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ご家族へのプレゼントにおすすめ!布団が収納できる畳ベッド5選

生活習慣の欧米化に伴い和室がない家もあり、ベッドで寝る人も増えていますよね。そんな中和の空間を作ることができる「畳ベッド」が人気を集めています

この記事では、年配の方にも人気の畳ベッドのメリットや布団が収納できるおすすめの畳ベッドをご紹介していきます。ご家族へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

布団で寝るメリット・デメリット

皆さん、夜寝る時は布団派ですか?それともベッド派ですか?布団にもベッドにも、それぞれメリットとデメリットがあります。まずは布団で寝るメリット・デメリットを見てみましょう。

布団で寝るメリット

転落の危険がない

布団は床に敷いて寝るためベッドのように高さがなく、転落の危険がありません。

例えば幅の狭いベッドで寝返りをするとベッドから転落したり、布団や枕が落ちてしまうこともあるでしょう。布団はそういった心配がないため安心して寝る事ができますね。

部屋を広く使える

寝る時以外の時間は、布団を押し入れなどに収納することによって部屋が広く使えます

ベッドであれば置いたままになるため、その分部屋が狭くなってしまいますね。布団を収納したスペースでゆったりとくつろいだり家事をしたり、スペースを有効活用できます。

布団で寝るデメリット

布団の上げ下ろしが大変

一方で、布団を収納する際に足腰に負担がかかってしまいます。特に冬場は布団の枚数や重さが増えてしまい大変ですよね

ベッドであれば布団やマットレスを敷いたままで良いので、収納する手間がかかりません。

立ち上がり時は足腰に負担がかかる

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床に敷いた布団から立ち上がる際、足腰に負担がかかってしまいがちです

特に高齢の方は膝や腰に痛みを感じる方も多いことでしょう。

ベッドで寝るメリット・デメリット

次に、ベッドで寝るメリット・デメリットを見ていきましょう。

ベッドで寝るメリット

立ち座り時に腰や足に負担がかからない

ベッドは高さがあるため、起き上がってベッドに腰かけた状態から立ち上がりやすいですね

ベッドで休む際も、まずはベッドサイドに腰かけた状態から横になることで足腰に負担がかかりません。

ベッドに腰かけることができる

立ち座り時以外にも、少し座ってゆっくりしたい時・洗濯物を畳む時・本を読む時・テレビを見る時など、椅子やソファのように腰掛けることができます。

床に座り込むよりも立ち座りがしやすいため、少し腰かけたい時に便利ですね。

ベッドで寝るデメリット

マットレスは外に干しにくい

一方でベッドを使用する際のマットレスは、布団と比べて大きく重たいため外に干しにくいというデメリットがあります

敷布団が使えるベッドであれば定期的に外に干して湿気によるカビ対策ができますね。

部屋の模様替えが難しい

ベッドは家具の中でも大きく重さがあります。そのため、一度置くと容易に場所を変えることが難しいです。

フレームが軽いものを選ぶと動かしやすくなるでしょう。

高齢の方におすすめしたい「布団が収納できる畳ベッド」

布団とベッドのメリット・デメリットを見てきましたが、布団のメリット・ベッドのメリットを活かした「敷布団が使えて、ベッドの中に布団が収納できる畳ベッド」をご紹介したいと思います。

下記では、畳ベッドの特徴やメリットを見てみましょう。特に畳に馴染みの深い高齢の方におすすめのベッドです。

畳ベッドの特徴

畳ベッドとは、ベッドの床板に合板ではなく畳が使われているものです。

まるで畳の床に寝ているような感覚でくつろぐことができます。一般的なベッドは床板にマットレスを乗せて使用しますが、畳ベッドは今お使いの布団を敷いて寝る事ができることが特徴です。

収納付き畳ベッドのメリット

収納付き畳ベッドのメリットは、大きく分けて下記の2点です。

  • ベッドの中に布団を収納できる
  • フローリングの一角に和の空間を作ることができる

ベッドの中に布団を収納できる

布団を押し入れに収納する際に足腰に負担がかかってしまう方でも、低い位置にあるベッドの中に布団をラクに収納できます。

布団だけでなく衣類や小物を収納してクローゼットのように使うことができますよ。

フローリングの一角に和の空間を作ることができる

生活様式の欧米化に伴い和室のない家も増えていますが、畳ベッドを置くことでフローリングの一角に和の空間を作ることができるというメリットもあります。

気分に合わせて和と洋を使い分けられて良いですよね!

