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持ち運びができるマットレスで移動上手♪どんな商品がおすすめ?

マットレスの持ち運びができると便利なんだが…。そう思ったことありませんか。そんな方に朗報です!持ち運びができるマットレスはあります!そのようなタイプは、家の中での移動がしやすいほか、旅先や外出先にも持っていけます。今回はそんな持ち運び可能なマットレスのご紹介。どんなおすすめ商品があるかも見てみるので、一緒にいいものを選んでみましょう。

持ち運びができるマットレスのメリット

持ち運びができるマットレスはとても使いやすい感じがするでしょうが、具体的にどのようなメリットがあるのかチェックしてみましょう。

旅行先で使える

旅行先に寝床が用意されている場合はいいですが、そうでない場合は自分で用意しなければいけません。といっても、大きな布団やマットレスを持っていくというわけにも行きません。

それなら、持ち運びできるマットレスが便利。キャンプなどでも、硬い地面に寝なくて済むので、とても助かりますよ♪

会社などで使える

今日は会社でお泊りということもあるかもしれません。もちろんそのような場合は会社に寝具も用意されているでしょうが、寝心地が良くないことも。

そんなときに持ち運びができるマットレスを持っていって、重ねて使えば、寝心地もぐんと良くなります。

ごろ寝にも使いやすい

ちょっとごろ寝をしようというときに、布団を敷いたりベッドまで行ったりするのは億劫なものです。そこで使用したいのが持ち運びができるマットレス。

簡単に移動ができて広げられて、その場でゴロンと横になれます。面倒くさがり屋の人にもぴったりです。

持ち運びができるマットレスの選び方

持ち運びができるマットレスと言っても、いろいろな種類がありますから、選び方をよく考えないといけません。そこで選び方のポイントを解説します。

携帯性で選ぶ

持ち運びができるマットレスでも、携帯性はみな違います。取っ手がついたもの、2つ折り・3つ折りになったもの、丸められるもの、軽いものなど様々です。

どれを選ぶべきかは、使う目的、使う場所で決めることになりますね。用途がぴったり合えば、非常に使いやすくなりますよ♡

厚さで選ぶ

持ち運びができるマットレスの厚さは3~5cm位のものが多いです。この厚さだと、軽くてどこにでも移動しやすいですが、反面底付き感・底冷え感が生じる場合があります。

それが嫌なら、幾分携帯性を犠牲にしてでも、厚いタイプを選ぶのがおすすめです。

素材で選ぶ

コイルマットレスには、あまり持ち運びができるものはなく、普通はノンコルタイプから選ぶことになります。種類としては、高反発と低反発があります。

どちらを選んだらいいかというと、高反発がおすすめ!持ち運びできるマットレスは普通薄くできているので、低反発だと沈み込みによって、底付き感が強く出てしまいます。一方、高反発なら、薄くても体をしっかりと支えてくれるので、こちらを選ぶのが◎。

持ち運びができるマットレスQ&A

使いやすい持ち運びができるマットレスですが、普通のマットレスとどこが違い、どのように使えばいいのか気になりますよね。そこで、Q&A形式でいくつかの疑問にお答えします。

洗濯できるの?

持ち運びができるマットレスのうち、ウレタン素材のものは洗濯ができませんから、陰干しにしたり立て掛けたりしながら、湿気を飛ばしてください。

エアー素材の中には水洗いできるものもあります。

1枚で大丈夫?

持ち運びができるマットレスは薄型になっていることが多いので、これ1枚で寝て大丈夫なのかという疑問を持つ人もいます。これは商品次第です。

他のマットレスや布団に重ねて使うタイプもあれば、1枚で底付き感の生じないタイプもあります。

電気毛布を使っていい?

冬寒いときに使用したくなるのが電気毛布。果たして持ち運びができるマットレスには使用可能なのでしょうか。答えは、素材によるです。

ウレタン素材には耐熱性があるので、電気毛布の使用もOK。一方、エアー素材の中には熱に弱いものがあるので、要注意です。

使用するときは、耐熱性のチェックをしてください。耐熱性の記載がないマットレスの場合、念の為電気毛布の使用を控えたほうが無難です。

まとめ

どこにでも持っていきやすい持ち運びができるマットレス。ぜひ購入して使ってみようという方も多いのではないでしょうか。そのような方のために、詳しい特集を組んでみました。みなさんもいい商品を見つけて、移動しながら使ってみてください。


おすすめの商品

ここからは、BED STYLEおすすめの持ち運びができるマットレスをご紹介します。その中にもし気になる商品があれば、「商品情報を見る」から詳細をチェックしてくださいね♡

いつもずっと快適 新構造エアーマットレス ポータブル (70×200cm)

ぐっすりを持ち運べるポータブルマットレスです。スポーツ遠征に出張・旅行に車中泊にキャンプにというように、どこにでも手軽に持っていけて、気持ちよく寝られます。持ち運ぶ際はコンパクトに丸めて、付属の専用バッグに入れられます。持ち運びができるタイプだと底付き感が気になりますが、こちらのマットレスにはその心配はなし。ハニカム構造と立体スプリングによるハイブリッド構造で、適度な硬さ・クッション性を実現しています。これで安心ですね♪耐熱温度は200℃以上。電気毛布や湯たんぽの使用も全く問題ありません。

優しい寝心地 日本製高反発マットレスシリーズ ポータブルタイプ (95cm幅)

まるで雲の上で寝ているような寝心地をどこにでも運べる日本製マットレスです。寝心地の秘密は高反発立体構造編物。クッション性が強くなり、全身をしっかりと支え、底付き感がありません。体圧分散性にも優れています。耐久性も抜群です。50%の圧縮を8万回も行うテストを実施しましたが、95.9%の復元率を達成しました。これなら相当長い間快適な状態でお休みいただけます。使用糸はすべてポリエステル。耐熱温度が200℃以上で、暖房具との併用も可能です。もしヘたったらドライヤーの熱を当ててくださいね。

やわらかいメッシュで寝心地抜群 薄型ポケットコイルマットレス (シングル)

コイルマットレスでは珍しい持ち運びができるタイプです。マットレスタイプは薄型ポケットコイルで、厚さは6cm。ポケットコイルマットレスにありがちな厚みと重みを克服しています。では寝心地はどうかというと、ソフトに体にフィットし、ぐっすり寝られます。フカフカの布団のようです。3つ折りにすることも丸めることも可能。どこにでも簡単に持っていけます。お部屋の中での移動から、外出先までどこでも使いやすいです。オールシーズン、様々なシーンで活躍してくれる素晴らしいマットレスです。

薄くても寝心地抜群 フランスベッド製 折りたためるスプリングマットレス

折り目がないのに折りたためるスプリングマットレスのご紹介です。折り目がないので、体が落ち込まず気持ちよく寝られます。France Bedだけの特殊技術により可能になりました。もちろん折りたたみは簡単。面テープ式バンドで留めれば、コンパクトにまとまります。そして、軽いですから、持ち運びもしやすくなっています。持ち運んで押入れに収納をできるほか、立てての保管もできますよ。マットレスが敷かれたままではお掃除をしにくいですが、こちらの商品なら心配ありません。寝心地は硬めで、底付き感はありません。

天然素材い草でムレから守る 三つ折り畳マット シングル

最後にご紹介するのは、持ち運びができる畳マット。3つ折りタイプになっていて、ぱっと広げてぱっとしまえます。重さは約3kg。とても軽いので、女性でも持ち運びがしやすいです。折りたたむと厚み4cm。ちょっとした隙間にも収まるので、お部屋も広く使えますね♪また、立てて干すこともでき、湿気を放出させることができます。裏面には厚み10mmのフェルトを使用。これで程良いクッション性が生まれ、床の硬さを感じないようになっています。2枚つなげると、ラグとしても家族が寝るスペースとしても使用ができます。

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