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家族で使える!繋げられるベッドのポイントとおすすめ商品を紹介!

子供の成長に合わせてベッドを買い替えるのが億劫、といった声をよく耳にします。また、結婚を機にベッドを新調する際、将来のことを見据えたベッド選びに苦戦する方もいらっしゃいます。

そんなお悩みを解決してくれるのが、「繋げられるベッド」です。繋げられるベッドは、サイズに違うベッドを自由に組み合わせて好みの大きさで寝ることができるだけでなく、将来的には連結を外して単体で使うこともできます。記事内容を参考に、家族に合うぴったりの連結ベッドを選んでみてくださいね。

繋げられるベッドとは

まずは繋げられるベッドについて解説します。

サイズの違うベッドを繋げられる

例えばシングルベッドとダブルベッドなど、サイズが異なるベッドを連結することができます。ライフスタイルや体格、使用人数に応じて柔軟にサイズをアレンジできるのです。

隙間なく繋げられる

ベッド同士をくっつけた場合、どうしても隙間ができてしまいます。しかし、繋げられるベッドは専用のパーツでがっちり連結するため隙間ができず、また寝ている間にズレる心配もありません。小さなお子様がいても安心してお使い頂けます。

ライフスタイルが変わっても使える

家族みんなで寝るときは連結して大型ベッドとして使用します。そして子供の成長につれて連結を外し、一人用ベッドの大きさで使うことができるため長く使用できます。これが繋げられるベッドの最大の特徴と言えるでしょう。

繋げられるベッドはこんな人におすすめ

連結可能な繋げられるベッドはファミリー層や、大きめのベッドを希望している方にぴったりです。

家族みんなで寝たい

子供が複数いる場合や、乳幼児といった小さな子供がいる場合は繋げられるベッドがおすすめです。お父さんお母さんと一緒に寝ることで、子供は安心感を得ることができます。親にとっても、夜中に子供が目覚めたときにすぐ対応できるのは嬉しい点です。

また、家族揃って同じ部屋で眠ることができるため、光熱費の面でもメリットがあります。夏はエアコンを稼働する部屋が一部屋で済むからです。

ベッドを長期間使いたい

連結、そして連結を外して使用するなどベッドの使用スタイルを変化させることができます。そのため、ライフスタイルの変化の都度新しいベッドを購入する必要はなく、ベッド自体を長期間そのまま使うことができて経済的です。

キングサイズよりも大きなベッドで寝たい

一般的なベッドサイズはシングルサイズからキングサイズと言われており、キングサイズ以上のベッドとなると、複数のベッドを組み合わせる必要があります。大きなベッドで寝たいという方には繋げられるベッドがおすすめです。

別々のマットレスで寝たい

2人以上で同じベッドに寝るとき、気になるのが相手の寝返りによる振動。コイルマットレスに関して言いますと、男性には硬めのボンネルコイルマットレス、女性には柔らかめのポケットコイルマットレスが向いていますが、ボンネルコイルマットレスはどうしても横揺れしやすくなっています。かといってポケットコイルマットレスを選ぶと、男性にとっては柔らかすぎると感じやすいのです。

そこで繋げられるベッドの出番です!1台のベッドとして使えますが、マットレスは別々のタイプを使用することができます。振動が気にならなくなりますし、それぞれの好みの寝心地のマットレスが選べるのは嬉しいですよね。

2人で使うとき

夫婦2人で使う際のおすすめサイズ&おすすめベッドをご紹介します。

おすすめサイズ:シングル2台

シングルサイズを2台連結させると、夫婦2人で使うには十分スペースがあります。仮に将来的に連結を外してそれぞれ独立したベッドとして使用する場合であっても、シングルサイズは1人で使うには一般的なサイズです。

ハイクオリティ 棚・コンセント・LED照明付高級モダン連結ベッド

シングルやセミダブルといった一般的なベッドサイズを、自在に組み合わせることが可能な連結ベッドです。2台をつなげることで、さらに夫婦でゆったりとベッドを使用することができますし、時には連結を外してそれぞれがベッドで癒しの時間を過ごすようなレイアウトも可能です。通常のベッドよりも低い設計で、床板面までの高さを13cmまで抑えています。いずれは子供用のベッドとしてお使い頂いても良いですし、夫婦でもお使い頂けるようシンプルなテイストに仕上げています。

