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【限られたスペースを有効活用しよう】木製システムベッドを使う

ベッドを置きたいけれど、スペースに限りがある。そんなおうちも多いのではないでしょうか。確かにベッドは大きな家具で、配置しただけでお部屋が狭く見えてしまうことも。そこでおすすめするのがシステムベッド。さらに木製なら、ナチュラル感も味わえます。今回はそんなベッドの特集。おすすめ商品もご紹介しますから、お気に入りの一品を見つけてください。

木製システムベッドのメリット

木製システムベッドにどんなメリットがあるか、チェックしてみましょう。

木製システムベッドのメリット

システムベッドとは、ベッドが高い位置にあり、付属のデスクや収納家具を収納できるようになっているベッドのことです。

ベッド下の空間を有効活用でき、限られたスペースを広く使えます。

ナチュラル感がある

いくらお部屋の空間が有効活用できるシステムベッドだといっても、味わいがないと、少し物足りなく感じることも。

その点、木製システムベッドなら、ナチュラル感があり、木のぬくもりも感じられます。いい香りがするものもあり、快適に寝るのにちょうどいいタイプです。

冬は暖かい

システムベッドは高い位置に寝床があるので、暖かい空気が集まりやすいです。冬に暖房をつけておくと、温められた空気がシステムベッドのあたりに充満して、心地いいです。

木製ベッドの木のぬくもりと合わせて、ほんわかとした空気の中でお休みいただけます。

木製システムベッドの選び方

木製システムベッドにはメリットも多く、購入してみようかなと思っている人もいるでしょうが、選ぶ場合はどこに注意したらいいでしょうか。いくつかのポイントをまとめてみます。

見た目もいい

木製システムベッドは、見た目もいいです。まずベッドが高い位置にあるので、外から寝具が見えにくいです。

もしお客様がいらっしゃって、木製システムベッドがあるお部屋を見ることがあっても、寝具が見えなければあまり気になることもないでしょう。また、木製ということから、木目の美しさも感じられ、いい気分がするものです。

高さ

木製システムベッドの選び方で気を付けたいのが高さです。使う目的やお部屋の環境によって、適した高さが変わってきます。ではどう選ぶかですが、ベッド下にデスクやソファを置くというのなら、ハイタイプがおすすめ。

立ち上がった時に頭がぶつかってはいけませんから、ハイタイプで安全を期してください。一方、ベッド下を収納スペースにしたい場合は、ハイタイプもミドルタイプもOK。収納する荷物の量で決めるといいです。ベッドと天井との距離が気になる人は、ミドルタイプやロータイプを選んでおけば安心です。

安全性

システムベッドは高い位置に寝床がありますから、安全性のチェックが欠かせません。ポイントは、高めの落下防止フレームや幅の広いはしごです。

木製システムベッドから落ちたら大変ですから、高めのフレームで万一のことを防ぎましょう。はしごは、夜暗い中でも使用することがあるので、幅が広いタイプを選ぶのが◎。階段タイプならさらに安全です。

セット品もある

木製システムベッド単体での販売もありますが、セットで売りに出されているものもあります。セット内容は、ベッド下に置くデスク、シェルフ、チェストなどです。

どのセットも木製システムベッドとデザインが合うようになっていますから、見た目もよく、使いやすいです。

機能

木製システムベッドには下に空いた空間があり、とても便利な商品になっていますが、さらにいくつかの機能が付け加えられているものがあります。

たとえば、ヘッドボードの宮棚やコンセント、照明などです。高い位置で寝ていると、わざわざ下に降りるのが面倒になる場合がありますが、宮棚やコンセント、照明があれば、その場でいろいろな使い方ができます。

木製システムベッドを設置する場所

今度は、木製システムベッドを設置する場所や設置したほうがいい場所を考えてみましょう。

子供部屋

子供部屋には、ベッドのほかにデスク、本棚、衣装ケースなどを置くこともあるでしょうが、これらすべてを配置すると、スペースに余裕がなくなります。

これでは、子供も遊ぶことができないかもしれません。それなら、システムベッドを設置して、ベッド下の空間を有効に活用したいところです。また、木製なら、子供の就寝環境もソフトになりますね♡

一人暮らしの人のワンルーム

一人暮らしの方がワンルーム暮らしをしているときに、大きなベッドを設置したら、ほかには何も置けなくなってしまう場合があります。そんな窮屈な生活では、ストレスもたまります。

一人暮らしの人は少しでもお部屋を快適に整えたいでしょうから、木製システムベッドがおすすめです。狭いお部屋でも狭さを感じないで済みます。また、木製という特徴が、気分を癒してくれますね♡

リビングルーム

リビングルームにベッドを置くことに抵抗を感じる人もいるでしょうが、木製システムベッドなら、それほど違和感がありません。

寝具も見えにくい上に、ベッドが目下にないので、それほど目立ちません。デスクやソファも配置でき、リラックスもしやすいです。おまけに木製ですから、リビングの雰囲気も壊しませんよ。

まとめ

木製システムベッド。ナチュラル感もあり、見た目もよく、空間を有効活用させてくれるなど、メリットがいっぱいある商品です。そんなベッドに興味もおありの人もいるでしょうから、詳しく紹介してみました。ぜひ皆さんも素敵な木製システムベッドを見つけて、快適にお休みください。


おすすめの商品

最後に、木製システムベッドのおすすめ商品をBED STYLEに掲載された商品の中から選んでみます。どれも素晴らしい商品ですから、選択に迷うこともあるでしょうが、詳細情報を「商品情報を見る」からチェックしていただき、購入時の参考にしてください。

自立する 子供がすくすく育つランドセルラック付木目調システムベッド

子供部屋にぴったりの木製システムベッドのご紹介です。子供部屋に欲しい機能は全部備わっています。ベッド以外にランドセルラックとデスク付き。ランドセルラックには、ランドセル収納スペース、教科書収納スペース、4段階可動棚付き収納スペース、小物用引き出しがあります。子供の持っている様々な荷物も、きれいに整理できますね♪デスクサイドにはラックがありません。足元が広々しています。デスクの幅、奥行きとも大きく、子供もここでゆったり勉強ができます。

省スペース設計 宮棚・コンセント付天然木パイン材収納システムベッド

天然木パイン材を使用した収納システムベッドです。パイン材の独特の香りには心身をリラックスさせる効果があり、癒されます。また、パイン材の優しい木目を活かすように、塗装にも工夫をしています。素材は低ホルムアルデヒドF☆☆☆相当ですから、体にも安全・安心です。柱の太さは約5.6cm。筋交いは通常の3倍。とても丈夫にできていて、横揺れもせず、安定感のある寝心地が得られます。デスク、チェア、ラックなどお好きなものをセットで購入できます。

使い方は自分次第で自由自在 棚・コンセント付システムロフトベッド

約100cmの高さがある木製システムベッドです。ベッド下は自由に使えるフリースペースになっています。収納スペースにも子供の秘密基地にもなるほか、もう1台ベッドを置くこともできます。オープンラック付きです。本やCD、DVD、写真立てなどいろいろなものが収納できるうえ、向きを変えることも分割することもでき、とても使いやすくなっています。デザインはシンプルでモダン。どのようなお部屋にもレイアウトしやすいです。ヘッドボードにもフットボードにも棚付き。小物を置いておけるほか、飾り棚としても使えます。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

今度は、階段付き木製ロフトベッドのご紹介。ロフトベッドとシステムベッドの違いは明確ではありませんが、セット販売がないタイプをロフトベッドと呼ぶことがあるようです。素材は天然木パイン材。木目の表情が豊かで、温かみがあります。爽快感をもたらす香りも放出しています。床板はLVLすのこ。通気性がよく、お布団にこもりがちな湿気を逃し、さわやかにお休みいただけます。左右どちら側にも取り付けられる手すり付き階段がついていて、安心・安全に上り下りができるようになっていますよ♪

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