寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 4146 view

便利で快適な「ボックスシーツ」で毎日のベッドメイキングも簡単に!

シーツは毎日取り替えたいけれど、ベッドメイキングが大変ですよね。おまけに、シーツは洗ったら乾くまで時間がかかるんですよね。「もっと便利なシーツがあればいいのに」と思う方は多いでしょう。そこで、今回は便利で快適なボックスシーツをご紹介。毎日のベッドメイキングも簡単にできるようになりますよ。

ボックスシーツとは?

ボックスシーツとは、シーツの底にゴムが入ったタイプのものです。ゴムがあることで、ベッドマットレスの上から覆いかぶせて、シーツを付けることができます。わさわざ重いベッドマットをずらす、布団などの寝具をよせるといった作業がなくても装着できるので、非常に便利なんです。力の弱い女性でも、このシーツなら簡単にベッドメイキングができますよ。

ボックスシーツのメリット

ボックスシーツには、多くのメリットがあります。ここからは、ボックスシーツの付け外し、付けた後の見た目、デザインなどのメリットを具体的に紹介していきますね。

シーツの付け外しが簡単

ボックスシーツは、マットレスの上からくるむようにシーツを付けるので、付け外しが簡単なんです。通常のシーツの場合、ベッドメイキングは力が必要な作業でした。

それが、ボックスシーツなら重いマットレスを持ち上げることなく、ベッドメイキングが済ませられます。力仕事が楽になるのは嬉しいですよね。

シーツが綺麗に付けられる

ボックスシーツは、装着が簡単なだけではありません。出来上がったベッドメイキングも通常より綺麗になるんです。これまでは、綺麗にベッドメイキングするには、シーツを上手く調節しないといけませんでしたよね。バランスが悪くなるとシワになったり、シーツが足りない箇所が出たりすることもありました。

ボックスシーツなら、そういったトラブルがなく、シーツを装着できます。ベッドメイキングの完成度が高いと、気分も良くなりますよね。

シーツのデザインが豊富

ボックスシーツは、デザインのバリエーションが豊富です。サイズや色はもちろん、柄や生地の種類もたくさんあります。だから、自分が好むデザインのものを手に入れやすいんです。

ベッドのコーディネートにこだわりたい方は、ボックスシーツなら探しているデザインを見つけやすいと思います。

ボックスシーツのデメリット

便利でベッドメイキング作業を楽にしてくれるボックスシーツですが、いくつかデメリットがあります。ここからは、デメリットについて解説していきます。

たたみにくい

ボックスシーツは、たたみにくいことが欠点です。フラットシーツだと、広げてそのまま折りたたんでいけば、綺麗にまとまりますよね。しかし、ボックスシーツは、マットレスにかぶせるゴム部分があるので、均等に平たくありません。普通に折りたたんでも、きっちり四角くはならないんです。でも、ボックスシーツのたたみ方に慣れれば、いずれこのデメリットは解消されます。

乾きにくい

ボックスシーツは、ゴムの部分が乾きにくいです。ベッドメイキング時にはゴム部分が便利なのですが、洗濯して乾かすのは時間がかかります。気温が高い季節、晴れの日が続いている時なら良いのですが、梅雨時や冬場はどうしても乾きが遅くなってしまいます。しかし、最近は速乾性に優れた製品もあるので、日当たりの良くないお部屋に住んでいる場合は、速乾タイプを検討してみると良いでしょう。

ボックスシーツの選び方

メリットもデメリットもあるボックスシーツ。では、選び方のポイントはあるのでしょうか?シーツは基本的に、肌触りが好みのものを選ぶと良いと言われています。リラックスしている時に使うものですし、なるべく心地の良い質感が理想ですよね。ここでは、ボックスシーツの素材、デザイン、マットレスの厚みとの関係から、選び方をまとめていきますね。

素材で選ぶ

ボックスシーツの生地は、素材や織り方で触り心地が変わります。コットンのシーツはさらりとした肌触り、サテンは光沢があり滑らか、アクリルは起毛していて温か、麻は折り目が斜めでしゃりっとした優しい質感といったように、生地によって違いがあります。
生地の名称と特徴を知っておくと、好みのシーツが選びやすくなりますよ

マットレスの厚みで選ぶ

ボックスシーツは、使っているマットレスのサイズ(シングル、ダブルなど)はもちろん、厚みも必ずチェックしてから選びましょう。同じ幅・長さのマットレスでも、厚みは様々です。幅と長さが合ったものを購入しても、いざマットレスに付けようとしたら厚みが足りなかったというケースがあります。

このようなトラブルを防ぐために、商品の「厚みマチ」は必ず確認しましょう。マチがマットレスの厚みより厚ければ、取り付けることができます。

デザインで選ぶ

素材とサイズをチェックしたら、最後はシーツのデザインを決めていきましょう。ボックスシーツはデザインのバリエーションが豊富なので、お好きな色や柄を見つけやすいんです。お部屋のカラーに合うもの、単純に気に入ったものなど、自由に選んでみてくださいね。

おすすめコーディネートは、カーテンやラグなどの比較的大きな面積のファブリックと色をリンクさせることです!

ベッドに合うボックスシーツで素敵な寝室に

最近になって、ボックスシーツの需要はますます高まってきています。ベッドメイキングが簡単でデザインも豊富、さらに、近頃の製品は乾きにくいというデメリットも解消されているので、人気になる理由も頷けますね。ボックスシーツは、それまでフラットシーツをご使用だった方も、違和感なく使えると思います。素材やサイズ、デザインからお気に入りシーツを見つけてくださいね。

おすすめの商品

コットンタオルパッド一体型ボックスシーツ

こちらは、パッドと一体型のボックスシーツです。素材は天然コットンで、肌触りも抜群ですよ。冬はふわふわ、夏はさらさらな使い心地をお楽しみください。全周ゴム仕様なので、マットレスからずれにくいのも嬉しいですね。洗濯も簡単なので、いつでも清潔にお使いいただけますよ。

日本製・綿100%エレガントモダンボーダーデザインカバーリング ベッド用ボックスシーツ

こちらは、エレガントなデザインの布団・枕カバーと合わせていただけるボックスシーツです。シンプルで真っ白なボックスシーツは、使いやすさも抜群ですよ。綿100%で吸湿性に優れているので、季節を問わずお使いいただけます。洗濯機で手軽に洗えるのも嬉しいですね。シーツの素材はコットンで肌触りが良く、睡眠時間を快適にしてくれるでしょう。

モダン幾何学ハンドメイドデザイン絞り染めコットン100%カバーリング ボックスシーツ

こちらは、幾何学模様がおしゃれなカバーリングシリーズです。ボックスシーツの素材はコットンなので、さらりとした肌触りでいつでも快適な寝心地を楽しめますよ。取り外しも付け替えも楽にできるので、お手入れもしやすいですね。爽やかな色合いと個性のある模様が映えるよう、ボックスシーツはシンプルな無地に仕上げました。お部屋のコーディネートが楽しくなるシーツですね。

先染めデニム調コットン100%カバーリング ボックスシーツ

こちらは、天然素材コットンを使用したボックスシーツ。衣類のデニムと同様に、使えば使うほど味が出るおしゃれな製品なんです。今人気の男前インテリアにもぴったり。シーツはさらりとした質感で、オールシーズン快適にお使いいただけます。

フランスベッド社製伸縮ボックスシーツ

こちらは、全方向に伸びる特徴を持つボックスシーツです。電動ベッド、介護用ベッドにもご使用いただけます。シーツの角が立体裁断されているので、マットレスの隅々まできっちり設置できます。これなら、ベッドをいつでも綺麗に整えておけますよ。シーツは柔らかいニット素材なので、眠っている間も心地良さそうですね。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【2022年夏最新】すのこベッドの選び方&おすすめベッド18選

  2. 【ベッドサイズ一覧】人数や部屋の広さに合う選び方を徹底解説!

  3. 【ベッドのヘッドボード】種類と選び方を知っておしゃれな寝室に♪

  4. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  5. 2022年最新♡かわいい寝室がつくれる女子おすすめのベッド12選

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP