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ゆったり広々快適♡セミダブルのマットレス付きローベッドはいい

ゆったり広々とした空間で気持ちよく寝たい、そんな希望を持っている方もいらっしゃるでしょう。その希望を叶えてくれるベッドがあります。セミダブルのマットレス付きローベッドです。セミダブルなら1人で余裕をもって寝られて、ローベッドには開放感があり、マットレス付きで寝心地も抜群です。今回はそんなタイプの特集。おすすめ商品もご紹介しますから、よくご覧になって、気に入ったらチェックしておいてくださいね。

セミダブルのマットレス付きローベッドのこんなところがいい

セミダブルのマットレス付きローベッドのいいところをピックアップしてみましょう。

余裕をもって寝られる

セミダブルのマットレス付きローベッドは、一人で寝る場合、かなり余裕があります。

寝返りを打ってもベッドから落ちることもなく、安心です。二人で寝るとなると窮屈ですが、一人寝用にはぜいたくな広さです。

圧迫感がない

セミダブルベッドはシングルベッドよりも幾分幅があるので、お部屋に設置すると多少圧迫感が生じることも。ところが、セミダブルのマットレス付きローベッドなら、高さが低いので、その圧迫感はかなり軽減されています。

開放感もあり、空間が広く感じられます。仮にセットマットレスが少し厚めでも、それほど気になりません。

格好いい

セミダブルのマットレス付きローベッドには格好がいいものが多いです。車高が低いスポーツカーのようで、モダンでスタイリッシュです。

セットでついてくるマットレスにもおしゃれなものもあり、全体的に見て、とてもスマートですね♪

お手頃価格

セミダブルベッドはシングルベッドよりも価格は高いですが、ローベッドの場合、少し割安感があります。

また、マットレスとのセット販売による割引があるので、全体でお手頃価格のものが多いです。

セミダブルローベッドマットレス付きの選び方

続いて、セミダブルローベッドマットレス付きを選ぶポイントをチェックしてみましょう。

ベッドフレームの種類

セミダブルのマットレス付きローベッドのベッドフレームには、3種類のタイプがあります。囲み型、フラット型、ステージ型です。

囲み型は床板部分がフレームで囲まれるようになっていて、マットレスがずれないようになっています。

フラット型は床板とフレームの高さが一緒。そのため、多少マットレスの大きさが合わなくても大丈夫です。また、マットレスを乗せているだけなので、ベッドメイキングもしやすくなっています。

ステージ型もマットレスを乗せるだけですが、こちらはやや小さめのマットレスを置くのがポイント。そして、余白をサイドテーブルやソファとして利用できます。

床板の素材

セミダブルのマットレス付きローベッドでおすすめな床板の素材がすのこ。通気性がよく、湿気がこもらないので、カビ対策になります。

一方、布張りタイプはすのこと違って隙間がありません。この特徴により、安定感があり、落ち着いて寝られます。

デザイン

セミダブルのマットレス付きローベッドはお部屋に置いても圧迫感が生じず、ベッドの存在感が抑えられていますが、それでも大きな家具であることに変わりはありません。目立つうえに、他の家具とのバランスも気になります。

そこで、デザイン選びが重要になってきます。いろいろなデザインがありますが、大きめベッドであることを考えると、シンプルで落ち着きのデザインのほうがインテリアにもマッチしやすいでしょう。

マットレスのタイプ

セミダブルローベッドにセットでついてくるマットレス選びも考えなくてはいけません。

マットレスにはいくつかのタイプがあり、それぞれ寝心地、触り心地、弾力、反発力が異なっています。選ぶ際には商品の特徴をよくチェックし、自分の好みにピッタリ合うものにしましょう。

