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【キングサイズのベッド】メリットとおすすめ商品10選をご紹介!

まるで海外セレブのような、寝室にドンと置かれた大きなベッドは誰もが一度は憧れますよね♪皆さんは、キングサイズのベッドにどのようなイメージをお持ちでしょうか?「広々していて豪華」や「高級感がある」といったイメージを浮かべる方が多いと思います。しかし一方で、一体どれくらい大きいのか?どんなメリットがあるのか?という疑問もお持ちかと思います。

そこでこの記事では、キングサイズのベッドのサイズ感やメリットについて詳しく解説していきます!

キングベッドのサイズ

まずは、キングベッドのサイズについてご説明していきます。他のサイズとの比較画像を載せておりますので、是非頭の中でイメージしながら見ていってくださいね!

キングベッドの基本サイズ

キングサイズは幅180㎝×長さ195~200cmとなります。キングサイズよりもさらに大きいベッドはワイドキングサイズといい、幅は200cm~280cmと様々です。

連結ベッドの種類

ワイドキングの場合、2つのベッドを連結させた連結ベッドが主流となります。連結ベッドの中にも、下記の種類に分かれます。

【連結ベッドサイズ】
・セミシングルを2つ合わせたクイーンサイズ(幅160㎝)
・シングルを2つ合わせたワイドキング200(幅200㎝)
・セミダブルを2つ合わせたワイドキング240(幅240㎝)
・ダブルを2つ合わせたワイドキング280(幅280㎝)

その他にも、シングル+セミダブルで幅220㎝、シングル+ダブルで幅240㎝など、様々な組み合わせ方が可能です。

キングサイズのベッドが向いている方

各ベッドの幅を見ると、キングサイズのベッドが最も広いということが分かりましたね!では、キングサイズのベッドはどんな方に向いているのでしょうか?下記で詳しく見ていきましょう。

家族川の字で眠りたい方

キングサイズは、主に家族で使用する方が多いです。

連結ベッドはファミリーベッドとも呼ばれており、家族三~四人で並んで眠りたい方に合うベッドサイズになります。

二人でゆったり眠りたい方

もちろん、夫婦だけでゆったり眠りたい方にもおすすめです。クイーンサイズよりもさらに広々しており、一人分のサイズは約90cm。

パートナーと同じベッドで寝ているのに、シングルサイズと同等の広さが確保できるのは嬉しいですよね。

寝室が広い場合

キングサイズのベッドは大きいので、寝室に十分なスペースがあるかどうかもポイントになります。

ベッドだけを置くなら、6畳の寝室でもワイドキングサイズのベッドを置くことができます。備え付けのクローゼットがあったり、他の家具を置きたい場合は最低でも8畳の広さは欲しいところですね。

キングサイズのベッドのメリット、デメリット

次に、キングサイズのベッドのメリットとデメリットをご紹介していきます!キングサイズのベッドは決して安価ではありませんので、メリットとデメリットをしっかり把握して、慎重に選びましょう。

メリット

キングサイズのベッドでは、夫婦や家族でゆったり眠ることができます。ダブルベッドを二人用にすると、お互いの寝返りによる振動が伝わり、睡眠の妨げになってしまうことが多いです。その上、常に中央に寄っていないとベッドからはみ出るので、相手と関係が良好でないとストレスを感じてしまいます。

その点キングサイズは、もともとベッドのスペースが広いです。くっついて寝たい時は中央に寄れば良いですし、離れて寝たい時もはみ出ることなく場所に余裕を持って眠れます。柔軟に睡眠スタイルを変えられるのは嬉しいですよね。また、夫婦に小さな子供が加わっても十分スペースがあります。

メリットまとめ

  • 夫婦や家族でゆったり眠ることができるサイズ感
  • 中央にくっついて寝たり、離れて寝たりと柔軟に対応してくれる
  • 家族が増えて一緒に寝ても十分なスペースがある

デメリット

キングサイズのデメリットは、流通しているベッドフレームや専用の寝具が少ないことです。他のサイズに比べるとあまり出回っていません。

実店舗では展示スペースを大きくとってしまうため、販売していないケースも多くあります。仮に商品を見つけてもデザインや色のバリエーションが少なく、全部自分好みで揃えるのは難しいかもしれません。キングサイズのベッドフレームや寝具は、ネットで探すことをおすすめします!

