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寒い冬でもぽかぽか!冷たい布団の原因と対策&おすすめ11選

寒い冬ほど暖かい布団で眠りたいものですが、ひんやりしてなかなか眠れない経験をした方もいるでしょう。「冬に布団が冷たいのは当たり前」と思われがちですが、原因を知って対策を講じることで、より快適に眠れるんですよ。

この記事では暖かく眠れる掛布団や、敷きパッドなどのおすすめ商品をご紹介します。さらに寒い冬でもぽかぽかで眠れる、冷たい布団の原因と対策について解説しますので、冷たい布団に悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

冬におすすめの暖かい掛布団

まずは、寒い時期に使いたいおすすめの掛布団を、BED STYLEからご紹介します。

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
軽くてあたたか
9色から選べる
シンサレート入り掛け布団
✔サイズ:幅全5サイズ×長さ210cm
✔おすすめポイント:
羽毛の約2倍暖かいシンサレート入り
20色から選べる
羽根布団8点セット
ベッドタイプ
✔サイズ:幅全3サイズ×長さ210cm(掛布団)
✔おすすめポイント:
掛布団に「スモールフェザー」を使用した8点セット
洗濯機で洗える
エクセルゴールドラベル
フランス産ダウン90%
✔サイズ:幅170×長さ210cm
✔おすすめポイント:
上質なフランス産のダウンを90%使用

軽くてあたたか 9色から選べる シンサレート入り掛け布団

羽毛の約2倍あたたかいと言われるシンサレート入りの掛布団です。寒い冬にぴったりなのはもちろん、羽毛のアレルギーなどがある方にもおすすめです。さらに、ホコリが出にくい素材でもあるためアレルギー持ちの方にもぴったりです。

アイボリー、さくらなどの豊富な9色のカラーからお好きな色が選べます!

💭「シンサレート入り掛け布団」の口コミ

とてもあたたかいです。

暖かくて軽くて使い心地は抜群です!
猫がいるので洗えるのもいいですね。

20色から選べる羽根布団8点セット ベッドタイプ

「一年中使える布団がほしい」という方におすすめの、羽根布団セットです。掛布団には「スモールフェザー」を採用しました。外気に合わせて熱や湿気を吸収・発散するので、オールシーズン快適にお使いいただけます。

寒い冬には細かい羽根の間にたっぷり空気を抱え込み、暖かく眠れますよ。

💭「羽根布団8点セット」の口コミ

カラーが豊富で、たくさん付いて、金額もお買い得だったので、すごく気に入ってます。

ふわふわで寝心地がいいです。

洗濯機で洗えるエクセルゴールドラベルフランス産ダウン90%

こちらは、一年中お使いいただける羽毛布団です。薄型の羽毛ふとんですので、春から秋は一枚で使用し、冬は他の毛布などと一緒に使用することをおすすめします。

上質なフランス産ダウンを使用していますが、洗濯機で丸洗いすることができるのでいつでも清潔に使えるのが嬉しいです!

💭「エクセルゴールドラベルフランス産ダウン90%」の口コミ

満足です。  

「冷たい布団」対策に便利なおすすめ商品

続いては、掛布団と合わせて使いたい「冷たい布団」対策に便利なおすすめ商品をご紹介します。ベースとなる寝具も素材や機能に注目して選ぶと、より暖かく快適になりますよ。

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
夏は涼しく冬は暖かく
洗える100%ウールの
日本製ベッドパッド
✔サイズ:幅全6サイズ×長さ200cm
✔おすすめポイント:
ウール100%素材ながら自宅で洗濯可能
包み込むような柔らかさ
リッチホワイト寝具
ベッドパッド
✔サイズ:幅全3サイズ×長さ200cm
✔おすすめポイント:
ふかふかボリューム満点で包み込まれるような寝心地に
この一枚をプラスするだけ
寝心地が進化する
V-LAPニットベッドパッド
✔サイズ:幅全7サイズ×長さ200cm
✔おすすめポイント:
内部から体を持ち上げられるほどの高弾力素材を使用
優しい質感 20色から選べる
コットンタオルの敷パッド
1枚のみ
✔サイズ:幅全7サイズ×長さ200cm
✔おすすめポイント:
コットン100%素材でタオルのようにふわふわ
20色から選べる マイクロファイバー
パッド一体型ボックスシーツ
通常タイプ
✔サイズ:幅全7サイズ×長さ200cm+25cm(厚みマチ)
✔おすすめポイント:
シーツ・パッド一体型で洗濯時の負担を半減
全てが上質
寝心地・カラー・タイプが選べる
大きいサイズの敷きパッド
✔サイズ:幅全4または2サイズ(タイプによる)×長さ200cm
✔おすすめポイント:
コットンやマイクロファイバーなど6素材から選べる
日本製・綿100%
エレガントモダンリーフデザインカバーリング 布団カバー
✔サイズ:幅全5サイズ×長さ210cm
✔おすすめポイント:
安心の日本製で、華やかなリーフデザイン
軽くて柔らかい滑らかな肌触り
高密度フランネル毛布
✔サイズ:幅全3サイズ×長さ200cm
✔おすすめポイント:
軽くて暖かいフランネル素材を使用

夏は涼しく冬は暖かく 洗える100%ウールの日本製ベッドパッド

温かさと吸湿性を兼ね備えていておすすめなのがウール素材です。こちらの商品はウール100%なのに洗えるのが嬉しいポイント。いつでも清潔に保つことができます。

また、シーツの下に敷くことでマットレスを保護して冷気が上がってくるのを防いでくれます。

包み込むような柔らかさ リッチホワイト寝具 ベッドパッド

まるで低反発マットレスかのように体を包んでくれる敷きパッドです。ふんわりとして寝心地が良く、通気性も抜群なので快適に眠れます。

ふかふかで見た目もボリュームがあり、寒さも忘れてしまいそうですね。ベッドパッドは洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいです。

💭「リッチホワイト寝具 ベッドパッド」の口コミ

本当に包み込まれるような柔らかさにビックリしました。なのに体が痛くならない!!
身体すべてを支えられながら包まれて至福のベッドになりました。

届いたときはあまりの軽さに戸惑いましたが、寝心地は包まれるようで気持ちよかったです。そしてその日は朝まで熟睡出来、身体も痛くなることはありませんでした。(1週間使った今も良く寝られています)横で寝てる2歳の息子もフワフワ〜と言ってよく侵入してきます。

この一枚をプラスするだけ 寝心地が進化するV-LAPニットベッドパッド

こちらは、パッドの内側からぐっと持ち上げてくれるような高弾力が特徴の敷パッドです。マットレスにも敷布団にもお使いいただけます。

テイジン独自の技術が詰まったV-LAP構造で、汗や空気中の湿気も素早く吸収・発散してくれるので快適に眠れます。洗濯機で洗えるのも嬉しいですね。 

優しい質感 20色から選べる コットンタオルの敷パッド 1枚のみ

春先や秋口の肌寒い季節には、こちらの敷きパッドがおすすめです。綿100%で作った、やさしい質感が特徴の一点。

吸湿性に優れ、べたつきのないさらっとした使い心地です。いつも使うタオル地と同じ素材で、安心して眠れそうですね。

💭「コットンタオルの敷パッド」の口コミ

肌触りが良いです♪お気に入りの色あいがあり満足してます。

20色から選べる マイクロファイバーパッド一体型ボックスシーツ 通常タイプ

寒い冬にぴったりな、マイクロファイバーのベッドシーツです。きめ細やかな超極細繊維が空気をしっかりと含み、冬の底冷えを防ぎます。ふわふわすべすべの手触りで、ぬくぬくとした暖かさ。

全周ゴム仕様ですので、着脱も簡単です。もちろん洗濯機での丸洗いOK。

💭「パッド一体型ボックスシーツ」の口コミ

ふかふかしていてとても寝心地が良いです。
ベッドに入った瞬間が幸せです!

