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ロフトベッドは耐荷重を確認!後悔しない選び方&おすすめ5選

ベッドの購入を考えるときに重要となってくるのが「耐荷重」。 特にロフトベッドとなると、耐荷重を越えて使用してしまった場合、ケガやベッドの破損に繋がりやすいため、慎重に選びたいものですよね。BED STYLEのロフトベッドには耐荷重が200kgを超え、大柄な方もお使いいただける丈夫なものもあります。

ここではロフトベッドの購入を考えている人向けに、ロフトベッドの「耐荷重」についてご紹介します!併せてBED STYLEおすすめのロフトベッドもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ベッドの「耐荷重」とは?

「耐荷重」とは、ベッドフレームに載せられる重量の目安を意味します。荷重試験の結果から、各メーカーがベッドごとに設定した数字です。


ベッドのサイズや材料、構造によって耐荷重はさまざま。一般的な木製のシングルベッドなら、耐荷重は100~120kgほどです。BEDSTYLEの各商品ぺージにおいても耐荷重を表記しておりますので、必ずご確認の上でご購入くださいね。

ロフトベッドの後悔しない選び方

ロフトベッドを選ぶ際には、通常のベッドよりも耐荷重に気を付ける必要があります。万が一、高さがあるロフトベッドが荷重に耐えられず壊れてしまうと落下のおそれがあり、大ケガに繋がりかねません。これからご紹介するポイントを押さえて、後悔しないロフトベッド選び方を習得しましょう!

体重+寝具の重さ

「耐荷重」と聞いて注意すべき点は、あくまでもベッドフレームに載せられる総重量として設定されていること。使う人の体重だけではなく、マットレスや布団などの寝具類の重さも加えた総重量を考慮してロフトベッドを選ぶ必要があります。


その総重量に含まれるマットレスの重量もBEDSTYLEでは表記しています。例えば体重60kgの方は、マットレス20kgと布団や枕5kgを合わせた85kgが総重量となるので、耐荷重100kg以上のベッドを選ぶといいですね。

静止耐荷重

多くのロフトベッドは耐荷重80~100kgと、通常のシングルベッドもより低い数値に設定されています。耐荷重は「静止耐荷重〇〇kg」と記載されていることもあります。


静止耐荷重には、寝返りや起き上がりの際の衝撃が考慮されていないので、ギリギリの重量で使っていると強度に不安があります。できるだけ余裕を持った耐荷重のものを選びましょう。

柱の太さ

ロフトベッドを選ぶ際には、ベッドの柱の太さも大切です。柱の太さがあまり細すぎると、横揺れが起きてしまうことが多くなります。


ロフトベッドの場合、柱の太さの目安は40mm以上。これより太い柱であれば、耐久面から安心です。もちろん、太くて支える力が強ければ強いほど良いという事にはなりますが、一般的に50~60mm位の柱を使っているものが主流です。

木製かパイプ製か

ロフトベッドを選ぶ際には、材質も重要です。ロフトベッドの場合、材質は木製とパイプ製のものが多くあります。木製のベッドは価格が高い傾向がありますが、きしみや揺れはパイプ製のものより少ないのが特徴です。寝心地も、木製のロフトベッドの方が良いことが多いです。


パイプ製のものは重量が軽く、耐久性が高いことが特徴。原料の関係で木製のロフトベッドに比べ、価格がお手頃な傾向があります。しかし、パイプ製のものは部分的な荷重に弱かったり、きしみが気になったりすることが多くあります。


はしごタイプか階段タイプか

ロフトベッドには、はしごタイプ・階段タイプがあり、それぞれ違った特徴があります。はしごタイプは、コンパクトで威圧感がなく、省スペースで置けることがポイントです。一方、はしごタイプのロフトベッドは、急斜面になっており上り下りが大変です。


階段タイプのロフトベッドは、はしごに比べて安定感があり上り下りが楽な点が特徴です。一方で、はしごタイプに比べてスペースを取ってしまう点も考慮しなければいけません。


【まとめ】ロフトベッドの耐荷重を知って自分に合ったものを!

本記事を読んで、ロフトベッドの耐荷重について考えていただくきっかけになりましたでしょうか?

穏やかな眠りは安心感から得られるもの。壊れないかな…大丈夫かな…と不安なまま眠る状態が続くと健康に悪影響を及ぼす可能性も。

頼りになるロフトベッドを選んで、よい朝を迎えましょう!

耐荷重面でも安心!おすすめの商品

ここからはBED STYLEおすすめのロフトベッドをご紹介します。なかには耐荷重が約200kgと、とても頑丈な商品もありますよ!ほかにも商品により耐荷重を明記していますので、自分に合っているかよく確認してくださいね。

スペースを無駄にせず有効活用できる 階段付きロフトベッド

大人にも子どもにもおすすめの、木目調ロフトベッドです。こちらの耐荷重は何と300kg!大人が5人乗っても大丈夫なほど丈夫に作られています。耐震面でも安全基準をクリアしており、子ども部屋にも安心。サイドフレームを高めに設定しているため、寝相の悪い子も落下の心配が少ないですよ。木目調のプリントがナチュラルで、さまざまなインテリアに合わせやすいデザインです。

ライフスタイルに合わせて高さもチェンジできる 宮付きロフトベッド

直径50mmと極太のパイプを使用したこちら。床板には支柱が10本あり、耐荷重300kgと丈夫な設計で安定感があります。床板はメッシュタイプで湿気対策もOK。宮棚とはしごは左右どちらにも取り付けられるため、お部屋の間取りに合わせて設置できます。さらにライフスタイルが変わったら、高さを低くしてミドルタイプのベッドにチェンジ可能。インテリアに合わせやすいホワイトとブラックの2色をご用意しています。

表情豊かな天然木パイン材使用 階段付き木製ロフトベッド

天然のパイン材を使った、自然の温もりあふれるロフトベッドです。1つ1つ異なる木目が美しく、時を経るごとに変化する風合いも楽しめます。木の香りも感じられ、リラックス効果も期待できます♪床板に丈夫なLVLすのこを使用。通気性がよく丈夫で、耐久性にすぐれています。カラーはナチュラルな4色をご用意しました。階段タイプで階段部分も収納として活用できます。

憧れのハンモックがワンルームに ハンモック付ロフトベッド

ロフトベッドの下にハンモックを設置するという新しい発想のベッド。ハンモックは使い方無限大で、まるでハンモックカフェにいるような気分に♪ハンモックのほか、イスを並べても自分だけの隠れ家になります。 フレームの素材に天然のパイン材をふんだんに使用しており、自然の温もりも感じられます。床板は通気性のいいすのこ仕様に。耐荷重は約150kgと丈夫な設計です。

4.5畳におさまる コンパクトショート丈ロフトベッド

ベッドの全長が2m以下におさまるショート丈のロフトベッドです。通常のシングルベッドに比べてひと回りコンパクトなため、4.5畳のお部屋に置いても快適空間を作り出せます。 パイプの太さは直径約50mmと安心の太さに。背面も横揺れ防止に筋交いを入れており、耐荷重は120kgと丈夫な設計です。マットレスセットにはリネンも付属しています。

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