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暑がり、汗っかきの人|快適に眠るための寝具の選び方

私たちの生活の中でも、重要な要素である睡眠。誰しも、気持ち良く睡眠をとりたいと思っているはずです。しかし、熟睡できない、気持ちよく眠れないという方も多いのが事実。

特に暑がり、汗っかきの人は睡眠時の温度調整に悩む方も多いのではないでしょうか。「暑く感じる原因は?」「暑がり、汗っかきの人はどんな寝具を選べば良いの?」本記事では、そんな悩みを解決していきます。

暑く感じる、寝汗の原因

暑がりにとって、夏は大変な季節。特に、日本は気温も湿度も高く、「夏は全然眠れない」という方も多いはずです。そもそも、暑く感じる、寝汗が多く出るというのは、何が原因なのでしょうか? とても暑く感じたり、寝汗が止まらない主な原因は以下のとおりです。

・湿度
・熱がこもる
・ストレス
・過度な飲酒

湿度

室温が高いと暑く感じるのはもちろんですが、それ以上に重要なのが湿度です。部屋の湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもりやすくなります。

これが、湿度が体感温度を高めてしまう理由です。部屋の湿度、布団の中の湿度には十分注意しましょう。

熱がこもる

通気性の悪い布団を使うと、布団の中に熱がこもりやすいです。布団の中に熱がこもると、暑がりにはかなり暑く感じてしまいます。

また、通気性が悪いと湿度も高くなるので、余計に暑さを感じやすくなるのです。

ストレス

現代社会は利便性が向上している一方で、ストレスが溜まりやすくなっているとも言われています。日頃から多くのストレスを感じてしまう方も多いでしょう。

ストレスが溜まると、自律神経を乱し正しい体温調整ができなくなります。そのため、寝汗を多くかく原因になるのです。

過度な飲酒

過度なアルコールの摂取も寝汗の原因です。アルコールを取り込むと、人間の体温は上昇します。

加えて、アルコールを摂取した状態で寝てしまうと、肝臓がアルコールを分解して体の外に出そうとし、それが寝汗となって体外に放出されるのです。

快適に眠るカギは「湿度」と「通気性」

暑さを感じやすい人が快適に眠るためのポイントは、体感温度を下げることです。体感温度を下げるためには、「湿度」「通気性」を最適な数値に保つ必要があります。

・布団の中の温度:約30℃
・湿度:約50%

以上を1つの目安として、寝具を選ぶ際には、通気性が良く、湿気を溜めこみにくいものを選びましょう。

暑がり、汗っかきの人が快眠するための寝具の選び方

ここからは、具体的な寝具の選び方について解説していきます。暑がり、汗っかきの人は以下の点を踏まえて寝具を選ぶようにしましょう。

・合成繊維は避ける
・通気性の良いものを選ぶ

合成繊維は避ける

暑さを感じやすい方は、合成繊維のものは避けるようにしてください。アクリルポリエステルといった合成繊維は、吸湿性が悪く非常に熱がこもりやすいです。

蒸れやすく、体感温度が高くなりますので、心地よく寝ることができません。

通気性の良いものを選ぶ

ベッドフレームもリネンも通気性の高いものを選ぶと、湿気がこもらず快適に眠ることができます。

ベッドフレームであれば、床板がすのこになっているタイプがおすすめです。汗っかきの人には、水分の吸湿と発散に優れたや、吸水性のあるタオル地のリネンが向いています。

寝汗が多いと生じるデメリット

「暑がりは仕方ない」と諦めている人もいるかもしれませんが、対策をせずに放っておいてはいけません。寝汗が多すぎると、私たちの生活に以下のような悪影響を及ぼすからです。

・睡眠の質が下がる
・寝室の臭いが気になる

睡眠の質が下がる

暑いと感じたり、寝汗を多くかくことで、睡眠が浅くなることがあります。なかなか寝ることができず、気づいたら朝になっていたというケースも少なくありません。

睡眠は、生産性にも直結している大切な要素ですので、これは大きなデメリットになります。

寝室の臭いが気になる

寝汗が多いと、寝室に臭いがこもりやすくなります。体臭が気になるようになったり、布団が汗を吸いきれなくなり、臭いが残りやすくなるのです。

定期的にマットレスや布団に風を通しつつ、自分に合わない寝具を使い続けるのはやめましょう。

以上のように、寝汗は多くのデメリットをもたらしてしまいます。このようなデメリットを生み出さないためにも、寝具選びのポイントに沿ってぴったりの寝具を選ぶことが大切です。

まとめ

こちらの記事では、暑がりや汗っかきの人が寝具を選ぶときのポイントについて解説してきました。最後に、お伝えした内容を簡単におさらいしておきましょう。

・睡眠に適した布団の中の温度は約30℃、湿度は約50%
・暑がりの方は「湿度」と「通気性」に気をつける
・合成繊維を使った寝具は避ける
・通気性の良い寝具を使う

暑くてなかなか眠れない、寝汗に困っているという方は、本記事を参考にしながら、自分にあった寝具を探してみてください。カヴァースおすすめの商品も掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください♪

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