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薄型マットレスの使い方は?選び方&おすすめ商品8選

厚めのマットレスはふかふかとしたイメージを持つ方も多いと思いますが、薄型マットレスの使い方に頭を悩ませてしまう方も少なくありません。また、薄型マットレスはどのように選べばいいのでしょうか?

今回は、薄型マットレスの特徴や使い方、選び方についてご紹介していきます。薄型マットレスを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

薄型マットレスってどんなマットレス?

そもそも、薄型マットレスとはどのようなマットレスなのでしょうか?薄型マットレスの特徴やメリットについて、チェックしていきましょう。

薄型マットレスの特徴

薄型マットレスとは個人差はありますが、マットレスの厚さが10cm以下のものを指します。薄型マットレスの厚さは薄いもので3cmと、薄さもそれぞれあるので覚えておきましょう。

薄型マットレスのメリット

薄型マットレスの最大のメリットは、薄く持ち運びが簡単にできることです。女性でも簡単に持ち運びできるため、天気が良い日は薄型マットレスを天日干しといったように、お手入れもスムーズです。

このほかにも、
 ・体が沈み込みすぎるのを防ぐため、理想の寝姿勢を保ちやすい
 ・収納するのが簡単
 ・布団との併用もできる
といったメリットがあります。

現在厚めのマットレスを使っており、持ち運びに苦労しているという方は薄型マットレスの購入を検討してみるのも、良いかもしれませんね。

薄型マットレスのデメリット

薄型マットレスの中には、その薄さから耐久面に不安があるものもあります。また、お休み中の寝方によっては床つき感を感じることも…。

購入して後悔しないようにするためにも、薄型マットレスを購入するときは耐久性をチェックするようにしましょう。

薄型マットレスの使い方は?

薄型マットレスをそのまま使ってもいいの?と疑問に思う方も少なくありません。薄型マットレスはマットレスの厚みによって、使い方もさまざまです。どのような使い方があるのかみていきましょう。

7cm程度の薄型マットレスはそのまま使う

7~10cm程度の薄型マットレスは、基本的にはそのまま敷布団のように床に敷いて使うことができます。10cmの薄型マットレスは、体格がしっかりしている方でも快適にお休みいただける厚さです。

7cmの薄型マットレスも敷布団として使えることが大半です。ただし、薄型マットレスの素材が柔らかい、体格がしっかりしている方は床つき感を感じることもあるので、自分の体格を考慮して選ぶようにしましょう。

7cm以下の薄型マットレスは使い方も自由

厚さが7cm以下の薄型マットレスの場合、すでにあるマットレスの補助として使うのが一般的です。といっても5cm程度の厚みがあれば、仮眠用車中泊といった臨時で使う場合は、1枚でも十分な寝心地です。この場合、少し硬めの薄型マットレスにすると、より快適にお休みいただけます。

また、体重が30㎏程度までと軽いお子さんが使うマットレスとしても、おすすめの厚さといえます。

薄型マットレスとベッド・布団の相性

薄型マットレスはそのまま床に敷いて使うことができますが、ベッドや敷布団との相性はどうなのでしょうか。こちらでは、薄型マットレスとベッド・敷布団の組み合わせはありなのかについて解説していきます。

ベッド+薄型マットレスはあり?

結論から申し上げると、ベッドと薄型マットレスの組み合わせはありです。特に、以下の2タイプは薄型マットレスの使用をおすすめします。

・ロフトベッド
・2段ベッド

ロフトベッドや2段ベッドは、一般的なマットレスを敷いてしまうと、サイドフレームよりもマットレスの方が高さが出てしまいます。その状態での睡眠は、落下の危険性があるためおすすめできません。安心して眠るためにも、薄型マットレスを使うようにしましょう。

布団+薄型マットレスはあり?

ベッドフレーム同様、薄型マットレスと布団の併用は可能です。マットレスは体圧分散に優れているため、布団と一緒に使う場合は敷布団の上に薄型マットレスを敷いて使います。

ただし、敷布団のへたりが気になる場合、薄型マットレスの厚みが7㎝前後の場合は薄型マットレスの上に敷布団を敷いて使うのがおすすめです。


薄型マットレスはどうやって選べばいいの?

では、薄型マットレスはどのように選べばいいのでしょうか?選び方のポイントをみていきましょう。

使い方で考える

薄型マットレスを選ぶときは、まずは薄型マットレスのみで使うのか、それとも布団と一緒に使うのか、といったようにどのように使いたいのかを考えましょう。

薄型マットレスのみで使うのであれば、マットレスの厚さは7~10cm程度、反対に布団と一緒に使うのであれば7cmよりも薄いものがおすすめです。

反発力

薄型マットレスには、高反発タイプと低反発タイプの2種類に分類できます。それぞれの特徴を知り、好みの寝心地のタイプを選びましょう。

高反発タイプ

適度な反発力があるためお休み中でも体が沈み込みすぎず、体圧分散も優れ寝返りも打ちやすく、理想的な寝姿勢を保ちやすいのが特徴です。通気性も良く、夏場でも快適に眠ることができます。

低反発タイプ

お休みになったときに体を包み込んでくれるように、柔らかく沈み込むのが特徴です。ただし、あまりにも柔らかすぎるものは理想的な寝姿勢が保てずに寝返りも打ちにくくなってしまうため、注意しましょう。

スプリングの種類

薄型マットレスはコイル式のスプリングマットレスと、ノンコイル式のマットレスの2種類に分類できます。こちらも、それぞれの特徴をチェックしておきましょう。

コイル式

コイル式はさらに、次の3種類に分けることができます。

・コイルが連結されているボンネルコイル
・1つ1つのコイルが独立しているポケットコイル
・耐久性に優れ体が沈み込みすぎるのを防ぐ、高密度連続スプリング

薄型マットレスの場合、コイルが独立しているポケットコイルが一般的です。ポケットコイルは体圧分散に優れており、クッション性も高いので寝心地にこだわりたいという方を中心に人気でもあります。

ノンコイル式

名前の通り、コイルを使わずにマットレスの素材で衝撃を吸収します。耐久面ではコイル式に劣りますが、コンパクトに収納できるのが魅力です。

おすすめの薄型マットレス8選

ここからは、おすすめの薄型マットレスをご紹介していきます。どの薄型マットレスにしようか迷っている方はぜひ、参考にしてくださいね。

床つき感のないすぐれたクッション性 日本製 薄型・高反発マットレス

厚さ3cmの薄型マットレスですが、高反発立体構造編物が使われており床つき感を気にすることなく、快適にお使いいただけます。体が沈み込みすぎないよう、硬めの寝心地になっているため寝返りも打ちやすく、腰痛持ちの方でも安心です。フローリングの上で薄型マットレスのみでお使いいただくのはもちろん、布団やマットレスの上、ベッドにもといったように使い方も自由に選べるのが魅力です。

上げ下ろしもラクラク 2段ベッド用薄型マットレス (5cm厚タイプ)

一般的なマットレスだと上げ下ろしがしにくい2段ベッド。さらに、マットレスの厚みがあると、サイドフレームより高くなってしまうことも…。 こちらの薄型マットレスなら、上げ下ろしも楽々♪サイドフレームより高くなることもないので、安心してお休みいただけます。エアーラッセル®を使用した通気性バッチリの高反発マットなので、汗っかきのお子様でも1年中快適!優しい寝心地で、床付き感もありません。

国産 硬質プロファイルウレタンマットレス ハードタイプ

「厚さ」「硬さ」「サイズ」「色」を全72タイプから選べるこちらのマットレス。マットレスの上や敷布団の下に敷いたり、ベッドマットレスとして使うことだってできちゃいます!体圧分散性にこだわっているのもポイントの1つ。身体の真ん中部分が硬めにつくられているので、沈み込みも気になりません。使わない時は三つ折りにして収納も簡単♪軽いので運ぶのも楽々です。カバーは吸水速乾仕様なので、サッと干して湿気対策もしていただけます。

やわらかいメッシュで寝心地抜群 薄型ポケットコイルマットレス

厚さ6cmの薄型マットレスで、内部に648個のポケットコイルが使われているため体のラインに優しく沿い、快適にお休みいただけます。マットレスは薄型なのでくるくると丸めて持ち運びもできます。天気の良い日は天日干しも楽々でき、実用性もバッチリです。メッシュ構造なので汗かきのお子さんにもピッタリ。6cmの薄型なのでベッドのサイドフレームにも対応し、ベッドマットとしてもお使いいただけます。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

厚さ7cmのポケットコイル入りの薄型マットレスなので、理想的な寝姿勢が保ちやすく寝返りも打ちやすいため、快適にお休みいただけます。マットレスは連結して使うこともでき、ポケットコイルなので振動も伝わりにくく安心です。マットレスは三つ折りにできるため持ち運びも簡単です。ベッドパッドやシーツをつけたままでも折りたたむことができるため、毎日のベッドメイキングも簡単ですね。

いつもずっと快適 新構造エアーマットレス ライト

今使っている寝具の寝心地を良くしたい、という方にピッタリな厚さ2cmの新構造のエアーマットレスです。今までのマットレスにない、新しいタテ繊維編み物を使っており2cmという薄さでも床つきの心配がありません。

耐久性にも優れており部分的にへたった場合も、ドライヤーの熱をあてれば復元されるため長く使えるのも嬉しいですね。体圧分散にも優れ、寝返りが打ちやすい反発力、ホコリも出ない構造になっているため多くの方に満足していただける薄型マットレスでもあります

子ども向け ポケットコイルマットレス レギュラー

お子さんの快適な睡眠環境のために開発された、厚さ7cmの薄型マットレスです。ポケットコイルなのでお子さんの体ラインに沿って優しく沈み込み、寝返りも打ちやすくお子さんの成長をサポートしてくれる心強い味方ともいえます。汗をかきやすいお子さんでも快適にお使いいただけるよう3次元メッシュ生地を使用しており、へたりにくい高密度ウレタンなので長く使えお財布にも優しいですね。

寝心地も満足なひろびろファミリーマットレス 厚さ6cm (連結タイプ)

家族で布団で寝ていると、布団のずれが気になることありませんか?お子様や寝ている間も良く動くので、いつの間にか布団と布団の間に落ちていた…なんてことも。こちらのマットレスは連結タイプになっており、つなぎ目はワンタッチテープでピタッと固定!厚みも十分なので、寝返りもしやすくなっています。分割してたためばコンパクトに収納でき、軽くて出し入れも簡単です。数枚だけ出して、子ども達のお昼寝用マットしても使えますよ。

まとめ

薄型マットレスは、マットレスの厚みによって使い方を選ぶことができます。

薄型マットレスを購入するときはどのように使いたいのか目的を考え、目的にあった厚さのマットレスを考えていきましょう。お子さんの初めてのマットレスとしてもおすすめなので、今回ご紹介した選び方を参考に、ぜひ満足できる薄型マットレスを選んでくださいね。

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