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【ロフトベッドでベッド下を有効活用しよう】人気商品8点のご紹介

スペースがなくて、ベッドを置くとお部屋がいっぱいになってしまう。そんなお悩みをお持ちではありませんか?ベッドは大きな家具ですから、そういうお悩みがよくあります。そこでおすすめするのがロフトベッド。高い位置に寝床があり、ベッド下をいろいろな目的に使えて、スペースを有効活用できます。今回はそんなロフトベッドの特集と人気商品のご紹介。いろいろ素晴らしい人気ロフトベッドがありますから、ご自分にぴったりのものを選んでみてください。

ロフトベッドが人気のある理由

ロフトベッドはどうして人気があるのでしょうか。理由を見てみましょう。

ベッド下をいろいろなことに使える

ロフトベッドの人気の理由は、ベッド下をいろいろな目的に使えることです。

寝床が高い位置になるロフトベッドの下部分はかなり広い空間になっていますから、そこにデスクやソファを置いてくつろぐもよし、収納家具を置いて荷物をしまうもよしです。もう1台ベッドを置いて、2人で寝ることもできます。

寒い冬も快適

冬寒いときはベッドも冷え込んでいますが、ロフトベッドには少しいいことがあります。それは暖かい空気が集まりやすいことです。

暖かい空気は普通上のほうに上っていくので、高い位置に寝床があるロフトベッドでは他のタイプのベッドよりも少し暖かな環境でお休みいただけます。これもロフトベッドが人気になっている一つの理由です。

ぐうたらしなくなる

ベッドがすぐそばにあると、ついつい寝転んでしまうことがあります。寝ころびながらテレビを見る、寝転びながら読書をするなどのほか、理由もなく横になってくつろぎたくもなります。

しかし、ロフトベッドではそれができません。高い位置まで上らないと横になれません。それが嫌だという人もいるでしょうが、ある意味ぐうたら生活ができなくなり、しゃきっとした毎日を送れるようになります。

起きている時間と寝る時間のメリハリもついて、生活もリズミカルになりますよ♡この辺も人気の理由でしょう。

上り下りが楽しい

普通のベッドはその場ですぐに横になって就寝します。一方、ロフトベッドでは、梯子や階段でベッドから上り下りします。

これが大変だという人もいますが、逆に結構楽しんでいる人もいますね♪寝るためにベッドまで上がるのが気分転換にもなるようで、それがいいと人気にもなっています。

人気ロフトベッドの選び方

ロフトベッドにはいろいろな人気商品がありますが、どのように選べばいいかわからないという方に、選び方のポイントをアドバイスします。

素材で選ぶ

ロフトベッドの素材は2種類。木製かスチール製です。どちらも人気商品ですが、特徴がかなり異なっています。まず木製ロフトベッドは値段はやや高いですが、安定性が抜群。

しっかりとした作りになっていて、きしんだり揺れたりしにくいです。また、木製ならではの温かみとナチュラルさがあります。一方、スチール製は値段が安いのがいいところ。そして、デザインがシンプルでスタイリッシュ。インテリアにもなじみやすいです。

梯子か階段かで選ぶ

寝床まで上り下りするロフトベッドでは、梯子か階段を使います。梯子の場合、上り下りがしにくいという面はありますが、設置スペースは少なくなります。そのため、圧迫感がありません。また、梯子の位置を変えられる商品もあり、レイアウトがしやすくなっています。

階段タイプはスペースは取るものの、安定感もよく上り下りが安全にできます。その特徴により、人気タイプになっていますね。

高さで選ぶ

ロフトベッドの高さには、ハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプなどがあります。ハイタイプはベッド下空間を自由に使えます。どのような目的にでも応用がしやすく、人気も上々です。

ミドルタイプからロータイプはベッド下の使い方は限られてきますが、圧迫感がないので、見た目が快適です。それから、布団の上げ下ろしがしやすくなっています。子供が寝ている場合、その寝顔も確認しやすいです。

強度で選ぶ

高い位置に寝床があるロフトベッド選びでは、強度のチェックが大事です。一般的に木製ロフトベッドのほうがスチール製よりも強度はいいですが、スチール製でも工夫が凝らされていて、強度がしっかりしているものがあります。

たとえば、極太パイプを使用していたり、補強クロスバーやサポートバーをつけていたりなどです。このようなタイプは安定した寝心地が得られるので、人気があります。

大人から子供まで♪人気おすすめロフトベッドのご紹介

大人から子供まで使える人気おすすめロフトベッドをBED STYLEの商品ラインナップからご紹介しましょう。木製とスチール製別です。どれも素晴らしい商品ですから、きっと気に入っていただけますよ♡

木製ロフトベッドの人気商品

木製ロフトベッドには木の温かさがあり、お部屋がソフトな印象になります。そんな木製ロフトベッドの人気おすすめ商品をチェックしてみましょう。

空間を便利に使える 高さが選べる天然木ロフトベッド (ハイタイプ)

天然木パイン材を使用した人気木製ロフトベッドです。パイン材はナチュラル感にあふれ、とても温かな雰囲気を持っています。また、リラックス効果のある香りも放出し、気分もいいです。高さは186cmのハイタイプ。ベッド下の空間をどのようにもアレンジしやすくなっています。ソファやデスク、テレビなどを置くのもよし、たっぷり収納空間にするのもよしです。フレームは丈夫で、サポートバーがついているので、耐荷重は100kg。これで安心してお休みいただけます。柱の太さは約5.6cm。寝返りを打っても、横揺れしません。

省スペース設計 宮棚・コンセント付天然木パイン材収納システムベッド (シングル)

こちらはロフトベッドの中のシステムベッドと呼ばれる人気タイプ。ベッドにセットとして、コンパクトデスクやラック、チェアなどをお好みで付け加えられます。デスクを使わないときは、折りたたんでコンパクトに収納可能。ラックには可動棚とキャスターがついて、とても使いやすいです。チェアは折りたたむと、デスクのサイドフックにかけられます。ベッドにはフック、宮棚、コンセント付き。フックは3個あって、ちょっとした荷物をかけるのにも便利。宮棚に小物を置けば、下に降りる必要がありません。コンセントは1500W仕様です。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド (セミダブル)

安心安全の階段付きの人気ロフトベッドのご紹介です。高さのある手すりもあり、横に落ちることもなく上り下りができます。安心安全ポイントはこれだけではありません。柱やフレームにはすべて面取り加工が施され、丸みを帯びていますから、ぶつかっても大けがはしません。また、板の中心にはビス、柱には70mmの極太木材、階段・柱には補強金具を使用し、とても丈夫なロフトベッドに仕上がっています。それから、サイドフレームが高くなっていて、ベッド上からの落下を防いでいます。階段下はディスプレイラックにもなりますよ♡

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

とてもユニークな人気木製ロフトベッドをご紹介しましょう。なんとベッド下にはハンモック!がついているんです。ベッドというとごろごろする場所というイメージがありますが、こちらはぶらぶらできるタイプ。疲れたときはハンモックに横になりながら、ゆったりすることができます。ハンモックは横にも大きく伸びるので、気持ちよくフィットします。また、90度回転させると、チェアにもなり、デスクに向かっていろいろな作業もできますね♪使わないときは外して、ベッド下をほかの目的にも使用できます。

スチール製ロフトベッドの人気商品

スチール製ロフトベッドにはおしゃれなタイプも多いです。おまけに安価なものがあるので、手頃に入手できて、お部屋の空間を明るくできます。そんなスチール製ロフトベッドの人気おすすめ商品を見てみましょう。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

こちらはスチール製の人気ロフトベッドですが、脚のみ木製となっています。クールなスチールと温かみのある天然木の組み合わせがうまくマッチし、インテリアにワンアクセント加えます。また、素材を接着剤などで張り合わせることもしていないので、有害物質の心配もありません。ベッド床までの高さは61cm。ミドルタイプになっていて、ベッド下を収納スペースとして利用できます。圧迫感もありません。サイドガードの高さは30.5cm。ベッド上からの落下を防ぎ、布団のずり落ちもさせない安全な高さです。

盛り沢山の工夫で思い通りにレイアウト あなた好みの空間に 階段付き ロフトベッド

おしゃれな階段付き人気スチール製ロフトベッドをご紹介しましょう。見た目はスタイリッシュで、レイアウト次第でお好みの雰囲気にもできます。2段階の高さ調節が可能。高すぎて心配という方は、ミドルタイプにするといいです。ミドルタイプにしても、収納力は抜群です。階段下のスペースも収納に使えます。さらにディスプレイラックにもでき、見せる収納として美しく飾ることもできますよ♡階段には持ちやすい手すり付き。もともと階段タイプのロフトベッドは安全に上り下りできますが、手すりでさらに安全度がアップしています。

プライベート空間付き 3段可動デスク&宮棚・コンセント付きロフトベッド

3段可動式デスクがセットでついている人気スチール製ロフトベッドです。ベッド下をプライベートなスタディ空間として活用したい方にはぴったりのタイプになっています。そして、デスクの幅はベッドと同じサイズで、奥行きも60cm。たっぷりスペースで、複数作業の同時進行も可能です。2人で並んでの作業もできます。デスクの天板は前後に移動もできます。前に動かせば、後ろのスペースを別の目的にも利用できますね♪ベッドには宮棚と2口可動コンセント付き。宮棚からはものが落ちにくく、コンセントは移動させられます。

棚・コンセント付シンプルロフトベッド スーパーハイタイプ (シングル)

ベッド下の高さが170cmになったスーパーハイタイプの人気スチール製ロフトベッドです。この高さだと、ベッド下にデスクといすを置いて座っても余裕があります。窮屈な感じはなく、ゆとりをもって作業ができますね♪パイプの下部部分は取り外しが可能。取り外すとシングルベッドに変身するうえ、3段階の高さ調節もできます。スーパーハイで寝るのが嫌になったら、シングルベッドとしてお使いください。宮棚と2口コンセント付きです。自分の秘密基地が枕元にできますね。


まとめ

高い位置で寝るロフトベッド。一味違った雰囲気を味わえますが、それだけでなくベッド下空間の有効活用ができます。そういう意味では、狭いお部屋に設置しても、狭さを感じない場合もあります。そんなロフトベッドの人気商品などを今回ご紹介しました。これは私にぴったりというものがあれば、ぜひ手に入れてください。

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