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スチールベッドが気になる方へ!メリット・デメリットと選び方の紹介

ベッド選びの際に、一度は見たことがあるであろうスチールベッド。木製のベッドが多い中、スチールベッドを選ぶのは少し勇気がいるのではないでしょうか?

今回は、スチールベッドが気になっている方に、メリットとデメリットをお伝えします。選び方についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スチールベッドとは?

スチールベッドとは、その名の通りフレームの部分がスチール製のパイプでできているベッドのことです。

スチールとは鋼のことで、金属特有の質感を持っています。シンプルでスタイリッシュなデザインのベッドが数多く存在します。フレームに圧迫感がなくスッキリとしているため、ベッドを置くスペースが狭くても配置することができますよ。

スチールベッドのメリットとは?

では、スチールベッドを選ぶメリットとは何でしょうか?下記では、スチールベッドのメリット3つを紹介していきます。

  • 軽くて持ち運びやすい
  • 比較的安価
  • カビの心配がない

軽くて持ち運びやすい

スチール製のパイプの中は空洞になっており、木製のベッドと比較すると軽くて持ち運びやすいのが特徴です

気軽に部屋の模様替えを楽しみたい方や、引っ越しが多い方におすすめのベッドです。

比較的安価

スチールベッドは1万円前後から買える商品もあり、ベッドフレームの中でも比較的安価で購入することができます

これは、ベッドのフレームに使われているスチールの原料となる鉄鉱石が多く採れるためです。材料費が安いので、スチールベッドは安価で購入できるんですね。

カビの心配がない

スチールベッドは通気性が良いので、マットレスと床板の間のカビの発生を抑えることができます。

フレーム自体もスチール製なのでカビが生える心配がありません。

スチールベッドのデメリットとは?

一方で、スチールベッドのデメリットとはなんでしょうか?ここからは、下記の3つについて、それぞれ解説していきます。

  • きしみやすい
  • 耐荷重が低い
  • サイズが少ない

きしみやすい

寝ているときに、ベッドのきしむ音が気になることがあります。これは、ネジのゆるみやフレームの劣化による隙間やゆがみなどにより、各パーツの金属がこすれているためです。

対策としては、まずネジを締めなおすことです。それでもきしむ場合は、ゴムやプラスチックでできた柔らかいワッシャーを挟みましょう。ワッシャーはねじを緩みにくくすると同時に隙間も埋めてくれるので、きしみ対策におすすめです。

耐荷重が低い

強度に関してはスチール製だとやや頼りなく、耐荷重が低いのが欠点です。2人以上での睡眠には向いていません

購入する際には、ベッドの耐荷重がご自身の体重とマットレスの重さに対して適切であるかを確認しましょう。中には耐荷重が100㎏以上のしっかりとしたつくりのスチールベッドもありますよ。

サイズが少ない

スチールベッドは主にシングルサイズが販売されており、セミダブルやダブルの品ぞろえが少ない状況です

シングルサイズのベッドでも問題ないという方や、1人暮らしで安価なベッドを探している方にはおすすめのベッドです。

目的に合わせたスチールベッドの選び方

ここからは、目的に合わせたスチールベッドの選び方を紹介していきます。

デザインの違い

まずはデザインの違いによるスチールベッドの選び方を紹介します。

おしゃれなヴィンテージデザイン

マットに仕上げられたヴィンテージデザインのスチールベッドは、洗練された美しさがあります。

シンプルなデザインなので、好きな寝具と合わせて寝室のコーディネートを楽しめます。

ソファとしても使える2wayデザイン

夜はベッドとして、昼はソファとして使える2wayデザインのスチールベッドもあります。

1人暮らしで、ソファとベッドを両方置くと部屋が狭くなってしまうとお悩みの方におすすめです。

ベッド下を収納として有効活用

ベッド下を収納として使うことで、部屋をスッキリと見せることができます。

収納場所が少ない方はぜひベッド下の収納スペースを活用してみてはいかがでしょうか?

高さのあるロフトベッドは自分だけのくつろぎ空間を作れる

ロフトベッドは部屋のスペースを有効活用したい方におすすめです。

寝るスペースの下にデスクやソファを配置することで、自分だけのくつろぎ空間をつくることができます。

折りたたみタイプはコンパクトで狭い部屋にも最適

折りたたみタイプは、ベッドを使わない際にコンパクトに収納できるので、狭い部屋にもおすすめです。

大体のものにキャスターがついており、部屋の中での移動やお引越しの際も非常に便利ですよ。

スチールフレームを活かした収納付き

スチールフレームは木製と違い細いので、別でフックを引っ掛けて洋服を吊るしておくことも可能です。

予めベッドにスチールネットやハンガーラックがついているものもあるので、収納に困っている方にもおすすめできます。

スチールベッドの床板の種類

続いて、スチールベッドの床板の種類の違いによる選び方を紹介します。

メッシュ

床板がメッシュだと通気性が良く、マットレスとの間にカビが生えにくく衛生的です。

一方で、ゆがんできしみやすい一面もあります。体の重さがダイレクトに床板に伝わらない厚めのマットレスを組み合わせることで、きしみを和らげることができますよ。

合板

木製の床板タイプは、メッシュの床板に比べるとやや重さが出ますが、きしみにくく安定感が増します。

寝ているときのきしみが気になるという方は、合板の床板を選ぶのも1つの方法です。

すのこ

すのこは通気性がいいのはもちろん、メッシュタイプの床板よりも強度があるので安定感が出ます。

通気性も大事にしたいし、きしみにくいものがいい」という方におすすめです。

まとめ

寝室の印象を決めるベッドですが、いつも同じようなデザインのものに買い替えていませんか?

スチールベッドは、そのシンプルさから部屋に取りいれやすく、自分好みのベッドにスタイリングすることもできますよ。時には気分を変えて、スチールベッドを選んでみてはいかがでしょうか?

おすすめの商品

最後に、BED STYLEおすすめのスチールベッドを紹介します。デザインや機能が豊富ですので、きっとお気に入りのスチールベッドが見つかりますよ!

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

スチールフレームの無機質な質感と、木の温もりを感じるデザインが美しいベッド。フレーム自体はシンプルで省スペースのため、どんな部屋にも合わせやすいでしょう。通常より高さのあるベッドなのでベッド下を有効活用できます。メッシュ床板で通気性は良好。収納ボックスや衣装ケースを自由に置いて、お部屋をすっきり保つことのできるスチールベッドです。

大人可愛い 2style×2wayデイベット

ソファとベッドの2wayで使うことのできるスチールベッド。1人暮らしのワンルームにソファもベッドも両方置きたい!という方におすすめですよ。おしゃれなアンティーク調のデザインが女性らしい繊細な雰囲気を作ってくれます。床下を収納スペースとして使うこともでき、脚の高さは2段階で調整可能です。耐荷重は120㎏と安心のつくりになっております。

家具に合わせて自由自在 高さが選べるパイプミドルベッド

床下のスペースの高さを調節することができるスチールベッド。衣装ケースを入れられる高さから、カラーボックスを入れられる高さまで調節可能。その他にも、テレビの高さと横になった時の目線を合わせてベッドの高さを調節するという方法もあります。パイプの直径は50㎜と極太仕様で、パイプ自体も厚みのあるものを使用しており強度を高めている安心のベッドです。

安心・安全の 階段ロフトベッド・ロータイプ ハンガーポール付

こちらは、ベッド下のスペースをクローゼットとして使用できるロフトベッドです。吊るす、たたむ収納で、お部屋もスッキリします。衣類が多い方や、お部屋に備えつけのクローゼットがないという方におすすめです。「ロフトベッドははしごの昇り降りが心配」という方にも安心の階段仕様。階段部分にも収納ができるので無駄なスペースがありません。

ベッドの長さと高さが調節可能 お部屋に合わせたピッタリベッド

こちらのスチールベッドは、7段階でベッドの長さを調節することができます。最短で150cm、最大で210cmになりますので、長さのせいで部屋にベッドがおさまらないという心配もなくなります。専用のマットと合わせれば、長さ調節はいつでも可能です。お子さまの成長に合わせてベッドの長さを変えることもでき、ベッドの買い替えが必要なく長く使っていただける商品となっております。

棚・コンセント付シンプルロフトベッド スーパーハイタイプ

ロフトの高さを調節できるスチールベッドです。ミドルタイプならベッド下に衣服などを吊るして収納が可能です。ハイタイプならソファを置くことができます。スーパーハイタイプはデスクやテレビなどを置いても十分なスペースがあります。ベッド下の自分だけの空間づくりにおすすめのベッドです。シングルベッドにも高さ変更可能なので、お子さんから大人まで長く使用することができますよ。

寝心地重視の充実機能 リクライニング式折りたたみベッド

ベッド部に4段階、背部に14段階の機能がついたスチールベッドです。マットレスがもこもことしていて可愛らしいだけでなく、きちんと体圧分散してくれます。簡単に組み立てや折りたたみができて、しかもキャスター付き。使いたい時に出して使わないときには収納できるからお部屋を広く使えますよ。サイドガードつきですので、寝ている際も安心です。

吸湿性に優れた天然桐使用 宮棚・コンセント付折りたたみすのこベッド

天然の桐すのこの床板で、通気性の良いベッドです。優れた調湿効果や防虫効果、断熱効果があり、1年を通して快適に眠るサポートをしてくれます。布団を乗せたまま折りたたむこともできるので、そのまま布団を干すこともできます。雨の日でも部屋干しができるので、とても衛生的ですよね。キャスター付きで移動も楽ですよ。

デザインと安全性の両立 棚・コンセント付き パイプ収納ベッド

こちらは、無駄のないシンプルなデザインのスチールベッドです。スタイリッシュなフォルムは、モダンやインダストリアルなお部屋にピッタリ。カラーはホワイトとブラックの2色ご用意。ヘッドボードには棚とコンセントが 2口ついておりますので、使い勝手も抜群ですよ。ベッド下は収納スペースとしてもご利用いただけます。

こもりたくなる便利さ ハンガー・デスク付き 大容量収納パイプベッド

こちらは、ベッド・デスク・ラックが一体化した多機能スチールベッドです。デスクは可動式になっているので、ベッドに座ったまま好きな位置で作業することができます。ラックの上部は棚になっているので小物を置くことができ、下にはハンガーラックがついているので衣類もかけておくことができます。もちろんベッド下は収納スペースとして利用できますので、これ1台でお部屋をスッキリ片付けることができますよ。

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