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【夏におすすめの寝具】掛け布団の種類やお手入れ方法も解説!

暑い夏、朝起きたときに、何も掛けていなかった…という方も多いのではないでしょうか?暑い夏に迷うのが、布団問題です。「暑いから掛け布団は使いたくないけれど、何も掛けないで寝るとエアコンの風で寒い…」と迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、夏におすすめのアイテムをご紹介します。そして掛け布団は使ったほうがいいのか、選び方やお手入れ方法も合わせて解説していきます。

夏にも快適に使えるアイテム

BED STYLEでは夏でも快適な肌掛け布団やタオルケットなどをご用意しています。ぜひ参考にしてみてください♪

※サイズはおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。

商品名 サイズ・おすすめポイント
2台を包むファミリーサイズ 年中快適
100%コットンタオル キルトケット
✔サイズ:幅4タイプ×長さ190cm
✔おすすめポイント:
コットン100%でお肌に優しく、ふっくらとした優しい肌触り
やわらかなタオル地で365日快適
コットンタオルキルトケット
✔サイズ:幅4タイプ×長さ190cm
✔おすすめポイント:
厚すぎず薄すぎず、ちょうどよい厚さで年中快適に使える
洗濯機で洗えるエクセルゴールドラベル
フランス産ダウン90%
✔サイズ:幅150×長さ210cm(シングル)
✔おすすめポイント:
羽毛が吸湿・放湿を繰り返してくれるので夏でも快適
20色から選べる羽根布団
8点セット ベッドタイプ
✔サイズ:3タイプ
✔おすすめポイント:
羽根掛布団・敷パッド・枕・ボックスシーツなど一式揃ったセット
軽くてあたたか 9色から選べる
シンサレート入り掛け布団
✔サイズ:幅5タイプ×長さ210cm
✔おすすめポイント:
軽くて保温力があるので、エアコンが効いた室内でも最適
継続的にひんやり感触をキープできる
接触冷感敷きパッド
✔サイズ:幅100/140×長さ205cm
✔おすすめポイント:
熱をサッと放出するので、寝返りを打つたびにひんやり冷たい
ひんやりなめらかな
肌触りの 冷感敷パッド
✔サイズ:幅100×長さ205cm (シングル)
✔おすすめポイント:
接触冷感のナイロン生地と裏面の通気性の良いメッシュ生地で快適
汗を逃す フランスベッド マルチラス
スーパースプリングマットレス
✔サイズ:幅97×長さ195×高さ16cm
✔おすすめポイント:
一本の鋼線を編み上げて作られた高密度連続スプリングで通気性◎

タオル・キルトケット

まずは、暑い夏にもぴったりのタオル・キルトケットをご紹介します。

2台を包むファミリーサイズ 年中快適100%コットンタオル キルトケット

コットン100%なのでお肌に優しく、ふっくらとした優しい肌触りが特徴です。夏場の気になる汗や水分もしっかりと吸収しつつ、サラサラとした肌触りで快適にお休みいただけます。

洗濯にも強く、保温性もあるのでお子さんが寝冷えする心配なく安心してお使いいただけます。

やわらかなタオル地で365日快適 コットンタオルキルトケット

ふわふわとした肌触りのコットンタオルで、包まれるような安心感でお休みいただけます。厚すぎず薄すぎもしない、ちょうどよい厚さで夏場だけじゃなく1年を通して快適に使えるのも魅力です。

タオル素材なので汚れが気になったときは、自宅の洗濯機でいつでも洗えます。

💭「コットンタオルキルトケット」の口コミ

タオルケットだと肌寒い、毛布だと暑いで困っていた時に調べていて見つけました。ちょうどいいです。

ふわっふわでとても良かったです!色も思ってた通りの色で、気に入りました!

