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【軽い敷布団は移動も収納もしやすい】おすすめ商品5点をチェック

どんな敷布団でお休みなっていますか。重い敷布団、それとも軽い敷布団?どちらかを使うのなら軽い敷布団がおすすめ。移動もしやすいし、収納も簡単だからです。今回はそんな軽い敷布団に焦点を当てた特集を組んでみます。おすすめの敷布団もご紹介しますから、ぜひご利用になって、快適な就寝生活をお送りください。

軽い敷布団がおすすめの理由

軽い布団がなぜおすすめなのか、理由を考えてみましょう。

上げ下ろしが楽

敷布団でお休みになっている人の毎日の習慣は上げ下ろし。敷布団を床や畳に敷きっぱなしというわけには行きませんから、朝は上げて、寝るときには広げます。

しかし、これが重い敷布団だと大変なことに。持ち上げるのにも苦労します。その点、軽い敷布団なら、楽に上げ下ろしができますね♪

収納しやすい

上げ下ろしがしやすい軽い敷布団は、収納もしやすいです。

押し入れやクローゼットに持っていくのも簡単だし、収納してもそれほどかさばりません。そして、何枚も重ねて収納できます。

干しやすい

敷布団に欠かせない天日干し。日光に当てて殺菌をする必要があるのですが、これが重い敷布団だと、ベランダやお庭に持っていくのがちょっと面倒。女性や力のない人では大変ですね。

でも、軽い敷布団なら大丈夫。移動もしやすいですから、簡単に外までもっていって、天日干しできます。

軽い敷布団の構造とは?

軽い敷布団はどのような構造になっているのか見てみましょう。

中身が少ない

軽い敷布団の中には、中身が少ないものがあります。木綿や羊毛などの充填量が少なければ、軽くなります。

ただ、このような敷布団だと、底付き感が出ることも。したがって、あまり軽すぎる布団を選びすぎないようにすることも大切です。

繊維同士の間が広い

繊維同士の間が広い敷布団も軽いです。軽いだけでなくふっくらしています。

このような敷布団にはいくつかの種類がありますので購入する際、良く確認するようにしましょう。

密度が低い

素材の密度が低い敷布団も軽いです。

例えば、ウレタンフォームのような素材。ウレタンフォームは密度や硬さを自由に変えながら製作できるので、軽いものを作りやすいです。それでいて、底付き感をなくすこともできますよ。

軽い敷布団を選ぶポイント

軽い敷布団は上げ下ろしも楽で、使いやすいですが、ただ軽いというだけで選んでしまうと失敗することも。ほかの要素についてもチェックの必要がありますから、いくつかのポイントを見てみましょう。

底付き感がないものを

敷布団が軽い=薄いということになり、底付き感が生じることがあります。これではいくら上げ下ろしが楽でも、気持ちよく寝られません。

快適に寝るには、ある程度のクッション性が必要。軽い布団にクッション性を求めるのは難しいように思われるかもしれませんが、意外に優れた商品があります。

耐久性がいいものを

軽い敷布団で薄いと、すぐにへたってしまい、体が痛くなるのではと心配する人もいるでしょう。確かに、重い敷布団に比べると、耐久性にやや難点があるのが軽い敷布団。

それでもメーカーではいろいろな工夫をして、耐久性をよくしていますから、商品を良く確認してみてくださいね。

保温力があるものを

軽い、薄いという敷布団だと底付き感のほかに、底冷えするという場合があります。夏はそれほど気にならないでしょうが、寒い季節になってくるとつらい場合も。

したがって、軽くても保温力のある敷布団を選びたいところです。また、軽い敷布団だけでは寒いという場合は、敷パッドや電気毛布で暖かくすることもできますね。

ムレないものを

軽いという特徴は敷布団の1つのよさを表しますが、そのほかにムレないタイプを選んでおけば、爽やかに寝られます。

湿気の多い夏場は、そのよう敷布団が大活躍。気分よく寝られます。また、冬場でも寝汗はかきますから、ムレない敷布団はありがたいです。

お手頃の価格のものを

薄い敷布団は使われている材料が少ない場合が多いので、価格は安くなる傾向にあります。それでも素材によっては少し高価になる場合も。

そのような品を買うのもいいでしょうが、お手頃価格のものを選んでおいても、それほど品質は悪くなりませんよ♪

おすすめの商品

持ち運びも収納もしやすい軽い敷布団。とっても使いやすいタイプですが、どのような商品があるでしょうか。ここでは、BED STYLEの商品の中からおすすめのものお選びいたします。どうぞよくご覧になって、ご自分やご家族にぴったりのものを選んでみましょう。

体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾力敷布団

最初にご紹介するのは、テイジンのV-Lapを使用した軽い敷布団。軽いというよりも超軽量です。ダブルサイズ敷布団ではありますが、上げ下ろしが簡単。軽々収納ができます。軽いにもかかわらず厚さは約8cm。V-Lapの特徴もあり、ふかふかふわふわの弾力です。寝転がった時の気持ちよさは格別で、これでぐっすり寝られそうです。体は面で支えます。負担が均一になり、キレイな寝姿勢も維持しやすいので、疲れも取りやすいです。通気性も高く、ムレにくくなっていますから、爽やかな寝心地が得られますね。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらは、薄型で軽い敷布団マットレス。厚さは7cmで、重さは約15kg。通常の軽い敷布団よりは少しだけ重いですが、それでも敷布団マットレスとしては軽量タイプ。しかも内側に三つ折りできるので、収納もしやすいです。高いところへの上げ下ろしも簡単です。ポケットコイルタイプになっています。体のラインに沿って沈み込むので、体圧分散性に優れ、不快な圧迫感もありません。気持ちよくお休みいただけます。表面には3次元メッシュ生地を採用。通気性、速乾性がいいですから、いつでも爽やかです。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

敷布団、クッションマット、除湿シートがオールインワンセットになった軽い敷布団です。サイズはシングルからセミダブル、ダブルまでで、それぞれの重さは約4.0kg、約5.0kg、約6.0kgとなっています。この軽さですから干すのも簡単で、クローゼット収納も楽です。クローゼット収納時には四つ折りにもできます。しかも敷布団とクッションマットと除湿シートが一体になっているので、とても使いやすく、敷きやすいです。それぞれ別に用意する必要もありません。敷く場所はフローリングでも畳でもじゅうたんでもOKです。

防ダニ・抗菌防臭で安心 家族みんなでゆったり広々日本製ファミリー敷布団

今度は軽いファミリー敷布団をご紹介しましょう。ファミリー敷布団というと、かなり幅広になりますから、重いのではと思う方もいらっしゃるでしょうが、こちらの敷布団は軽め。しかも収納する時はコンパクトになって、押し入れへの出し入れもスムーズにできます。厚さは約8cm。中綿をたっぷり使用し、ボリューム感があり、ふんわりしています。体もしっかり支えてくれるので、底付き感もなし。快適な気分でお休みいただけます。素材のマイティトップⅡには、防ダニ・抗菌・防臭加工が施されているので、とても清潔です。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団 敷き布団

最後に子供用のとっても軽い敷布団を取り上げてみましょう。サイズはジュニアとシングルがあり、それぞれも重さはわずか1.9kg、2.3kg。大人はもちろん、子供でも上げ下ろしができますね。軽い敷布団でも厚みは約9cm。たっぷりふかふかの中綿が優しく体を包み込んでくれます。そして丸ごと洗えます。素材の帝人ウォシュロンは耐久性や速乾性に優れているので、洗濯しても早く乾き、生地も傷みにくいです。ダニブロック生地を採用しています。ダニをシャットアウトし、快適な就寝環境を守ります。

まとめ

とっても便利な軽い敷布団。毎日の上げ下ろしも楽になって、生活もしやすくなるでしょう。そんな軽い敷布団の商品選びのご参考になるように、今回特集を組んでみました。この特集をお読みになった方に素敵な軽い敷布団が見つかり、リズミカルな日々が送れるように願っています。


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