寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 640 view

ロータイプ折りたたみベッドは使いやすい♡選び方とおすすめ商品も

折りたたみベッド、それもロータイプが欲しいなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロータイプ折りたたみベッドは、使わないときは折りたたんでコンパクトになるうえ、上部が広々していて、開放感があります。今回はそんなベッドの特集。おすすめ商品も取り上げますから、納得できるものを選んでみてください。

ロータイプ折りたたみベッドのメリット

ロータイプ折りたたみベッドにはどのようなメリットがあるでしょうか。いくつか挙げてみましょう。

コンパクト

折りたたみベッドのメリットはコンパクトなことです。折りたためば、小さくなり、どこにでも収納がしやすいです。

その折りたたみベッドの中でもロータイプはさらにコンパクトです。かさばらず、狭いお部屋でも広々と使えます。

移動が楽

ロータイプ折りたたみベッドの移動は楽です。軽量なうえ、キャスターがついている場合もあり、お部屋の中でも他の部屋へも簡単に動かせます。移動が楽だと、ベッド下の掃除もしやすいですね♪

お手頃価格

ベッドは大きな家具だけに、価格もそれなりに高いです。その点、ロータイプ折りたたみベッドは、構造もシンプルで、大きさもコンパクトなことから、お手頃価格になっています。

通常タイプのベッドは予算の都合で買えそうにないという場合でも、ロータイプ折りたたみベッドなら購入できるケースもあります。

組み立てがしやすい

ベッドの購入というと、組み立てが大変そうという人もいます。確かに組み立てが面倒なベッドもあり、場合によったら2、3人の手が必要になるケースも…。

一方、ロータイプ折りたたみベッドの組み立ては簡単♡組み立てるにしてもねじ止めだけでOKという品もあります。組み立て自体が不要という商品も多いです。

落ちてもケガをしない

高さがあるベッドの場合、落ちたらケガをしてしまうことがあります。その高さが大きいものなら、大ケガをするかもしれません。

しかし、ロータイプ折りたたみベッドなら、落ちてもケガはしません。これは寝相の悪い人や小さなお子様、お年寄りにとっては非常にありがたい点です。

ロータイプ折りたたみベッドの選び方

続いて、ロータイプ折りたたみベッドをどのような観点から選べばいいのか、ポイントを見てみましょう。

床板の種類

ロータイプ折りたたみベッドのうち、一番床板が低くなっているものは木製や樹脂製のすのこベッドです。床に直置きするような感じで、ほとんど段差も感じません。

同じロータイプ折りたたみベッドでも、パイプ製や畳製は少し高さがあります。

マットレスとフレームが一体になった脚付きマットレスという商品もありますが、折り畳みタイプはそれほど多くありません。

機能

ロータイプ折りたたみベッドにいくつかの機能が加わっている場合があります。

よくあるのは布団干し機能。折りたたんだ上に布団を載せれば、簡単に干せるようになっています。

キャスター付きは移動に便利です。部屋の中でも部屋の外へでも持っていきやすくなっています。

掃除をする場合も助かるうえ、引っ越し時にも搬出搬入がしやすいです。

宮棚付きやコンセント付きという商品も少ないですが、あります。ただ、折りたたむと、宮棚部分が出っ張てしまい、少しスマートさに欠けます。

サイズ

ロータイプ折りたたみベッドでよくあるサイズは、シングルやセミシングルです。シングルサイズは最も一般的で、普通の大人が寝る分にはちょうどいい幅です。セミシングルサイズは小柄な方やお子さん向き。

一方、セミダブルサイズやダブルサイズのロータイプ折りたたみベッドという商品はあまり多くありません。

ロータイプ折りたたみベッドに合うマットレス

ロータイプ折りたたみベッドにはどんなマットレスが合っているでしょうか。見てみましょう。

セット販売なら安心

ロータイプ折りたたみベッドにマットレスがセットで販売されていることがあります。

これならサイズ感、寝心地ともに満足ができるようになっていることもあり、安心して購入できます。購入における失敗も少ないです。

折りたたみマットレスもあり

ロータイプ折りたたみベッドに折りたたみマットレスを別売りで購入するというのもありです。

ベッドとマットレスがともに折りたためれば、うまい組み合わせになって、使いやすくなる場合もあります。ただ、折りたたんだ時の形が一緒になるようでないと、ちぐはぐになります。

