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フレキシブルな使い勝手が魅力♪「ソファベッド」の種類とメリットまとめ

皆さんはソファベッドをご存知でしょうか?ソファベッドとは名前の通り「ベッドにもなるソファ」のことです。

もともとは、ソファに簡易ベッド機能をつけようという発想から生まれたものでしたが、現在ではインテリア性をキープしたまま寝心地を重視したものが出てきています。

今回は、ソファベッドとはどのようなものなのかというお話をしたいと思います。

ソファベッドの種類

ソファベッドは、ソファ↔ベッドの切り替え方の違いから、大きく2種類に分かれます。

  • 背もたれを倒すリクライニング式
  • 座面を引き出す折りたたみ式

背もたれを倒すリクライニング式

一般的なソファベッドはリクライニング式の構造が多く、通常は背もたれ部分を倒すことでベッドに変形します。構造的にも簡単で比較的安価にできることから、一番多いタイプのソファベッドです。

背もたれを倒す(折れる)部分にクッションが無いのでその部分が凹んでしまい、寝心地が悪くなってしまうのが欠点です。その欠点を補うためには、少し厚めのシーツを敷くといいですよ。そうすると凹みがあまり気にならずに眠ることができます。

最近ではこのタイプのソファベッドも様々な改良タイプが見られるようになりました。折りたたみの部分をセンターに持ってこないように工夫したものもあります。

座面を引き出す折りたたみ式

座面が分割されていて手前に引出すタイプもあります。普段のソファサイズも割とコンパクトなのが特徴です。

このタイプはリクライニング式と違い、仕組みや使われている素材で使用感に大きな差が出ることがあります。すのこタイプのソファベッドは通気性が良く、ファブリックタイプのソファベッドは肌触りや寝心地に優れています。

ソファベッドのメリット

ソファベッドのメリットは、すべて「ソファにもベッドにもなる」ことに起因します。

省スペース

一台分のスペースでソファとベッドの二役をこなすため、コンパクトな部屋でもスペースを節約できます。ワンルームだけどベッドもソファも置きたい!という願いが叶います。

来客用ベッドとして使える

普段はソファとして使い、来客時にベッドとして使うことができます。布団を出し入れする手間が減らせます。敷布団を用意しておく必要がないので、省スペースにも繋がります。

部屋の掃除がしやすい

ベッド下はどうしてもホコリが溜まりやすくなっています。通常のベッドはベッド下の奥まで掃除機をかけるのに苦労しますが、ソファベッドはソファの状態にすれば全面くまなくキレイにできます。

ただしベッド同様湿気対策は必須。内部に空気の通り道を確保したり、除湿シートなどを敷いて少しでも湿気を溜め込まないような工夫をしましょう。

まとめ

【ソファベッドの種類】
・背もたれを倒すリクライニング式
・座面を引き出す折りたたみ式

【ソファベッドのメリット】
・省スペース
・急なお泊まりにも対応可能
・部屋の掃除がしやすい

ソファベッドについてお話させていただきました。ソファにもベッドにもなるため、部屋のスペースが広くない場合はありがたいですね。掃除機かけも楽になるので便利ですよ。

ワンルームにソファもベッドも置きたい!という方や、お客さんがよく泊まりに来るという方に特におすすめです。

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