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【材質別】ベッドフレームの特徴と選び方&おすすめベッドフレーム8選

ベッドフレームの材質ってどんなものがあるの?」「ベッドにはどんな材質がおすすめ?」と疑問をお持ちではないですか?こちらの記事では、ベッドフレームに使われる材質の種類と特徴、おすすめの材質をご紹介します。材質別のおすすめ商品もピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ベッドフレームに使われる材質の種類と特徴

まずは、ベッドフレームに使われる材質についてご説明します。ベッドフレームには「木」「金属」「革」「布」の4種類が使われます。

木製(ウッドフレーム)

ベッドフレームの素材として最も使われている木。温かみのある雰囲気でどんな部屋の雰囲気にも合いやすいのが特徴です。ウッドフレームには、天然木をそのまま切り出した無垢材を使用しているものと木を薄く切って張り合わせた化粧合板を使用しているものがあります。

無垢材は使い込むうちに色合いが変化し、本物の木の質感を感じられるメリットがあり、化粧合板は安価で割れたり反ったりしにくい点がメリットです。木の素材にも桐やひのき、パイン材など様々な種類から選ぶことができます。

金属製(スチールフレーム)

スチールフレームは比較的安価で軽い素材であることが特徴です。パイプベッドと呼ぶこともあります。組み立て式のベッドがほとんどで、軽い素材のため組み立ても簡単です。

組み立て後も簡単に移動することができるので、頻繁に模様替えをしたい人にもおすすめです。スチールフレームはカビが生えず、通気性も良いのでお手入れも簡単です。

革製(レザーフレーム)

レザーフレームは高級感が特徴のベッドフレームです。レザーには本革と合皮の2種類があり、それぞれ特徴が違います。

本革は使い込む内に色や質感が変化し、肌にも馴染みやすくなります。より高級感が出るのも本革ですが、価格が高価になります。

合皮は合成樹脂を本革に似せて加工した素材です。本革よりも安価で購入できるのが特徴です。

本革も合皮も水に強い加工がされていることがほとんどなので、汚れてもさっと拭くだけでお手入れできます。

布製(ファブリックフレーム)

ファブリックフレームはフレーム部分をクッション性のある布で覆ったフレームです。硬いフレーム部分が露出していないので、身体をぶつけてケガをする心配もありません。お子さんやペットがいるご家庭に人気のタイプです。

ベッドフレームの材質の選び方

続いて、ベッドフレームの材質の選び方をご紹介します。

ベッドの使い方で選ぶ

ベッドフレームの材質は、ベッドをどのように使うかで選びます。寝るためだけに使うベッドとソファとしても使うベッドではおすすめの材質が変わります

また、頑丈で長く使えるベッドを選びたい場合と、安価で手軽に使えるベッドを選びたい場合もおすすめの材質は違います。どのようにベッドを使いたいか考えてベッドの材質を選ぶようにしましょう。

具体的なおすすめの材質は「【目的別】おすすめのベッドフレーム」にてご紹介します。

部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

選ぶベッドフレームの材質によって、ベッドスペースの印象は大きく変わります。高級感を出しやすいのはレザーフレームやファブリックフレーム、ウッドフレームも無垢材を使ったものは高級感が出やすくなります。

比較的どの雰囲気にも合いやすいのがウッドフレームで、ナチュラル、カントリー、北欧風など自然な風合いのおしゃれな部屋にぴったりです。スチールフレームは無機質になりがちですが、シックな雰囲気に合いやすく男性にもおすすめです。

【目的別】おすすめのベッドフレーム

目的別にどんな材質のベッドフレームがおすすめかをご紹介していきます。ご自身がどんな風にベッドを使っていきたいか、イメージしながら選んでみてくださいね。

長く愛用できるベッドを選びたい人向けベッドフレーム

長く愛用できるベッドを選びたい人におすすめなのがウッドフレームです。

ウッドフレームは耐久性が高く、頑丈に作られているのが特徴です。床板がすのこ状になっているベッドであれば通気性も良く、カビや湿気でベッドをダメにしてしまうことも少なくなります。

布団でもマットレスでも使用できるベッドフレームを選ぶと、生活スタイルが変わっても長く使い続けることができますよ

軽くて安価なベッドを選びたい人向けベッドフレーム

軽くて安価なベッドを選びたい人におすすめなのが、スチールフレームです。他の材質と比べてシンプルな造りになっているので、価格も安価なものが多くなります。

軽い素材で扱いやすいため、一人暮らしなどでいずれ引っ越しを考えている人にもおすすめです。部屋の中でも移動させやすいので、模様替えが好きな方にもぴったりですよ。

ベッドをソファとしても活用したい人向けベッドフレーム

ベッドをソファとしても活用したい人におすすめなのが、レザーフレームです。レザーフレームはヘッドボード部分にクッション性があり、寝るだけではなくベッドで過ごすにも快適です。

