寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 705 view

カビ撃退&畳んで快適♪2つ折りすのこベッドはこんな人におすすめ!

気候温暖で夏は高温多湿、ジメジメした梅雨の時期もある日本は、いや~なカビにとって絶好の環境だと言えます。そんな日本で不動の人気を誇るのが通気性に優れた「すのこ素材」のベッドです。

こちらではその中でも「2つ折りすのこベッド」にスポットを当て、その特徴やおすすめポイントについて解説いたします。

2つ折りすのこベッドとは

2つ折りすのこベッドとは、ベッドの中央を二つに山折りすることのできるベッドです。まずはその形状と素材について順に解説いたします。

2つ折りすのこベッドの形状

2つ折りすのこベッドには形状によって2種類のタイプがあります。

すのこマットレスタイプ

脚が無く、2枚のすのこをつなぎ合わせた形で、2つに山折りしてストッパーで留められるようになっています。底に滑り止めのクッションが貼られているものが安心です。

「フローリングに敷布団を敷きたい人」にぴったりですね。

ハイタイプ

バネの力で真ん中を持ち上げるようにして半分に折りたたむことができ、ベッドの脚にはキャスターが付いています。

不要な時は折りたたんで「お部屋を広く使いたい人」にぴったりです。

2つ折りすのこベッドの素材

2つ折りすのこベッドの素材には主に次の3種類があります。


たいへん軽い木材です。熱伝導率が低く断熱効果が高いので、夏は熱くならず冬は冷たくなりません。

防腐・防虫効果もあり、湿気に強いのでカビの発生を防ぎます。

ひのき

耐久性に優れ、やわらかく加工がしやすい高級木材です。防腐・防虫効果があり、水に強く防カビ・防ダニ作用も期待できます。

リラックス効果のある「ヒノキチオール」という独特の香りがあります。

樹脂

プラスチックなどの合成樹脂のことです。水に濡れても大丈夫なので、湿気に強く、お手入れが簡単です。

抗菌加工や防カビ加工などを施すことでカビを防ぐことができます。

2つ折りすのこベッドのメリット

2つ折りすのこベッドにはさまざまなメリットがあります。タイプ別に解説いたします。

すのこマットレスタイプのメリット

すのこタイプには次のようなメリットがあります。

敷布団のように床に敷くことができる 

フローリングのお部屋でも布団で寝ているような感覚で使用できます。布団派の人におすすめです。

持ち運びが楽でコンパクト

シンプル構造のため軽くてコンパクト。持ち運びしやすく、収納スペースにも困りません。搬入口の心配をすることもなく、引っ越し時も安心です。

組み立て不要で使えて低価格 

組み立てる必要がないので、届けばすぐ使用することができ便利です。パーツが少ないので、比較的安価で購入できるのも魅力です。

山折りにして布団を干せる 

布団を干す場所がないお部屋でも簡単に風を通すことが可能です。すのこならではの通気性で湿気を逃がしカビの発生を防ぎます。

処分しやすい

もしも不要になった時でもコンパクトなので処分するのも簡単です。気軽に使用することができます。

ハイタイプのメリット  

ハイタイプには次のようなメリットがあります。

ホコリを吸い込みにくい 

高さがあるので、床の近くに溜まっているホコリを吸い込みにくいです。アレルギーをお持ちの人でも安心して使えます。

敷布団を乗せたまま折りたためる

敷布団を乗せたまま簡単に折りたたむことができるので、布団干しの手間を省きながらカビから守ってくれます。

キャスター付きで移動が簡単

ベッドの脚にキャスターが付いているので移動もラクラク。お掃除がしやすいですね。

高さがあるので立ち上がりが楽

膝や腰に痛みがあるときでも、高さがあるので楽に立ち上がることができます。

来客用に使用できる

来客用に準備しておきたいという人にもぴったりです。使いたいときにさっと取り出すことができるので安心ですよ。

2つ折りすのこベッドの注意点

メリットいっぱいの2つ折りすのこベッドですが注意点もあります。タイプ別に考えてみましょう。

すのこマットレスタイプの注意点

すのこマットレスタイプの注意点は以下の通りです。

ホコリが気になる

低床のため床から舞い上がるホコリを吸い込みやすいです。アレルギー体質の人には向きません。

冬は底冷えする

冷気は下に溜まる特性があり、床下からの底冷えも考えられます。冷え性の人にはあまりおすすめできません。

寝具の収納場所が必要

すのこマットレスをたたんだ後の寝具の収納場所が必要です。押入れやクローゼットに収納場所を確保しておくのをおすすめします。

または、布団を敷いたまま折りたためるハイタイプを選びましょう。

