寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 748 view

賃貸住宅では静かなベッドがいい♡きしみにくいベッドのおすすめ

賃貸住宅に住んでいる方は、騒音には敏感ではないでしょうか。隣に迷惑をかけてはいけないこともあるし、自分自身も静かな環境で生活したいと思っていることでしょう。これはベッドから発する音にも当てはまります。きしむベッドでは、かなり気になるものです。

そこで今回はおすすめのきしみにくいベッドの特集とご紹介をします。賃貸住宅でも安心して使えるようなタイプを取り上げますから、気に入っていただけましたら購入もご検討くださいね。

ベッドがきしむ原因は何?

どうしてベッドはきしむのでしょうか。原因を探ってみましょう。

金具が緩んでいる

きしみやすいベッドの種類として、パイプベッドがあります。パーツの接続部分に金具を使用していて、その金具が使っているうちに緩んでくると、きしみやすくなります。この場合は、金具を締めなおすと、きしみにくいベッドに戻ることがありますよ。

金具がすり減っている

金具が緩んでいないのに、ベッドがきしむことがあります。これは金具のすり減りによるものです。すり減りにより、接続部分にわずかな隙間が生じ、ベッドが揺れたときにギシギシと鳴るようになります。

金具がすり減った場合は、交換することも可能ですが、そろそろ買い替えの頃合いとも言えます。

床と摩擦する

ベッドを床に置いて揺れた場合、脚の裏と床との間で摩擦が起きます。この摩擦が大きいと、きしむことがあります。これは床が少し歪んだ時に起きやすいです。

おすすめの対策としては、床にラグやマットを敷いて、摩擦を少なくすることです。こうすれば、きしみにくいベッドになります。

賃貸住宅におすすめのきしみにくいベッドのタイプとは?

ここからは本題の賃貸住宅におすすめのきしみにくいベッドを取り上げてみましょう。どんなタイプのベッドならきしみにくいのか、ご説明します。

きしみにくい素材を使用

賃貸住宅におすすめのきしみにくいベッドとは、ずばり丈夫な素材を使用したものです。どんな素材かというと、木材、特に桐、檜、パイン材などは丈夫です。

これらの素材を使って、作りがしっかりしているものなら、賃貸住宅でも安心して使えますよ♪

脚や床板が厚いもの

次に、ベッドの脚や床板が厚くなっているものは、丈夫できしみにくいです。このようなタイプはベッドフレームを力強く支え、ベッドが横揺れしにくくなっていますから、きしみが発生しにくくなっています。

また、桟の本数が多いものも頑丈で、きしみにくいです。このようなベッドなら、賃貸住宅へのおすすめ度も高いです。

耐荷重が大きい

ベッドがどれくらいの重さまで耐えられるのかを示すのが耐荷重ですが、耐荷重が大きいものもきしみにくいです。体格が大きな人が乗っても、ぐらつかず、しっかりと支えてくれます。

私は重いほうだという方は、耐荷重が200kg以上のベッドがおすすめです。これなら賃貸住宅でもきしみには悩まされません。

賃貸住宅におすすめのきしみにくいベッドの種類

賃貸住宅におすすめのきしみにくいベッドのタイプに続いて、種類をチェックしてみましょう。具体的などのようなベッドなら、きしみにくいのか種類を知りたいという人も多いでしょうから、いくつか挙げてみますね。

ローベッド

高さのあるベッドの場合、安定感が悪くなり、きしみの原因になることがあります。

一方、ローベッドはどっしりと床に設置され、揺れたりきしんだりしにくくなっています。特に脚のないフロアタイプは、全体でベッドを支えるようになっていて、きしむことはまずありません。

賃貸住宅でお住まいの方にとっては、きしまないうえにベッド上部が開放的になって広々していますから、ローベッドは特におすすめできます。

すのこベッド

すのこベッドの多くは木製です。丈夫な素材を使っていて、作りもしっかりしていますから、きしみにくいです。おまけに通気性もよく爽やかで、気持ちよく寝られます。

賃貸住宅にも1台すのこベッドを置くことで、きしまず快適で、満足度も高くなりますよ。

跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドは、ふたが跳ね上がり、その中に荷物を収納するタイプですが、頑丈に作られています。また、パーツが少なく、そのパーツも重たくて大きく、安定感があります。そのために、きしみにくいです。

