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【シングルサイズで快適睡眠】メリット&おすすめ布団とマットレス

1人で寝るのにちょうどいい大きさのシングルサイズの布団やマットレス。これから購入しようと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、シングルサイズ布団やマットレスのメリットや選び方を考えてみます。

おすすめ商品も紹介しますから、自分や家族にピッタリ合うものを選んで、睡眠環境を整えましょう。

シングルサイズがおすすめな人

まずはじめに、シングルサイズの布団やマットレスはどのような人におすすめなのでしょうか?

1人暮らしの人

1人暮らしの人、特にワンルームで生活している人にはシングルサイズの布団やマットレスが合っています。

大きすぎず、お部屋のスペースもあまり取りません。寝ていても狭すぎるという感じもしませんから、気持ちよくお休みいただけます。

夫婦

夫婦でダブルサイズの布団やマットレスでお休みになる方もいますが、少し窮屈な場合があります。寝返りも打ちにくいです。

それなら、シングルサイズを2つ並べてお休みにになる方が快適です。それぞれがそれぞれのペースで寝られますから、落ち着いて過ごせます。

親子

大きな布団やマットレスで親子でお休みになる場合もありますが、親子で別々に寝る方が寛げるケースもあります。

その場合は、シングルサイズ布団やマットレスをいくつか並べれば、みなで掛け布団の取り合いになることもありません

成長した子供

ベビー用や子供用の布団やマットレスもありますが、子供の成長は早いです。いつの間にかそのようなサイズでは足りなくなります。

そこで使用したいのがシングルサイズ。シングルサイズなら、子供が成長してからも使えます。

引っ越し予定がある人

近いうちに引っ越しの予定がある人、引っ越しする回数が多い人などは、大きいサイズの布団やマットレスでは搬入搬出が大変です。

その点、シングルサイズなら、手ごろな大きさで移動もしやすいですから、引っ越しが多い方にも最適です。

シングルサイズのメリット

続いて、シングルサイズ布団やマットレスのメリットを考えてみましょう。

省スペース

シングルサイズの大きさは、幅約100cm、長さ195~200cmくらいです。セミシングルほどではありませんが、大きすぎるということもありません。

それほど場所を占めませんから、省スペースでの利用が可能です。余ったスペースも有効活用できます。

並べられる

シングルサイズなら、並べて使いやすいのもメリットです。

夫婦・親子・兄弟でシングル布団やマットレスを並べて仲良く眠れます。

布団やマットレスを収納しやすい

シングルサイズくらいの布団やマットレスは収納もしやすいです。

大きな布団やマットレスだと持ち運びもしにくく、収納場所にうまく収まらないこともありますが、シングルサイズならそういうことはありません。

コスパがいい

シングルサイズの布団やマットレスはお値段もお手頃です。もちろん高価なものもありますが、一般に市販されているものはそれほど高価ではありません。

それでいて快適にお休みになれますから、コスパが非常にいいです。

シングルサイズの布団&マットレスの選び方

シングルサイズの選び方を、布団とマットレス別にチェックしてみましょう。

布団の選び方

まずはシングルサイズ布団の選び方です。ここでは、素材、寝心地、お手入れのしやすさで選んでみましょう。

素材

布団の素材は以下のようなものが一般的です。

  • ウール
  • コットン
  • ポリエステル
  • 低反発ウレタン

それぞれ硬さ、反発力、吸湿性、保温性などが違います。また、同じ素材でもメーカーや商品ごとの違いもあります。選ぶ場合は、商品説明をよく確認しましょう。

寝心地

布団の寝心地については個人個人で好みも変わってくるので、どれがいいとは一概には言えません。それでも、硬すぎず柔らかすぎないものがちょうどいいです。あまりに硬い布団は体に負担がかかり、柔らかすぎる布団は寝返りも打ちにくいですから、避けた方が無難です。

お手入れのしやすさ

布団には定期的なお手入れが必要なので、お手入れしやすいものを選ぶのが◎。例えば、天日干しがしやすいのは木綿素材です。一方天日干しが必要ないのがウレタン素材。丸洗いしたい場合は、ポリエステル素材がおすすめです。

マットレスの選び方

今度はシングルサイズマットレスの選び方を見てみましょう。

スプリングの種類

同じシングルサイズマットレスでも、スプリングの種類はみな違います。ポケットコイル、ボンネルコイル、高密度スプリング、ノンコイルなどです。それぞれ寝心地、体圧分散性、振動具合などが微妙に違うので、一番自分に合ったタイプを選ぶ必要があります。

硬さ

マットレス選びで特に気を使いたいのが硬さ。これは寝姿勢とも少し関係があります。仰向けに寝る方は普通くらいの硬さがちょうどいいです。うつぶせ寝をする方は腰の反り返りを防ぐ意味でも硬めがおすすめ。横向きに寝る方は肩や腰に負担が掛かりやすいので、ある程度沈み込みやすい柔らかめが使いやすいです。

厚み

マットレスの厚みはさまざま。迷う人も多いですが、薄型は底付き感が気になる場合があります。また、あまりに厚いものだと、素材の無駄遣いになっている場合も。では、どのくらいがちょうどいい厚みかというと、10~15cmを目安にするのがおすすめです。

おすすめの商品

シングルサイズ布団やマットレスで1人で快適に寝るには、どのような商品を選べばいいでしょうか?BED STYLEのラインナップからぴったりの商品を選んでみましょう。

ふんわり テイジン V-Lap使用日本製 高弾力四層敷き布団 (シングル)

高弾力でふかふかな新感覚のシングルサイズ敷き布団です。その秘密は4層構造。テイジンの高機能不織布V-Lap®を2枚重ねし、その上下から中綿で包み込んでいます。中綿は体を柔らかく支え、V-Lap®は弾力をもたらし、しっかりとした安定した寝心地です。感触としては内側から持ち上げてくれるような感じで、腰をしっかりサポート。厚さは11cm。ベッドに敷く場合にもマットレスは不要です。

マットレスより取り扱い簡単なベッド専用 国産3層敷布団 (シングル)

ベッド専用のシングルサイズ敷布団をご紹介。快適3層構造になっていて、固わたを清潔わたで包み込んでいます。固わたが入っているので、寝心地はしっかりめ。柔らかすぎる敷布団がお嫌いな方にもぴったり合っています。厚さは8~9cmで、底付き感もなく、気持ちよくお休みになれます。意外に軽いですから、扱いやすく、干すのも簡単です。カラーはブラウンとキナリの2色展開。おしゃれなベッドとの相性もいいです。

畳める ポケットコイル入り敷布団マットレス ショートタイプ (シングル)

こちらはシングルサイズ敷布団マットレス。三つに折りたたんで簡単に収納できます。3分割された各ユニットには鉄の枠線が入っていないので、横になっても体に当たりません。そのため、快適な寝心地です。マットレスタイプは、平行配列のポケットコイル。柔らかい感触で、通気性も非常によく気持ちがいいです。柔らかい部分と硬い部分のゾーン分けはしていませんから、どの部分で寝ても寝心地は変わりません。

自然な寝姿勢 ホテル品質 ポケットコイルマットレスベーシックタイプ (シングル)

ホテル品質のシングルサイズポケットコイルマットレスです。こちらのマットレスは体重に合わせて沈み込みが変化。その特徴により、体圧分散性に優れ、肩や腰、お尻にかかる負担を軽減します。ポケットコイルの周りには詰め物をたっぷり使用。ふんわりと優しい感触で体を包みます。耐久性に優れているのもポイントです♪

汗を逃す フランスベッド マルチラススーパースプリングマットレス (シングル)

日本人の体形や風土に合うよう作られた高密度連続スプリングマットレスです。特徴はいろいろありますが、最大のメリットは寝姿勢が崩れにくいこと!腰が沈み込みすぎず、寝返りも打ちやすくなっています。通気性も非常にいいです。内部はコイルのみの構造で空気が通りやすいうえに、湿気を逃す通気孔まで付いています。不快なニオイも発生しません。構造は強くできていて、へたりにくいですから長く愛用できますね♡


まとめ

シングルサイズの布団やマットレスには特有のメリットがあります。そのメリットを見ると、やはりシングルサイズはいいなあと思う人も多いでしょう。今回はそんなシングルサイズのおすすめ布団やマットレスも取り上げたので、よくご覧になって、満足できるものを探してみましょう。きっとあなたにもピッタリのタイプが見つかりますよ♡

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