。

ベッドのサイズ

まずはお部屋の広さや体格に合わせてサイズを選びましょう。生活に必要な家具を置き、残りどのくらいの広さをベッドに使用できるか考えてみます。

女性であればセミシングル・シングルサイズを選ぶ方が多いですが、レザーベッドでソファのようにくつろぐのであればセミダブル・ダブルサイズもいいですね。ソファを置く予定だったスペースも合わせると、憧れの広々サイズを置くことができるかもしれません。

・セミシングル:80~95cm(小柄な女性におすすめ)
・シングル:95~100cm(一般的な一人用サイズ)
・セミダブル:120cm(男性でもゆったり使える広めサイズ)
・ダブル:140cm(憧れの広々サイズ、お泊まりにも対応可 )
・クイーン:160cm(贅沢な広々サイズ、同棲カップルにも)

ベッドの高さ

レザーベッドはソファのようにベッドサイドに腰かけて休むのもおすすめです。そのため、マットレスの高さも含めて立ち座りがしやすい高さを選ぶといいでしょう。

また、存在感のあるレザーベッドだからこそ気を付けたいポイントが「高さによる圧迫感」です。高さがあるとその分ベッドが視界に入って圧迫感を感じやすくなりますので、低めの高さにしてお部屋に開放感を出すことでよりオシャレな部屋を作ることができるでしょう。

「高すぎず立ち座りしやすい高さ」を選ぶことがポイントです。

ベッドの色

置くだけでインテリアにもなるレザーベッドは、ベッドの色でお部屋の雰囲気が変わってきます。カッコいいお部屋作りにはブラックなど高級感と重圧感のあるカラーがおすすめです。ホワイトは清潔感がありお部屋を明るい雰囲気にしてくれます。また、ヴィンテージ風・モダン風なども人気で、レザーベッドならではのオシャレな雰囲気を作るのもいいですね。

床板の種類

脚の付いたマットレスベッドやスチールベッドなどは床とベッドの間に隙間があるため空気の通り道ができます。

高さを抑えたロータイプやフロアベッドのレザーベッドにすると空気の通り道がなく湿気がこもり、大切なベッドやマットレスにカビやダニが発生しやすくなってしまいます。そのため、マットレスを乗せる部分の床板をすのこタイプにすることをおすすめします。すのこはその構造上板と板の間に隙間があるため空気の通り道ができますよ。ベッドを長く清潔に保ち、レザーベッドで快適に過ごしましょう。

ソファとしても使えるレザーベッドのおすすめ商品

ソファとしても使うことができるおすすめのレザーベッドをご紹介します。お気に入りのベッドを見つけてみて下さいね。

スチール脚がおしゃれなモノトーンレザーベッド

どんなお部屋にも合うモノトーンのレザーベッドです。シンプルの中にある高級感はレザーベッドにしか作ることができません。背もたれはふっくらとしたボリュームでお休み前の読書や日中にテレビを見る場所としても快適に過ごすことができるでしょう。ベッドの脚をスチールにすることで重くなりすぎないゴージャスさが演出されています。カラーは上品な雰囲気を作るアイボリー、重圧感がかっこいいブラックからお選びいただけます。

お部屋が広く見えるフロアタイプのレザーベッド

ベッドフレームの中にマットレスを落とし込む形のフロアベッドとなっているため、一般的なベッドよりも高さが低いことが特徴です。高さが低いことで狭いお部屋でも開放感が生まれ、明るい雰囲気になります。床・フレーム・マットレスが低い位置で密着するため、こちらのベッドは床板にすのこを使用しています。すのこにすることで空気の通り道ができて湿気を逃がしてカビが発生しにくくなりますよ。

コンセント・ライトが付いた機能性抜群のレザーベッド

レザーベッドは夜寝る時のためだけでなく、日中やお休み前に快適にくつろぐことができるものがおすすめです。こちらのベッドはライトやコンセントが付いており機能性が抜群です。スマホの充電やお休み前の読書などに便利ですね。デザインにもこだわっており、ギャザリング加工がより一層高級感を作り出しています。通常であれば生活感の出るベッドですが、レザーベッドにすることで素敵なインテリアとして置くことができますよ。

湿気に強いすのこタイプのレザーベッド

ヘッドボードはスマートでおしゃれなデザインで程よいウレタンの柔らかさが安らぎの空間を作ります。ヘッドボードの上には本・時計・眼鏡などを置くことができますよ。コンセントも付いていますのでスマホの充電もできますね。床板は湿気に強いすのこタイプとなっています。空気の通り道ができるため湿気がこもりにくくカラッとした快適な寝心地をキープできます。カラーは落ち着いた雰囲気のダークブラウン、明るく清潔感があるホワイトからお選び下さい。

リクライニング付き背もたれでリラックスできるレザーベッド

高級素材のAPUを使ったレザーベッドです。一般的なPVCよりも肌触りがよく艶があります。また、撥水性にも優れており、万が一飲み物をこぼした時にもサッと拭き取ることができますよ。ヘッドボードは高級ソファのようにリクライニング機能が付いており、8段階の調節ができます。読書やテレビを見る時などお好みの角度を探してみて下さいね。リクライニングを全部折りたたむとスマホや本を置く棚に変身します。ベッドの脚にもこだわっており、スマートに伸びるスチール脚はかっこよさを引き立てます。

まとめ

レザーベッドは肌触りがよくクッション性があるのでソファのようにくつろぐことができます。ベッドもソファも両方欲しいという方にはおすすめのベッドです。ワンルームのお部屋でもレザーベッドを置くことでソファが不要となりますのでお部屋が広く使えますね。憧れの広いサイズのベッドを置いて快適な空間を作りましょう。

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