スペース的にベッドとソファを両方置くのが難しい場合でもベッド1つで2役こなすことができますよ。レザーフレームは水に強いものが多いので、液体をこぼしてしまっても安心です。

肌ざわりの良さと柔らかさを追求したい人向けベッドフレーム

肌ざわりの良さと柔らかさを追求したい人におすすめなのがファブリックフレームです。ベッドフレームの硬い部分がクッション性のある布で覆われるので、肌なじみも良く、安全に使えます。

ぶつかってしまっても安心なので、小さなお子さんにもおすすめです。

【材質別】おすすめのベッドフレーム8選

ここからは、材質別におすすめのベッドフレーム8選をご紹介します。ぜひあなたに合ったベッドフレームを見つけてみてください。

木製(ウッドフレーム)

収納充実のヘッドボード スライド収納付き_大容量チェストベッド (シングル)

ベッドに本棚やタンスのような収納機能が付いたチェストベッドです。スライド式の本棚には最大約90枚のDVDをしまうことができ、ヘッドボードの左右どちらにも入れることができます。ベッド下にはスーツケースや布団も収納できる長物収納と、バッグや洋服が収納できる2種類の引き出し収納付き。ほこりが溜まりにくいBOX構造なので、清潔に使えます。色はダークブラウンとホワイトからお選びください。

シンプルデザイン 棚・コンセント付きデザインすのこベッド (シングル)

ヘッドボードに棚とコンセントが付いたすのこベッドです。シンプルなデザインなので、どんな雰囲気の部屋にも合わせることができます。ベッド脚が円錐型で北欧家具のようなおしゃれなデザインです。すのこベッドは通気性が良いので、湿気が溜まりにくくカビを防ぐことができます。色はナチュラルとウォルナットブラウンの2色です。

金属製(スチールフレーム)

大人可愛い 2style×2wayデイベット (シングル)

こちらは、ソファとしてもベッドとしても使えるスチールフレームのベッドです。アンティーク調のデザインでおしゃれな雰囲気を出すことができます。床板部分がメッシュ状になっているので通気性が良く、マットレスの湿気が乾きやすい構造です。高さも2段階に調整でき、メインをソファとするのかベッドとするのかによって高さを選べるようになっています。色はホワイトとブラックの2色で、どちらを選んでも使いやすいカラー展開です。

家具に合わせて自由自在 高さが選べるパイプミドルベッド(シングルベッド)

こちらは、自由に高さが選べるスチールフレームのパイプベッドです。床下40cmから50cmまで5cmごとに高さを変えることができます。しっかりと高さがあるので、ベッド下に収納スペースを作ることも可能です。床板部分はメッシュ状で通気性も抜群。組み立ても簡単で耐荷重も100kgあり安全に使うことができます。

革製(レザーフレーム)

高級感と上品さを演出する ハイバックレザーデザインベッド (シングル)

ヘッドボード部分がハイバックデザインのレザーフレームです。ヘッドボードに高さがあり、ホテルベッドのような高級感を演出できます。ベッド脚もエレガントなデザインで、ベッドフレーム全体で雰囲気が統一されています。床板部分はすのこ状になっているため通気性が良く、寝ている間にかいた汗も乾きやすくなっています。色はホワイトとブラックの2色です。

優雅なオトナ空間 ライト・コンセント付モダンデザインベッド (シングル)

高級感溢れる大人なデザインのレザーフレームです。ヘッドボード部分にコンセントと照明も付いており、機能性も抜群です。ヘッドボードはクッション性があるため、もたれかかるのにも最適。ソファのようにリラックスできます。床板部分はすのこ状で通気性もしっかり確保されています。色はホワイトとブラックの2色から選べます。

布製(ファブリックフレーム)

憧れの寝心地 ホテル仕様デザインダブルクッションベッド (シングル)

一流ホテルでも使われるダブルクッションベッドです。フレーム部分にもスプリングが入っており、フレーム内部のクッションとマットレスのクッションがダブルで効果を発揮します。程よいクッション性があり、理想の寝相をキープできるだけでなく、通気性も良いため機能性に優れています。フレーム部分に使われている布も高級感があり、ホテルのような雰囲気を出すことも可能です。

大人のリラックス空間 リクライニング機能付モダンデザインローベッド (ダブル)

リクライニング機能が付いたファブリックフレームのローベッドです。高めにデザインされたヘッドボードの上部が7段階にリクライニングできます。ベッドの高さは低めに作られているので、万が一下に落ちてしまった場合も安心です。寝るだけでなく座るにも快適なベッドで、見た目にも高級感があるため、ソファのようにゆったりくつろぐこともできますよ。

まとめ

ベッドフレームの材質と特徴、おすすめのベッドについてご紹介しました。ウッドフレーム、スチールフレーム、レザーフレーム、ファブリックフレームそれぞれに特徴があります。どんな目的で使うか、どんな部屋の雰囲気にしたいかに合わせて自分に合ったベッドフレームを選んでいきましょう。ご紹介したおすすめベッドも参考にしてみてくださいね!

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