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地震に備える!ロフトベッド選びのポイントは?【おすすめ商品5選】

「部屋が狭くてベッドを置いたら他の家具が入らない…」とお困りの方や「子ども部屋のベッド下を学習スペースや遊び場に」とお考えのご家庭におすすめのロフトベッドですが、気になるのは地震のときの安全性ですよね。そこで今回は、ロフトベッド選びのポイントと地震対策について解説いたします。

BED STYLEおすすめの商品も併せて、ぜひ参考にご覧ください。

ロフトベッドとは

まずはじめに、ロフトベッドの基本をおさらいしておきましょう。ロフトベッドとは、ベッドの寝床の下にデスクや収納スペースとして使用できる空間のあるベッドのことです。ロフトベッドには素材や高さなどにそれぞれ種類があります。

ロフトベッドの種類

ロフトベッドは商品によって、素材・高さ・昇降部分が異なります。

素材

ロフトベッドの素材にはパイプなどの「スチール製タイプ」「木製タイプ」の2種類があります。

スチール製タイプは軽いのが特徴で、木製タイプは耐久性の高さがポイントです。

高さ

ロフトベッドの高さは、大きく2種類に分けられます。

・ハイタイプ:高さ170㎝以上
・ローまたはミドルタイプ:高さ100㎝~160㎝

ロフトベッド下をより自由に使いたい方にはハイタイプ、圧迫感が気になる方にはローまたはミドルタイプがおすすめです。

昇降部分の形状

ロフトベッドの昇降部分には、その形状により「はしごタイプ」「階段タイプ」があります。

はしごタイプは省スペースで場所を取らず、階段タイプは安定して昇り降りができるのが特徴です。

ロフトベッドのメリット

こちらではロフトベッドのメリットを解説いたします。

部屋を有効的に使える

大きな面積を要するベッドを狭いお部屋に設置すると、収納家具を置くスペースを確保するのも大変ですよね。そんなお悩みを解決するのがロフトベッドです。

寝床の下の空間を収納スペースとしてはもちろん、デスクを置いたり遊び場として使ったりと有効利用できます。秘密基地のような楽しい気分を味わうこともできますよ。

生活感が出にくい

寝床が高い位置にあるため、就寝エリアとリビングエリアを明確に分けられます。

生活感が出にくく、お部屋の雰囲気を損ねません。

冬は暖かい

暖かい空気は部屋の上方に溜まる特性があります。そのため、冬は床下からの冷気を感じることなく眠れます。

ロフトベッドのデメリット

ロフトベッドの購入を検討されているなら、デメリットも知っておきましょう。

昇り降りが面倒でお手入れがしにくい

起きたてや体調が悪い時は、昇り降りに注意が必要です。心配な方は、階段タイプを選ぶようにしましょう。また、高さがあるため掃除やシーツ交換などのお手入れもしにくいです。

布団やマットレスに薄型タイプを選んだり、ロフトの位置が低いミドルタイプ以下の商品を選ぶと安心です。

シングルサイズがほとんど

耐荷重のこともあり、1人用のベッドが基本です。2人以上でのご使用はおすすめしません。

揺れやきしみを感じやすい

建物の高層階の方が揺れを感じやすいのと同じように、普通のベッドより揺れやきしみを感じやすいといえます。

定期的にネジを締め直したり、耐久性のある木製ロフトベッドを選ぶようにしましょう。

夏は暑い

エアコンの冷気は下に溜まるので、夏は暑くなることが考えられます。暑がりの方には不向きです。

地震に強いロフトベッドとは

ロフトベッドのデメリットとして気にする方も多いのが、揺れやきしみを感じやすいという点です。誰しも地震に強いロフトベッドを選びたいもの。ここからは、地震に強いロフトベッドについて解説していきます。

地震のときロフトベッドはどうなるの?

ロフトベッドで寝ているときに地震が!あなたならどうしますか?まずは振り落とされないように柵やフレームにつかまりますよね。

しっかりした作りのロフトベッドなら振動で壊れてしまったり、床板が抜けたりすることはまずありません。最も想定されるのは「ロフトベッドが転倒する」ことです。

地震に強いロフトベッド選びのポイント

地震に強いロフトベッド選びのポイントについて5つの観点からご提案いたします。

高さで選ぶ

高さのないロフトベッドほど重心が低いため安定感があり、転倒するリスクが少ないです。

ハイタイプの場合は、転倒防止対策を施すことで不安感を軽減させることができます。

耐荷重の大きいものを選ぶ

“耐荷重の大きさ”は“フレームの強さ”の目安になります。できるだけ耐荷重の大きなロフトベッドをお選びください。

支柱の材質や太さで選ぶ

支柱の材質は、パイプのようなスチール製よりも木製の方が強度があるといわれます。しかし、支柱の太さによってはスチールの方が強度に優れることもありますので、支柱の太さも要チェックです。

いずれの材質でも支柱の太さが5㎝以上あるロフトベッドをおすすめします。

ハリや桟などに補強が施されているものを選ぶ

ハリや桟などの補強が不十分だとロフトベッドの床板が外れてしまうなどといったことが起こる可能性があります。ハリや桟などにしっかりと補強金具が取り付けられたもの、補強ワイヤー(筋交い)があるものがおすすめです。

階段タイプを選ぶ

なんといっても昇り降りしやすいのは、はしごタイプより階段タイプです。特に小さいお子さまの場合、はしごから足をすべらせて落下することも考えられます。

その点、階段タイプは広いスペースが必要で価格も高めですが、安定感があります。

サイドガードが高いものを選ぶ

サイドガードが高いとベッドからの転落事故を防ぐことができます。

ただし、せっかくサイドガードが高くてもマットレスが分厚いとその利点が活かせませんので、購入時はご注意ください。

ロフトベッドを設置するときの注意点

地震に強いロフトベッドを選び、設置場所や設置方法にも配慮することでロフトベッドの転倒を防ぐことができます。

レイアウトに気をつける

危険回避のためロフトベッドを設置するときに気をつけたいことは次の2点です。

★窓の近くはガラスが割れた時危険なのでNG
★部屋の真ん中は転倒する確率が大きいのでNG

このことから、ロフトベッドは窓から離れた壁面に付けて(特に部屋の隅に)設置するのが最も安全でおすすめです。

不安な時は固定金具を取り付ける

それでも不安だという方は、天井や壁とベッドを固定する金具を取り付けてはいかがでしょうか。方法としては

★家具転倒防止の「L字型の金具」や「補強ワイヤー」で固定
★壁に穴が開けられない場合は「ガムロック」で固定

などがありますので、お部屋の条件に合わせて工夫してみてくださいね。

まとめ

以上のように地震に強いロフトベッド選びのポイントに加え、地震に備えるための工夫についてご提案いたしましたが、不安は解消できましたか?どうぞこれらをご参考にしていただき、安心で安全なおやすみタイムをお過ごしくださいね。夢いっぱいのロフトベッドのある暮らしを存分に味わっていただければ幸いです。

おすすめの商品

こちらではBED STYLEがおすすめする商品のご紹介をさせていただきます。ロフトベッドであなたのお部屋を居心地のよい空間にしてみませんか。いずれもみなさんのご希望にそえる商品ばかりですので、ぜひご覧になりお気に入りのロフトベッドを見つけてくださいね♪

スペースを最大限に有効活用しませんか 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

天然木とスチールのコンビ使いで、ぬくもりとかっこよさをあわせ持ったおしゃれ感を演出。通気性バツグンのメッシュ素材の床面で、湿気がこもらず年中さわやかな使い心地です♪安心の耐荷重120㎏で安定感もバッチリです。ベッド下の収納も自在にレイアウトを変えられて使い勝手も◎。お部屋を明るくするホワイトとクールなブラックの2カラーがありますので、あなたのお部屋のイメージに合わせてお選びくださいね。

空間を便利に使える 高さが選べる天然木ロフトベッド (ロータイプ)

高さが選べるシリーズからロータイプをご紹介します。眠っている我が子の顔を見ることができる高さなので、子ども部屋にもぴったりです。こちらのベッドは支柱の太さが5.6㎝あり耐荷重100㎏。さらに補強ワイヤーが付いているので横揺れを軽減し、安心の寝心地をかなえます。安定性を考慮したはしごやコンセント付きの宮棚、便利に使えるフック付きとうれしい機能がいっぱい♪すのこ仕様で快適にお休みいただけます。

安心・安全の 階段ロフトベッド・ロータイプ シンプル

こちらのベッドの一番の特長はハンガーポールが4本も付いていること。金具をかける位置を変えるだけで自由自在にレイアウト可能なので、使い勝手抜群です。さらに階段下にも収納スペースがあるので無駄なく空間を活かしきることができます。直径5㎝の極太パイプ、補強バー付きで強度にも配慮しているので安心です。

豊富なバリエーション おしゃれな選べるロフトベッド

こちらの商品は、4つのバリエーションの中からお好きなタイプをお選びいただくことができます。まさにロフトベッドの醍醐味を味わえるベッドの数々…。いずれの商品も丈夫な支柱と筋交い入り。さらにスチール製のはしごには滑りにくいよう凸凹加工を施した幅広フラット板を採用し、安全面にも配慮しています。年齢や性別を問わずどなたにでもお使いいただけるベッドばかりです。あなた好みのベッドをお選びください。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

木目が美しい天然木パインのあたたかな雰囲気に安らぎを感じるロフトベッドです。手すり付きの階段式なので昇り降りもラクラク♪左右付け替え自由の階段は、ラックとしても使用できるので無駄なスペースがありません。耐荷重約100㎏で横揺れ対策もバッチリ。強度の高いLVLすのこの快適さをお楽しみください。カラーは豊富な4色をご用意していますので、お好みに合わせてチョイスしてくださいね。

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