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【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

親子のコミュニケーションはそのままに、子どもの一人寝を促せると人気を集めている『親子ベッド』を知っていますか?本記事では親子ベッドについて、選び方やメリット・デメリット、ファミリーにおすすめな理由を解説します。スペースを有効活用できるベッドをお探しの方は、ぜひ選択肢の1つとしてチェックしてみましょう!BED STYLEおすすめの商品もご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

親子ベッドとは ?

まずはじめに、親子ベッドについての基本をおさえておきましょう。

下段を収納できるベッドのこと

親子ベッドとは、ベッドの下にキャスター付きベッドが収まるタイプのベッドです。キャスター付きになっているので、楽に引き出せるのがいいですね。使う時に引き出し、使わない時は収納することで場所を取りません。

様々な配置が可能で、並行して配置してもL字型に配置してもそれぞれ単体で使ってもOKです。きょうだいで仲良く使うのはもちろん、親子にもおすすめです!

親子ベッドと二段ベッドの違いはココ!

親子ベッドと二段ベッドは何が違うの?と思う方もいるかもしれません。響きが似ている親子ベッドと二段ベッドですが、それぞれ違った特徴があります。

きょうだいで使うことの多い「二段ベッド」と、ここでご紹介している「親子ベッド」の大きな違いは、ズバリ高さです。二段ベッドは、同じ大きさのベッドが下段と上段に重なっていて階段がついています。高さがあることでお部屋に圧迫感は少々感じますが、上下に重なっているため、親子ベッドと比べると横よりも縦の空間の使い方ができます。

親子ベッドのメリット

親子ベッドについて分かったところで、メリットを見ていきましょう。

省スペースで空間を有効に使える

親子ベッドの最大のメリットは、 省スペースで圧迫感がない点です。 子ベッドを親ベッドの下に収納できるため、横にスペースをとることがありません。急な来客があった時も、子ベッドを親ベッドの下にしまうだけで、簡単に片付いた印象になります。

相手を近くに感じられるので安心できる

親子ベッドは、別々のベッドで寝ながらも横に並んで相手を近くに感じられるのが良い点です。まだ親離れしていない子どもも安心して寝られます。

ベッドの高さが低いため落下の心配がない

親子ベッドのもう一つのメリットは、高さが低く作られている点。小さな子どもがベッドに寝るときも、高さがない分落下して大けがをするといった心配を避けられます

布団の上げ下ろしが楽ちん

親子ベッドは高さが低いため、二段ベッドの上段などに比べると布団の上げ下ろしが楽ちんです。布団を干す時にはとても便利なポイントです。

親子ベッドのデメリット

親子ベッドにはメリットがたくさんありましたが、注意すべき点もあります。しっかりチェックしておきましょう!

毎日出し入れしなければいけない

親子ベッドは、日中は子ベッドを親ベッドに収納できて便利ですが、やはり毎日出し入しないといけないのは、それなりの手間に感じでしまいます。

すぐに使えるようにしておきたいなら、二台を離してツインベッドとして使用するのもあり。スペースは取りますが、出し入れの手間はなくなりますよ!

子ベッドが親ベッドよりも狭くなってしまう

子ベッドが親ベッドよりも丈が短いのが一般的。そのため、子どもが成長してもっと広いベッドが必要になった時に、ベッドを新たに購入する必要が出てくることも。

対策としては、あらかじめ三段ベッド・親子ベッドの両方で使えるタイプを購入しておく方法があります。最上段は収納スペースとして使いつつ、子どもが大きくなったら、子ベッドを収納スペースとして使うのがおすすめです。

子ベッドを出すときに横にスペースが必要

縦の空間にスペースはさほど取りませんが、横にスライドさせるので横のスペースが必要になるのも「親子ベッド」のデメリットですね。このような時には、横幅のスペースがとれるよう、ベッドの配置を変えてみてください。

子ベッドをしまうときに布団を畳む必要がある

親ベッドの掛布団はそのまま敷いておけますが、冬場などもこもこした布団を使用する際、そのままでは子ベッドが親ベッドの下に収まらない場合があります。

掛け布団をその都度畳む必要があるのか、そのまま広げっぱなしでOKかは、ベッドによって変わります。親ベッド下のスペースの広さを見てみましょう。

親子ベッドが子どものいる家庭におすすめな理由!

ここまでは、親子ベッドを使用する上でのメリット・デメリットをご紹介しました。ここからは、子どものいるご家庭で親子ベッドがおすすめな理由について触れていきたいと思います!

子どもが安全に使える

小さな子どもがベッドで寝る際に心配なのが、ベッドから落ちてしまうのではないかという心配。親子ベッドの場合、あまり高さがない分子どもが落下してケガをしてしまう事態を防ぐことができます。

また、親子ベッドは高さのある親ベッドと高さの低い子ベッドに分かれているため、子どもを高さの低い子ベッドに寝かせるとより安全なベッドタイムを送ることができ、小さい子どもにはとてもおすすめです。

子どもに片付けを任せられる

もう一つ親子ベッドがおすすめの理由として挙げられるのが、毎日の片付けが楽になるという点です。親子ベッドを使用する場合、普通のベッドとは違って低い構造になっているため、小さな子どもでも簡単にベッドメイキングをすることができます。

また、学校に行く前などに子ベッドを親ベッド下にスライドインする作業も簡単にでき、子どもが責任を持って片付けをすることができ、とてもおすすめです!

子どもが成長したあとも使い続けられる

子どもが成長して自分の部屋で一人で寝たいという時も分けて普通のベッドと同じように使用することができます。その他、親ベッドをベッドとして使用し、子ベッドを収納スペースにする方法など、使い道は多くあります。

★子どもが成長したあとの使い方例

使い方その①
上段の親ベッドは、大人でも使える一般サイズであることがほとんどなので、もちろん子どもが自分の部屋のベッドとして使い続けることが可能です。

下を収納スペースにすると、お部屋がすっきり片付きますね。

使い方その②
子どもが自分の部屋で寝るようになったら、しばらくは下段の子ベッドを子ども用として使うのも良いでしょう。

高さが低いので、落下時のケガの心配が少ないのは安心ですね。

使い方その③
上段下段ともにそのまま子ども用に使うパターンです。

下段の「子ベッド」の上に収納したいものを置いて、スライドして取り出せるようにすれば、重たいものや奥のものが取り出しやすく便利ですね。

子どもも安心!親子ベッド+マットレスおすすめ4選

ここからは、BED STYLEおすすめの親子ベッドやマットレスをご紹介します。気になるベッドを見つけたら、ぜひ詳細をチェックしてみてください♪

お部屋の圧迫感なく、子供たちそれぞれにベッドを。 親子ベッド

ヘッドレスタイプのこちらの親子ベッドは、シンプルな色合いと構造が支持されている商品です。「子ども部屋のスペースを有効活用したいけど、二段ベッドは圧迫感が出そうで気になる…。」そんなご家庭にもぴったり!ベッドメイキングしたままベッドを収納できるのも嬉しいポイントです♪組立も簡単なので、女性でも30~40分程度で組み立てられます。さらに、将来別々に使うことも可能で、家族の成長に合わせて使える親子ベッドです。耐荷重は150kgの頑丈設計なので、親子で安心してお使いいただけます。

家族全員満足のいく睡眠スペース タイプが選べる頑丈ロータイプ収納式3段ベッド

こちらは、並べて乗せて分割して、子どもの成長に合わせた使い方が自由自在な収納式三段ベッドです。満足のいく頑丈さと安心設計で、親子ともに毎日安心して眠ることができます。三段セット・二段セット・ペアセット・シングルタイプなどの商品タイプがあり、お部屋のスペースや使い方にあわせてお選びいただけます。床板はすのこタイプなので、通気性が良く一年中快適です。

お子様の成長に合わせて使える ダブルサイズになる二段ベッド

最後に、こちらは収納するタイプではないのですが、幅を変えて使うことが出来る二段ベッドをご紹介します。子どもの添い寝が必要な時期はエクストラベッドを取り付けてダブルサイズで使用することができ、1人で寝る時期が来たら取り外してシングルサイズとして使うことができます。また二段のベッドとエクストラベッドを横並びに連結させたり、分割してそれぞれの部屋に置くこともできるので、ライフスタイルに合わせて形を変えてお使いいただけます。

子ども向け 日本製 国産ポケットコイルマットレス レギュラー

こちらはショート丈にも対応したマットレスです。子どもが使うベッドに合わせた薄型・軽量デザインで、子どもの睡眠環境も考えて開発されています。品質保証が3年も付いている安心の日本製です。体圧分散性に優れたポケットコイルは、自然な寝返りが打てる弾力性と耐久性に優れているので、快適に長くお使いいただけます。吸湿性と放湿性に優れた竹由来のレーヨン生地には、抗菌や防臭効果もあるので、寝汗をたっぷりかく子どもも気持ちよく眠れますね。

まとめ

いかがでしたか?本記事では、親子ベッドの選び方やメリット・デメリット、ファミリーにおすすめな理由をご紹介しました。スペースを有効利用でき、お子さまが成長した後もライフスタイルに合わせて長く使いたいという方におすすめですよ♪親子ベッドにも上段下段のものや、二段ベッドと一緒になったものなど様々なタイプがあります。ぜひおすすめ商品も参考にしていただき、使いたいベッドを見つけてくださいね!

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