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まるでお洒落なホテル!リビングにベッドを置くワンルームインテリア

皆さんは、ワンルームに住んでいてベッドやソファなどの配置に困ったことはありませんか?

実は今、海外でリビングスペースにベッドを置くインテリアが流行っています

そこで、本記事では海外のおしゃれさんたちがどんな方法を使ってでワンルーム型インテリアを実現させているか、写真を見て学んでいきましょう!

リビングにベッドを置く“ワンルーム型インテリア”のポイント

ベッドの位置を考える

リビングにベッドを置くワンルーム型インテリアを実行したい場合は、まず初めに一番大きな家具であるベッドの配置を考える必要があります。ベッドは大きさがあるため、配置次第でお部屋が狭く感じられてしまったり、圧迫感を感じさせてしまうこともあり得ます。

壁際ソファの裏など、ワンルームであってもベッド主張を抑えてくれる場所を見つけることがポイントとなります。

ベッドはスタンダードなカラーに

ベッドはスタンダードなカラーを選びましょう。 ホワイトブラックブラウンなどのスタンダードなカラーをおすすめします。また、もう一つの方法として主張の少ないロータイプフロアタイプのベッドを使用することも大変おすすめです。

理由としては、リビングにベッドを置くワンルームインテリアでは、なるべく主張のないベッドを選ばなければお部屋全体の調和を保つことが難しくなってしまうということ。

必要であればパーテーション(ゾーニング)も効果的

衝立(パーテーション)は、日本でも昔から使われて続けてきたアイテムです。ベッドまわりにパーテーションを置くことで、ベッドをほどよく隠すことができます。

リビングにベッドを置くワンルーム型インテリアの場合、パーテーションをうまく利用することで、よりおしゃれな空間を演出することができます。パーテーション以外にも、薄い生地のカーテンや本棚などを使用してベッドスペースとリビングスペースの間に境界線を作ることも可能です。

まるでホテルの部屋!ワンルーム型インテリア実例

それでは海外のおしゃれなワンルーム型インテリアを見ていきましょう!

ソファとベッドを向かい合わせる

海外では、リビングスペースにベッドを置く場合、ベッドとソファを向かい合わせに配置する方法が人気です。

確かに、ベッドとソファを向かい合わせにすることによって、統一感が生まれています。

こちらのお部屋でも、ソファとベッドを向かい合わせに配置しています。ソファとベッドのカラーがマッチしていると、より調和がとれた印象になります。

ベッドとソファを平行に並べる

こちらは先程と違い、ベッドとソファを平行に並べる配置方が使われています。

このように、ベッドとソファを平行で隣り合わせに配置すると、お部屋に奥行きが生まれ、目の錯覚で広く見えます。

ベッド付近にチェアをランダムに配置する

この写真を見てもわかるように、こちらのワンルーム型インテリアでは、ベッド付近にランダムにチェアを配置する方法を導入しています。

ベッド付近にランダムにチェアを配置することで、お部屋に遊び心が感じられます。

本棚・カーテンでゾーニングする

こちらの写真では、リビングスペースとベッドスペースの間に薄いカーテンを配置し、スペースを分けています。絶妙なプライベート感があるため、ベッドに横たわったときによりリラックスできそうですね。

シェルフを用いたゾーニング方法。さらに、ゾーニングをする際にオープンシェルフを使用すると、リビングとベッドの間にあえて壁を作らず開放的なお部屋を作ることができます。

おすすめの商品

ここからは、ベッドスタイルおすすめのベッドをご紹介していきます。お気に入りのベッドを見つけて、ワンルームインテリアを楽しみましょう!

洗練されたシャープなデザイン 棚・コンセント付フロアベッド

こちらは、ワンルームを開放的に見せてくれるロータイプのベッドです。シャープなデザインと優雅なロースタイル設計が空間と心にゆとりと安らぎを与えてくれます。ベッド自体の主張が少ないため、 リビングにベッドを置くスタイルのインテリアとも相性抜群です。

ヘッドボード付きではありますが、すっきりスリムなデザインなのもポイントです。小物を置いたりコンセントを使うには十分な広さですが、決してワンルームインテリアを邪魔しません。

布団感覚で使えるスーパーロー設計 棚・コンセント付フロアベッド

圧倒的な開放感を与えてくれるスーパーロー設計のフロアベッド。ワンルームインテリアでも、お部屋に圧迫感を与えることなく安心です。布団に近い感覚が日本人に馴染みのある心地よさを感じさせてくれます。 和モダンなホテルインテリアと合わせると、高級旅館のお部屋のようなおしゃれな雰囲気に。

こんなにスリムなデザインなのに、枕元にはコンセントがついていてとっても実用的です。ウォルナットブラウン、ナチュラル、ブラックの定番カラーがそろっているので、お部屋のテイストに合わせてぴったりのカラーを選べます。

シャープなラインがカッコイイ 棚・コンセント付きローベッド

こちらのローベッドは、ストレートのラインがカッコよく、スリムながらコンセントの付いたヘッドボードが特徴です。耐熱・耐久性に優れた強化樹脂仕上げで、見た目も機能面でも使いやすいよう設計されています。圧迫感のないデザインなので、スタイリッシュなワンルームインテリアにも合わせやすいです。

ワンルームに開放感を与えるシンプルデザインなので、おしゃれな照明や小物と組み合わせてホテルライクなアレンジを楽しめます。ブラック、ダークグレー、ライトグレーの3色で、カッコよさ際立つカラーバリエーションです。

見た目も目覚めもスッキリ 脚付きボンネルコイルマットレスベッド

コンパクトなワンルームには、脚付きマットレスベッドもおすすめです。ワンルームに置いても圧迫感が少ないので、限られたスペースでもホテルライクなインテリアを楽しめます。

こちらのマットレスベッドの特徴は、マットレスのカラーが3色から選べること!定番のホワイトの他に、おしゃれでシックなブラック、上品で大人っぽいネイビーからお選びください。ヘッドレスタイプですっきりな見た目も、ワンルームには嬉しいポイントです。

高い通気性で快適 ガス圧式大容量跳ね上げベッド 横開きタイプ

ワンルームに住んでいると、「もっと収納スペースがあればいいのに…」と悩むことありますよね。そんな方には、こちらの跳ね上げ式収納付きベッドがおすすめです。

ヘッドレスタイプで無駄のないデザインなので、ワンルームでも使い勝手抜群!大容量の収納を備えており、布団・家電・ラグのような大型アイテムもすっぽり収納可能です。どんなお部屋にも合わせやすいカラー展開で、ダークブラウン・ナチュラル・ホワイトからお選びいただけます。

まとめ

本記事を読んで、リビングにベッドを置くワンルーム型インテリアについて興味をもっていただけたでしょうか?今回ご紹介したことを参考に、素敵なお部屋づくりができることを願っています!

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