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ワンルームでも快適な睡眠を!一人暮らしのベッドの選び方まとめ

ワンルームは必要最低限の広さしかなく、ベッドも小さいものを選ぶことが多くなります。しかし、最近は機能面で優れたベッドも多く、ワンルームでも余裕のある使い方ができるベッドサイズも多数あります。今回は一人暮らしにぴったりなベッドの選び方をご紹介します。ぜひ満足できるベッドを探してみてくださいね。

一人暮らしのベッドを選ぶときのチェックポイント

まずはベッド選びの基本チェックポイントを解説します。

サイズ

ワンルームは一番コンパクトなもので11㎡ほど、平均は20㎡前後の部屋が多くなっています。作り付けの収納やキッチン、水回りを除くと生活スペースはかなり限られてしまいます。

ベッドを購入する前には、実際に住んでいる部屋の広さや間取りを予め計測し、部屋に置いても圧迫感を感じないサイズかどうか確認しましょう。

ベッドの高さ

一般的なベッドの他にも、ここ数年はローベッドが人気です。ローベッドは高さがないため、開放感が生まれます。ワンルームでも窮屈に見えないので、一人暮らしのベッドとして人気が高まっているのです。

さらに、根強い人気があるのがロフトベッドです。ロフトベッドを利用すると、ベッド下を収納スペースやテレビスペースとして活用することができ、お部屋をさらに有効活用することができます。

機能面

就寝前の読書や、夜間のスマホ充電にはベッドまわりのコンセントが欠かせません。ヘッドボードにコンセントがあるベッドや、部屋を優しく照らしてくれるフットライト付きのベッドもあります。

収納付きベッドも多く、ベッド本体の機能面も考慮しましょう。

一人暮らしにおすすめのベッドサイズ

ワンルームにはシングルサイズだけでなく、様々なベッドサイズをお使い頂けます。

セミシングル

セミシングルの幅は80cm~90cmと、シングルサイズに比べて10cmほど小さくなっています。細身の女性や、コンパクトな家具を希望されている方にはぴったりです。

セミシングル(ショート)

通常のベッドの長さは195cmですが、ショートサイズは180cmと15cmも短くなっています。小柄な女性であれば180cmでも十分余裕のあるため、ベッド以外の家具も余裕を持って配置することが可能です。

シングル

単身者向けのベッドとして一般的なサイズなのが、シングルベッドです。幅は97cmで、女性が利用する際には十分と言えるサイズです。ワンルームマンションも、シングルサイズのベッドを利用することを想定して設計されていることも多く、扉の開閉等に影響がないサイズです。

セミダブル

男性が寝返りしても余裕のあるサイズがセミダブルです。幅はシングルサイズと比べると20cmほど大きく、120cm前後になります。20㎡以下の部屋に配置すると、ベッドだけで随分スペースを確保してしまうことになりかねませんので、こちらも購入前に部屋のサイズに合うかどうかを確認しましょう。

収納付きベッドを選ぶと収納家具分のスペースが節約できるので、セミダブルベッドが置ける場合があります。

一人暮らしのベッドフレームの選び方

ベッドはサイズ以外にも、ベッドフレームにも様々な種類があります。

収納付き

小物の収納に便利な引き出しタイプや、ベッド下が大きく開いて収納力の高い跳ね上げ式タイプがあります。

収納するものに合わせてスペースを使い分けたい方には、引き出しタイプが向いています。一方で、ラグやスーツケースのように使用頻度の低いものをまとめてしまっておきたい方には跳ね上げ式タイプが最適です。

脚付きマットレスベッド

ベッドフレームがないタイプとして、脚付きマットレスタイプがあります。搬入や移動が簡単な他、女性でも簡単に組み立てられると評判のベッドです。

ロフトベッド

ロフト下は大型収納家具を配置したり、机を置くことで自分だけのワーキングスペースにもなります。テレビやインテリアを置いて趣味を充実させる空間としても利用可能です。

ローベッド

高さがないため、ベッドが部屋を圧迫することがないタイプです。部屋をすっきりと見せてくれるため、シンプルな部屋作りを目指す方におすすめです。

スタンダード(収納なし)

一般的なベッドフレームです。木目デザインやレザーなど、スタンダードタイプもバリエーションが豊富に揃っており、部屋の雰囲気に合うベッド選びも楽しくなります。

おすすめのベッド

狭いスペースにもスッキリ 新・ショート丈脚付きマットレスベッド (セミシングル)

女性の一人暮らしであれば、セミシングルサイズのショート丈をぜひ検討しましょう。非常にコンパクトで部屋を有効に使える他、脚付きのベッドは移動や組み立てが簡単ですので女性でも問題なくご購入頂けます。

脚付きベッドのもう一つの魅力は、壁沿いに配置することで昼間はソファとしても利用することができる点です。ワンルームはスペースに限りがあるため、ソファ兼ベッドとして使うことができると一石二鳥ですね。

理想サイズ 棚・コンセント付き大容量コンパクトチェストベッド (セミシングル)

「ベッドは小さく、収納は大きく」というコンセプト通り、一人暮らしの女性にはちょうど良いサイズのベッドながら、収納力が高い一台です。ワンルームは作り付けの収納が十分でないことが多く、特に荷物や洋服の多い女性は困りますよね。

チェストタイプの引き出しがついているため、服をホコリから守りつつ保管することができます。省スペースを叶えながら、収納も充実しているベッドが理想だという方におすすめです。

安心・安全の 階段ロフトベッド・ロータイプ シンプル (シングル)

ワンルームにロフトベッドを置くと、圧迫感があると思われる方も少なくありません。こちらのベッドはベッド下が約95cmと高さを抑えた設計のため、天井までの距離も十分あります。

階段下にも収納スペースを確保しており、吊るす服と畳んで片付ける服を分けて収納してもまだまだ余裕があります。コートやスーツなど、ハンガーに吊るす服が多い場合はぜひこちらのベッドを使ってみてください。

清潔感溢れるホワイトが魅力 棚・コンセント付きフロアベッド (シングル)

シンプルな生活を目指している方にはフロアベッドがおすすめです。ベッドとしての高さがない分、部屋としての空間を広々と感じることが可能です。

ホワイトカラーで清潔感のある部屋を演出しつつ、シンプルながら小物収納がついているヘッドボードが魅力です。ヘッドボードにはコンセントも完備し、おしゃれさと快適さの両方をお求めの方向けのベッドです。

和の寛ぎを現代に 美草・日本製大容量畳跳ね上げベッド (セミダブル)

クローゼット並みの収納力を誇りながら、和の雰囲気も持ち合わせているのがこのベッドです。お手持ちの敷布団が使えてコスト削減にもなりますよ。

跳ね上げ式ベッドですので、キャリーケースやスポーツ用品など大きなものを収納するには最適です。扇風機などの季節家電にもぴったりです。畳のベッドは耐久性にもすぐれ、従来の畳に比べると色あせることもないため、永く使って頂けます。ワンルームでも和モダンなテイストが味わえる一台となっています。

一人暮らしのベッド選び方まとめ

一人暮らしのベッド=シングルベッドというイメージがありますが、実はそうではなくサイズからベッド本体の機能面まで様々な選択肢があります。確かにコンパクトな部屋が多いですが、だからこそ工夫次第で部屋を充実させることが可能です。ご自身のライフスタイルに合う素敵なベッドをぜひ探してみてください。

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