組み合わせ自由自在 壁付けできる国産ファミリー連結収納ベッド

最大240cmの長さが実現する繋げられるベッドで、夫婦で使うには余裕がありすぎるほどの大きさのベッドも作ることができます。2パターンの収納を用意しており、2杯の引き出しタイプかベッド下一面のオープンタイプのどちらかを選択できます。ベッド本体の機能面として、コンセントや棚がついているためスマホの充電環境は整っていますし、すのこの床板は通気性が良く清潔感を感じる一台です。

夫婦+子供1人で使うとき

子供がいると、家族みんなで寝るというご家庭が非常に増えます。家族揃って寝る際には繋げられるベッドが最適です。

おすすめサイズ:シングル+ダブル

大人2人と子供の計3人で使う場合は、シングルベッドとダブルベッドを組み合わせることで、余裕のあるベッドサイズが完成します。

選べる2タイプ コンパクトに収納できる連結ファミリーベッド

繋げられるベッドの中では、圧倒的な収納力を誇ります。ベッド下には一面の収納スペースが広がり、サイドの引き出しは左右の付け替えができるようになっています。寝室は収納力に限りがあり、家族が多いとなおさら収納の必要性が高まります。それぞれの服や小物、収納タイプによってはレジャー用品までがすっぽりと収まるほどの容量があります。家族での使用を想定しており、角部分は丸みをつけた仕様にしているなど細部まで配慮のある設計となっています。

長く使えるシンプルデザイン ロングライフデザインベッド

一般的なベッドにはサイドフレームがあり、このサイドフレームが、ベッドを繋げたときにマットレスに溝を生じさせる原因となっています。このベッドは連結金具を使用することで溝ができることを防ぎ、子供が怪我をしたり、寝返りの妨げとなることはありません。ヘッドボード部分は無駄のない省スペースデザインで、飽きのこないスタイリッシュな寝室を演出してくれます。ライフスタイルが変わっても、単独のベッドとしていつまでもお使い頂けるようになっています。

夫婦+子供2人で使うとき

家族が増え、子供2人を含めた家族4人での利用は、しっかりとした広さが必要です。おすすめサイズについて解説していきます。

おすすめのサイズ:ダブル+ダブル

小さな子供は寝返りも激しく、あまりに狭いベッドであれば子供もゆっくり眠ることができませんし、何よりまわりの大人も窮屈さを感じてしまいます。そんな状況を回避するために、子供が2人いる場合にはダブルベッドを2台連結させて、幅280cmのベッドを作りましょう。

家族で快眠 親子で寝られる連結タイプ 棚・照明付きベッド

安心の国産フレームが特徴で、最大280cmと超大型ベッドが作れると話題の繋げられるベッドです。家族4人で横になっても余裕があるほどの広さで、それぞれが心地よく眠ることができます。子供が大きくなったら子供部屋で、もしくは夫婦の寝室で、独立したベッドとして使用できるので、子供の成長に応じて新しいベッドを購入する必要がありません。ずっと使えるシンプルなデザインが、広い年齢層から支持される理由です。

親子でのびのび寝れる 棚・照明・コンセント付ロング丈連結ベッド

普通のベッドより10cm長さが長いベッドで、背の高い男性でものびのびとくつろぐことができると評判です。少し長めのベッドなので、寝相が悪い子供がいても安心です。複数を繋げられるベッドの中では機能面が充実しており、小物が置ける棚をはじめ、ほんのりと明るい照明やコンセント、サイド部分には収納まで完備されています。国産フレームを使用した高品質ベッドで、実用性が高くてバランスの良い一台といえます。

まとめ

ベッドは大型家具の1つとして長く使うものであり、ライフスタイルの変化に応じて自在に組み合わせを変えることができれば便利ですよね。繋げられるベッドは、家族の人数や希望の広さに応じて繋げたり、連結を外したりすることができます。今後、家族が増えるなどのイベントが想定されるご夫婦や、家族みんなで寝たいというご家族は、ぜひ繋げられるベッドを使ってみてくださいね。

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