寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 19282 view

年中使える「肌掛け布団」特集!掛け布団との違いや選び方

皆さんは夏に布団を使いますか?どんなに気温が高くても、眠っている間に体は冷えるので、何も掛けずに眠ると翌朝体調を崩すこともありますよね。そんな暑い季節におすすめなのは、肌掛け布団です。今回は年中使える肌掛け布団特集です。普通の掛け布団との違いや、選び方についても解説していきますね。

肌掛け布団とは

肌掛け布団とは、薄手の掛け布団のことです。肌布団とも言います。よく使われるのは、夜間も気温が上がる夏頃ですね。そうは言っても、夏しか出番がないわけでさありません。夏以外にも通常の布団と合わることで、体温調節の役割を果たしてくれるんですよ。特に冬場は、肌掛け布団の上に布団を掛けて使うと保温性が高まります。イメージとしては夏ですが、実際は年中使用できる優れものなんです。

肌掛け布団と掛け布団の違い

肌掛け布団と掛け布団は、同じ「掛け布団」ですが、呼び名が異なりますよね。では、この2つにはどういった違いがあるのでしょうか?ここからは、肌掛け布団の重さ、保温性、密度に着目して、掛け布団との違いをみていきます。

重さ

肌掛け布団と掛け布団は、重さが異なります。実際に使ったことがある方はご存知かと思いますが、肌掛け布団の方が圧倒的に軽いですよね

普通の掛け布団でも軽量の製品はたくさんありますが、それと比較しても肌掛け布団の方が軽いです。肌掛け布団の重さは0.5㎏前後、掛け布団は1.5㎏前後となっています。肌掛け布団の方が軽いことがわかりますね。

保温性

次は、保温性についてみていきます。布団を掛けた時にどちらがより暖かいかの違いですね。これは掛け布団の方が暖かいです。掛け布団は熱を逃がさないように溜め込む役割を持っているので、寒い季節に活躍します。

一方、肌掛け布団は、掛け布団ほど保温機能は高くありません。どちらかというと、布団内の余分な熱を発散する役割を果たしているので、夏に重宝するというわけです。

密度

肌掛け布団と掛け布団は、密度にも違いがあります。これは、布団をたたんだ状態のボリュームでよくわかります。掛け布団1枚分が肌掛け布団を3枚ほど合わせたものです。

用途から考えても肌掛け布団は放熱、掛け布団は保温なので、掛け布団の方が高密度につくられているということになりますね。

肌掛け布団のメリット

一年中使える

肌掛け布団は、夏に限らず一年中使えます。夏は一枚でエアコンの冷え対策に、他の季節は、普通の布団と一緒に使用できるんです。春や秋は天気によって寒暖差がありますし、夜も暑かったり寒かったりしますよね。そんな時、肌掛け布団なら簡単に温度を調節できます。

暖かい時は肌掛け布団とブランケット、寒い時は布団と肌掛け布団を合わせるなど、使い道がたくさんあるんです。冬も布団や毛布に肌掛け布団をプラスするだけで、布団の中が冷えにくくなりますよ。

夏限定というと、寝室の環境によってはあまり必要性を感じないという方もいると思いますが、オールシーズン使えるとなると、一枚持っていても損はないですよね。

お手入れが簡単

肌掛け布団はお手入れも簡単にできます。やはり直接肌に触れるものですし、なるべくこまめに洗いたいですよね。肌掛け布団は、家庭で丸洗い可能なものが多いので、衛生面もばっちりですよ。

夏場寝ていて汗をかいても、すぐに対処できます。自分の寝汗が気になる方はもちろん、小さいお子さんがいるご家庭におすすめです。毎日清潔な布団を使えるのは魅力的ですよね。

来客用布団にぴったり

肌掛け布団は、来客用布団としてもぴったりです。軽くて用意するのに手間がかかりませんし、使った後も丸洗いできるので、片付けやすいのも魅力的ですね。

何より、たたんでしまっておく際もコンパクトなので、押し入れの場所をとりません。重たい布団一式を出し入れするのは大変ですが、肌掛け布団なら作業が大分楽になります。

肌掛け布団の選び方

肌掛け布団には、多くのメリットがあります。年中使える上にお手入れも簡単なら、ぜひ1枚持っておきたい所ですよね。では、どんな肌掛け布団を選べば良いのでしょうか?ここからは、肌掛け布団のタイプを紹介します。布団のタイプごとに特徴をみていきましょう。

羽毛入り

羽毛入りの肌掛け布団は、質感はふんわりと柔らかく、触り心地も抜群です。軽くて柔らかい布団が好みの方におすすめですよ。そして、羽毛布団の良い所は触り心地だけではありません。

羽毛布団は、日本の気候にぴったりなんです。高温多湿で四季のある日本では、布団に湿気を逃がす機能が必要不可欠です。それに、肌布団はもともと放熱機能に優れています。羽毛入りの肌掛け布団なら、じめじめとした夏でも涼しく眠れるでしょう。

ウォッシャブルタイプ

肌掛け布団は、洗濯に耐えられるかどうかも重要です。そこでおすすめなのが、ウォッシャブルタイプ。使い勝手が良いことも肌掛け布団の魅力ですが、さすがに毎日使っていれば、汗や皮脂で汚れてきます。特に夏場は気になりますよね。寝心地が良くてもお手入れしにくいタイプだと、蓄積した汚れでダニやカビが発生することもあります。

清潔感が気になる方、特に小さいお子さんがいる家庭やアレルギーのある方は、なるべくお手入れを簡単にできるものの方が良いでしょう。ウォッシャブルタイプなら、汚れたら自宅で丸洗い可能なので、毎日清潔な布団でお休みできますよ。

肌掛け布団で心地よい睡眠を

今回は肌掛け布団と掛け布団の違い、選び方について書いてきました。軽くてコンパクトな肌掛け布団は、夏だけではなく年中使うことができます。汚れてもお手入れしやすいというのも魅力的ですよね。寝心地の良い布団は、睡眠の質も良くしてくれます。この機会に、自分やご家族に合った肌掛け布団を活用してみてはいかがでしょうか?快適な寝具で、心地よい眠りをお楽しみくださいね。

おすすめの商品

年中使えて便利な「肌掛け布団」が入った布団セットをご紹介いたします。セットの掛け布団と組み合わせて、快適な寝床を作りましょう!

高機能シンサレート入り布団8点セット

こちらは、高機能シンサレート入りの布団です。冬は暖かく夏は涼しく、布団の温度を調節してくれます。軽くて保湿力にも優れているので、寝心地も抜群ですよ。また、ウォッシャブルタイプなので、いつでも清潔にお使いいただけます。アレルギーの方や小さいお子さんがいる家庭にもおすすめです。

20色から選べる羽根布団8点セット

こちらは、カラーバリエーションが豊富な布団セット。20色から選択できます。同じ系統の色でも濃さや明るさが違うものも揃えているので、お好みの色を見つけやすいですよ。フェザーをたっぷりと使った布団ですので、熱の吸収・発散にも優れています。冬は暖かく夏は涼しく、年中快適に眠れますよ。

スペイン産ホワイトダッグ成熟羽毛寝具2枚合わせ掛け布団

こちらは、スペイン産ホワイトダッグの羽毛布団です。紡績から染色にいたるまで、日本でおこなわれているので安心して使用できます。防菌消臭加が施されているので、清潔にご使用いただけるのも嬉しいポイントです。また、羽毛布団は軽いので、寝ている間の圧迫感もありません。これならオールシーズン快適に眠れますね。

フランス産フェザー100%羽根布団8点セット

こちらは、天然素材を使った肌掛け布団です。カラーは5色あり、お好みの色を選べます。高品質のピレネー産フェザーで、ふかふかの寝心地を実現しました。寒い季節は通常の布団と重ねて、暑い季節は一枚で使えます。この布団セットなら、一年中心地よく眠れそうです。

9色から選べる グースダウン羽毛布団8点セット

こちらは、グースダウンを使用した羽毛布団セットです。カラーバリエーションが豊富で、色はなんと9色から選べます。お部屋の雰囲気や好みに合わせてコーディネートできますよ。グースダウンから採れるダウンボールは大きいので、布団は保湿力も抜群です。これなら、オールシーズンぐっすりとお休みできるでしょう。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【2022年夏最新】すのこベッドの選び方&おすすめベッド18選

  2. 【ベッドのヘッドボード】種類と選び方を知っておしゃれな寝室に♪

  3. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  4. 2022年最新♡かわいい寝室がつくれる女子おすすめのベッド12選

  5. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP