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畳の上にマットレス直置きはOK?畳に直置きする時のポイント3つ

畳の上にマットレスを直置きするとカビが生えると思っていませんか?

一般的にマットレスと言えば、ベッドフレームの上に置いて使用するものですが、畳の上に直置きして使えないわけではありません。しかし、基本的なマットレスの使い方ではないため、使い方に気を付けないと、底つき感によって腰に不快感があったり、カビなどの原因になるため注意が必要です。

本記事では、マットレスを畳に直置きして使用する際に注意したいポイントを3つ紹介していきます。

畳にマットレスを置く時のポイント

それでは早速、畳にマットレスを置く時のポイントをご紹介していきます。マットレスを既に畳に置いている方も、これから置く予定の方も是非参考にしていってくださいね。

マットレスの厚みは5㎝~10以上のものを選ぶ

マットレスの厚みは最低でも5㎝から10㎝以上のものを選択しましょう。片づけるのが大変なため、なるべく薄いものを選んでしまいがちですが、厚みがないと底つき感がひどく、睡眠の質に影響します。例えば3㎝ほどの厚みのものだと、畳とはいえ全く耐圧分散がされず、疲れが取れないなどの原因にもなってくるのです。

畳で使用できるギリギリの厚さは5㎝ですが、それでも大人が使用すると底つき感があり、硬めの寝心地に慣れていないと眠りにくくなってしまいます。厚さ10㎝であれば、体重80㎏の人でも快適に眠ることができ、収納の観点から見ても一番ベターと言えます。

マットレスを敷きっぱなしにしない

畳の上にマットレスを直置きするなら敷きっぱなしには注意が必要です。マットレスを敷きっぱなしにすると、畳とマットレスの間に湿気がたまってカビが繁殖する原因となってしまいます。カビが発生すると、健康に影響を及ぼす可能性や、カビ取りにコストや手間もかかってしまいます。使用していないときは壁に立てかけるだけでも十分除湿になるので、注意してカビを発生させないようにしましょう。

すのこマットを使う場合はラグ等を敷く

毎日マットを片づけるのは面倒だからと、すのこマットやすのこベッドを畳に直接使う場合は注意が必要です。すのこを畳の上に直接置いてしまうと、睡眠中などに畳とすのこがこすれ、畳にキズがついてしまいます。ラグやクッション材を一緒に使用することで、畳を傷つけずに済むでしょう。賃貸などの場合、畳の張り替え代を請求される恐れもあるので気をつけてください。

畳にマットレスを置く時のカビ対策

カビ対策にマットレスを壁に立てかけたり、部屋を喚起したりする以外でも心配であれば除湿シートを使うのもおすすめです。喚起などのカビ対策と併用することでかなりの効果を期待できます。

おすすめの商品

ここからは、BED STYLEおすすめの和室でも使いやすいマットレス、すのこマットをご紹介します。和室でマットレスを使おうとご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

マットレス

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ

長さ180㎝と一般的なマットレスよりも短いタイプで、女性やお子様が使いやすい敷布団マットレスです。ポケットコイル入りなので、厚さ約7㎝とは思えない体圧分散性を実現しました。床付き感のない寝心地を体感していただけます。三つ折りできるのに折り目がないので、境目が気になることもありません。2段ベッドやロフトベッドなど、マットレスに高さが出せないベッドにもおすすめです。

使いやすい 薄型ポケットコイルスプリングマットレス

高品質のウレタンと点でからだを支えるポケットコイルを使用した、快適な寝心地の薄型ポケットコイルマットレスです。 耐久性抜群のスプリングコイルを使用しておりますので、長くお使いいただいてもへたれにくくなっています。 圧縮パッケージでお届けするので、搬入も簡単です。上下・裏表を逆にしても使えるので、定期的に入れ替えればより長くお使いいただけます。高さの出やすい2段収納付きベッドにもおすすめの商品です。

国産 硬質プロファイルウレタンマットレス レギュラータイプ

こちらの商品は、沈み込みが気になる真中部分に、硬めのウレタンを使用したマットレスです。頭、腰、脚部分の硬さが違うので、全身をバランス良く支えてくれます。三つ折りタイプなので、コンパクトに折りたたんだり、立て掛けて干しておくことも可能です。衛生面も担保してくれる万能アイテムとなっております。

寝心地も満足なひろびろファミリーマットレス 厚さ6cm

ファミリーにはこちらのマットレスがおすすめです。連結タイプのマットレスで、つなぎ目はワンタッチテープで簡単に固定することができます。家族で一緒に寝てもつなぎ目が気にならないので快適に眠ることができますよ。日本製ですので、小さなお子様でも安心してご利用いただけます。横幅は最大300㎝まで4サイズ展開です。

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敷布団

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

こちらの商品は、敷布団、クッションマット、除湿シートが一体化したオールインワン敷布団です。全ての機能が備わっているので、別で寝具を重ねる必要がないのでとっても楽ですよね。アンケートでは「湿気を全く感じなかった」という方が66%と多く、「湿気を感じなかった」方も34%と、すべてのお客様が湿気対策に効果があったと回答した商品です。吸湿センサーが付いているので、干すタイミングが一目瞭然♪いつでもさらさらの寝心地でぐっすりお休みいただけます。

ダニゼロを実現 子どもにやさしい丸ごと洗える日本製防ダニ布団 敷き布団

こちらは、安心の日本製で、防ダニ機能が備わった敷布団。一般的な生地に比べて高密度に織り込まれているので、物理的にダニの侵入を防ぐ仕様になっています。小さなお子様でも安心してご利用いただける商品です。布団の厚みは9cmありますので、寝心地はふかふか。掛け布団と枕がセットになった3点セットもおすすめです。

圧倒的なボリューム感 日本製 厚み15cm 極厚三層構造 ふかふか寝心地敷布団

寝具は衛生面も大切ですが、やはり寝心地にもこだわりたいですよね。こちらは、3層構造サンドイッチ製法を取り入れたボリューム感のある敷布団です。約15cmの厚みがあるので、体全体を包み込んでくれます。寝心地だけでなく、防ダニ・防菌防臭加工も施されておりますので畳の上でも安心してご利用いただけますよ。

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すのこマット

お布団も干すことができる 折り畳みひのきすのこベッド

簡単に2つに折りたたむことができるすのこマットは、和室の湿気対策にぴったり!ひのきの香りが和の雰囲気にベストマッチしますよ。スタンド状態にしておけば、掛布団を干すことができ大変便利です。

丸めてコンパクトに収納できる ロール桐すのこベッド

さらに便利で省スペースなのが、ロール式のすのこマット。くるくる丸めて部屋の隅にスッキリ置いておけます。たくさんの支点とキズ防止のフェルトで、畳へのダメージを極力減らすことができます。

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まとめ

畳の上にマットレスを直置きしても大丈夫ですが、寝心地やカビに注意して使用しましょう。そのためにも、本日解説したポイントを踏まえてぴったりのマットレスを選ぶようにしてください。

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