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クイーンサイズマットレスは何が良い?メリットと注意点を徹底解説!

家族や夫婦でお住まいの方の場合、マットレスのサイズについて悩む事は多いのではないでしょうか?今はこのサイズで十分だけど、将来の事を考えると狭くなるかも?等、悩みは尽きないですよね!そこで今回は、クイーンサイズのマットレスに焦点を当て、そのメリットと注意点を解説していきます。おすすめ商品もご紹介しますので、是非最後まで見ていってくださいね♪

マットレスの特徴とメリット

まずは、マットレスの特徴とメリットについてご紹介します。ポイントは下記の3つです。

  • 弾力性が高く、立ち上がる際に楽
  • 耐圧分散性が高く、体への負担が少ない
  • 種類が豊富で、自分にあった商品を見つけやすい

弾力性が高く、立ち上がる際に楽

マットレスは敷布団に比べ弾力性が高く、クッション効果があります。立ち上がる際や寝返りの際、人の使う力をサポートしてくれる役割があり、腰痛や肩こりが酷い方におすすめのアイテムです。寝具は毎日使うものですから、夜は心地よく眠り、朝は清々しく起きたいですよね!

今敷布団を使っていてお困りの方は、是非マットレスを検討してみてはいかがでしょうか?

耐圧分散性が高く、体への負担が少ない

折角眠っていても、体が疲れて起きてしまう、朝起きたときに体が凝っている等お困りの方は多いですよね。マットレスは耐圧分散性が高く、腰や肩等の沈みやすい部分への負担を減らしてくれる効果もあるんです!体への負担を減らしてくれるだけでなく、夫婦や家族で一緒に寝る際は、他の人が起き上がっても衝撃を感じる事が少なく、睡眠の妨げを防いでくれる効果もあります。

種類が豊富で、自分にあった商品を見つけやすい

マットレスは敷布団に比べて、その種類が豊富と言われています。硬さ、厚み、内蔵されているコイル等、選ぶポイントは様々あり、ご自身のライフスタイルや体に合ったものを見つけやすいですよ♪通常のマットレス以外にも、脚つきのマットレスベッド等もあり、その種類幅は年々広がってきています。

クイーンサイズを選ぶメリットとは?

次に、クイーンサイズについて解説していきます。クイーンサイズのマットレス幅は160cm前後。メリットとしてどのようなものがあるのでしょうか?ポイントは下記の3つです。

  • 大人2人がゆったりと寛ぐ事ができる
  • 子供を含めた3人の添い寝でも余裕がある
  • セミシングルを2つ組み合わせて使ってもOK

大人2人がゆったりと寛ぐ事ができる

クイーンサイズは、大人2人が余裕を持って寛ぐ事ができるサイズです。セミダブルやダブルですと、寝返りを打った際や起き上がる際の振動が大きく、相手の睡眠の妨げになる事が多いと言われています。その点クイーンサイズは余裕があるので、ライフスタイルが異なる夫婦や、睡眠を大事にしたい方におすすめとなっております。

子供を含めた3人の添い寝でも余裕がある

もし家族が増えた時、いちいちマットレスを買い換えるのはお金も手間もかかるので、できれば避けたいですよね。クイーンサイズは、夫婦なら2人で、家族が増えた際は3人で寝ても十分な広さがあります。

さらに大きいキングサイズもありますが、お子様が成長しまた夫婦2人で使用するとなると、広すぎると感じることがありますし、お部屋のスペースも必要になります。このような状況にある方は、是非クイーンサイズを検討してみてくださいね♪

セミシングルを2つ組み合わせて使ってもOK

実は、幅80cmのセミシングルサイズを2つ組み合わせると、丁度クイーンサイズと同じになります。搬入経路が狭い方や夫婦それぞれ好みの寝心地が異なるという方は、セミシングルサイズのマットレス2台を検討してみてはいかがでしょうか?最近では、予め分割タイプになっている連結ベッドも多く、ライフスタイルに合わせて組み合わせたり、別々に使用したりする事ができますよ!

クイーンサイズマットレスの購入時の注意点

次に、クイーンサイズマットレス購入時の注意点についてご紹介します。決して安いアイテムではないので、失敗のないようしっかりと把握しておきましょう。

搬入時の入り口スペースを確認しておく

大型家具の購入で問題になるのが、搬入時のスペースです。マットレスを置くお部屋の広さは大丈夫だけれど、搬入口は測っていなかったという方が多いと言われています。そうなると、ドアからお部屋に入れる事ができなくなり、最悪は吊し上げて窓から搬入する、なんて事にもなりかねません。

クイーンサイズはかなり大きいので、搬入時の入り口スペースは、問題ないかしっかりと確認しておきましょう。

部屋のサイズとマッチしているか確認しておく

当たり前のようですが、マットレスを置くお部屋のサイズは事前に確認しておきましょう。「思ったよりも狭く通路がなくなってしまった」「導線が悪い」「他の家具を置けない」等の事がないように、しっかり計測しておく事をおすすめします。他の家具を置く場合は、実際にお部屋に設置してシミュレーションしてみるのも良いですね!

使用する人が納得する寝心地かどうか確認しておく

クイーンサイズのマットレスは、自分以外の人も使用するアイテムです。硬さや厚みの好みは人によって違いますので、よく話合ってから購入する事にしましょう。マットレスは毎日使うものですし、折角ならぐっすり眠りたいですよね。誰かが毎日我慢して眠る、なんて事がないよう、お互いが納得するまでよく調べておきましょう。

好みの寝心地が異なる場合は、異なる素材のセミシングルマットレス2台がおすすめ!ただし、段差ができないようマットレスの厚さは揃えましょう。

クイーンサイズマットレスのおすすめ商品

最後に、おすすめのクイーンサイズマットレスについてご紹介していきます!

ホテル仕様のマットレスで上質な寝心地を

高級ホテルに置かれているようなマットレスが自宅にあったら嬉しいですよね♪広々クイーンサイズならその高級感もひとしおです。最近ではホテルのような上質な寝心地をご自宅でも味わえるようなマットレスが多数販売されています。機能性は勿論のこと、その見た目にも高級感があり、人気のアイテムとなっております。

ホテルプレミアムマットレス (デュオソフト・2層ポケットコイル・クイーン)

こちらは、ホテルのような上質な寝心地にこだわったマットレスです。一般的なコイルの倍以上を使用しており、非常に耐圧分散性に優れたアイテムとなっております。寝返りの際や起き上がる際、体への負担が少なく、パートナーの睡眠も邪魔しません。コイル以外にも、内蔵されているウレタンも一般的なものよりも密度が高くなっており、へたりにくい設計になっています。

質の良い眠りへのお手伝い シーツ付き大型マットレスベッド

こちらは、分割式のマットレスベッドです。通常はクイーンサイズとして使用し、ライフスタイルに合わせて分割しセミシングルのベッドとして使用する事ができます。分割タイプの場合、寝る際に繋ぎ目が気になると思いますが、こちらはパッド一体型のシーツがついているので問題ございません!シーツはご自宅の洗濯機で丸洗い可能ですので、いつでも清潔な状態を保つ事ができますよ♪

アイディア詰まった すのこ構造脚付きマットレス ボトムベッド

こちらは、すのこ構造の脚付きボトムベッドです。分割式のボトムベッドの上に、セットのマットレスを置いて使用するタイプとなっております。組み立てはなんと10分で完了するシンプル設計となっているのでご安心ください♪脚は3タイプから高さを選ぶ事ができますので、ベッド下に何か収納する場合やお掃除方法に合わせてご自由にご選択いただけます。また、ベッドフレームのないシンプルなデザインなので、どんなお部屋にも馴染む商品となっております。

圧縮ロールパッケージで搬入を簡単に

クイーンサイズのマットレスは、なんと言っても大きくて扱いづらいのが難点ですよね。そんなお悩みを解決する、圧縮ロールパッケージのマットレスもございます。コンパクトに圧縮された状態で届きますので、楽々搬入する事ができます。搬入口を測り忘れていた際等も、これであれば安心ですよね♪

圧縮ロールパッケージ仕様のポケットコイルマットレス

こちらは、圧縮ロールパッケージのマットレスです。なんと言っても搬入時に楽に扱う事ができるのが特徴です。マットレスを圧縮したら寝心地に影響が出るのでは?と思う方も多いと思いますが、こちらは復元率97%を誇り、半日程度で完全に膨らませる事ができます。品質についても、理想の姿勢と言われるS字カーブをサポートするポケットコイルを使用しており、体の負担を減らしてくれます。比較的安価で使い勝手の良いアイテムとなっております!

折りたたみ式で移動が楽々

最近では、折りたたみ式のクイーンサイズマットレスも販売されております。ベッドへ上げたり下ろしたりする際も、折りたたんでコンパクトにすれば簡単に扱う事ができますよ!

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス レギュラータイプ

こちらは、折りたたみ式のマットレスです。折りたたみ式で厚さ7cmと、一般的なものより薄めになっておりますので、チェストベッド等高さがあるベッドにも合わせてご利用いただけます。寝心地にもこだわったアイテムですので、そのまま敷布団としてご利用いただいても問題ございません!3つ折りで運ぶ事ができますので、ベッドへ上げる際やお掃除の際にとても便利ですよね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、クイーンサイズのマットレスに焦点を当て、そのメリットと注意点を解説していきました。決して安くはないアイテムですので、メリットや注意点をしっかり把握しておくと良いですよ♪この記事を、今後のお部屋づくりの参考にしていただけると幸いです

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