寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. つくる
  2. 1022 view

シンプルな寝室にはレアなカラーを投入!おすすめのカラーインテリア

寝室は毎日長い時間を過ごす場所です。ただベッドを置いて寝るだけではなく、心身をリラックスさせる空間でもあります。どうせならお部屋に入ったら楽しくなる、ほっとするようなデザインが良いですよね。そんな時に役立つのが、カラーインテリア。シンプルな寝室でも、レアなカラーを投入するだけで、あっという間に素敵な空間になるんですよ。

そこで今回は、寝室におすすめなカラーインテリアを使った寝室コーディネートを紹介していきます!

【実例】おすすめのカラーインテリア

ブルー

白と茶色の寝室には、ブルーのベッドカバーを取り入れてみましょう。淡いブルーなので、ナチュラルカラーとも相性ばっちりですね。

部屋全体がもともと明るい雰囲気なので、淡い色を使うとちょうど良くまとまります。爽やかさもプラスされてますます素敵なお部屋になりましたね。

壁の色とファブリックの色をブルーで合わせています。しっかりとベッドメイキングされ清潔感のあるベッドが映えていますね。

ヘッドボードの上には白黒のアートや観葉植物をディスプレイして、お洒落なベッド周りを演出しています。

オレンジ

深いブルーの壁に明るいオレンジ色が綺麗に映えていますね。ファブリックインテリアには暖色系の色を使うと、空間が一気に明るくなりますよ。

特にオレンジ色は、ベッドフレームやインテリアによく使われる茶色とも相性抜群です。白い壁紙も爽やかですね。お部屋の雰囲気を温かくするなら、オレンジ色を使うと良いですよ。

こちらは、明るく華やかにコーディネートしたお部屋です。枕やベッドカバーと合わせて、オレンジ色の花をプラスしたことで統一感も出ていますね。

照明やインテリアできらきら感を演出し、楽しい雰囲気の空間ができあがりました。こんな寝室なら、毎日前向きな気持ちでいられそうです。

ホワイトの中にほんの少しオレンジ色を入れたコーディネートです。白の清潔感とオレンジの鮮やかさが素敵ですね。白の開放感に明るいオレンジがぴったりで、お互いの色の魅力を引き出しています。

こちらのお部屋のように、あえて濃い色の部分を少なめにすると、空間にメリハリが出ますよ。クッションと花の色も同じなのでまとまりがありますね。

パープル

淡いパープルを使うと、お部屋の雰囲気がエレガントになりますよ。こちらの寝室はファブリックインテリアにパープルを使ったコーディネートです。

優しい色味のパープルが、ベッドフレームの色ともよくマッチしています。ナチュラルさと程よいフェミニンさが絶妙なバランスで素敵です。毎晩リラックスして過ごせそうですね。

こちらのお部屋は外の景色がよく見えて開放的ですね。ポイントは、ベッドカバーのパープル。木材の茶色や窓から見える緑色とも相性抜群です。壁紙にも淡いグリーンが使われており、自然を感じられる癒しとなっています。

そこに紫色があるだけで爽やかさの中にフェミニンな雰囲気も出るので、お部屋に彩りを加えたい時におすすめですよ。

インテリアや床の木目が美しいお部屋ですね。ベッド横の植物やテーブルにさりげなく緑色を使っています。全体的に白と茶色を組み合わせたナチュラルな印象です。

枕にパープルを取り入れたことで、空間に彩りがプラスされました。濃いめの紫と柄が華やかですね。色がシンプルなお部屋の場合、面積の小さいインテリアに濃い紫を使うとポイントになりますよ。

グリーン

こちらは、グリーンを用いた寝室です。大きな窓から外の風景も見渡せて、開放的な雰囲気ですね。ベッドカバーの緑色と外の緑色がマッチしています。

ベッドフレームの明るいブラウンや壁のホワイトとも相性抜群ですね。グリーンは寝室に使いやすいカラーなので、お部屋にどんな色を使うか迷ったら、まずグリーンを選んでみたら良いですよ。

ホワイトを基調としたお部屋です。枕に淡いグリーンが使われています。部屋全体が淡い色でコーディネートされているので、まとまりがある印象です。

サイドテーブルには深い茶色を取り入れて上手くバランスを取っていますね。ナチュラルな色味でほっとする空間が完成しました。

こちらは爽やかなホワイトと濃いめのグリーンが印象的なお部屋です。白を多めに使っており、開放的で明るい印象ですね。

グリーンをクッションに取り入れ、ポイントにしています。クッションの緑色は濃さや模様も様々ですが、統一感がありますね。床の木目ともマッチしていて温かみのある寝室です。

おすすめの商品

ここからは、カラーインテリアを楽しみやすいおすすめベッドを紹介していきます。どんなカラーとも相性抜群のホワイトベッドから、BED STYLEおすすめの3商品を厳選しました。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

高級感と上品さを演出する ハイバックレザーデザインベッド

ボタン締め加工が目を引くヘッドボードがおしゃれな、こちらのレザーベッド。ホワイト・ブラックの2色から選んでいただけますが、カラーインテリアを楽しむならホワイトがおすすめです。

ベッドの脚には丸みのあるデザインの木脚が使われており、細部までデザインにこだわった仕上がりとなっています。高級感とエレガントさを兼ね備えたこちらのベッドで、ぜひあなたらしいカラーインテリアを楽しんでみてください。

直線が美しい 棚・4口コンセント付デザインフロアローベッド

こちらは、部屋を開放的に見せてくれるロータイプのホワイトベッドです。マットレスを落とし込んで使うタイプなので、ずれも気になりません。ヘッドボードの裏にさりげなく設けられた棚には、4口コンセント付き!

ベッド自体に圧迫感がないので、カラーインテリアを取り入れても主張が強くなりすぎません。サイドフレームはテーブル代わりに使うこともできますよ。

使い勝手抜群 棚・コンセント付引き出し収納ベッド 引き出し4杯

ホワイトカラーの収納付きベッドなら、寝室の収納を増やしつつカラーインテリアを楽しめます♡こちらは、ベッド下に4杯の引き出し付き。洋服から寝具までたっぷり収納可能です。ベッドボード中央にコンセントが付いているので、寝転がりながらスマホ操作も楽々できちゃいます。

耐荷重は驚異の600㎏!頑丈設計なので、布団を使ってお休みいただくことも可能です。長く愛用していただける収納付きベッドとなっています。

まとめ

今回は寝室におすすめなカラーインテリアの実例を紹介しました。シンプルな寝室でも、ちょっと色のあるものが加わると、雰囲気が変わっていきます。爽やかにしたい時はブルー、明るくした時はオレンジといったように、お好みのイメージに合わせてカラーを使ってみましょう!

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

つくるの最近記事

  1. 【一人暮らしの模様替え】5つのコツ!おすすめレイアウトもご紹介

  2. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  3. 同棲カップルにおすすめのベッド!長続きの秘訣はベッド選びにあり!

  4. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  5. 【8畳レイアウト】ワンルーム一人暮らしにおすすめのお部屋実例

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP