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硬めのマットレスは寝返りしやすい?メリット・デメリットを解説!

あなたのお好みは「柔らかめ」or「硬め」、どちらのマットレスですか?毎日使っているマットレスですが、「柔らかい」のか「硬い」のかを把握している方は少ないかもしれませんね。

今回は「硬め」のマットレスに注目して、メリット・デメリットを詳しく解説♪特に腰痛や起きたときの体の痛みにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。ベッドスタイルおすすめのマットレスも必見です!

マットレスの種類って?

マットレスには、大きく分けて「コイルが有る」タイプと「コイルが無い」タイプがあります。それぞれの特徴は下記の通りです。

コイル「有り」タイプ

マットレスのクッション層にコイル(ばね)が使われているタイプです。「コイル型」とも呼ばれます。

ボンネルコイル・ポケットコイル・高密度スプリングの3種類が該当します。コイル間に空洞ができるため、通気性が良いことが特徴です。

コイル「無し」タイプ

クッション層にコイルを使用していないため、「ノンコイル型」と呼ばれるタイプです。

主にウレタンで作られており、低反発or高反発の2種類があります。「硬め」なのは高反発タイプです。コイル型と比べると通気性は劣りますが、軽いため壁に立てかけて風を通すなどのお手入れが簡単です。

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「硬め」のマットレス4つ

それでは、今回のテーマである「硬め」のマットレスをご紹介します。

ボンネルコイル

「硬め」マットレス一つ目は、ボンネルコイルを使用したマットレスです。ボンネルコイルマットレスは、個々のコイルスプリングを連結させ、一つの土台にしています。コイル全体が体を「面」で支えるので、緩やかに沈むという特徴があります。

寝心地は硬めで、土台の上に中材を入れ、側生地で仕上げてあります。きしみ音が気になりやすいというデメリットがあります。

高密度スプリング

「硬め」マットレス二つ目は、「高密度スプリング」を使用したマットレスです。一本の鋼線で一台のマットレスを作る設計で、体を「面」で支えます。部分的な落ち込みが無く、通気性がいいマットレスです。

優れた体圧分散効果があり、外はソフトに、中はしっかりと支え、S字型の寝姿勢をキープします。日本人の体型・寝姿勢を考慮して、フランスベッドが製造しています。

高反発ウレタン

「硬め」マットレス三つ目は、「高反発ウレタン」素材を使用したマットレスです。高反発、つまり跳ね返す力の強いマットレスで、かけた重みに反発し、しっかり体重を支えるという特徴があります。

お尻部分が沈み込み過ぎないので、立っている時に近い理想的な寝姿勢を保ちやすいマットレスです。体重が軽いとフィット感を感じにくく、体重50㎏以上の人におすすめです。

ファイバーマットレス

「硬め」マットレス四つ目は、ポリエチレンを使用したファイバーマットレスです。ポリエチレンと呼ばれる高分子繊維を絡め合うように編んで作られたファイバーマットレスは、水で洗える、通気性がバツグンに高いなど、優れた性能を持っています。

ファイバー素材は適度な硬さとクッション性があり、寝返りをしやすいのが特徴です。

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「硬め」マットレスのメリット・デメリット

3種類の硬めマットレスをご紹介しましたが、「硬い」がゆえのメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

メリット

変形しづらく、寝返りしやすい

「硬め」のマットレスには、変形しづらいというメリットがあります。適度な硬さを保てるので理想的な寝姿勢を維持し、体への負担や偏った体圧を減らすというメリットもあります。

寝返りもしやすいため、血流が悪くなったり、筋肉が緊張したりといった、身体の不調につながる事態になりにくいと言えます。適度な寝返りをサポートするマットレスは、体の負担を減らします。

耐久力があり、通気性が良い

「硬め」のマットレスには上述したように変形しづらいというメリットがあります。そのため耐久力に優れており、長期間の使用が可能です。

コイル型は通気性もいいので湿度がたまりにくく、蒸し暑い時期でも快適な睡眠が得られます。カビの繁殖を抑えられる商品が多く、お手入れも簡単です。

「硬め」マットレスのデメリット

布団が苦手な人は不向き

「硬め」のマットレスは、布団や薄いマットレスによる床の感覚が苦手な人には不向きです。

マットレスの寝心地の好みには個人差がありますが、柔らかい寝心地に慣れている人からすると、硬くて寝づらかったり、体の痛みが気になる場合があります。

体に負担がかかる場合も

「硬め」のマットレスが好きという方でも、あまりに硬すぎるマットレスを使用していると、体圧が偏り、体の負担となるケースがあります。

「硬すぎる」マットレスでは重力がかかりやすい腰や背骨への圧力が集中し、血流が悪くなってしびれたり腰痛になったりすることがあるのです。血流が悪くなると就寝中の寝返りも多くなり、快眠の妨げとなる可能性が高くなります。

