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ちょっとお休みしたい時に使いたいごろ寝布団♪おすすめ商品5選も

疲れたときにちょっとごろ寝を、そんな風に思うことはありませんか。その際にどのようにお休みになっているでしょうか。フローリングでごろ寝では痛すぎます。畳はフローリングよりも良いかもしれませんが、やや物足りない感じも。そう言うことなら、ごろ寝布団をお使いになってはいかがでしょうか。快適にお休みいただけます。今回はそんなごろ寝布団の特集。おすすめ商品も見てみますから、いいものを選んで、ゆったりごろ寝をしましょう。

ごろ寝布団の特徴

ごろ寝布団というとどんな特徴があるでしょうか。普通の敷布団とは違うように思えますが、その特徴を見てみましょう。

幅が狭めになっている

1人用の敷布団のサイズには、セミシングルやシングル、セミダブルなどがあります。ごろ寝布団の場合は、それらよりやや幅が狭め。

ごろっと横になってくつろぐためのものなので、それほどサイズが大きくはなっていません。ちょっとした休憩用です。

クッション性がある

ごろ寝用の布団というと、薄い作りになっているのではと思われる人もいるでしょうが、意外にクッション性があります。

ごろ寝とはいえ、底付き感が出たのでは気持ちよく寝られませんよね。メーカー側でもその点を考慮して、クッション性のいいごろ寝布団を多く用意しています。

いろいろな使い方ができる

ごろ寝布団はもちろんごろ寝用ですが、ほかにもいろいろな使い方ができます。

ソファーに置いたり、ベッドに敷いたりすれば、寝心地がアップ。車中泊やアウトドアでも使えます。来客用もありますね。何かと便利なのがごろ寝布団です。

ごろ寝布団の選び方

ごろ寝布団はどのように選べばいいでしょうか。いくつかのポイントをチェックしてみましょう。

サイズをチェック

ごろ寝布団のサイズ、特に長さについてはいくつかのタイプがあります。

180cmサイズは人気サイズ。大人が使うのにちょうどよく、足を伸ばし、思いっきりくつろげます。自宅で仕事をしている合間のごろ寝用としても最適です。

150cmサイズは程よい長さ。車の後部座席にも入れやすく、アウトドアでも活躍します。そして冬はこたつ座布団としても使用できます。

110cmサイズは赤ちゃん用にもピッタリですが、座椅子のように使うこともできますね。

へたりにくさをチェック

ごろ寝布団を使っていくうちにへたってしまい、買い替えを考えなければならない。そんなことがあるかもしれません。しかし、せっかく買ったごろ寝布団は長く使いたいもの。

それなら、固綿をふんわり素材で挟み込んだ三層構造タイプや低反発と高反発の二層構造タイプがおすすめ。どちらも耐久性がよく、へたりにくいですよ。

よれにくさをチェック

ごろ寝布団は一部を折り曲げて枕にしたり、折りたたんで収納したりと、よれる原因がいろいろあります。そこで選びたいのがよれにくいタイプ。

たとえば、キルティングや和とじ加工が施されているものは、内部の綿のよれやずれを防ぎやすくなっています。

洗えるかチェック

ごろ寝布団を赤ちゃん用に使ったり、大人でも食べたり飲んだりをしながらごろ寝をしていると、汚れやすくなります。

その際に便利なのが洗えるごろ寝布団。このようなタイプなら、少々汚してもまたきれいになりますね。

ごろ寝布団のおすすめの使い方

ごろ寝布団はごろ寝用ですが、ほかにもいろいろな使い方ができます。そこで、どんなおすすめの使い方があるのか見てみましょう。

折りたたんで枕代わりに

ごろ寝布団の一片を折りたたんで枕にすることもできます。

ちょっとリビングでごろ寝をという時に寝室から枕を持ってくるのが面倒な場合がありますが、そのようなときはこのような枕を作ればいいですね。

座椅子に

ごろ寝布団を壁や家具に寄りかけて、座椅子代わりにもできます。ごろ寝布団の弾力性が背中にも気持ちよく、ゆったりとくつろげますね。そののちにごろ寝をしたくなったら、また広げればOK。

ソファベッドに敷く

ソファベッドはベッド代わりにもなる商品で、そのまま寝ることもできますが、寝心地を少し改善する意味でごろ寝布団を敷くのもありです♪

ソファベッドのクッション性とごろ寝布団の弾力性が合わさって、ちょうどいい寝心地になることでしょう。

添い寝に

小さなお子さんが寝ているときに添い寝をして、温かく見守ってあげたいと思うのが親。その際に役立つのがごろ寝布団です。

親は完全に寝入るわけではないので、ごろ寝布団に横になりながらお子さんを静かに見守ることになります。

おすすめの商品

ごろ寝は気持ちがいいものです。そんなごろ寝にピッタリのお布団がBED STYLEの商品の中にもありますから、ご紹介いたします。これでゆったりお休みください。

すやすや眠れる 防ダニ抗菌防臭 日本製綿100%三層長座布団

上級敷布団の良質な寝心地が得られる長座布団です。内部は三層構造。固綿を巻き綿(マイティトップ50%以上)が挟み込み、側生地が綿100%になっています。これでへたりにくくなり、しっかりと体を支えます。底付き感もなく、快適なごろ寝ができますよ♡側生地の綿は滑らかでサラサラした肌触り。とても心地がいいです。防ダニ・抗菌・防臭加工も施されています。赤ちゃんから大人まで安心してお休みいただけます。使い方はごろ寝用だけでなく、ソファに敷いたり、こたつ座布団にしたりできますよ。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

フローリングに畳にじゅうたんに敷いてごろ寝ができる敷布団です。ごろ寝専用のお布団よりもやや幅広ではありますが、軽くて折りたためるので、必要に応じて取り出してお休みいただくことができます。ポリエステル綿、タテ繊維、除湿シートの三層構造。タテ繊維は厚みが3cmしかありませんが、高反発で底付き感なし。腰への沈み込みもなく、体重が集まりやすい部分の圧力も上手に分散してくれます。通気性・通水性にも優れていて、蒸れずに爽やかなごろ寝ができます。

圧倒的なボリューム感 日本製 厚み15cm 極厚三層構造 ふかふか寝心地敷布団

ごろ寝にはちょっと贅沢すぎる敷布団をご紹介しましょう。極厚三層構造になっていて、厚さ約15cm。圧倒的なボリューム感で、ふかふかとても柔らかいです。このようなお布団だと、ごろ寝がごろ寝でなくなり、深い睡眠に入ってしまいそうです。極厚なので、底付き感も底冷え感もなく、フローリングにこれ1枚敷けば、快適な寝心地が得られます。内部には弾力のある固綿を使用。腰や背中の沈み込みを抑え、体への負担を軽減。楽な気分でお休みいただけます。老若男女すべての人におすすめできる敷布団です。

体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団 (シングル)

こちらはごろ寝用布団ではありませんが、重さが2kg台と超軽量で出し入れが簡単なので、ごろ寝をしたい時に広げやすい敷布団です。キルティング加工も施され、折りたたみもしやすいですから、しまうのも簡単。ごろ寝が終わったら、押し入れにポンと入れるだけです。素材はテイジンの開発したV-Lap®低反発でもなく高反発でもない高弾力な素材で、体を持ち上げるように支えてくれます。新感覚の寝心地が得られ、ゴロンと横になった時にとても気持ちいいです。寝返りも打ちやすく、快適なごろ寝ができますね♡

継続的にひんやり感触をキープできる 接触冷感敷きパッド

最後にご紹介するのは夏のごろ寝に布団と一緒に使ってほしい接触冷感敷パッド。寝返りのたびにひんやり感が復元するユニークなタイプです。これでいつまでの涼しい気分でごろ寝できます。その秘密は新素材のアイスハウス。吸熱と放熱を繰り返す素材で、寝返って接触部分がなくなった時に冷えるので、快適な環境が続くというわけです。ごろ寝の場合は、それほど長い時間寝るわけではないでしょうが、それでも夏はひんやり感が持続してほしいでしょうから、この敷パッドはありがたいです。

まとめ

ちょっとごろ寝を。誰にもあることです。ただその場合、畳やカーペットの上で寝るのは少し寝心地が悪い場合も。そんなときに役立つのがごろ寝布団です。今回はそんなごろ寝布団にこだわってみました。この記事をお読みになった方も、ぜひ快適なごろ寝布団を見つけていただき、体の疲れを癒してください。


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