セミダブルのマットレス付きローベッドをおすすめできる人

セミダブルのマットレス付きローベッドをおすすめできる人のタイプをチェックしてみましょう。

広いワンルーム暮らしの人

ワンルーム暮らしの人でも、幾分スペースに余裕があるお部屋にお住まいなら、セミダブルのマットレス付きローベッドがおすすめです。

シングルベッドよりも広さがあるので、気持ちよく寝られます。また、ローベッドですから、広めのお部屋がさらに広く感じられますね♪

セミダブルマットレスを探すのが面倒な人

セミダブルローベッドにピッタリ合うマットレスを探すのが面倒だという人もいます。やや幅広のセミダブルマットレスは搬入も少ししづらいです。

したがって、別々に購入するのが大変だと思う人は、セミダブルローベッドにマットレスがセットでついたものを探すといいです。

並べて使っても圧迫感を出したくない人

セミダブルベッドの幅は120cm。夫婦が別々に使うと、その幅は240cmにもなります。これでゆったり寝られるのはいいのですが、さすがにこの幅だと圧迫感が生じ、お部屋が窮屈に。

広い部屋ならいいですが、そうでない場合は、少し工夫をしたいところ。そこでおすすめなのがセミダブルのマットレス付きローベッドで、高さが低いので、お部屋に多少開放感が生まれます。

まとめ

一人でゆったり広々快適に寝たい。ぜいたくな願いではありますが、セミダブルのマットレス付きローベッドなら可能です。そんなベッドがぜひ欲しいと思っている人もいるでしょうから、今回取り上げてみました。参考になったでしょうか。ぜひ皆さんもご自分にピッタリのセミダブルのマットレス付きローベッドを探してみてください。


おすすめの商品

最後におすすめのセミダブルのマットレス付きローベッドをBED STYLEの商品ページに掲載されている商品の中から選んでみます。お好みのものが見つかったら、詳細情報も「商品情報を見る」からお確かめください。

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド (セミダブル)

高さが6cmのスーパーロータイプのセミダブルフロアベッドです。とても低い高さなので、お部屋が広くなったように感じられ、開放感があります。セミダブルベッドが置いてあるという感じがしません。スーパーロータイプのメリットを活かせるように、ヘッドボードも平面タイプになっています。お手頃の使用感で、強化樹脂仕上げになっています。汚れにも傷にも強いです。セットマットレスは快眠をお約束するボンネルコイルやポケットコイルです。

高さを抑えて開放的な空間に 宮付きフロアベッド(セミダブル)

3Dメッシュポケットコイルマットレスをセットで購入できるセミダブルフロアベッドです。ポケットコイルのいいところは、荷重がかかった部分だけ沈み込むこと。これで体圧がうまく分散し、きれいな寝姿勢も維持しやすくなっています。寝心地もよく、爽快な目覚めを体験できます。ベッドフレームは囲い型。マットレスを囲うようになっているので、ずれません。見た目もすっきりしています。カラー展開は3色で、どれもおしゃれな色合いになっています。

開放的でオシャレな 棚・コンセント付き北欧デザインローベッド (セミダブル)

こちらは北欧風のセミダブルデザインローベッド。北欧風デザインが洋室にも和室にも見事にマッチします。カラーバリエーションはナチュラル、ホワイト、ビンテージブラウンの3色。どの色にも美しい木目模様がついていて、温かみがあります。こちらのベッドにも3Dメッシュポケットコイルマットレスをつけられます。身体の負担をやわらげ、質のいい睡眠が取れるマットレスです。通気性、耐久性についても申し分ありません。

開放的な気分 フロアベッド 棚・コンセント付 (セミダブル)

フロアベッドなら開放感があって、お部屋を広く見せてくれますが、こちらのベッドはさらにシンプルでシャープなデザインになっていて、すっきりしています。見ていても気持ちも落ち着き、気分もいいです。ヘッドボードには棚と1口コンセント付き。しかも仕切り板もありますから、置いてあるものが落ちる心配もありません。セットマットレスについては、スタンダートボンネルコイルとポケットコイルをご用意。前者は硬め、後者はふつうの寝心地です。

直線が美しい 棚・4口コンセント付デザインフロアローベッド (セミダブル)

こちらはステージタイプのセミダブルデザインフロアベッド。マットレスを敷いた周囲をステージとして利用でき、ティッシュや本、小物などを置いておけます。また、ステージタイプのベッドは高級感もあり、上品な印象も感じさせます。棚と4口コンセント付き。棚にはさりげなく小物を置け、コンセントでは複数電化製品の同時使用ができます。セットマットレスは6種類もあります。どれも経験と技術に裏打ちされた高品質タイプです。

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