寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 1057 view

狭い部屋にはこのフレーム!おすすめのシングルベッド5選をご紹介♪

ワンルームや6畳等の狭い部屋にお住みの方は、ほとんどの場合シングルベッドを使用されていると思います。しかし、シングルベッドの中でも、どのようなフレームを選べば良いのか迷いますよね!そこで今回は、狭い部屋におすすめのベッドフレームの種類と、おすすめのシングルベッドをご紹介していきます♪

シングルベッドはどれくらいのサイズ?

まずは、シングルベッドのサイズ感について解説していきます!

1人で寝るのに丁度いい

シングルベッドは、1人で寝るのに最も一般的なサイズと言われています。メーカーによって異なりますが、縦195cm×横97〜100cmが一般的なサイズで、小さなお子様から大人まで幅広い世代の方が利用しているアイテムです。お子様や女性であれば、寝返りをうっても若干余裕ができるサイズ感と言えるでしょう。

狭いお部屋にもピッタリ

シングルベッドは、狭いお部屋にピッタリなアイテムです。日本のお部屋の間取りは6畳や8畳が多く、海外のような大きなサイズのベッドを置くと狭く感じられます。そのため日本では、多くのご家庭でシングルベッドが使用されています。6〜8畳程度の広さがあれば、シングルベッド以外にもテーブルや収納家具を置くこともできますよ!

大人の男性には窮屈な場合も

シングルベッドは、大人の男性には若干窮屈なサイズ感です。寝返りを思うようにうてなかったり、脚がはみ出てしまう事もありますので注意が必要です。最近ではシングルベッドの中でも、「ロング丈」という縦が長いものもありますので、お悩みの方はチェックしてみるといいかもしれません!

ベッドフレームの役割

そもそも、ベッドフレームは何故必要なのでしょうか?その役割について、下記でみていきましょう!

湿気やほこりから寝具を守る

1点目は、湿気やほこりから寝具を守るという役割です。床に直接マットレスや布団を置くと、隙間がないため湿気やほこりが溜まりやすく、カビが発生しやすくなります。特に夏場や梅雨のジメジメとした時期は気をつけたいですよね。ベッドフレームを使用する事で通気性をよくし、寝具を清潔な状態に保つ事ができます。

機能性をもたせる

2点目は、機能性をもたせるという役割です。ベッドフレームには様々な種類があり、それぞれ機能が異なります。例えば収納付きベッドであればごちゃごちゃしたお部屋をスッキリ片付ける事ができ、ロフトベッドであればベッド下をフリースペースとして利用する事ができます。それぞれのライフスタイルに合わせたフレームを選ぶ事が大切ですよ!

お部屋をお洒落にみせる

3点目は、お部屋をお洒落にみせるという役割です。素材で言えばすのこ、レザー、パイプ等が、テイストで言えば北欧、アンティーク、ヴィンテージ等があります。ベッドフレームは存在感があるため、作りたいイメージが決まっていれば、置くだけでお洒落なお部屋に仕上げる事ができますよ♪

狭い部屋におすすめのベッドフレームの種類は?

ここまでは、シングルベッドのサイズ感とベッドフレームの役割について解説してきました。では、狭い部屋におすすめのベッドフレームにはどんな物があるのでしょうか?

ロータイプ

1つ目は、ロータイプのベッドフレームです。高さのないロータイプは、お部屋に圧迫感を生まず視覚的に広くみせてくれる効果があります。また、ベッドに限らずソファやテーブル等もロータイプで揃えると、統一感があってお洒落にみえますよ♪クローゼット付きのお部屋で収納には問題ないという場合は、ロータイプを選ぶようにしましょう!

収納付きタイプ

2つ目は、収納付きタイプのベッドフレームです。お部屋のクローゼットが狭い、もしくはクローゼット自体がない場合、収納付きタイプのベッドが大活躍します!特に容量の多いチェストベッドや収納庫タイプは、衣類等の小物だけでなくスーツケースや布団まで収納する事ができます。ベッド下を活用すれば、お部屋が片付いてスッキリしてみえますよ♪

ヘッドボードがついていないタイプ

ヘッドボードはお部屋をお洒落にみせてくれますが、狭いお部屋の場合、デザインによっては窮屈にみえてしまいます。そのため脚付きマットレスや平明タイプのヘッドボード等を選ぶとよいでしょう。視覚的に余白が増えるので、お部屋が広くみえますよ!

狭いお部屋に最適!おすすめのシングルベッド5選

それでは最後に、狭いお部屋におすすめのシングルベッドを5つご紹介していきます!

選べる引出収納付シンプルデザインローベッド 引き出し2杯

こちらは、引き出しが2杯ついた収納付きのローベッドです。シンプルでロータイプのデザインなので圧迫感を生まず、広くスッキリとしたお部屋にみせてくれます。また、ロータイプながらも浅型の引き出しがついているので、衣類や小物等をスッキリまとめる事ができますよ♪

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

こちらは、低さにこだわったスーパーロー設計のフロアベッドです。布団感覚で使用する事ができ、お部屋を広く開放的にみせてくれます。また、平面タイプのヘッドボードがついているので小物を置いたり、スマホの充電も可能です!デザイン性と機能性、どちらも兼ね備えた商品となっております。

すっきり片付く 大容量収納ベッド 引き出しなし

荷物が多くて片付かないという方には、こちらがおすすめです!この商品は衣装ケースが8つ入る大容量の収納ベッドです。引き出しあり、なしの2タイプからお選びいただけ、手持ちの荷物に合わせて効率よく収納する事ができますよ♪見た目もシンプルなので、どんなインテリアとも相性が良い商品です。

収納充実のヘッドボード スライド収納付き_大容量チェストベッド

こちらは、本棚とタンスとベッドが一体となった、収納力抜群のチェストベッドです。ベッド下には浅型収納4つと深型収納1がついており、収納したい物のサイズにあわせて効率よくお使いいただけます。さらにヘッドボード部分には本棚のようなスライド収納がついており、細かい小物もスッキリしまっておく事が可能です。機能性に優れたアイテムとなっておりますので、是非チェックしてみてくださいね♪

移動がラクラク 分割式マットレスベッド

こちらは、持ち運びに便利な分割式マットレスベッドです。フレームがないシンプルなデザインなので、狭い部屋でも圧迫する事なく、スッキリとした印象を与えてくれます。脚は3タイプからお選びいただくことができ、ベッド下は収納スペースとしてもご利用いただけますよ♪非常に扱い安いので、一人暮らしや女性におすすめの商品をなっております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、狭い部屋におすすめのベッドフレームの種類と、おすすめのシングルベッドをご紹介していきました!ご自身のライフスタイルや合わせる家具によって、合うベッドフレームは変わってきます。是非この記事を参考にし、ピッタリなベッドを見つけてみてくださいね♪

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. ウレタンマットレスのメリット・デメリットを解説&おすすめ紹介

  2. 寝心地が変わる!マットレスの厚さとベッドとの関係性を徹底解説

  3. 腰痛持ちの方必見!高反発マットレスの選び方&オススメ11選

  4. 【介護用ベッドの寝具】選び方のコツやおすすめ商品をご紹介!

  5. ロングサイズのシングルベッド?シングルとの違いや特徴を解説!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP