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【肩こりでお悩みなら】マットレスの選び方&おすすめ商品5選

肩こりにはいろいろな対策がありますが、そのうちの一つがマットレス選びです。そこで今回は、マットレスで肩こりになる原因と肩こり解消に役立つマットレスの種類をご紹介します。

おすすめマットレスも紹介しますから、ぜひ自分にぴったりの1枚を取り入れて、肩こりを退治しましょう!

マットレスで肩こりになる原因

マットレスで肩こりになることがあります。どうしてでしょうか?原因を考えてみましょう。

硬さが合わない

マットレスの硬さが合わないと、肩こりになることがあります。柔らかすぎるマットレスだと、体が沈み込みすぎて姿勢が悪くなり、肩や首周りに負担が行きます。

それが肩こりにつながるのです。一方、硬すぎるマットレスだと、肩の部分が十分沈み込まず、圧迫感が出てきます。これも肩によくないです。

寝姿勢が崩れる

寝姿勢については、立っているときと同じようになっているのが理想だとされています。この状態だと、肩にも負担になりにくいです。

ところが、なかなかそのような寝姿勢は維持できません。マットレスの種類によっては、寝姿勢が崩れることもあり、それが肩こりの原因になります。

寝返りがしにくい

ずっと同じ姿勢で寝ていると、肩を含めて体の各部位も疲れてきます。そこで重要になってくるのが寝返り。人は一晩の間に20~30回も寝返りするといわれています。

ところが、マットレスによっては寝返りが打ちにくいものがあります。特に柔らかすぎるマットレスでは沈み込みすぎて、寝返りしにくいです。そのため、肩なら肩へ同じ重さが乗り続け、肩こりになりやすくなります。

肩こり解消に役立つマットレスの選び方

肩こり解消にはどのようなマットレスを選べばいいでしょうか?いくつかの選び方のポイントを見てみましょう。

体重と硬さのバランス

肩こり解消用のマットレスの硬さは、体重を目安に選ぶのがおすすめです。以下の表にまとめてみます。

体重硬さ
45~70kgやや硬め
70~100kg硬い
100kg以上とても硬い

マットレスの硬さの好みについては個人差もありますが、肩こりがある人の場合は、基本的に硬めのものの方がおすすめです。硬い方が肩が適度な高さに維持され、寝姿勢が崩れにくいからです。寝姿勢の維持は、肩こり解消で重要な役割を果たします。

高反発か低反発か

マットレスのタイプに高反発と低反発がありますが、肩こりの場合、高反発を選んでおけば間違いありません。低反発だと寝返りが打ちにくく、肩のあたりの血流も停滞気味に。

それに対して、高反発マットレスなら、寝姿勢も理想的な状態になりやすいし、寝返りも打ちやすく、片方の肩への負担になりにくいからです。

寝返りのしやすさ

寝返りのしやすいマットレスとは、高反発で適度な硬さがあるものです。

同じ状態で寝ていると、肩も疲れてきますから、寝返りをすることは非常に重要です。

体圧分散性

寝ているときに最も圧力が加わるのが肩や腰。そこで重要になってくるのがこれらの部分の体圧分散性です。

体圧が分散してくれれば、肩への負担もかなり楽になります。したがって、マットレス選びでも体圧分散性に優れたものを探すのが◎。

肩こり解消のためのマットレスの意外な重要点

肩こり解消に役立つマットレスの選び方を見てみましたが、実はこのほかにも意外に重要な点があります。見落としがちな点ですが、よくチェックしておきましょう。

通気性

マットレスの通気性と肩こりとは何の関係もないように思えますが、意外なつながりがあります。

というのも、通気性の悪いマットレスだと、蒸れてしまい、深い眠りに就けなくなるからです。浅い眠りが続くと、肩のこりや疲れも取れくくなり、しばらく苦労することになります。

