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【快眠できる布団の決定版!】おすすめ敷布団7選&選び方を紹介

「朝起きてもなんとなく身体が重い気がする」
「そろそろ敷布団を買い替えたいけれど自分に合うものがどのようなものなのかわからない」
敷布団にはたくさんの種類があるため、選ぶときに悩む方もいるでしょう。

本記事ではそんな方に向けて、どんなタイプが自分の快眠の手伝いをしてくれるのか、どれが一番いいのか、そもそも敷布団を選ぶ基準があるのかなど、選ぶポイントをまとめました。おすすめ商品もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

快眠できるおすすめ敷布団7選

まずは、BED STYLEの中から厳選したおすすめの敷布団をご紹介します。いずれも機能性に優れたものばかりなので、要チェックです!

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名サイズ・おすすめポイント
体圧分散 テイジンV-Lap使用
日本製 超軽量・高弾力敷布団
✔サイズ:幅120×長さ210×厚さ8cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
防ダニ加工したポリエステル素材で軽量
毎日干したての気持ちよさ
1枚で寝られる
オールインワン敷布団
✔サイズ:幅100/120/140×長さ200×厚さ6cm
✔おすすめポイント:
除湿シートを内蔵しており、吸湿性が高い
アレルゲンの発生を抑える
日本製 洗える抗菌
・防ダニ敷き布団
✔サイズ:幅100/120/140×長さ210cm
✔おすすめポイント:
独自素材の「東洋紡フィルハーモニィ」を採用
ふんわり テイジン
V-Lap使用日本製
高弾力四層敷き布団
✔サイズ:幅100×長さ210×厚さ11cm(シングル)
✔おすすめポイント:
4層構造で沈み込みすぎず安定感のある寝心地
畳める ポケットコイル入り
敷布団マットレス
レギュラータイプ
✔サイズ:幅97×長さ195×厚さ7cm(シングル)
✔おすすめポイント:
ポケットコイル内蔵で体圧を分散
マットレスより
取り扱い簡単なベッド専用
国産3層敷布団
✔サイズ:幅120×長さ210×厚さ9cm(セミダブル)
✔おすすめポイント:
反発力の高いベッド専用の敷布団
安心安全ほこりの出にくい
国産洗える
布団4点セット 
✔サイズ:幅140×長さ210cm(ダブル)
✔おすすめポイント:
家庭の洗濯機で丸洗いできる

体圧分散 テイジンV-Lap使用 日本製 超軽量・高弾性敷布団

防ダニ加工がされているポリエステル素材を使用した軽量タイプの敷布団です。ダニを寄せつけにくくし、抗菌防臭効果も発揮します。

高い弾力性があるので自然な寝返りを実現し、横になったときには床付き感を全く感じない厚みで、安心して身体を預けられます。

毎日干したての気持ちよさ 1枚で寝られるオールインワン敷布団

敷き布団から床へ落ちる湿気を取り除く除湿シートが内蔵されており、高い吸湿性があります。ポリエステル綿で身体をやさしく受け止め、その下の高密度に作られた縦繊維が身体を支える構造です。

吸湿状況が分かるマークがついており、敷き布団を立てかけるだけで放湿します。

💭「オールインワン敷布団」の口コミ

とても寝心地よく快適です。天日干しもしやすい。

アレルゲンの発生を抑える 日本製 洗える抗菌・防ダニ敷き布団

高機能素材「東洋紡フィルハーモニィ」を使用した日本製の洗える抗菌・防ダニ敷き布団です。

吸水速乾、抗菌防臭、防ダニ、ノンダストなどの効果があり、アレルギーに敏感な方でも安心してご使用いただけます。手洗いでのお手入れが簡単で、花粉の季節にも便利です。

ふんわり テイジン V-Lap使用日本製 高弾力四層敷き布団

4層構造になっているため、ふかふかでありつつも、安定感のある寝心地が体感できます。沈みすぎない質感が身体を受け止めてくれますよ。

身体によい寝姿勢で眠れ、寝返りもしやすいです。通気性が高いため、1年中快適にお休みいただけることでしょう。

💭「高弾力四層敷き布団」の口コミ

適度な弾力で 気持ちよく眠れていて 清々しい寝覚めです。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

幅広い使い方ができる薄型軽量マットレス。敷き布団としてもベッドの上に敷いても便利です。持ち運びも簡単な3つ折り仕様で、2段ベッドにも適しています。

スリムな7cmの厚さで、ポケットコイルが体にフィットし、体圧をしっかり分散。寝返りもサポートします。

💭「ポケットコイル入り敷布団マットレス」の口コミ

想像よりやや柔らかいかなという印象ですが、程よい反発力で寝心地はとても良く、家族にも好評です。一番気に入った点は、寝返りを打っても音がせず、変にマットレスが凹むこともなく隣の人の寝心地に影響が出ないことです。

マットレスより取り扱い簡単なベッド専用 国産3層敷布団 

ベッドで使うことを想定した敷布団。ベッド派の方も敷布団なら天日干ししやすいですね。中に固綿を使った3層構造で、底付き感がなくしっかりした弾力があります。

カラーはキナリとブラウンの2色からお選びください。ホコリが出にくくアレルギーのある方にもおすすめです。

安心安全ほこりの出にくい 国産洗える布団4点セット

洗える国産布団4点セットです。軽くてふかふかで、快適な寝心地です。中綿はほこりの出にくいポリエステル素材なので、アレルギー持ちの方でも安心してご使用いただけます。

家庭の洗濯機で洗えるのも嬉しいポイント。毎日使用する布団だからこそ、丸洗いできる布団は便利ですね。

敷布団の役割

ここからは敷布団の役割をご紹介します。役割を知っているとおのずと敷布団選びのポイントがわかってきますよ。

布団内部を冷えから守る

洋服を着ると、肌と洋服の間に空間ができるように、身体と寝具の間にも小さな空間ができます。この空間の温度や湿度を「寝床内気象」といい、理想的な温度は「33±1℃、湿度は50±5%」とされます。

眠るときに夏は涼しく、冬は暖かく保つことが、睡眠の快適さを決める大切な条件のひとつです。

クッションのように床の硬さから守る

「硬い床の上でつい眠ってしまい、身体が痛くなった」経験がある方もいるでしょう。硬すぎる床では身体の曲線にフィットできず、身体に負荷がかかります。

敷布団は程よいクッション性で身体を受け止めて寝姿勢を保持し、部位ごとの負荷を軽減、分散してくれます。

なだらかなS字型を保つ

人間の背骨はゆるやかなS字をしています。就寝中もこの形をキープすることが無理のない寝姿勢とされます。この寝姿勢を保つのも、敷き寝具の役割です。

敷布団は程よい硬さのものがおすすめです。敷布団が硬すぎると、荷重がかかる腰や肩などの負担を軽減できません。反対に柔らかすぎると、腰や肩の部分だけが沈み込みすぎてしまいS字型を保てなくなります。

汗を吸収・放湿する

体温は入眠前から下がり睡眠中に上昇するため、質の良い睡眠には汗を吸収・放湿する敷布団が必要です。

敷布団は中材により吸汗性・放湿性能が異なります。たとえ場天然素材の羊毛は、吸汗性放湿性どちらもそなえており、敷布団の素材にぴったりです。

快眠できる敷布団の種類

次に、敷布団の種類をご紹介します。

体の姿勢を保てる高反発素材

高反発素材を使用した敷布団は、体の姿勢をしっかりとサポートし、寝姿勢の安定感を提供します。体圧分散性に優れており、腰や肩などの重点部位を適切に支えます。

高反発素材は長時間使用しても形状が変わりにくく、耐久性もあるので、姿勢を重視する方に最適です。

仰向けでの快適な寝姿勢をサポートする凸凹加工

凸凹加工の敷布団は、仰向けで寝る方にぴったり。身体の曲線に合わせた凸部分と凹部分があり、背骨の自然なカーブをサポートします

これにより、首や背中の負担を軽減し、正しい寝姿勢を維持ができます。仰向けでの寝心地を重視する方におすすめです。

1年中快適な温度をキープする敷布団

四季に関係なく快適な温度を保つ敷布団がいいなら、通気性の高い素材や温度調節機能を備えた敷布団がおすすめです。通気性の高い素材は湿気を逃がし、ムレを軽減します。

温度調節機能がある敷布団は、暖かい季節には熱を逃がし、寒い季節には体温を保つ役割を果たします。これにより、1年中快適な睡眠環境を提供します。

快眠できる敷布団の選び方

敷布団を選ぶときは、あわせて使う枕や詰めものについても知っておくと、より快適に寝られます。

枕とあわせて選ぶ

敷布団と同様に、枕も身体を支える大事な寝具のひとつです。自然な寝姿勢を保つためには、敷布団だけではなく枕の高さや硬さも重要です。

たとえば敷布団が柔らかいと、頭より首から下の沈み込みが多くなるので、低めの枕を選ぶ必要があります。可能なら敷布団を購入したときに、一緒に枕も購入しておくと間違いがありません。

詰めものの違いを知る

敷布団は詰めものにより寝心地がやお手入れ方法など異なります。敷き布団を選ぶ際は、機能性とともに詰めものもチェックしましょう。

寝心地がしっくりこないと、横になってもよく眠れませんよ。さらに敷布団のお手入れでライフスタイルのペースが崩れては本末転倒です。

木綿わた

木綿素材の敷布団は、吸湿性に優れます。一方放湿性に欠けるので、小まめに天日干ししましょう。湿気が溜まるとダニの原因になります。

綿素材はお肌の弱い方はアレルギー対策も必要です。使ううちにヘタリが出るので、定期的に打ち直しすると長く使えますよ。

羊毛(ウール)わた

羊毛は動物性繊維ならではの保温力、吸放湿性が特徴です。綿素材ほど頻繁に日に当てる必要性はなく、比較的軽量なものが多いです。

ウール素材はへたると羊毛がフェルト化してしまうため、打ち直しできません。羊毛の敷布団には、あらかじめ高密度に圧縮した「固わた」を挟み込んだ3層構造のものがあります。

ウレタン

クッション性に優れ、程よい硬さで身体を支えます。ウレタンの特性上、湿気がこもり蒸れやすいですが、放湿機能をそなえた商品もあります。

ウレタンは加工しやすいため、「体を点で身体を支える」形状にしやすく、体圧分散、寝姿勢保持に優れています。

高反発素材

高反発素材は反発力があり、身体を押し上げる力が強いです。使われている素材はさまざまですが、横になったときの沈み込みが少なく、寝返りをサポートすることが共通してあります。

高反発素材は寝返りをする回数を増やして血流をよくするため、疲労回復効果も期待できます。

敷布団のダニ対策

選び方のポイントをおさえたところで、購入した敷布団を長く使うためのメンテナンス方法をご紹介します。

天日干しをする

木綿わたの敷布団の衛生管理として、天日干しがあります。晴れた日、できれば10時~14時の間に干すことで内部に溜まった湿気が放出され、クッション性が回復します。

掃除機をかける

天日干しだけではダニ対策としては少し不足があります。ダニは50℃以上の温度が約20分続くと死滅するといわれていますが、天日干しだけでは不十分です。

布団を干した後に、仕上げとして掃除機をかけましょう。表面に浮き出たほこりやダニの死骸を除去できます。ダニを完全には取り除けませんが、増殖を抑える効果が期待できます。

【まとめ】快適な布団で良質な睡眠をとりましょう♪

ご自身の日々の生活ペースに合わせて、また、優先順位に合わせた使いたい敷布団は決まりましたでしょうか。素材は好みで選ぶと同時に、自分の生活スタイルとも相談して決めることがおすすめですが、大切なのは寝姿勢保持・体圧の分散です。心地よい眠りを得られる敷布団を探しましょう。

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