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【便利なダブルサイズの折りたたみベッド】おすすめ商品5選!

こちらの記事では、折りたたみベッドの種類、そしてどんな方におすすめなのかを紹介します。今回は、1人でも2人でも使えるダブルサイズに注目! BED STYLEと姉妹サイトSOFA STYLEより、 おすすめの商品も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめ折りたたみダブルベッド5選

通気性の良いすのこタイプやリラックスできるソファタイプなど、おすすめの折りたたみベッドを姉妹サイトSOFA STYLEと合わせてご紹介します。

※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
1年中湿気から守る
天然桐材二つ折りすのこベッド
✔サイズ:幅140×長さ196×高さ3.8cm
✔おすすめポイント:
断熱や保湿、抗菌などの効果をもつ優れた桐材を使用
敷くだけで簡単に湿気対策
檜仕様四つ折り式すのこベッド
✔サイズ:幅140×長さ196×高さ2.5cm
✔おすすめポイント:
低ホルムアルデヒドで、抗菌・防臭効果があり子供も安心
湿気対策で布団を清潔に
天然桐材ロール式すのこベッド
✔サイズ:幅140×長さ200×高さ2.5cm
✔おすすめポイント:
裏面にはEVA樹脂の滑り止め付きでずれる心配なし
都会派デザイン
モダンデザインソファベッド 140cm
✔サイズ:幅140×奥行205×高さ51cm(ベッド時)
✔おすすめポイント:
中材に弾力性のあるウェービングベルトなどを使用
ベッド時はダブルサイズ
ふたりで寝られるカウチソファベッド
✔サイズ:幅143×長さ194×高さ25cm(ベッド時)
✔おすすめポイント:
6段階のリクライニング機能と4個のクッション付き

1年中湿気から守る 天然桐材二つ折りすのこベッド

布団を湿気、結露から守ってくれる桐すのこベッドです。桐材には断熱・保湿効果や抗菌・防虫効果があるので、冬は保湿して温かさを保ち、湿気が気になる時期には優れた通気性によりカビやダニを防いでくれます。

2つに折って立てられるので、室内での布団干しも楽にできます。

敷くだけで簡単に湿気対策 檜仕様四つ折り式すのこベッド

こちらの四つ折り式ベッドは檜を使用しており、爽やかな香りが気分をリラックスさせてくれます。断熱効果、調湿効果にも優れていて、布団のじめっとした湿気を逃がしてくれます。

低ホルムアルデヒドで、抗菌・防臭効果もあるので安心して使うことができますよ。

💭「檜仕様四つ折り式すのこベッド」の口コミ

作りがしっかりとしていて良かったです。

湿気対策で布団を清潔に 天然桐材ロール式すのこベッド

こちらは天然の桐材を使用しており、調湿効果で布団の湿気を逃がしてくれます。厚みも2.5cmあるので、冬の床からの寒さも抑えることができます。

ロール式のすのこベッドは手早く片付けることができ、コンパクトに収まるので収納場所も選びません。

💭「天然桐材ロール式すのこベッド」の口コミ

悩んでいた結露に大変有効でした。

都会派デザイン モダンデザインソファベッド

ソファスタイルからカウチスタイル、ベッドスタイルへと切り替えられるソファベッド。背もたれ部分を引き出すだけで簡単にできるので、所要時間は20秒ほどです。

背もたれには6段階のリクライニング機能も付いており、ベッドの上でよりリラックスして過ごすことができます。

💭「モダンデザインソファベッド」の口コミ

このたびオフィスに購入しました。作り方も簡単で、ガタもまったくなく、快適です。簡素ですっきりさせたいオフィスには最適です★

ベッド時はダブルサイズ ふたりで寝られるカウチソファベッド

座面が60cmとゆったり座れるこちらのソファ。コロンとした形でかわいさもありながら、ステンレスのシャープも兼ね備えたおしゃれなデザインです。

ソファスタイルだけでなく、カウチスタイルもおすすめ。2人で並んで座っても広々としたスペースがあります。

💭「カウチソファベッド」の口コミ

腰痛持ちで、ソファーベッド心配だったけど、全然腰が痛くならないです。

来客や週末はソファで、平日はそのままベッドで使用してます。品がありしっかりした造りですので、安心して使用できます。

ダブルサイズの折りたたみベッドの種類

ダブルサイズの折りたたみベッドは大きく分けて2種類あります。すのこタイプとソファとしても使えるタイプです。それぞれどのような特徴があるのでしょうか?特徴を理解したうえで自分に合った折りたたみベッドを選んでみてくださいね。