ハイタイプの注意点

ハイタイプの注意点は以下の通りです。

サイズ展開が少ない

基本はシングルサイズで、せいぜいセミダブルまでのサイズしかありません。広いベッドで寝たい人には物足りないサイズ感です。

体重が重めの人は耐荷重に注意

ハイタイプは折りたたみ部分やキャスターなど可動パーツが多いため、重みに耐えられないと破損する可能性があります。

不安な人は耐荷重のチェックを必ず行ってください。

布団を敷きっぱなしにしがち

布団を敷いたまま折りたためるものが多いハイタイプですが、敷布団に定期的に風を通す習慣をつけておきましょう。シーツ類も2週間に1回は洗濯するのが理想です。

そうしなければ、湿気がこもり、せっかくの2つ折りすのこベッドのメリットが生かせませんのでご注意ください。

【まとめ】2つ折りすのこベッドはこんな人におすすめ

2つ折りすのこベッドはあなたのお好みやお部屋の条件に合いましたか?こちらでは2つ折りすのこベッドをおすすめしたい人についてまとめました。

★敷布団の寝心地が好きな人
★お部屋を広く使いたい人
★掃除しやすいベッドをお探しの人
★布団を干す場所がない人
★寝具を収納する場所がある人
★来客用に準備したい人

以上のような人には2つ折りすのこベッドをおすすめします。どうぞご検討くださいね。

おすすめの商品

こちらではBED STYLEがおすすめする2つ折りすのこベッドを5点ご紹介いたします。用途やお好みに合わせた商品を各種取り揃えておりますので、あなたのベッド選びのご参考にしていただければ幸いです。

極上の寝心地 桐天然木二つ折りすのこベッド

受け継がれてきた伝統を感じさせる、こちらの2つ折りすのこベッド。京都の格子戸を現代に取り入れた「みやび格子すのこ」を採用することで、従来品の2倍の通気性を実現しました。グッドデザイン賞を受賞した美しいフォルムと細やかな機能付きで、あなたの眠りをサポート。優れた調湿性を発揮する桐の心材を使用し、天然木のもつやさしい温もりを感じながらおやすみいただけます♪

寝台職人 お布団も干すことができる 折り畳みひのきすのこベッド

高知四万十産の上質のひのきを使用。高い技術を誇る日本の職人さんたちの手で丁寧に加工された2つ折りすのこベッドです。品質は折り紙付き。健康面にも配慮した無塗装仕上げで、小さいお子さまでも安心してお使いいただけます。防虫・防ダニ効果に優れているのはもちろん、見た目も美しく癒し効果のあるひのきの香りに包まれながら、ゆったりとおやすみいただけます。

吸湿性に優れた天然桐使用 宮棚・コンセント付折りたたみすのこベッド

こちらの商品は、折りたたみベッドにはめずらしい2口コンセント付きの宮棚を備えているので、とっても便利ですね。すのこ部分は天然桐を使用し、気になるジメジメも解消してくれます。静止耐荷重も100㎏と、安心の頑丈設計。ロック機能の付いたキャスターが付いているので、移動も静止もワンタッチで簡単&安全。サイドフレームを兼ねたグリップも使い勝手がいいですね。

天然桐すのこ仕様で快適空間 折りたたみすのこベッド

日本の気候に最適な天然桐の良さを実感していただける商品です。軽くて取扱いがしやすいうえ、調湿・防虫・断熱と優れた効果で湿気を逃がし、カビを防いでダニの発生を抑えてくれます。塗料や接着剤が不使用なので、アレルギーをお持ちの方も安心してご使用いただけます。さらに、従来品よりすのこの枚数を増量することで耐荷重100㎏を実現しました。さわやかなナチュラルと高級感のあるブラウンの2カラーからお選びくださいね。

場所を取らないコンパクト設計 折りたたみ式抗菌樹脂すのこベッド

こちらは検査機関ボーケンで効果が実証された抗菌加工を施した樹脂製すのこベッドとなっていますので、カビやダニからあなたを強力に守ってくれます。樹脂は水に強いという特性を持つため、いつでもサッと水拭きOK!スッキリさわやかな毎日を送ることができます。組み立て不要でコンパクト設計の樹脂製折りたたみすのこベッドで、清潔感いっぱいの快適生活を叶えてくださいね。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  2. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  3. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  4. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

  5. 【折りたたみすのこベッドの選び方】布団も干せるおすすめ6選!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP