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省スペースだけでなく高さも重要!高さから選びたい二段ベッド

二段ベッドは2人別々のベッドに眠れて部屋のスペースも有効活用できる、便利なベッドです。二段ベッドといえばある程度高さが同じと思われがちですが、商品によって高さが異なります。二段ベッドの高さは、ベッドの使いやすさを判断する上で大切です。高さから選びたい二段ベッドについて詳しくご紹介します。

二段ベッドの高さは主に3種類ある

縦に2つのベッドを連結して使う二段ベッドは子どもの頃憧れた人も多いのではないでしょうか。二段ベッドの高さはだいたいどの商品も同じのように思いますが、実は高さに種類があります。二段ベッドの高さには主に3つの種類があり、ハイタイプとロータイプ、そして親子ベッドがあります。

一般的な二段ベッドの高さは160cm

一般的な二段ベッドの高さは160cmです。これは部屋の高さに対して上下それぞれの段で快適に眠れる高さが設定されています。上の段の布団をのせたり下ろしたりするのは、人によっては少し大変なこともあります。また、部屋の高さによっては上の段が少し窮屈に感じることもあります。

ロータイプの二段ベッドは140cmぐらい

二段ベッドには140cmぐらいのロータイプもあります。小さな子どもや高い場所が少し苦手な人に人気の二段ベッドで、大人が子どもの寝顔を覗くことができるぐらいの高さです。ベッドの昇り降りがハイタイプと比べると簡単なのが魅力です。

さらに低い親子ベッドも

二段ベッドにはロータイプよりもさらに低いタイプのものもあります。親子ベッドといって、一般的な高さのベッドの下にローベッドが収納できるようになっています。階段の昇り降りに不安がある人や、よりスムーズに昇り降りしたいという人におすすめです

また、まだまだ夜の見守りが必要だけど、一人で眠れるように練習するため親子でベッド自体は分けたいという人からも人気があります。すっきりとした見た目なので、来客用ベッドとして使う人も多いです。

二段ベッドの高さを選ぶときのポイント

高さに3つのバリエーションがある二段ベッドですが、高さの好みで選べばよいのかというとそれだけではありません。実際に誰が使うのかや、どこに置くのか、将来的にどんな使い方をしたいかなどを加味して選ぶ必要があります。二段ベッドの高さを選ぶときのポイントをお伝えします。

ベッドの昇り降り

二段ベッド購入の際にまず大切にしたいのが、ベッドの昇り降りのしやすさです。ベッドは毎日使うものなので、使いやすいかどうかがとても重要です。子どもが使用する場合ももちろん上りやすいほうが良いですが、意外と大人が使用する場合のほうが危険だったりします。

体重が重い人やお酒をよく飲む人ははしごの昇り降りが心配なので、下段に寝たほうが良いです。

布団の上げ下げ

二段ベッドはタイプによってマットレスまたは布団を使用しますが、定期的にシーツの交換や掛け布団干しなど布団の上げ下げも必要になってきます。身長が低めの人が高い二段ベッドの上段から布団を下ろしたり再度上げたりするのはなかなかの力仕事になることもあります。階段の強度や使い勝手なども含めて検討することをおすすめします。

天井の高さ

二段ベッドの高さを決めるときに重要なのが天井の高さです。近年天井が高めの建築物が増えていますが、部屋によっては天井が低めになっていることもあります。上の段のベッドと天井との距離があまりに近いと、ベッドへの昇り降りがしにくくなったり寝ていても天井との距離が近すぎて圧迫感を感じたりします。

段ベッドの高さと部屋の床から天井までの高さをみて、上の段で寝ても圧迫感がないかどうかチェックしましょう。

二段ベッドの高さを選ぶときのポイント

二段ベッドは他のタイプのベッドと違って、快適に使えるかどうかを購入前に確認する必要があります。デザインも大切ですが、部屋の高さとのバランスをみてぴったりのものを選ぶようにしましょう。二段ベッドの高さを選ぶときのポイントをご紹介します。

分割して2台として使える

子ども用に二段ベッドを購入して、ずっと二段ベッドとして使っているケースはそれほど多くありません。子どもの成長や家族のライフスタイルの変化に応じて別々のベッドとして使うことが多いです。そのため、1台ずつに分割できることはもちろんのこと、1台ずつで使ったときに快適に使えるかどうかを確認しましょう。

長く使えるデザイン

大人用に二段ベッドを購入する場合は問題ないと思いますが、問題なのが子ども用。特に男の子の場合、あまり可愛らしすぎるデザインの二段ベッドを購入してしまうと、小学校高学年や中学生のときには使いたくないと思ってしまうかもしれません。飽きの来ないシンプルなデザインだと部屋のインテリアにも合わせやすいです。

耐荷重が十分にある

二段ベッドの中には子どもが使うことを意図している商品もあるので、耐荷重はよく確認しておきましょう。少なくとも100kg以上は必要ですし、それ以上あるに越したことはありません。2つのベッドを縦につなげて使うので、安全面から見ても耐荷重は十分にあるかどうかしっかり確認しましょう。

寝室の使い方

二段ベッドを購入する際は寝室の使い方も考慮する必要があります。子どもが寝るのであれば、なるべく低めの二段ベッドが良いですし、添い寝のように使いたい場合は親子ベッドの方がすぐに顔を見れるので便利です。また、2台並べて使う場合も十分なスペースがあるかどうかも確認すると安心です。

高さ別にご紹介!おすすめの二段ベッド

同じ部屋で2人別々に寝たい場合におすすめの二段ベッドは、快適に使うためには高さが重要です。おすすめの二段ベッドを高さ別にご紹介します。

クイーンサイズにもなるコンパクト二段ベッド

高さ160cm、幅80cmのスリムサイズ二段ベッドです。それぞれのベッドに宮棚や照明、収納スペースがついているので部屋がすっきりとまとまります。二段ベッドとしてだけでなくシングルベッド2台としても使えますし、2台のベッドを連結させてクイーンサイズのベッドとしても使うことができます。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて使い分けられるので長く使えます。

頑丈で圧迫感がない、ロータイプ二段ベッド

頑丈な造りで大人も安心して使えるロータイプの二段ベッドです。高さ150cmでシンプルで使いやすいデザインになっています。それぞれのベッドの耐荷重は安心の150kgあり、四方の受け桟がしっかりとすのこを支えてくれます。下段ベッドのさらに下に収納可能な可動式のローベッドをプラスすることもできるので、三段ベッドとしても使うことができます。

安全と質にこだわった日本製ロータイプ二段ベッド

島根県と高知県四万十産地のひのきを使った日本製のロータイプ二段ベッドです。ベッドやはしごの強度も高く、SG基準の安全性とJIS規格の強度を持ち合わせています。はしごの踏板は踏み外さないよう奥行き5cmもあり、子どもも大人も安心して昇り降りができます。ひのきのすのこは通気性が良いので気になる湿気の心配もいりません。

ヘッドレスで部屋がすっきり見える親子ベッド

二段ベッドは便利といえど、高さがあるとどうしても圧迫感を感じてしまいます。できるだけ部屋を広く使えるだけでなく広く見せたいという人にはシンプルな構造のヘッドレス親子ベッドがおすすめです。ヘッドボードがない分収納は減りますが、すっきりとした印象になります。また、高いベッドの下に低いベッドを収納できるので、日中は部屋を広く使うことができます。また、ベッドメイキングした状態で下のベッドを収納できるので便利です。

ライフスタイルの変化にも柔軟に対応 親子すのこベッド

シンプルモダンなデザインが好きな方におすすめなのが、こちらの親子ベッドです。下段ベッドはベッド1台分に収まるのですっきりと収納することができます。下段のベッドはベッドとして使わなくなったら収納スペースとしても使うことができて便利です。耐荷重約100kgの頑丈設計で、お子さまにも安心してお使いいただけます♪

まとめ

1台分のスペースに2人が眠れる二段ベッドは、子どもだけでなく親子や夫婦、来客用としても使うことができます。寝る人や寝室のスタイルなどから快適に使えるぴったりの高さを選びましょう。

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