デメリットまとめ

  • 他のサイズに比べ、フレームや専用寝具の種類が少ない
  • 大きくスペースを取るので、店舗では販売していない場合もある
  • 自分好みのベッドを作るのが難しい

キングサイズのベッドに合うマットレスは?

次に、ベッドにはかかせないマットレスに注目していきましょう。キングサイズのベッドには、どのようなマットレスが合うのか、下記で解説していきます!

マットレスの種類

キングサイズのベッドに合うマットレスは、ただ大きければ良いわけではありません。マットレスを選ぶポイントは振動の伝わり方で、おすすめしたいのは「ポケットコイルマットレス」です。ポケットコイルマットレスは、マットレス内部のコイルが連結しておらず、それぞれ独立していることが特徴となっています。コイルが独立していると二人で寝ても寝返りの振動は伝わりにくくなります。

反対にコイルが連結しているボンネルコイルはキングサイズには合わないでしょう。振動が簡単に伝わってしまうため、寝る時間が違う、トイレに起きたことでパートナーを起こすといった事態が想像されます。

キングサイズのマットレスを選ぶ際のポイント

圧縮ロールパッケージ仕様がおすすめ

キングサイズのベッドにはキングサイズ用のマットレスを使いますが、キングサイズのマットレスは非常に大きく作られてるため、購入や引っ越しの際は搬入口をしっかり確保する必要があります。

最近は圧縮ロールパッケージ仕様のマットレスもあり、どうしても家の入り口が狭いという方はこのタイプのマットレスをおすすめします。

マットレスを2つ並べる

シングルサイズとセミシングルサイズのマットレスを並べる方法もあります。キングサイズのマットレスはシングル+セミシングルサイズマットレスと同じ幅ですので、必ずしも専用のマットレスでなくても良いというのは便利ですね。

ただし、フレームの内側にマットレスを入れ込むタイプは要注意。内寸をよく確認して、ぴったり合うサイズのマットレスを選ばなければいけません。

BEDSTYLEでは、キングサイズのベッドフレームは分割マットレスがセット購入できるようになっておりますので、ご安心ください。

また、マットレスを2つ並べることで、中央にわずかに隙間ができてしまいます。寝た時にこの隙間が気になる場合は、ベッドパッドをマットレスの上に敷くことで違和感を和らげることができるでしょう。

まとめ

キングサイズのベッドはお部屋のスペースさえ確保できれば、家族が一緒に寝るのにちょうど良い大きさと寝心地を与えてくれます。振動や寝相に考慮し、ゆとりのあるベッドを選んだ方が無難でしょう。

サイズが大きい分好みのフレーム、掛け布団、マットレスを揃えるのは難しいかもしれませんが、寝心地は抜群です。新婚さんや子供が生まれる予定のご夫婦にもおすすめですので、ぜひ検討してみてくださいね!

おすすめの商品

それでは数ある商品の中から、おすすめのキングサイズのベッドをご紹介していきます!どれも人気のあるものばかりですので、是非チェックしていってくださいね。

キングサイズ

質の良い眠りへのお手伝い シーツ付き大型マットレスベッド

こちらのベッドは、家族全員で使えるキングサイズの脚付きマットレスベッドです。ベッド2台を並べる事で隣の人へ振動が伝わりにくく、繋ぎ目やズレが気にならないパット一体型BOXシーツでさらに快適に睡眠出来ます。「連結ベッドを使いたいけど繋ぎ目が気になる…」という方も心配無用です。キングサイズ初心者の方におすすめのベーシックなデザインも魅力です!

上質な癒し空間 モダンライト・コンセント付き大型ローベッド

こちらのベッドは、ロータイプのキングサイズベッド。ローベッドを使うことで広々とした開放的な空間でゆったりとお休みいただけます。お洒落なモダンライトも付いた機能性抜群のデザイン。 大きなキングサイズベッドで優雅な時間を過ごしたい方におすすめの商品です!便利なライト付きです。

抜群の収納力でゆったりとくつろげる 棚・コンセント付収納ベッド

寝室に物が多い場合は、収納付きのキングサイズベッドがおすすめです。こちらは、ベッド下に2杯の引き出し収納がついたベッドです。キングサイズなのでベッド下も広く、その収納力は抜群。衣類やリネンをスッキリまとめることができます。これなら家族が増えても収納に困りませんね!

美しく贅沢に リクライニング機能付モダンデザインローベッド

こちらは、ヘッド部分に8段階のリクライニング機能がついたローベッドです。ベッドだけでなく、読書やちょっとしたお茶の際はソファのように使用することもできます。また、キングサイズならではの高級感溢れるデザインが特徴的で、お部屋をモダンな雰囲気に仕上げてくれます。ベッド上でゆっくり寛ぎたいという方におすすめです!

和のくつろぎ 選べる畳の和モダンデザイン畳引出収納付ベッド

こんなお洒落な和風のベッドはいかがでしょうか?こちらは、和モダンなデザインが珍しい、収納付きベッドです。和と洋を融合したようなデザインなので、和室にも洋室にも置くことができます。ベッド下はまるごと収納スペースになっており、2杯の引き出しがついています。布団やマットレスを置けば夜はベッドとして、昼はちょっとした小上がりとして使用することができますよ!

ワイドキングサイズ

長く使えて家族に優しい 大型モダンフロアベッド

寝室に余裕があって家族一緒に寝る場合は、キングよりも更に大きいワイドキングサイズのベッドがおすすめです!ワイドキングの中にもさらにサイズの種類があり、シングル2台分〜ダブル2台分までご用意しております。ダブル2台分なら、お子様が3人以上でも余裕を持って使用することができますよ!連結タイプなので、お子様が大きくなったら分割してそれぞれ使用することも可能です。

ライフスタイルに寄り添う ずっと使える2段ベッドにもなるベッド

お子様の成長を見越して、こんなベッドはいかがでしょうか?こちらは、3通りの使い方ができるワイドキングサイズのベッドです。連結すればワイドキングサイズに、分割すればシングルサイズに、そして2段ベッドとしても使用することができます!ライフスタイルに変化に合わせて柔軟に対応してくれますので、長くお使いいただけるアイテムです。棚付きなので、散らかりがちな子供部屋もスッキリ片付きますよ!

ゆったり二人で デザインボードベッド 木脚

こちらは、ステージタイプのデザインがお洒落な、ワイドキンズサイズのベッドです。綺麗な木目のウッド素材を使用しており、リゾートホテルのような空間を演出してくれます。ヘッドボードが無くさらにロータイプになっているので圧迫感が無く、お部屋を広くみせてくれます。デザインにもこだわりたいという方におすすめですよ!

クッションボード連結ローベッド フラットタイプ+棚付クッション

小さなお子様がいる場合は、サイドガードがついていた方が安心できますよね。こちらは、ふかふかのクッションボードがついたベッドです。壁の角に合わせれば全面を囲むことができますし、クッションボードを動かせばソファのように使用することもできます。組み合わせ方次第で全く違った印象になるので、気分に合わせてレイアウトするのも良いですよね!カラーはネイビー、グリーン、グレーの3種類ご用意しております。

家族全員が寝れる理想の寝床 日本製ポケットコイルマットレスベッド

毎日使う寝具は、やはり安心の日本製がいいですよね!こちらは、理想的な寝姿勢をサポートしてくれるポケットコイルを使用したマットレスベッドです。横揺れが少ないので、家族で寝ても他の人の動きが気になりません。脚は4タイプから選択可能で、ベッド下は収納スペースとしてもご利用いただけます。収納にこだわりたい場合は、別売りで専用の引き出しも追加することができますよ!

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