保温性

冷えは万病のもととも言いますが、肩こりにも悪い影響があります。理由は、冷えにより血行不良となると、肩の筋肉もこわばるからです。

そこで選びたいのが保温性に優れたマットレス。暖かくしてお休みになれば、肩の筋肉もほぐれます。

個人の感覚

肩こりの人が選ぶマットレスの選び方にはいくつものポイントがありますが、最終的には個人個人の感覚で選ぶのが大切です。

同じマットレスに寝ていても、どう感じるかはみな違います。したがって、自分の肩こりと相性がいいマットレスを探すためには、自分なりの感覚を大事にしていかなければいけません。

おすすめの商品

お待たせしました!肩こりに悩む人にぴったりのマットレスをご紹介します。みなBED STYLE厳選の品ですが、あなたにぴったりの1枚が見つかりますように。

寝返りも楽々 日本製高反発マットレスシリーズ スタンダードタイプ

高反発特殊立体構造編物を採用し、寝返りが打ちやすいマットレスです。強い弾力があり、マットレス上で体の向きを変えやすくなっています。また、身体の各部位への圧力を点から面へ分散してくれるので、負担になりません。したがって、肩にとっても非常に助けになるマットレスです。重さは3.9gと軽量。肩こりがある人でも持ち運びがしやすいです。水分を吸収しないので、シャワーで水洗いしても、1時間くらいで自然乾燥できます。

床つき感のないすぐれたクッション性 日本製 薄型・高反発マットレス

底付き感があるマットレスだと、肩もなんとなく不快になります。しかし、こちらのマットレスは薄型ながらも底付き感なし。エアーラッセル®という素材がそれを可能にしました。クッション性もあり、しっかりとした寝心地で体圧分散性にも優れ、肩こり持ちの味方になってくれます。つぶれやへたりにも強く、何万回使っても高い復元率を誇ります。へたってもドライヤーの熱で復元しますよ♪

通気性の良い ホテル品質 薄型ファイバーマットレス

薄型ながらも適度な反発力があり、寝返りをサポートしてくれるファイバーマットレスです。肩こりのある人は寝返りをすることが一つの解消法ですが、その役に立ってくれます。体圧分散性にも優れているので、肩の疲労回復にもなります。これらの特徴により、アスリートの間でも人気の高い商品になっていますね。通気性が非常によく、空気が循環しやすいため、湿気もこもりにくく気持ちよくお休みなれます。このマットレスでぐっすり寝て、肩こりを撃退しましょう。

どこでもずっと快適 新構造エアーマットレス ポータブル (95×200cm)

通常のマットレスにこちらの新構造エアーマットレスを加えると、肩や腰に集中する圧力を分散し、血行を促進してくれます。そのため、肩こりでも楽に寝ることができ、肩の疲れも取りやすいです。また、新構造のタテ繊維編み物により、適度な硬さと優れた通気性、耐久性を生み出しています。ポータブルタイプなので、どこにでも持っていけて便利。外出先のマットレスが不快でも、この商品があれば、快適仕様に変身します。

快眠 ホテルスタンダードマットレス (かため・ボンネルコイル・シングル)

肩こりの人には、沈み込みすぎる柔らかいマットレスはおすすめできません。そこで、こちらの商品がイチ押し。ボンネルコイルマットレスで、硬めにできています。仰向けでも横向けでもうつ伏せでも肩にはちょうどいい硬さ。弾力性もあり、自然な寝返りも打ちやすくなっています。高密度ウレタンも使用していますから、耐久性もよく、快適な寝心地が長続きしますよ。通気性にも優れ、蒸れにくいので、ぐっすりと気持ちよくお休みになれます♡


まとめ

肩こりは結構つらいもの。あれこれ解消努力もしているでしょうが、その方法の一つにマットレス選びがあります。今回はそんな肩こり解消に役立つマットレスの選び方やおすすめ商品を紹介しました。この情報が皆様方の役に立ち、1日でも早く肩こりが解消されるといいですね。

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