すのこタイプ

すのこタイプのベッドは、布団を直接床に敷いているという方におすすめです。すのこタイプを布団の下に敷くだけで、空気が通るようになります。1万円前後で購入できるものも多く、持ち運びが楽なのも特徴です。

桐と檜の違い

すのこに主に用いられる木材は桐と檜です。

防湿効果のある桐は湿気を防ぎ、腐りにくいのが特徴です。また、桐は柔らかく多孔質であるため熱伝導率が低いです。そのため、冬は保温効果で温かく、夏には熱と湿気を逃がして涼しく感じさせてくれます。

桐のベッドは一年を通して快適に眠るのに適した木材です。

一方、檜も湿気に強いという特徴があります。耐久性や防腐性、防虫性も高いため、檜のベッドは長く安心して使うことができます。

さらに、檜の香りにはリラックス効果があると言われ、家でも気軽に爽やかな森林の香りを楽しむことができます。

折りたたみ方の違い

すのこタイプのベッドは、二つ折りタイプ、四つ折りタイプ、ロール式タイプなど折りたたみ方に違いがあります。

二つ折り、四つ折りタイプは布団を室内で干したい方におすすめです。布団に湿気が溜まるとカビが生える原因になります。

でも毎日の布団の上げ下げは意外と重労働ですよね。時には敷きっぱなしにしてしまうこともあるのではないでしょうか?布団干しを少しでも楽にしたい方は二つ折り、四つ折りが使いやすいでしょう。

ロール式タイプはすのこベッドをコンパクトに収納しておきたい方におすすめです。

日中は布団をしまって部屋のスペースを確保することができます。

ソファとしても使えるタイプ

ソファとしても使えるタイプは、その名の通り日中はソファとして、夜はベッドとして使用できます。カウチスタイルにできるものもあり、足を伸ばしてゆっくりくつろぎたいという方にもおすすめです。

ベッドとソファをそれぞれ揃える必要もなくなるのでお金の節約にもなりますし、部屋の広いスペースを必要としないので床を広く見せることができます。

ダブルサイズの折りたたみベッドはこんな人におすすめ

ダブルサイズの折りたたみベッドは以下のような方におすすめです。

同じベッドで寝たいカップルに

同じベッドで寝たいというカップルには、ダブルサイズのベッドがおすすめです。部屋を広く使いたいからとセミダブルを選んでしまうと、窮屈な思いをして寝ることになってしまいます。

折りたたみタイプなら、日中は片付けておくことができるのでダブルサイズを選んでも部屋の狭さが気になるということはないでしょう。

布団派の方に

布団を使っている方には、ぜひすのこタイプの折りたたみベッドを使用していただきたいです。床に直接布団を敷いていると、どうしても寝ている間の汗が布団に溜まってしまいます。

空気の通り道をつくるだけで通気性がアップ♪さらに床の冷たさが伝わりにくくなるので、冬でも温かさをキープすることができます。

家具をたくさん置きたくない方に

ベッドやソファは部屋のスペースを占領しがちです。そのため、生活動線が狭くなってしまうことが懸念されます。なるべく家具をたくさん置きたくない、という方はソファにもなる折りたたみベッドを使うことでこの問題を解決できます。

ベッド、ソファの2wayで使えるのは、なかなか広いスペースを確保するのが難しい1人暮らしの強い味方になります。

【まとめ】寝るときは広々と!日中は部屋のスペースを確保

すのこベッドは布団の通気性を上げて快適に寝るサポートに役立ちますし、部屋干しも簡単に行うことができます。ソファベッドは、ソファもベッドも欲しいけど部屋のスペースが限られているという方にピッタリです。おしゃれなデザインで部屋になじみやすいソファベッドが1台あると便利ですね。

1人暮らしの方にも2人で使いたいカップルにもダブルサイズの折りたたみベッドはおすすめですよ。

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