他には、「畳に布団を敷いて寝ることで夏は涼しく冬は暖かい」「布団を収納した畳ベッドの上でくつろぐことができる」「椅子やソファのように腰掛けることができる」「布団や畳を外に干し湿気対策ができる」などのメリットがあります。

このような理由から、布団で寝るデメリット「立ち上がりがしにくい」「布団の上げ下ろしが大変」、ベッドで寝るデメリット「マットレスのメンテナンスが大変」という問題を解決できるのが「収納付き畳ベッド」です。特に高齢の方には足腰にかかる負担が軽減できるのでおすすめです。

「布団が収納できる畳ベッド」おすすめ商品

下記では、布団が収納できる畳ベッドのおすすめ商品をご紹介します。

洗える畳ベッド

床板の畳を取り外してラクに布団が収納できるタイプです。畳はい草・クッション畳・洗える畳から選ぶことができます。洗える畳は汚れに強い樹脂畳・中には防水シートをしているため、水で洗い流すことができます。高さは立ち上がりがしやすい42cmで、足腰の負担を軽減してくれます。ヘッドボードにはコンセントが付いており、眼鏡や本を置いたり小物を飾るのもいいですね。

3カラーから選べる美草の畳ベッド

美草は色褪せにくい・水や汚れに強い・滑りにくい・やわらかいなどの特徴があります。畳の色をブラック・ブラウン・グリーンの3色から選ぶことができます。ベッドフレームは落ち着いた雰囲気のダークブラウンに木目が入っています。布団を敷いてベッドとしても、布団を収納して小上がり空間としても過ごすことができますね。

跳ね上げ式でラクラク開閉できる畳ベッド

ベッドの高さは33cm・47cm・40cmから選ぶことができます。跳ね上げ式の収納は床板を取り外す手間がかからず、女性でも高齢の方でもラクに持ち上げることができますよ。フレームは落ち着いた雰囲気のダークブラウン・清潔感のあるホワイトからお選びいただけます。組み立て・設置サービスも付いていますので、遠く離れたご家族へのプレゼントにおすすめ。到着したその日からすぐに使うことができて安心です。

夫婦2人で眠れる連結ベッド

2台のベッドを専用の連結金具で固定するため、ピッタリと並べることができずれる心配がありません。2台のベッドを並べて最大280cmの和の空間ができます。畳は4種類「洗える畳・い草・美草・クッション畳」から、ベッドの高さは収納の容量に合わせて「29cm・42cm」から、畳のカラーは「ブラック・グリーン・ブラウン」からお選びいただけます。畳ベッド専用の敷布団も一緒に購入することができますよ。

足元を照らすライト付き畳ベッド

ヘッドボード付きの跳ね上げ式収納畳ベッドです。ヘッドボードにはライトが付いており、夜中に目が覚めた時に足元を照らし安心の空間を作ることができます。ベッドサイドには専用のベッドガードを付けることができ、寝返り時の転落防止や布団のずれ落ちを防ぐことができますよ。起き上がる際に手すりのように摑まることもできますね。収納の深さは「24cm・31cm」から選ぶことができます。比較的高さが低いタイプのため、小上がり空間としてもリラックスできます。

まとめ

ベッドの中に布団を収納できる畳ベッドは、押し入れに収納するよりも足腰に負担がかからない・フローリングに和の空間を作ることができる・布団を収納し畳ベッドの上でくつろぐことができる・腰掛けやすいなどのメリットがあります。

布団で寝て足腰に負担がかかっていたご家族にぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

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