そのため、硬めのマットレスが好みとはいっても、硬すぎないかどうかのチェックをすることが大切です。

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まとめ

いかがでしたか?数々あるマットレスの中でも「硬め」のマットレスについて、詳しくお分かり頂けたのではないでしょうか。「硬め」とはいっても、あくまでも「ほどよい硬さ」を見極めることが大切です。ぜひ皆さんこの記事を参考に、「硬すぎない」マットレスを選んでください!

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おすすめの商品

こちらでは、BED STYLEおすすめの硬めマットレスをご紹介します。あなたにぴったりのアイテムがきっと見つかるはず♪マットレスの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

一年中気持ちいい寝心地 国産高通気性ボンネルコイルマットレス

ジメジメした湿気に負けない、高通気性にこだわったコイルマットレス。線径2.0㎜のボンネルコイルや「かたわた」、メッシュ生地など寝具内の湿気を外に逃してくれる素材を厳選し、「サラリとした目覚め」を実現!一日の活動パフォーマンスも向上する仕様に。寝心地は日本人好みの「硬め」、適度な弾力性が快眠をサポートします。「ノンホルムアルデヒド」生地も安心です。

ショート丈対応 コンパクトマットレス高通気性薄型ボンネルコイル

小さなベッドにもピッタリな、コンパクトサイズのマットレス。体圧分散性に優れたコイルマットレス仕様で、小さくても快適な睡眠をサポートします。「折りたたみ」「ボンネル」「プレミアム」3種類のコイルからお選び頂け、収納スペースの問題や予算面もクリアに。また、適度な厚みがあることで「床つき感」を解消!「ノンホルムアルデヒド」仕様で、二段ベッドにも◎。

進化した寝心地 ブレスエアー入りマットレス・片面タイプ

マットレスのプロ「FranceBed」と繊維のプロ「TOYOBO」のタッグにより実現した、ボディコンディショニング仕様のマットレス。しっかり支えて寝返りしやすく、男性やスポーツをする方にはまさにピッタリの商品です。「進化系」とも呼ばれるマットレスの構造には、高密度連続スプリングとブレスエアーエクストラ®を採用。より一層高い通気性や、体圧分散性、寝返りの楽さなどを追求しました。しっかりした硬めの寝心地が、あなたの快適な睡眠をサポートします!

国産 硬質プロファイルウレタンマットレス レギュラータイプ

最高280N(ニュートン)の硬さで体をしっかりと支える、三つ折りできるマットレス。人気の「真ん中硬め」仕様で、全身をバランスよく支えてくれます。凸凹のウレタンは体を点で支え、体圧を均一に分散・吸収し、理想の寝姿勢をキープ。3種類の厚みからお好みのものを選択でき、「6㎝」はベッドマットの上に、「8㎝」は敷布団の下にといった使い方が実現します。「レギュラー」「ハード」の2種類の硬さ、ブラウン、ピンク、ブルー、ナチュラルベージュの4色展開。

汗を逃す フランスベッド マルチラススーパースプリングマットレス

国内生産台数№1を誇る、高温多湿な日本の気候向けに開発されたマットレス。腰が沈まず、理想的な寝姿勢をキープできる秘密は、高密度連続スプリングの採用のおかげです。寝返りしやすい点も嬉しい。耐久テストでのたわみ量に大きな変化が見られないほど、構造そのものが強くへたりにくいことが実証済み!適度に開いた通気孔が湿気や嫌な匂いを上手に逃がすというメリットも。高級感のある織り生地にはステッチ入り、耐久性と保温性に優れたキルティング仕様です。

高級品質 ホテルプレミアムマットレス (かため・ボンネルコイル・シングル)

高級ホテルで眠るあの上質な寝心地を、ご家庭で気軽に体感していただくことができる、プレミアムマットレスシングルサイズです。

通気性の良い ホテル品質 薄型ファイバーマットレス 

特殊なファイバー素材で体圧分散性に優れている、快眠におすすめのファイバーマットレスです。シャワーなどで水洗いが可能となっているため、お手入れもらくらく!毎日清潔にお使いいただけるファイバーマットレスです。通気性に優れており、夏場でも快適に使えます。寝返りも打ちやすく、快適なベッドタイムをお過ごしいただけます♡

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