全てが上質 寝心地・カラー・タイプが選べる 大きいサイズの敷きパッド

家族みんなで寝る場合、使いやすいのが大きなサイズのベッドです。2台をつなげた「連結タイプ」もありますが、意外と困るのが「大きめサイズに対応した寝具が見つからない」ということ。

こちらの敷きパッドは大きめの4サイズを揃えておりますので、ご自宅のベッドに合うものがきっと見つかります。

💭「大きいサイズの敷きパッド」の口コミ

シングル布団を2枚を並べて使用しています。布団のずれも気にならなくなり、とっても暖かいです!

ファミリーサイズを購入しました。セミダブルベッドを2つ並べたサイズにピッタリで、正にこれを探していました。

日本製・綿100%エレガントモダンリーフデザインカバーリング 掛け布団カバー

日本製の綿100%を使用した掛布団カバーです。生地の作成からプリント加工まで全て日本国内の工場で行っており、しっかりした縫製で長く使えます。

吸湿性と保温性がある綿素材を使用しているので冬でも暖かく快適!

💭「モダンリーフデザインカバーリング 掛け布団カバー」の口コミ

変更も迅速に対応してくださり、商品も素敵ですし、また利用させて頂きます。

想像通り部屋のイメージにあっていて気に入っています!

軽くて柔らかい滑らかな肌触り 高密度フランネル毛布

ふんわりと軽く暖かい、「フランネル」という素材を使って作られた毛布です。高密度に織り上げられており、手触りはやさしくなめらか。

1枚掛けるだけで、心地よい温もりを感じられます。オールシーズン活躍してくれるアイテムです。

寒い冬「冷たい布団」の理由

寒い冬は他のシーズンと違って毛布を出したり厚手の布団を使ったりと暖かく過ごせる工夫をします。しかし、それでもなぜか布団に入ると冷たくてなかなか温まらないこともあります。寒い冬の「冷たい布団」の理由についてお伝えします。

首元に隙間風が入っている

布団が冷たく感じる大きな理由のひとつとして、首元に隙間風が入りこむことが挙げられます。

布団と体との間に隙間が空いていると、暖かい布団を使っていても外から冷たい空気が入り続けるのでいつまで経っても温まらないという現象が起きます。

床からの冷気

暖かい空気と比べると冷たい空気が下の方にたまりやすくなります。そのため、せっかく布団を温めても、床から冷たい空気が上がってくるために冷たくなってしまいます

フローリングに直接敷布団を敷いたときが特に冷気が伝わりやすく、暖かい素材の敷きパッドやシーツを敷いていても寒く感じることもあります。

寝汗がうまく吸収されず寒く感じる

保温性の高い素材の寝具を使っていても、寝汗がうまく吸収されないと汗で体が冷えてしまって寒く感じることがあります

寝汗がうまく吸収されない原因は、直接体にふれる掛布団カバーや敷きパッド、シーツなどの素材にあります。ポリエステルなどの化学繊維が100%だと吸水性はなかなか期待できません。コットンやウールなどの天然素材なら、吸湿性にも優れるため暖かく感じやすくなります。

「冷たい布団」から解放されるために必要なこと

冬になかなかぐっすり眠れない原因のひとつである「冷たい布団」。冬だから寒いのは仕方がないと思われがちですが、布団が冷たくなる原因を解消することでより暖かい布団で眠れるようになります。「冷たい布団」から解放されるために必要なことをご紹介します。

床に溜まりやすい冷たい空気を避ける

冷たい空気は自然と床に溜まりやすくなります。それが原因で床から冷気が上がって布団が冷たくなってしまいやすくなります。床の冷気を避けるためには、布団と床との間に冷気を遮断する役割をするものを入れるのがシンプルな方法です。

手っ取り早いのは断熱シートを床の上に敷いてその上に布団を敷くことです。ベッドの場合はベッドシーツを敷く前の段階で断熱性のあるベッドパッドを敷くと効果的です。

布団が体に密着するようにする

布団で温かい状態で眠るためには冷たい空気を布団に入れないことが大切です。寝具の素材にこだわる前にチェックすると良いのが布団が体に密着するかどうか。特に首回りが冷たい空気に晒されると寒さを余計に感じてしまいます。

ネックウォーマーなどで首をダイレクトに温めるのもおすすめですが、掛布団のサイズが身長に合わせて肩までカバーできるかどうか、体に密着するタイプのものかをチェックしましょう。

カバーやシーツに吸水・吸湿が得意な素材を選ぶ

人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。寒い冬でもそれは同じなので、カバーやシーツには吸湿や吸湿が得意な素材を選ぶことをおすすめします。

冬は洗濯物が乾きにくい傾向にあるのでポリエステルなど化学繊維が入ったものも重宝しますが、暖かさを重視するなら綿やマイクロファイバー素材がおすすめです。

冬でも快適に眠るための便利アイテム

冷たい布団とさよならするために必要な点についてご紹介しましたが、今ある寝具だけでは効果を十分に感じられないケースもあります。そんなときには寝具にプラスして使うとより暖かく眠れます。冬でも快適に眠るための便利アイテムをご紹介します。

毛布を2枚使う

まず簡単にできるのが毛布を2枚使うことです。毛布といえば体に掛けるのが一般的ですが、冷たい布団を避けるのであればシーツの上に毛布を1枚敷き、掛布団の上から毛布をかけましょう。

冷気が上がりやすい背中をカバーし、比較的空気をたくさん含んだ掛布団から暖かい空機が逃げるのを防いでくれます。

断熱シート

床からの冷気を遮断するのに手っ取り早いのが、断熱シートを使う方法です。方法は敷布団やマットレスの下に断熱シートを敷くだけです。ホームセンターなどで販売されているアウトドア用の断熱シートだけでも十分です。

直接布団に冷気があたるのを避けるだけで布団が冷たくなるのを防いでくれます。

厚手のカーテン

布団に対策をしても部屋の空気自体が冷えやすい状態にあると、どうしても対策の効果が感じられにくいことがあります。そんなときは厚手のカーテンに冬場だけ変えるのもおすすめです。断熱効果が明示されているカーテンを使ってもいいですし、厚い生地のカーテンを使うのも良いでしょう。

また、閉めたときに窓から冷気が入らないようにカーテンの長さは十分か確認するのも大切です。

湯たんぽ

じんわりとダイレクトに温かさを感じることができておすすめなのが湯たんぽです。お湯をわかして容器に入れるタイプのものが主流ですが、最近では電子レンジで温めて使えるタイプのものもあります。

冷たい布団が気になるときには足先の冷えを如実に感じやすくなりがちです。湯たんぽで足元を温めてあげることで布団の冷たさを感じにくくなります。

布団乾燥機

布団の中を温めるのに便利なのが布団乾燥機です。本来は布団の中の湿気取りや乾燥に使うことが目的ですが、温風がでるため冬場は布団を温めるのに役立ちます。物理的に布団を温かくするので寝入るときにぽかぽかなのでとても快適です。

布団の暖気を逃がさないように掛布団にはカバーをしたり毛布をかけたりすると良いでしょう。

電気敷毛布

とにかく敷布団下の冷気が気になる人には電気敷毛布がおすすめです。電気を使って体の背面が当たる部分を温めてくれるのでぽかぽかします。

寝ている間に布団内の温度が上がりすぎると汗をかきすぎて却って冷えてしまいますので、布団に入ったら切タイマーを設定しましょう。

まとめ【寒い冬は布団や寝具を上手に使おう】

冬になると布団が冷たいのは当たり前だと思われがちですが、工夫次第で暖かく眠ることが可能です。布団が冷たくなってしまう原因をひとつひとつ解消することで快適に眠れます。布団が冷たくなる原因を解消して暖かいベッドタイムを過ごしましょう。

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