賃貸住宅に跳ね上げ式ベッドを設置すると、収納家具が必要なくなる場合もあり、スペースを有効活用できる点もおすすめポイントですが、きしまないのも助かりますね♪

チェスト式ベッド

チェスト式ベッドは、深型・浅型の引き出しが4~6杯付いたタイプで、その引き出しがBOX構造のものは安定度が抜群です。ということは、きしみにくいということです。

ただ、BOX構造ではないチェスト式ベッドは揺れやきしみが起こりやすいので、賃貸住宅にはあまりおすすめできません。

まとめ

賃貸住宅に住んでいる人にとっても気になるのがベッドのきしみ。不快なだけでなく、周囲に迷惑になることがあります。そこで今回はおすすめのきしみにくいベッドについて詳しい説明をしました。この情報をもとに、賃貸住宅にお住まいの方はぜひいいベッドを見つけてくださいね。


おすすめの商品

最後に、BED STYLEの商品ページから、賃貸住宅にお住いの人にぜひご覧になってほしいおすすめのきしみにくいベッドを選んでみます。これはいいかなと思う商品があれば、詳細を「商品情報を見る」からチェックしてくださいね♡

耐荷重600kg6段階高さ調節コンセント付超頑丈天然木すのこベッド

耐荷重が600kgという超頑丈天然木すのこベッドです。大人8人分の重さにも耐えうるということです。それだけに体格の大きな人が乗ってもびくともせず、きしみにくいです。そして、シングルベッドですから賃貸住宅で一人暮らししている方にもおすすめできます。頑丈な作りの理由はこうです。まず真ん中に秘密の桟があります。次に両側の桟の厚みは通常の1.5倍。すのこの厚さも20mmと厚め。すのこ裏の桟には45mmの厚さのものを使用しています。このような作りになっているのできしまないというわけです。高さ6段階の調節もできますよ。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ハイタイプ

パイプベッドはきしみやすいという欠点があるのですが、こちらの商品はその欠点をカバーする作りになっています。脚が天然木でできていて、クロスサポートバーとサイドサポートバーでベッドの横揺れ、きしみを防いでいます。ロフトベッドでありがちな不安定さを見事に克服していますね。そして、ハイタイプですからスペースの有効活用が可能。狭い賃貸住宅でもこれなら広く使えます。床はメッシュ使用になっています。通気性がかなり良く、快適な就寝環境が整いますよ♪

上質なデザイン 引き出し付き ヘッドレス収納ベッド

耐荷重200kgの引き出し収納付きヘッドレスベッドです。ベッド下はクロス構造になっていて、金属プレートでしっかり固定されているので、とても丈夫です。これでがたつかずきしみにくいベッドが実現しました。床板裏にはきしみ防止用のEVAパッドもついています。素材はメラミン樹脂加工板。耐水、耐傷、耐汚性に優れ、しっかりしています。デザインはすっきりしていて、モダン。高級感のあるお部屋を作り出しますよ。ぜひご自宅にいかがでしょうか。

分割して成長に合わせて使える 木目調3Dシート二段ベッド

二段ベッドというと、きしみやすいのではと思っている人もいるでしょうが、こちらのベッドは耐荷重が300kgで、きしみにくく揺れにくくなっています。賃貸住宅で家族暮らしをしている場合は、子供を二段ベッドで寝かせる場合もあるでしょうが、こちらのベッドなら安心です。床板はLVLすのこ。通気性が良いだけでなく、防腐・調湿効果もあり、1年中快適にお休みいただけます。3DPVC(塩化ビニール)シート仕様になっています。天然木の木目の凹凸感も再現され、とても美しい外観に仕上がっていますよ♡

すっきりデザイン ベーシック脚付き 国産ポケットコイルマットレスベッド

こちらはきしみにくい国産ポケットコイルマットレスベッド。ウレタンを多く使用し、きしみを軽減させています。また、頑丈脚が8本あり、これもきしみや横揺れを防ぎ、安定した寝心地をもたらします。マットレスベッドの手軽さと合わせて、賃貸住宅にはおすすめの一品です。カバーは日本製ニット生地。肌触りがとてもよく、優しく包み込んでくれるような感じです。高さは3種類。15cmタイプはお部屋の圧迫感を抑えたい方に。22cmタイプは腰掛けやすくしたい方に。30cmタイプは収納スペースを取りたい方に向いています。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  2. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  3. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  4. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

  5. 【折りたたみすのこベッドの選び方】布団も干せるおすすめ6選!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP