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おしゃれな木製ロフトベッドはいかが?おすすめ商品を見てみよう

木製ロフトベッドに興味はおありですか?木製ロフトベッドには、スチール製ロフトベッドにはないよさがあり、多くの愛好者がいます。今回はそんな木製ロフトベッドのさまざまな面を検証。

魅力から選ぶ時のポイント、タイプまで解説します。併せておすすめ商品も紹介するので、お好みのものを探してみてください。

木製ロフトベッドの魅力

まずは木製ロフトベッドの魅力をチェックしてみましょう。

安定感がある

ロフトベッドには高さがあるので、揺れや軋みが心配です。もしそのようなことがあれば、気持ちよくお休みになれません。

その点、木製ロフトベッドの場合、安定感が非常によく、揺れや軋みが生じにくくなっています。したがって、安心してお使いいただけます。

耐久性がいい

せっかくロフトベッドを買ったら、長く使いたいもの。高い場所でずっと快適に休めるような商品を選びたいですよね。

その希望をかなえてくれるのが木製ロフトベッド。丈夫にできていて、耐久性があるので長く愛用できます。

ナチュラル感がある

木製ロフトベッドには、スチール製ロフトベッドにはないナチュラル感があります。木の温もりや香りを肌で感じ取ることができ、さわやかな気分で満たされます。

こんなベッドで寝ていると、心も体も癒されますね♡

スペースの有効活用ができる

これはロフトベッド全体に言えることですが、スペースの有効活用ができます。ロフトベッドはベッド下の空間をさまざまな目的に使えて非常に便利です。

ソファを置いてくつろぎスペースに、デスクを置いて作業スペースに、家具を置いて収納スペースになど自由に使えますよ。

おしゃれ

木製ロフトベッドにはおしゃれなものが多いです。デザインや色の種類も多く、選ぶ楽しさがあります。他の家具のデザインにもうまくマッチし、お部屋の雰囲気もとてもよくなります。

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木製ロフトベッドを選ぶ時のポイント

木製ロフトベッドはどのような基準で選ぶのがいいでしょうか?いくつかのポイントがあるので、チェックしてみましょう。

高さ

木製ロフトベッドには、ハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプの3タイプがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。

ハイタイプ

ハイタイプの木製ロフトベッドは、ベッド下をたっぷり使えるのが魅力。いろいろなものが置け、とても便利です。ただし、選ぶときは天井高とのバランスのチェックを忘れないようにしましょう。ベッドに背筋を伸ばして座れるくらいの余裕が必要です。

ミドルタイプからロータイプ

ミドルタイプからロータイプの木製ロフトベッドは上り下りが楽です。布団の上げ下ろしもしやすくなっています。また寝ている人の様子を家族が確認しやすいです。家具を置くには少しベッド下のスペースが足りない場合もありますが、収納スペースとして使うには十分ですよ♪

ヘッドボードの機能

木製ロフトベッドにいくつかの機能が加わっているものがあります。たとえば、宮棚付きなら、スマホやティッシュ、眼鏡など就寝前や就寝後に使うものを置けてとても便利。コンセントがあるものなら、スマホやタブレットなどの充電もできます。

また、読書ができるLEDライト付きタイプもあります。

材質

木製ロフトベッドの主な材質は、天然木無垢材や集成材・プリント紙化粧合板などです。それぞれの特徴を簡単に述べておくと、天然木無垢材には自然な味わいや感触が感じられるほか、調湿性に優れています。

集成材・プリント紙化粧合板は反りが起きにくく、品質が安定しています。

梯子の形

木製ロフトベッドの梯子にはいくつかの形があります。直立タイプ、斜めタイプ、階段タイプが一般的です。直立タイプはスペースをあまり取らず、すっきりしています。

斜めタイプは上り下りがしやすいです。階段タイプは安定感があるので、1番安心・安全なタイプです。

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木製ロフトベッドのタイプ

続いて、木製ロフトベッドのタイプを見てみましょう。

シンプルタイプ

シンプルタイプはフレームだけの木製ロフトベッド。価格がリーズナブルで、後でどのようにでもレイアウトしやすくなっています。

まずはベッドフレームを買って、それから下に置くものを決めようという場合に合っています。また、すでに所有している家具を使いたい場合にもぴったりです。

システムタイプ

システムタイプはベッドフレームにデスクやシェルフなどがセットになったもの。

デザインに統一感があり、お部屋がすっきりとまとまります。見た目も整然としていて、おしゃれです。中にはハンモック付きのタイプもありますよ!

木製×スチールのタイプ

木とスチールの組み合わせになったタイプもあります。柱部分が木製、ベッド床部分がスチール製になっています。

このようなタイプは両方の組み合わせにハーモニーが感じられ、格好がいいです。それぞれのよさを引き出しあっています。

おすすめの商品

木製ロフトベッドにはどのようなおすすめ商品があるのか興味もおありでしょう。そこで、BED STYLEのラインナップから素敵な商品を選んでみるので、ぜひ商品ページから詳細情報もチェックしてみてください。

空間を便利に使える 高さが選べる天然木ロフトベッド

ロー・ミドル・ハイの3タイプから選べる天然木ロフトベッドです。子供の寝顔を見たければロー、たっぷり収納したければミドル、デスクやソファを置きたければハイのような選び方ができますね。フレームやすのこの素材は天然木パイン材。塗装にも工夫がされ、木目の美しさ・やさしさが感じられるようになっています。柱の太さは5.6cmで耐荷重は100kg。しっかりと体を支え軋みにくいです。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

こちらも天然木パイン材を使用したロフトベッドです。表情豊かな木目や節の温かみを感じられるようになっています。LVLすのこを使用し、湿気を外に逃すので、清潔・快適です。収納付きの階段がついています。高さのある手すりもあって上り下りが安全にできます。階段下の収納スペースはディスプレイラックにもなりますよ。柱もフレームもがっしりしていますから、とても丈夫です。

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

ちょっと変わった木製ロフトベッドをご紹介。なんとベッド下にハンモックがついているんです!ベッドでごろごろするのが飽きたら、ハンモックでぶらぶらするなんて使い方も。このハンモックはさらに90度回転してチェアにもなります。ハンモックを外せば、くつろぎスペースにも収納スペースにも早変わり。いろいろな使い方ができて、空間が有効活用できます。梯子はサイドにも前後にもどこにでもつけられます。

使い方は自分次第で自由自在 棚・コンセント付システムロフトベッド

ヘッドボード側にもフットボード側にも棚がついている便利なロフトベッドです。ベッド下は、子供の遊びスペースにしたり、収納スペースにしたり、もう1台ベッドを置いたりなどさまざまな使い方が可能。高さはロータイプで、圧迫感もなく、子供の寝顔も見られます。耐荷重は150kg!梯子やサイドガードもしっかりしていて、安全です。素材は化粧繊維板。見た目が美しく、傷や汚れに強いです。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

温もりのある天然木とクールなスチールの組み合わせがお部屋のワンポイントになるロフトベッドです。天然木の脚は強度が非常に強く、長持ちします。スチールはメッシュ状になっていて、通気性がよく、湿気からベッドを守ります。デザインはシンプルですっきりしていますね。インテリアにもマッチさせやすいです。耐荷重は120kg。支柱の1本1本がしっかり固定されていて丈夫で、横揺れもしにくいです。


まとめ

ロフトベッドで寝てみたい、そう思っている方も多いですよね。そのロフトベッドにはスチール製や木製などがありますが、今回は木製タイプを特集しました。木製ロフトベッドにはナチュラル感やおしゃれさもあり人気が高いですが、いろいろな種類があります。ぜひおすすめ商品を参考にして、気に入ったものがあれば購入を考えてみてくださいね♪

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