布団を敷ける場合も

ロータイプ折りたたみベッドには、厚めのマットレスを敷いて、マットレスの弾力を存分に味わうこともできます。厚めのマットレスでも、それほど高くはなりませんから、安全です。

一方、マットレスではなく、布団を敷ける商品もあります。ロータイプ折りたたみすのこベッドや畳ベッドのような商品です。このような商品は布団を敷いても、快適に休めます。

おすすめの商品

最後に、BED STYLEの商品ラインナップから、おすすめのロータイプ折りたたみベッドを取り上げてみます。どの商品もコンパクトで移動もしやすくお手頃価格になっていますから、購入時の参考になるでしょう。

極上の寝心地 桐天然木二つ折りすのこベッド

グッドデザイン賞を受賞した魔法のロータイプ二つ折りすのこベッドです。すのこ部分はみやび格子を採用し、独特の美しさがあります。縦型で特有の深溝になったみやび格子は通気性抜群で、マットレスや布団が蒸れません。さわやかな寝心地が得られます。また、体を面ではなく点でサポートし、ごつごつ感がありません。さらに、横型と違ってとても頑丈ですから、就寝中に不快な音でも悩まされないです。

抜群の通気性で一年中快適 布団対応 折りたたみ式すのこベッド

ロータイプ折りたたみベッドでは珍しいダブルサイズになっている商品です。サイズが大きいと、持ち運びがしにくいように思うかもしれませんが、こちらの商品はコンパクトで軽量です。女性でもご年配の方でも動かしやすく、収納もしやすくなっています。素材は桐。調湿性に優れ、1年中快適にお休みになれます。また、ホルムアルデヒドの含有量も少ないので、安全・安心です。四つ折りタイプになっていますが、布団とすのこの接触部が少なく、乾きやすいです。

布団を湿気や結露から守ってくれる 檜仕様四つ折り式すのこベッド

こちらは檜仕様のロータイプ四つ折りすのこベッドです、檜はベッド以外の家具でもよ使われますが、それというのも優れた効果が多いからです。断熱効果と保湿効果、抗菌効果と防虫効果、調湿効果、リラックス効果など、ベッドの素材としても素晴らしいです。使わないときは折りたたんでコンパクトになります。そのため、どこにでも収納が可能。床との接触部分にはEVA樹脂のすべり止めがついています。ベッド上で大きく動いてもはずれません。

完成品女性に優しいおしゃれで可愛いコンパクト折りたたみショート丈ベッド

高さが34.5cmありますから、ロータイプの中でも少し高めの折りたたみベッドです。全体のサイズはとてもコンパクトで、幅85cm×長さ180cmと邪魔になりません。42段階ものリクライニング機能付き!一番快適な角度でくつろげます。角度調節はワンタッチで簡単です。キャスター付きで移動がしやすいうえ、ストッパーもありますから、就寝時は動きません。

湿気を逃がして年中快適に 天然木ロール式すのこベッド

天然桐素材を使ったロータイプ折りたたみすのこベッドです。折りたたみベッドとは言っても、ロール式になっていて、使わないときは丸めて収納ができます。スタンド式の折り畳みベッド以上にコンパクトです。重さは4.2kgしかありませんから、どこにでも簡単に移動できます。天然桐素材により、防虫、断熱、調湿効果がありますから、快適な寝心地♪床に直置きするロータイプですが、通気性は非常にいいです。

まとめ

使いやすく安全なロータイプ折りたたみベッド。興味がおありの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のために、メリットや選び方、ぴったり合うマットレスなどをご紹介しました。もしロータイプ折りたたみベッドが欲しくなったら、ぜひBED STYLEの公式ページをご覧になって、いいものを探してみてください。

BED STYLEでロー折りたたみベッドを探すなら↓


自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  2. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  3. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  4. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

  5. 【折りたたみすのこベッドの選び方】布団も干せるおすすめ6選!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP