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【1万円台で買える】安いシングルベッドのおすすめ8選&選び方

初めての一人暮らしや新居に引っ越す際などにベッドを選ぶ際、できるだけベッドの価格を抑えたいと思う人もいるでしょう。引っ越しは何かと費用がかさみますので、性能の良い安いベッドがあれば嬉しいですよね。

そこでこの記事では「安いシングルベッド」のおすすめ商品や、シングルベッドの種類や安いベッドを選ぶポイントをご紹介します。1万円台で購入できるシングルベッドをぜひご覧ください。

1万円台で購入できる!おすすめのシングルベッド

まずはじめに、1万円台のお求めやすいシングルベッドをご紹介します。

※こちらは記事作成日時点の価格を参考に選定した商品です。ご覧いただくタイミングによりましては価格が変更となっている可能性もございます。

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
敷くだけで簡単に湿気対策 檜仕様
四つ折り式すのこベッド
✔サイズ:幅97×長さ196×高さ2.5cm(シングル)
✔おすすめポイント:
気分を落ち着かせてくれるリラックス効果抜群の檜を使用
丸めてコンパクトに収納できる
ロール桐すのこベッド
✔サイズ:幅100×長さ196×高さ5cm(シングル)
✔おすすめポイント:
高さが従来品の約2倍あり空気の通り道を確保できる
天然木桐材を使用 連結可能
折りたたみ式すのこベッド
✔サイズ:幅100×長さ195~210×高さ2.5cm(シングル)
✔おすすめポイント:
固定テープで山折りにすると布団を気軽に干せる
こだわりの頑丈設計 パイン材
高さ3段階調整脚付きすのこベッド 
✔サイズ:幅98×長さ200×高さ6/16/26cm(シングル)
✔おすすめポイント:
継ぎ脚をしベッドの高さを3段階に調節できる
リラックス効果のある癒しの香り
天然木パイン材すのこベッド
✔サイズ:幅98×長さ198×高さ60.5cm
✔おすすめポイント:
様々なお部屋に合わせやすいナチュラルテイスト
開放感と安心感のある暮らし
ヘッドレス低床すのこベッド
✔サイズ:幅102×長さ200×高さ10cm(シングル)
✔おすすめポイント:
メラミン樹脂の加工板使用で水、キズ、汚れに強い
開放的な気分 フロアベッド
棚・コンセント付
✔サイズ:幅106×長さ215×高さ45cm(シングル)
✔おすすめポイント:
フロアタイプのデザインがお部屋に圧迫感を与えない
ローベッドの落ち着き 宮・USBポート
・コンセント付きフロアベッド
✔サイズ:幅97×長さ195×高さ17cm(シングル)
✔おすすめポイント:
ヘッドボードの下部も湿気がこもりにくい構造

敷くだけで簡単に湿気対策 檜仕様四つ折り式すのこベッド

折りたたみ式のすのこベッドは、ベッドフレームがなく低コストのため安く購入できます。

4つ折り式で使わない時はコンパクトに折りたたんで家具の隙間に収納できますよ。ベッドの高さに抵抗がある方でも使いやすい薄型のベッドで、布団の下に敷くだけで除湿対策にもなります。

💭「檜仕様四つ折り式すのこベッド」の口コミ

布団の下によくカビを生やしていたので、希望通りの品が届いて満足です。

丸めてコンパクトに収納できる ロール桐すのこベッド 

ロールタイプのすのこベッド。使わない時はくるくる丸めて、お部屋の隅やクローゼットへ収納できます。ストッパー付きなので、しっかり固定できるのも◎。

一般的なすのこベッドよりも約2倍の高さがあるので、気になる湿気をすっきり逃がしてくれますよ。

💭「ロール桐すのこベッド」の口コミ

商品の状態がとてもきれいです。丸めることができるので掃除がしやすい!桐の板はしっかりしてますので安心して使えます^ ^

天然木桐材を使用 連結可能 折りたたみ式すのこベッド

こちらは、すのこベッド同士をつないで、大きな1台のベッドとしても使える「連結タイプ」です。小さなお子さまと一緒に家族みんなで眠りたいケースにぴったり。

床までの距離が近く、転落の心配がないのも◎ですね。連結する際は、付属の連結テープでしっかり固定できます。

💭「天然木桐材 すのこベッド」の口コミ

M形にするのは、毎日やるのは思っていたより手間でしたが、お値段やトータルの手軽さを考えると妥当なところとも思いました。

こだわりの頑丈設計 パイン材高さ3段階調整脚付きすのこベッド

北欧産のパイン材を使った脚付きすのこベッドです。パイン材は頑丈で耐荷重が200㎏もあり、木の香りの森林浴効果でリラックスできます。

ベッドの高さは3種類から選べ、6本脚できしみや揺れを感じにくくなっていますよ。

💭「パイン材高さ3段階調整脚付きすのこベッド」の口コミ

半年きしみなども特になく毎日使用しております。

リラックス効果のある癒しの香り 天然木パイン材すのこベッド

天然木を使用しながら、安さを実現した木目がお部屋に温かみを演出してくれるすのこベッドです。様々なお部屋に合わせやすい天然木を使用したナチュラルテイストのベッドで、カラーは3色からお好みに合わせてお選びいただけます。

ベッド下は収納スペースにすることができますよ。

💭「天然木パイン材すのこベッド」の口コミ

木の香りがして、とても落ち着きます。サイズもピッタリでした。

開放感と安心感のある暮らし ヘッドレス低床すのこベッド

シンプルを極めたミニマルデザインの美しいベッド。天然木風のあたたかみを感じるフレームが魅力です。ヘッドレスでフレームのみのロースタイルなので、開放感があり部屋を広く感じます。

フレームの素材はメラニン樹脂加工板で、汚れや傷に強く、お手入れも簡単です。

開放的な気分 フロアベッド 棚・コンセント付

高さの低いフロアタイプのベッドは、お部屋を広く開放的に見せてくれるのがポイントです。こちらのベッドは、スタイリッシュなブラック・木目調がオシャレなウォルナットブラウンの2色展開。

ヘッドボードには、便利な棚とコンセントが付いています。

ローベッドの落ち着き 宮・USBポート・コンセント付きフロアベッド

棚とコンセントを備えた便利なヘッドボード付きのフロアベッド。スライド式のカバー付きで、湿気やホコリをガードしてくれるのも◎。

そして、床板には通気性の高いすのこ仕様を採用しました。折りたたみ式&軽量タイプで、簡単に取り外して掃除機をかけられます。

💭「コンセント付きフロアベッド」の口コミ

デザインも機能面も問題ないです!ありがとうございました。

シングルベッドの基本

続いて、シングルベッドについて、サイズや一般的な価格などの基本を見ておきましょう。

シングルベッドのサイズ

一般的なシングルベッドのサイズは、「幅約100cm×長さ約200cm」です

長さはコンパクトに収まる180cmのショートサイズもあり、ヘッドボードの有無にもよって全長が変わってきます。

シングルベッドの価格

シングルベッドの価格は1万円の安いものから、10万円程する高価なものまで様々です。

ベッドフレームの素材やデザイン、機能性などによって価格は変わります。

シングルベッドがおすすめの人

シングルベッドは「1人用」のサイズです。一般的な体格の方なら、シングルサイズで十分にゆっくり寝られます。

また、部屋が狭くベッドのサイズを抑えたい人にも、シングルベッドがおすすめです。

シングルベッドの種類と特徴

シングルベッドの種類と特徴をご紹介します。ぜひ参考にしながらお好みのベッドを探してみてくださいね。

機能面で選ぶ

まずは、シングルベッドの機能面に注目しましょう。王道のヘッドボードやコンセント以外にも、様々な機能があります。

ヘッドボード・コンセント・ライト付き

ヘッドボードがあるとナイトテーブルのように眼鏡や時計・本などを置くことができて便利です。また、ヘッドボードにコンセントが付いているとスマホの充電ができて便利ですし、ライトがあるとお休み前のリラックスした空間を作ることができます。

反対に、ヘッドボードがないベッドは、パーツが少ない分安くなります。ヘッドボードに小物を置く必要のない方や、ナイトテーブルを置きたい方はヘッドレスベッドを選ぶとリーズナブルにベッドが手に入ります。

連結ベッド

シングルベッドを2台並べるとクイーンサイズにできます。並べる際はベッドがずれて隙間ができないよう、専用の金具やテープで固定する連結ベッドがおすすめです。

連結せずに1台ずつ離しても使えますよ。ご夫婦やご家族にもおすすめ。大きなサイズのベッド1台を購入するよりも、長い目で見ると安くなることがあります。

折りたたみ式ベッド

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コンパクトな部屋やワンルーム、寝室が狭い場合などは、折りたたみ式ベッドがおすすめです。夜寝る時以外は折りたたんで収納しておくことで、お部屋が広く使えます。床の掃除もしやすく、来客時にベッドの生活感が出ないというメリットもあります。

折りたたみベッドは据え置きのベッドよりも安い傾向があるので、その分リクライニングなどの機能付きの折りたたみ式ベッドを選ぶこともできます。

収納付き

ベッド下に収納が付いているものがあります。ベッド下のデッドスペースを有効活用できて便利ですよ。

収納のタイプは引き出し式・跳ね上げ式・収納庫タイプ・シェルフ棚タイプなどがありますので、収納したいものやライフスタイルに合わせてお選びください。

引き出し式には完全組立式のものとBOX構造のものがあります。完全組立式のほうが安いですが、耐久性や組み立てのしやすさを考慮するとBOX構造の引き出しがおすすめです。また、跳ね上げ式はその構造の複雑さゆえに高価になります。同じ床下一面収納ができるタイプでしたら、床板を取り外す収納庫タイプがおすすめです。

材質で選ぶ

次にチェックしたいのが、ベッドの材質です。材質によって、見た目や機能は大きく変わります。

すのこベッド

すのことは木材を一定の間隔で角材の上に直角に打ち付けたものです。

その構造から木材の隙間に空気の通り道ができ、除湿効果があります。人は寝ている間にコップ一杯の汗をかきますので、湿気がこもらないようすのこベッドにすることでカビ対策ができます。

