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子供部屋にピッタリ!ロフトベッドの正しい選び方を徹底解説

子供部屋のベッドってどうしていますか?「色々なベッドがあってどれを買っていいかわからない」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方は必見!今回は子供部屋にオススメな「ロフトベッド」について特徴や選び方を徹底解説します。こちらを参考に、お子様が大喜びする素敵な部屋を作りましょう!

ロフトベッドってどんなベッド?

ロフトベッドは限られたスペースを有効活用できるので、子供部屋に向いています。ベッド下にちょっとした自分だけの空間をつくれることから、秘密基地のようなスペースがもてると子供達からも絶大な人気を誇っています。

そこで、ロフトベッドの正しい選び方を説明する前に、改めてロフトベッドがどのようなベッドなのかおさらいしておきましょう。どのような子供部屋をつくりたいかイメージしながら読んでみてください。

ロフトベッドの特徴

ロフトベッドは、ベッドが上段にあり、その下の空間を自由にアレンジできる点が大きな特徴です。

ベッドには上段にあがるためのハシゴや階段が付いています。ロフトベッドは狭い部屋でも広々と見せることができる機能性・デザイン性を兼ね備えたベッドだといえます

ロフトベッドのメリット

下記では、そんな機能性抜群のロフトベッドのメリットを紹介していきます!

狭い空間を有効活用できる

ロフトベッドの最大のメリットです。下段のスペースに学習机や収納棚を設置することで、使える床のスペースが広がるのでレイアウトの自由度が増します。

またベッドの高さによっては、下のスペースにもう一床シングルベッドを設置できる物もあるので、二段ベッドのような使い方も可能です。家族が増えたときも安心ですね。

湿気がたまりにくい

ロフトベッドは床版が「すのこ」や「スチールメッシュ」になっているものがほとんどなので、ベッドに湿気がたまりにくくカビやダニの発生を抑えられます。

冬場は寝床が暖かい

部屋の中の暖かい空気は天上付近にたまりやすく、冬は寝床が暖かいです。寒がりの人でも暖房がききやすいので冬は快適に眠ることができます。

ただし、夏場は暑くなってしまいますので、エアコンや扇風機で対策をするようにしましょう。

ロフトベッドのデメリット

一方で、ロフトベッドには下記のようなデメリットもあります。今後のためにも、しっかりと把握しておきましょう。

圧迫感が出やすい

ベッド自体が結構な大きさの家具なので部屋に圧迫感が出やすいです

また通常より高い位置で寝ることになるため天井との距離が近く、人によっては起床時や就寝時に圧迫感を感じる場合もあります。圧迫感は天井との距離に余裕をもたせてあげることで軽減します。様々な高さのロフトベッドがありますので、購入するときは必ず天井の高さを考慮し、お部屋に合ったサイズを購入するようにしましょう。

寝心地が劣る

高さがあるロフトベッドならではのデメリットですが、揺れや軋みの音が気になり安眠の妨害になることも。

また、他のベッドに比べて寝心地が気になる場合も多いです。寝心地に関しては、布団の下にマットレスを敷いてあげることでかなり改善されます。軋みに関しては、定期的にネジを締めなおすことで対策可能です。

梯子の上り下りがめんどう&落下の危険性

子供も最初のうちは嬉しくて梯子の上り下りが苦になりませんが、慣れてきたり体調が悪いときだと、この動作が大変に感じてしまいます。

また寝ぼけてベッドから落下してしまう危険性も潜んでいます。ロフトベッドは梯子タイプの昇降方式が一般的ですが、中には階段方式のベッドもあります。階段式の方がすべりにくく、落下の危険性も低いので、落下が心配という方は上り下りが簡単な階段式のベッドを選びましょう。

夏場は寝床が暑い

冬場暖かい反面、夏は寝床が暑くなりがちです。

エアコンをつけると、レイアウトによっては逆に寒すぎてしまうこともあります。ロフトベッドを設置する際は、エアコンの風が直接あたらないよう考慮しましょう。また熱帯夜の時は布団に冷却シートを敷いたり、扇風機やエアコンの送風モードを使って風を循環させてあげるだけで、だいぶ暑さが和らぎます

ロフトベッドを選ぶ際のポイント

ロフトベッドの基本をおさえたところで、今度は「正しい選び方」についてみていきます。大きな買い物ですから、後悔のないようしっかり下記の3つのポイントをおさえていきましょう。

  • 高さで選ぶ
  • 素材で選ぶ
  • 種類で選ぶ

高さで選ぶ

丁度いい大きさのロフトベッドを選ぶポイントは、部屋の床から天井までの高さを測ることです。部屋の寸法を正確に計測することで、「イメージより大きくて圧迫感がある」、「いざ設置したけど天井に頭をぶつける」などのトラブルを未然に防ぐことができます。

(天井からベッドまでの高さ)−(座高)=60cm程度こちらが、理想的な高さと言われています。

素材で選ぶ

ロフトベッドの素材は大きく分けてパイプ製と木製の2つです。それぞれの特徴をしっかり把握し、自分にあっている素材を選ぶようにしましょう。

  • パイプ製:軋みやすいという欠点はありますが、柱が細いため圧迫感はありません。価格が安く、色や種類が豊富なのも嬉しいポイントです。
  • 木製:柱が太いため圧迫感を感じやすい欠点があります。また木の種類によっても異なりますが、パイプ製の物よりやや値段設定が高めです。それでも木の温もりを感じられるベッドはパイプ製よりも耐久性が高く、長く使い続けられるという点で根強い人気を誇ります。

種類で選ぶ

ロフトベッドの上段への上り下りの手段として、梯子と階段タイプがあります。ベッドへの登り下りは毎日行う行為ですので、それぞれの特徴を把握し、どちらが自身に適しているか判断するようにしましょう。

梯子タイプ

ほとんどのロフトベッドに適応されています。

子供が小さいと落下の危険もあり、なかにはすべりやすい物もあるので、体調が悪い時や寝起き時は注意が必要です。反面、梯子の取り外しが簡単にできる製品も多く、スペースを取らないメリットがあります。落下防止のために蛍光テープや滑り止めテープを梯子に貼ってあげるといいでしょう。

階段タイプ

最近増えてきた昇降方式が階段になっているタイプ。階段のスペースが余分に取られてしまうため、部屋に圧迫感が出やすいです。

しかし梯子タイプと比較すると上り下りは非常に楽ですし、手すりがついている商品が多いので、子供が小さくても落下のリスクは低いです。またある程度階段にもスペースが確保されているので、最近流行りの見せる収納などでオシャレな空間に変身させることもできます。

子供の成長に合わせたロフトベッドの使い方

子供の成長に合わせてレイアウトを変えられるのも、ロフトベッドの良いところですよね!下記では、3つのタイプに分けてロフトベッドの活用方法を紹介していきます

  • ロータイプ
  • ミドルタイプ
  • ハイタイプ

ロータイプ

高さが90cm以下のロフトベッドです。高さがない分、下段のスペースが限られてしまいますが収納スペースとしては十分に活用できます

揺れも少ないですし子供が小さくても怖がらずに使える高さです。

ミドルタイプ

高さが100~160cmのロフトベッドです。ロータイプとハイタイプのと中間なので圧迫感も少なく十分な収納がしたい、という方にオススメです。

また、丁度子供の寝顔が見える高さなので、保護者の方からも人気があります。

ハイタイプ

高さが170cm以上のロフトベッドです。ベッド下のスペースが十分に確保されているので、机を置いたり、ソファを置いたりとアレンジが楽しめます

子供が中学・高校生と大人になっていく過程でも、それに合わせて部屋の模様替えがしやすいです。一方、高さがあるので落下の危険性はありますし、横揺れも一番大きくなります。子供が小学生高学年ぐらいから購入を検討するのが良いでしょう。

ロフトベッドのオプション品

ロフトベッドにはあると便利なオプション品がいくつかあります。その中でも特にオススメしたい3つの商品を紹介していきます。

マットレス

ロフトベッドは寝心地が劣るとデメリットであげましたが、マットレスを利用することで寝心地は改善されます。

あまり厚みがあるものを選ぶと落下の危険性が高まるので、厚さ10cm以下のマットレスを選ぶようにしましょう。

ハンガーポール

ロフト下にプチクローゼットをつくることができます。

部屋干しスペースとしても使えますし、子供がよく使う運動着や帽子などかけることもでき便利です。

ロフトベッド専用カーテン

ロフトベッドにカーテンを付けることで収納スペースを隠すことができ、お部屋にスッキリとした印象を与えてくれます。

また下段に勉強机などを置いている時でも、カーテンを閉めることで集中できるスペースになります。

まとめ

今回は子供部屋にピッタリなロフトベッドの選び方を紹介しました。
ロフトベッドの特徴やを選ぶ際のポイントをおさらいしておきましょう!

〇種類メリットデメリット
パイプ製・圧迫感がない
・価格が安い
・色や種類が豊富
・軋みやすい
・耐久性が木製より劣る
木製・木の温もりが感じられる
・耐久性が高い
・圧迫感を感じやすい
・価格が高い
〇素材   メリット            デメリット
梯子式
・スペースをとらない
・取り外しが自由
・落下の危険性がある
・ものによってはすべりやすい
階段式・上り下りが楽
・落下のリスクが低い
・余分にスペースが取られる
・梯子式より割高

いかがでしたでしょうか?部屋の間取りとお子様の好みにマッチングするようなピッタリなロフトベッドが見つかることを願っています。

おすすめの商品

それでは、ベッドスタイルおすすめの商品をご紹介いたします!ぜひご参考にしてみてください。

安心・安全の階段ロフトベッド・ロータイプ ハンガーポール付

ロフトベッドの欠点であった圧迫感が軽減されたロータイプのロフトベッド。シンプルなつくりなので、どんな部屋にもピッタリです。ベッド下の高さは約95cmあるので、付属のハンガーポールで洋服をハンガーに掛けて収納することも可能。ベッド下がクローゼットに大変身です。こちらのベッドは幅広の階段ステップがついているので、お子様が小さくても安心して使用していただけます。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

温かみのある天然木パイン材を使用したロフトベッド。がっちりした柱・フレームで支えているので横揺れにも強い構造です。床板には通気性の良いすのこ板を使用しており、湿気がたまりにくく衛生面でも安心。ベッドは宮棚つきなので眼鏡やスマホも置くことができ非常に便利です。昇降方式は階段タイプなので、小さい子供から大人まで楽々上り下りができます。

自分空間をアレンジ 高さが選べる姫系ロフトベッド

まるでお姫様になったかような気分にしてくれるロフトベッド。こちらは3つの高さからお好きなタイプを選ぶことができます。細部までデザインにこだわっており、女の子の部屋にはピッタリ!ハイタイプのものは下段にシングルベッドも置くことができるので姉妹で使うにも良さそうですね。

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド

天然木とスチールが融合された珍しいロフトベッド。天然木の温かみとスチールのスタイリッシュさが合わさり、シンプルながらオシャレな空間を演出してくれます。こちらはミドルタイプの高さになっていますが、付属のジョイントで高さを変えることができます。子供の成長に合わせて高さを変えるのも良さそうですね。耐荷重120キロの頑丈設計なので、子供から大人まで安心して使えるベッドです。

自立する 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド

子供が学校に行くようになると、一気に荷物が増えて大変ですよね。忙しい朝も学校の支度で更にバタバタとすると思います。こちらは、ベッドの他にランドセルラックとデスクがついたシステムベッドです。ランドセルラックは、何がどこにしまってあるかひと目で分かるような構造になっているので、これならお子様もひとりで朝の支度をすることができそうですね。

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