肌掛け布団

続いては、一年中使える掛け布団をご紹介します。

洗濯機で洗えるエクセルゴールドラベルフランス産ダウン90%

寝苦しい夜でも布団はきちんとかけて寝たいですよね。何も掛けて寝ないと体温調節が上手くできなくなる可能性があるので注意が必要です

ダウンケットは、羽毛が吸湿・放湿を繰り返してくれるので夏でも快適。暑くて布団を除けてしまうことなく、朝まで気持ちよく眠れますね。

20色から選べる羽根布団8点セット ベッドタイプ

羽根掛け布団8点セット。羽根掛布団・敷パッド・枕・ボックスシーツ・掛け布団カバー・枕カバー2枚・収納ケースがセットになっており、届いたその日からすぐに使用できますよ。

掛け布団にはふわふわのスモールフェザーが入っており、1年中使えるのが嬉しいポイント♪

💭「羽根布団8点セット ベッドタイプ」の口コミ

カラーが豊富で、たくさん付いて、金額もお買い得だったので、すごく気に入ってます。

布団は、薄めですが、とっても暖かで満足しております。

軽くてあたたか 9色から選べる シンサレート入り掛け布団

シンサレ-ト入り掛け布団は軽くて暖かいのが特徴です。軽いため、夏場でにもおすすめです。羽毛のように細かいマイクロファイバ-構造で、保温力があるのでエアコンが効いた室内での使用に最適です。

ホコリが出にくいので、ハウスダストなどのアレルギ-がある方にもおすすめ。

💭「シンサレート入り掛け布団」の口コミ

暖かくて軽くて使い心地は抜群です!猫がいるので洗えるのもいいですね。

敷きパッド・マットレス

最後に敷きパッド、マットレスをご紹介します。

継続的にひんやり感触をキープできる 接触冷感敷きパッド

ひんやり素材の敷きパッド。新素材の「アイスハウス」が体温で温まった部分の熱もサッと放出するので、寝返りを打つたびにひんやり冷たく感じられます。薬品加工をせず、 素材そのものに冷感効果があるので、安心してお使いいただけます。

吸水性もあり、汗もしっかり吸収します。

ひんやりなめらかな肌触りの 冷感敷パッド

姉妹サイトのCOVEARTHから接触冷感敷きパッドをご紹介。触った瞬間に感じるひんやり感の秘密は接触冷感のナイロン生地。冷たさの測定では高数値を記録しており、夏の寝苦しさを解消し、気持ちよくお休みいただけます。

裏面はメッシュ生地を採用し、通気性に優れています。

汗を逃す フランスベッド マルチラススーパースプリングマットレス

防ダニ、防臭、抗菌加工がされたフランスベッド社のマットレスです。

一本の鋼線を編み上げて作られた高密度連続スプリングで通気性がよく、側面にアイレット加工が施されているので湿気を溜め込むことがありません。そのため、夏にもピッタリです。 

💭「マルチラススーパースプリングマットレス」の口コミ

硬さもほどよく、ぐっすり眠ることができました。

夏の布団どうしてる?必要な理由は?

「寝る時に掛け布団をかけても、寝ているときに暑くてはいでしまう。だったら何も掛けないで寝た方がいいのではないか」と思う方も多いはず。では、夏の布団はどうすればいいいのでしょうか?

何もかけずに寝るのはNG

質の良い睡眠をとるために、夏でも掛け布団は使うようにしましょう。

私たちは寝ているときに体温が少しづつ下がっていくので、何も掛けないで寝てしまうと体温調節が上手くできなくなる可能性があります。

「朝起きたときになんとなくだるい」「熟睡できなかった」という場合、体温調節は上手くできずに、睡眠のリズムが暮れている可能性があります。

エアコンを使う場合は掛け布団がおすすめ

夏場の掛け布団は、冬に使う布団とは異なります。

日本の夏は湿気が高く、近年熱帯夜が続く日も多いため、朝までエアコンをつけて寝る方も多くいます。エアコンをつけて寝る場合は、エアコンの風で体が冷えすぎないよう、薄手の掛け布団を使うことをおすすめします。

また、エアコンを使っていなくても標高が高い地域や朝方気温が下がる地域に住んでいるなら、体温調節が適切にできるよう、掛け布団を使うようにしましょう。

扇風機の場合は夏用の薄手の寝具を

扇風機を使って寝る場合や暑がりの方が掛け布団を使うと、寝苦しく感じることがあります。この場合は、タオルケットのような薄手の寝具がおすすめです。

住んでいる場所の気候や、寝室の環境で自分にはどのタイプの夏布団がいいのか判断していくことが大切です

夏布団にはどんな種類があるの?

では、夏布団にはどのような種類があるのでしょうか。代表的なものを見ていきましょう。

肌掛け布団

肌掛け布団は、通常の掛け布団よりも中綿の量が少なく、薄い掛け布団を意味します。保温力がそれほど高くなく軽いため、夏場や梅雨時期におすすすめです。

こちらはフランス産ダウンを90%使用した掛け布団です。

春から夏はこちら1枚で、冬は毛布などと合わせてお使いいただけます。

タオルケット

タオルを改良して作られた、夏用の掛け布団です。生地が薄く柔らかい手触りで、吸水性・通気性が抜群です。寝苦しい夏や暑がりの方におすすめです。

キルトケット

キルティングされた薄手の掛け布団で、タオルケットと肌掛け布団の中間くらいの厚さです。

タオルケットでは心配だけど、布団を使うと暑そうという方におすすめです。寒がりの方は、タオルケットと併用して使ってもいいですね。

夏布団の選び方はどうしてるの?ポイントは?

夏布団の選び方のポイントをチェックしていきましょう。お手入れしやすいか、肌触りはどうかなどを確認してください。

お手入れしやすさ

夏布団は直接お肌に触れる機会が多いため、お休み中の汗や皮脂が付着し汚れやすくなります。汚れた状態で夏布団を使い続けると、ダニや不快な臭いの原因となるため、定期的に洗濯して使うことが大切です。

汚れが気になるときにすぐに洗えるよう、夏布団の購入時には自宅で洗濯できるかをチェックしておきましょう。


好みの肌触りかどうか

快適に眠ることができるよう、素材にもこだわりたいところです。暑い季節でも肌触りが良いのが、コットンやシルクです。

最近では冷感タイプのものも増えてきているので、暑がりの方は検討してみると良いでしょう。

継続的にひんやり感触をキープできる 接触冷感敷きパッド

新素材の冷感生地を使用し、寝返りを打つたびにひんやり感を得られます♪

洗濯機で丸洗いできるのもポイント。

通気性や吸湿性がどうか

暑い季節は、寝ているときいつも以上に汗をかきます。そのため、吸湿・通気性が高いかどうかもチェックしましょう。

一般的に夏向きの素材といわれているのが、麻・コットン素材なので覚えておくと良いかもしれませんね。

夏布団のお手入れはどうすればいい?

暑い夏も快適に眠れるよう、夏布団のお手入れ方法もチェックしておきましょう。

こまめに洗濯

夏は汗を多くかき、ダニや雑菌も繁殖しやすくなります。毎日快適に眠ることができるよう、洗える夏布団はこまめに洗濯するようにしましょう。

タオルケット・キルトケット

タオルケットやキルトケットなどは、家庭で洗濯できるものが多くあります。吸水性がいい分汗をたくさん吸収しているので、1週間に1度は洗濯できるといいですね。

特にタオルケットはパイルのループが絡まりやすいので、大きな洗濯用ネットに入れて洗濯します。このときジャバラ状に折り畳むと、タオルケットのすみずみまで水が行きわたりやすくなります。洗濯後はしっかり広げて乾かします。完全に2つ折りにせず、1/3程のみ重なるように干すと乾きやすいですよ。

肌掛け布団

肌掛け布団は通常カバーをかけて使います。そのため普段は週に1度くらい掛け布団カバーを洗濯すればOK。肌掛け布団自体はベッドの上で広げておきます。

洗える肌掛け布団なら、1シーズンに1度程度洗濯すると清潔です。脱水すると中の羽毛がヘタってしまうので、広げるように干してしっかり乾燥させましょう。コインランドリーの大型乾燥機を活用してもいいですね。

洗えない素材のものは干してお手入れ

洗えない素材の夏布団の場合は、乾燥して天気の良い日に干しましょう。干す時間は10:00~15:00の間の数時間で、十分効果があります。

干し終わった布団は、仕上げとして掃除機で布団の表面にいるダニを吸い取ります。日ごろ、奥深くにいるダニも干すことで表面近くに出てくるので、取り込んだらすぐに掃除機で吸い取ることがポイントですよ。

<まとめ>暑い夏も掛け布団で快適に♪

暑い夏はつい何もかけずに寝てしまいがちです。しかし、私たちの体は寝ている間に体温が下がるため、夏布団を使い体温調節をすることが大切です。夏布団を選ぶときは、寝室環境や素材、洗濯できるかどうかを参考にして、快適に眠れる夏布団を見つけましょう。

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