畳ベッド

畳ベッドとは木材のベッドフレームに畳が付いているベッドです。

生活様式の欧米化に伴い和室がない家が増えています。そこでフローリングに畳ベッドを置くことで和の空間を作ることができますよ。

スチールベッド

スチールベッドはパイプベッドと呼ばれ、スチール素材でできています。

木製ベッドに比べて軽く、デザインがシンプル・組み立てが簡単・コストが安い・高さや長さの調節もしやすいというメリットがあります。

木製ベッド

木製ベッドは多く取り扱われており、種類が豊富です。

ベッドに使われている主な木材は、桐・パイン材・ひのき・杉。桐は軽く湿気に強い・ひのきは防腐性があり湿気に強い・杉は安く湿度の調整に優れている・パイン材は木の香りのリラックス効果があり安いというメリットがあります。

レザーベッド

レザーベッドとは木製のベッドフレームにレザー(合成皮革)を貼ったもので、やわらかく光沢があり水に強いことが特徴です。

デザインもオシャレなものが多く高級感がありベッドを置くだけでインテリアにもなりますよ。ワンランク上のベッドをお探しの方におすすめです。

マットレスベッド

マットレスベッドとはマットレスに脚が付いたシンプルな構造で、ヘッドボードやベッドフレームがないことが特徴です。

デザインがシンプルですが最近ではマットレスカラーのバリエーションも多いですので、お好みのカラーを探してみてくださいね。

高さで選ぶ

最後にご紹介するポイントは、高さです。ベッドの高さによって、空間の見え方や使い勝手が思った以上に変わりますよ。

ローベッド・フロアベッド

高さの低いベッドのことをローベッド・フロアベッドと言います。ベッドは家具の中でも大きく存在感があるため、視界に入るとお部屋に圧迫感を感じがち。

さの低いベッドを置くことでお部屋に開放感が出て明るい雰囲気になります。狭い部屋にベッドを置く時はローベッドがおすすめです。

2段ベッド

子供部屋やシェアハウスなどにベッドを置く時は2段ベッドがおすすめです。

2段ベッドにすることで1人分のスペースに2人分のベッドを置くことができます。2段ベッドには上下別に使えるものもありますので、子供の成長にも合わせられますよ。

ロフトベッド

ロフトベッドとは、床より高い位置に寝るスペースがあるベッドです。

ベッド下にソファや机などの家具を置いたり、クローゼットのように収納場所として使えます。ワンルームの部屋にベッドやソファを置きたい人におすすめです。高さは約100~200cmなど様々。ベッド下に何を置きたいかに合わせて高さを選びしょう。

価格が安いシングルベッドの種類

価格が安いシングルベッドの種類や選び方をご紹介します。

ヘッドボードが付いていないヘッドレスベッド

ヘッドレスベッドは、ヘッドボードがない分コストがかからず安い価格で購入できます。少しでも安いベッドをお探しの方はヘッドレスベッドにするといいでしょう。

ヘッドボードがない分ベッドの長さも抑えられますので、狭い部屋にベッドを置きたい方にもおすすめです。すのこベッドは木材をすのこ状に組み立てたシンプルな構造で、ベッドフレームに化粧版などが使用されていないため安い価格で購入できます。すのこベッドには脚付きのベッドや布団の下に敷く薄型のものがありますので、お好みの高さを探してみてください。

フレーム価格が安いパイン材ベッド

ベッドに使われる木材は、パイン材・ひのき・桐・杉などがありますが、その中でもパイン材は価格が安いため、パイン材のベッドは比較的安い価格で購入できます。

他にもパイン材の香りはリラックス効果があり、温かみのある木目調はどんなお部屋にも合わせやすいメリットもあります。インテリアを楽しむのも新居では楽しみの1つですよね! パイン材ならお部屋に馴染ませやすいので、ベッドを安い物にしてインテリアに凝るのも◎。

ベッドフレームのないマットレスベッド

マットレスベッドはマットレスに脚が付いたシンプルな構造で、ベッドフレームがない分安い価格で購入できます。ヘッドボードも付いていない分、価格も抑えられます。

脚が付いているためベッドの下に収納スペースができ、デッドスペースも有効に使えます。

パーツが少ないフロアベッド

フロアベッドとは高さが低くベッドフレームにマットレスを落とし込む形のベッドです。

パーツが少なく組み立ても簡単で、比較的安い価格で購入できます。高さの関係で、収納機能がない物が多いので、その分も価格も抑えられます。

コンセントやライトが付いていないベッド

コンセントやライトなどの機能が付いていないシンプルなベッドはその分価格が安くなります。

少しでも価格を抑えたい人はコンセント・ライトが付いていないものがおすすめです。

【まとめ】シンプルなタイプなら1万円台でベッドを買える!

1万円台でもさまざまなベッドを選べることがわかりました。コスパのいいベッドを探すコツは、ベッドフレームやパーツの少ないベッドを選ぶことです。素材によってはコストが高いものがあるので、シンプルなすのこベッドやマットレスベッドなどがおすすめです。お好みの安いベッドを探してみてください。

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