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ベッド下にほこりが溜まらないベッドはある?ポイントは掃除のしやすさ

ベッド下のほこりに悩まされていませんか?

ベッドの下は掃除が大変なので、どうにか手間を減らしたい!ほこりが溜まらないベッドがあればいいのに!と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

本記事では、ほこり対策になるベッドの選び方を伝授いたします!家事の時間を短縮したいあなた!必見ですよ☆

ベッド下はほこりが溜まりやすい…

寝室での悩みのひとつにほこりがあります。布団や服などの布製品が多いので、寝室はどうしてもほこりが出やすいのです。

ほこりを掃除せずにそのままにしておくと、家具や電化製品の上にうっすらと積もったり、部屋の隅で固まってしまったりして見栄えが悪いものです。

しかしそれより困るのが、ダニの温床になりアレルギーの原因になること。ほこりはベッド下に溜まりやすいものですが、毎晩ダニの上で寝るなんてぞっとしますよね。

ベッド下にほこりが溜まらないベッドがあるといいのですが…。

ベッド下に埃が溜まらないベッドはある?

結論としては、ベッド下の掃除が全く必要ないベッドはありません。

ほこりは布団や衣服から出るワタボコリ、ダニの死骸、窓の外から入ってくる砂や花粉などが原因なので、避けようがないものです。それらが空気の流れによって隅に押しやられるため、どうしてもベッド下にほこりが溜まりやすいのです。

たとえばベッド下に収納ケースなどをギチギチに詰め込んだとしても、ベッド下や収納スペース内部にほこりが入ってしまいます。さらに悪いことに、通気性が損なわれます。するとほこりだけでなく湿気の問題が出てきます。湿気はカビの原因になるので、寝室にはNGです。

収納付きベッドの場合は、定期的に収納スペースを開放するなど、こまめに収納スペースに風を通すようにしましょう。

ほこりが「入りにくい」ベッドはあるんです!

ほこりが入りにくい構造になっているベッドがBEDSTYLEにはあります!それがこちらの収納付きベッドです。

選べる贅沢フレーム 大容量収納庫付きベッド ホコリよけ床板仕様

ベッド下一面が大容量の収納スペースになる「収納庫タイプ」のベッドフレーム。一見なんの変哲もないように見えますが、ほこりが入りにくい秘密は床板にあるのです。

本製品は下記の3種類から床板を選ぶことができます。
 ・ベーシック床板
 ・ホコリよけ床板
 ・すのこ床板
この中の「ホコリよけ床板」が、掃除の手間を減らしてくれる優れもの!

床板とベッドフレームの間の隙間をなくし、収納スペースを密閉空間にすることができるのです。大切な収納物にほこりがかぶってしまう心配がありません。

ただし、他の収納付きベッド同様、定期的に風を通したり、除湿剤を置くなどの湿気対策は必須です。

ヘッドレスなので見た目もスッキリ。今まで置けなかった場所に収めることだってできます。

構造が単純な分、組み立ても簡単!2人だとなんと約15分で完成します。

2台ぴったり並べることもできます。夫婦や家族の寝室は、物が多くなりがち。普段使わないスーツケースや季節物はベッド下にどんどん収めて、広々とした寝室を作りましょう!

丁寧な作りで安心 日本製 棚・コンセント付大容量チェストベッド

引き出しタイプの収納付きベッドには、引き出し部分にほこりが入りにくい工夫がなされています。それが、「BOX構造」。

引き出し部分はこのようになっています。完全組立品の引き出し収納付きベッドは、ベッドフレームに引き出しを差し込んでいきますが、BOX構造の引き出しは四方を板で囲まれています。その板がほこりの侵入を防いでくれるのです。

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ベッドフレームを組み立てるとこのような形になります。引き出しの反対側にも大物が収納できるので、先ほどの収納庫タイプと同等の要領がありますね。

さらに大物収納スペースは底板付き!収納物を直接床に置かないので、床のキズ防止に役立ちます。

引き出しには使用頻度の高いものを収納すると、取り出す際に便利です。反対に、床板を外して出し入れする大物収納スペースには、あまり使わないものを入れましょう。

掃除しやすいベッドを選ぼう

ほこりが入りにくいベッドをご紹介いたしましたが、ベッド下のほこり対策としては、こまめな掃除しかありません。

ほこりは時間がたつと湿気を含みダニや菌を寄せ付けるので、掃除機やペーパーモップを使って早めに取り除くことが大切です。ベッドを選ぶ際には、掃除のしやすさも考えるようにしましょう。

キャスター付き折りたたみベッド

ほこりは空気中に舞い上がったあとに部屋の隅の方へ集まる性質があります。ベッド下だと奥の方にほこりが溜まることになり、手が届きにくくなってしまうのです。

そのため、ベッドはできるだけ壁に付けずに配置し、ベッドの上下左右に空間を開けておくと、ほこりが溜まりにくく、掃除もしやすいです。

とはいえ、お部屋の広さや間取りの関係で、ベッドは壁際に置くことが多いですよね。

その場合は、キャスター付きの折りたたみベッドがおすすめです。キャスター付きなら、お掃除のときは簡単に移動したり場所をずらしたりすることができます。

おすすめの商品

キャスター付きで移動がラクラク!すのこ床板なので通気性も寝心地も◎。さらに便利な宮付きと、折りたたみベッドに欲しい機能が全て備わっています。

床下が高いベッド

折りたたみベッドだと寝心地が気になる…という方には、通常の脚付きタイプで床下が高いベッドがもおすすめです。

掃除機やモップを奥まで入れやすいですし、通気性が良いためほこりが溜まりにくくなります。

ルンバをお持ちの方なら、床下高さは10cmもあれば十分です。「ルンバブル」な家具を選びましょう♪

ほこりはいったん舞い上がって夜の間に床に落ちてくるので、特にほこりアレルギーがある方は、床下が高めのベッドを利用すると良いでしょう。

シンプルながらもスタイリッシュなすのこベッド。2台をピッタリくっつけられるので、夫婦のベッドにもおすすめです。ルンバが入れるので、ベッド下はいつでもキレイ!

まとめ

ほこりが溜まらないベッドがあればうれしいのですが、そんなものはないので、こまめな掃除が大切です。

すぐに掃除ができるように、ベッドを購入する際には、動かしやすいもの床下が高いものを選ぶようにするといいでしょう。空気清浄機やロボット掃除機の利用も有効です。

健康のためにも、寝室のほこり対策は万全にしておきたいものですね。

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