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綿布団なら吸湿性・保温性に優れ気持よく寝られますよ♪おすすめ商品

最近はポリエステル布団や羊毛布団に押され気味ですが、それでも綿布団には根強い人気があります。私は絶対綿布団派という人もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに綿布団には他の布団の素材にはない気持ちの良さがあります。そこで今回は、綿布団の特集を組みます。おすすめ商品もご紹介しますから、綿布団が好きな人はお気に入りの一品を探してみてください。

綿布団のメリット

まずは綿布団のメリットを見てみましょう。

吸湿性がいい

綿は吸湿性のいい素材です。そのため、綿布団は寝汗や湿気を良く吸い取ってくれて、気分良く寝られます。

ポリエステルの布団などは吸湿性が悪く、蒸れることがありますが、綿布団にはそういうことはありません。

適度な弾力がある

綿布団には適度な弾力があります。硬すぎず柔らかすぎず、程よい感じです。

ふわっと体を包み込んでくれるようでもあり、綿布団の包容力を味わうと、ほかの素材を選びにくくなることもあります。

保温性が高い

綿布団は暖かいです。冬でも快適な寝心地を得られます。

綿布団を敷いていると、底冷え感もあまりなく、掛布団さえしっかりしていれば、冬の寒さも乗り切りやすいです。ふんわり感もあって、ぽかぽかでしょう。

綿布団を選ぶポイント

今度は綿布団を選ぶポイントをチェックしてみましょう。

質のいい綿を選ぶ

羽毛布団の場合、具体的な基準がいくつもあり、品質も把握しやすくなっているのですが、綿布団の場合は、販売店や通販サイトでも共通する基準のようなものは設けられていないことが多いです。そのため、品質の良し悪しがわかりにくい部分があります。

では、どのようなポイントを見ればいいかというと、ふんわりしっかりしていて、コシのいいものです。少し判断が難しい点ではありますが、よく商品を吟味してみてくださいね。

綿の種類で選ぶ

綿布団とひとくくりにしていますが、実はその綿布団に使われている綿にはいくつかの種類があります。

・エジプト綿
・アメリカ綿
・インド・デシ綿

エジプト綿は繊維の長い綿で、長さが3~4cmくらいあります。エジプト綿は希少価値が高く、とても滑らかでしなやかな肌触りになっています。ただ、使われるのは布団よりもシーツなどが多いです。アメリカ綿は繊維の長さが2.2~3cm程度で、しなやかで軽いです。この特徴により、綿掛布団でよく使われます。インド・デシ綿は繊維が2cm以下で、太くなっています。こちらは丈夫で弾力があるので、綿敷布団が主な用途です。

価格

綿布団は羽毛や羊毛布団などに比べると、比較的お手頃の価格になっています。大体1~3万円くらい出せば、買えることも多いです。

その中でも、価格が高いほうが寝心地も良いように思えるでしょうが、比較的安価なものでも、質のいいものは結構ありますよ。

綿混素材もある

綿は優れた素材ですが、それでも寝心地が満足できない場合があります。特に肩や腰の底付き感が気になるという場合も。

それなら、綿混素材の布団を選ぶと、クッション性が良くなり、快適な寝心地が得られます。

綿布団を長持ちさせるためには

綿布団を長持ちさせるためにはどのようなお手入れをすればいいでしょうか。いくつかのポイントを示しましょう。

定期的に日に干す

綿布団は吸湿性はいいのですが、放湿性はあまり良くありません。つまり、湿気を吸い取ったら吸いっぱなしになってしまうのです。そうなると、重くなるし、ふっくら感も少なくなります。

その状態を少しでも改善するために、定期的に日に干しましょう。干す頻度は1週間に1回くらい、3日に1回でもいいです。干す時間は午前10時から午後3時くらいの間の2時間程度。もし天候不順の日が続くようなら、布団乾燥機も使ってみてくださいね。

強くたたかない

綿布団を干し後に、強くたたく人がいます。これでホコリを飛び散らそうとするのでしょうが、いいことではありません。

中の繊維がちぎれてしまうことがあるのです。そうなると、綿布団が本来持っていた膨らみ感が失われ、快適性が損なわれます

シーツやカバーをかける

綿の敷布団も掛布団も肌に触れるものです。それだけに、汗や皮脂、垢などがこびりつきやすくなります。それでは不衛生な状態になりますから、必ずシーツやカバーをつけるようにしましょう。これで綿布団が汚れにくくなり、傷みにくくなります。

特に綿布団は自宅やコインランドリーでの洗濯が適していないので、普段からできるだけ清潔に使う意味でもかシーツやカバーは絶対に必要です。

通気性のいいところに保管を

綿布団は吸湿性がいいので、寝ているとき以外でも湿気を吸い取ります。それは保管中でも同じです。

それだけに、保管するときは通気性のいい場所にして、少しでも湿気のたまりこみを防いであげましょう。これは綿布団を長持ちさせる秘訣です。

時々打ち直しを

綿布団を使っていくうちに、どうしても弾力性やふんわり感が薄れ、へたれやすくなるものです。その状態では快適に寝られなくなりますから、時々布団屋さんにお願いして、打ち直しをしてもらいましょう。

綿敷布団の場合は3~4年ごと、綿掛布団の場合は4~5年ごとの打ち直しをすれば、新品のような寝心地が復元します。これで約15年は綿布団の連続使用ができるようになるでしょう。

おすすめの商品

私は綿布団が好きという方のために、BED STYLEの商品の中からおすすめのものをピックアップいたします。これで毎日快適に寝られますね♡

やわらかなタオル地で365日快適 コットンタオルキルトケットセット

最初にご紹介するのは、綿でできたキルトケットや敷きパッド、シーツなどのセットです。触り心地はふわふわさらさら。触れるだけで心も体も癒され、なんだかいい気分になりそう。しかも、季節を分かたずに使えるのがいいところ。夏は湿気や蒸れを吸い取ってくれて、べたつかず爽やか。冬は暖かい空気を含み、快適。1年中心地よい睡眠が取れますよ♪通気性もよく柔らかいので、デリケート肌の人にも合っています。気軽に洗うことができますのでいつでも清潔な状態でお使いいただけますね。

すやすや眠れる 防ダニ抗菌防臭 日本製綿100%三層長座布団

三層構造になって、上級な寝心地が得られる長座布団です。三層構造の内訳は、上から綿100%、固綿、巻き綿(マイティトップ®Ⅱ50%以上)。綿100%の側生地は肌触りがさらさら滑らか。とても気持ちよくお休みいただけます。固綿は巻き綿で包み込むような構造になっていて、へたりにくくしっかりした作りになっています。底付き感もなく、快適な寝心地です。また、巻き綿のマイティトップ®Ⅱ50%以上はホコリの出にくい素材。そして、抗菌・防臭・防ダニ効果もあり、安心してお使いいただけます。

圧倒的なボリューム感 日本製 厚み15cm 極厚三層構造 ふかふか寝心地敷布団

こちらは厚みが15cmある極厚の綿布団。圧倒的なボリューム感で快適な寝心地をもたらします。極厚なので、底付き感や底冷え感とは無縁。ふかふかふっくらで、心地よい睡眠が得られますよ♡固綿120mmが内部に入っています。これで適度な弾力が生まれ、腰や背中の沈み込みを軽減し、負担を軽くしています。健康的な寝姿勢も維持しやすいです。使い方はいろいろ。ベッドにマットレス代わりに敷いても床板の凹凸が影響することはなし。マットレスの上に敷けば、スプリングの違和感がなくなります。

ロイヤルゴールドラベル 羽毛布団8点セット 極厚ボリューム敷布団タイプ

羽毛布団や敷布団、枕など8点セットになった商品ですが、このうち敷布団にポリエステル綿などが使われています。敷布団は極厚ボリュームタイプで、厚さ15cm。床の硬さをほとんど感じることがないふわふわな寝心地です。体の重さもしっかりと支え、へたりにくいです。その秘密は七層構造にあり。底付きを防ぐ固綿にサンドイッチ製法でポリエステル綿などを配置しています。これで理想の就寝環境をもたらすとともに、防ダニ・抗菌・防臭加工も加わっています。

優しい質感 20色から選べる コットンタオルの敷パッド 1枚のみ

最後にご紹介するのは綿布団ではありませんが、肌に触れる部分が綿100%になった敷きパッドです。触り心地が非常に良く、柔らかくさらさらしていて、肌に優しいです。ずっと撫でていたいような気分になりますね♪これで夏はべたつかず爽やか、冬も暖かく、1年を通して快適にお使いいただけます。敷布団の寝心地も大きくアップします。カラーバリエーションは何と20色!お部屋にピッタリ合う色も探しやすいです。

まとめ

最近は綿布団の需要は減りつつありますが、それでも大好きという人は結構います。綿布団でないと気分良く寝られないという人もいるほどです。そんな綿布団選びの参考になるように特集を組んでみました。この特集がきっかけで、皆さんが気に入るような綿布団が見つかるように願っています。


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