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【快眠のための基礎知識】マットレスと周辺アイテムの正しい使い方

「自分に合ったマットレスが分からない」「サポート寝具の使い方を知りたい」…そうお思いの方は、多いのではないでしょうか?ネットで検索しても情報は様々で、戸惑ってしまうこともありますよね。今回は、そんな「マットレス」と「周辺アイテム」の選び方、使い方について詳しく解説致します!この記事でマットレス選びの全てがわかりますよ。

マットレスの種類をおさらい

まずは、マットレスの種類を見ていきましょう。マットレス選びでは「硬さ」=「寝心地」が重要になってきますので、「柔らかめ」と「硬め」に分けてご紹介します。

「柔らかめ」タイプ

低反発ウレタン

「柔らかめ」マットレスの一つ目は、「低反発ウレタン」素材を使用したマットレスです。低反発ウレタン素材は、重みに応じて緩やかに沈む特性があり、体に柔らかくフィットします。体圧をうまく分散してくれるというメリットもあります。体重が重い人は、体が沈みすぎる場合も

ポケットコイル

「柔らかめ」マットレスの二つ目は、「ポケットコイル」を使用したマットレスです。ポケットコイルマットレスは、体を点で支えるため、体圧がかかりやすい箇所の影響を受けずに、全身を支えられるというメリットがあります。横揺れしないため、2人以上で寝る場合におすすめです。ボンネルコイルに比べて通気性が悪い傾向もあります。

「硬め」タイプ

ボンネルコイル

「硬め」マットレスの一つ目は、「ボンネルコイル」を使用したマットレスです。ボンネルコイルマットレスは体を面で支え、ゆっくりと沈み込むという特性があります。寝返りがうちやすく、通気性・耐久性ともに優れています。揺れが伝わりやすく、きしみ音が気になる場合も。

高密度スプリング

「硬め」マットレスの二つ目は、「高密度スプリング」を使用したマットレスです。見た目はボンネルコイルマットレスに似ていますが、密度が高いため揺れが少なく、宿泊施設などで多く使われます。通気性・耐久性も◎。ただ人によっては硬すぎる場合や、高価格な傾向があります。

高反発ウレタン

「硬め」マットレスの三つ目は、「高反発ウレタン」素材を使用したマットレスです。体が沈み過ぎないため、寝返りしやすく、自然な寝姿勢が保てるなどのメリットが挙げられます。密度が高いため通気性はイマイチな傾向があります。

また、ウレタンは重みだけではなく、温度でも柔らかさを変えるという特性があるため、暑い環境では柔らかくなりやすいと言えます。

マットレス周辺アイテムとは?

マットレス購入の際は、マットレス周辺のアイテムを揃えることも忘れてはいけません。これらは寝心地やお手入れのしやすさにも関わってくるんですよ。それぞれご紹介していきます。

ベッドシーツ

マットレスを使って就寝する場合は、「敷きパッド」か「ベッドシーツ」が必要です。ベッドシーツはシルクや綿など素材も豊富なので、お好みのものが見つかりやすいでしょう。マットレスとシーツの間にベッドパッドやトッパーを挟む場合は、「ボックスシーツ」がオススメです。敷きパッドは季節に合わせた素材のものを使うと、より快適に眠ることができますよ。

ベッドパッドorトッパー

ベッドパッド」や「トッパー」は、ヘタったマットレスの寝心地を改善するサポート寝具です。そのため、基本的には寝心地が悪くなってきてから購入を検討する場合が多いです。ただベッドパッドにはマットレスの汚れを防止する役割があるため、マットレスと同時に購入することをおすすめします。

除湿シート

「除湿シート」は寝室の湿度が高い場合や、マットレスがウレタン素材などの場合に、マットレスの下に敷いて使うサポート寝具です。日本の住環境では、湿気対策を怠るとマットレスにカビが生えてしまい、処分に至る可能性もありますので、早めのカビ予防・対策がおすすめです。

マットレスを長持ちさせるには?

さて、マットレスと周辺アイテムをおさらいしたところで、いよいよマットレスを長持ちさせるための上手な使い方をご紹介します。

ヘタり対策には「ローテーション」

マットレスのヘタり対策には「ローテーション」がオススメです。マットレスを同じ面、同じ向きばかりで使用していると、同じ箇所に圧力がかかるため、特に腰部分がヘタリやすくなります。裏表、前後左右を2~3ヶ月の定期的な間隔で入れ替えるローテーションを行うことで、ヘタを防ぐことができます。裏表で硬さや素材が違うマットレスの場合は、前後だけ入れ替えます。

カビ対策に「陰干し」&「布団乾燥機」

マットレスのカビ対策としては、1~2ヶ月に一度はマットレスを風通しの良いところに立てかけて、湿気を逃がすことが有効です。マットレスは下にしている面の方に湿気が溜まり、敷いたままだと湿気が逃げられずにカビることがあります。ですので、「陰干し」が大切になります。多湿な夏季など、陰干しだけではなかなか乾燥できない場合は、布団乾燥機を使用しましょう。

こまめに洗濯して汚れ対策

マットレスのカバーやシーツは、週1~2回の頻度で洗濯するといいでしょう。カバーやシーツは薄めなので、人間がかいた汗や蒸気がマットレスに移ってしまったり、カビの原因になります。

まとめ

いかがでしたか?マットレスの種類やお手入れ方法、周辺アイテムについて詳しくお分かり頂けたかと思います。ぜひ皆さんも、この記事を参考に快適な就寝スペースを演出してください!

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