寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン

  1. えらぶ
  2. 200 view

セットで買うならここに注目!ダブル用布団の選び方

ひとりでゆったりくつろいだり、子どもやパートナーと一緒に使えるダブルベッド。お部屋の印象に関わるベッド選びは楽しいものですが、布団選びはいかがでしょう?ここではダブルベッドならではの布団セットの選び方をご紹介します。

1.掛け布団の中材の種類で選ぶ

ダブルサイズの布団セットの選び方、まずはセットに含まれる掛け布団の中材(充填物)の種類から見てみましょう。

1-1.羽根・羽毛

布団の中の温度や湿度をコントロールしてくれる掛け布団。特に保温性や放熱性が高いと言われるのが羽根や羽毛を中材(充填物)に使用した掛け布団です。混同されがちですが、羽毛布団と羽根布団にも違いがあります。

  • 羽毛布団はダウンと呼ばれる羽毛(ダウン)を50%以上含むもの。気温に合わせて広がったり縮んだりするので、軽いのにとっても暖かく、湿度もコントロールしてくれるそう。
  • 羽根の本羽中央にある太い軸(羽軸)のついた羽根(フェザー)を50%以上含むのが羽根布団。羽毛布団より保温性は低いですが、その形状から通気性・弾力性が高いのが特徴と言われています。

〈おすすめ〉羽毛を90%以上も含む最高級の布団セット

マザーグースダウン プレミアムゴールドラベル羽毛布団8点セット ベッドタイプ

1-2.シンサレート・ポリエステル

抗菌や防臭、防ダニなどさまざまな加工がうれしい合成繊維の掛け布団は、ホコリやダニなどが気になる人におすすめです。近年話題を集める新素材・シンサレートも合成繊維。一般的なポリエステル綿に比べ繊維が細かく、たっぷりの空気を含むので、断熱性・保温性に優れています。

〈おすすめ〉寝具専用シンサレート使用・洗える抗菌防臭布団セット

羽毛のような暖かさ 高機能シンサレート入り布団8点セット (ベッドタイプ)

1-3.暑がりさんと寒がりさんが一緒に使える掛け布団は?

ダブルの布団セットを掛け布団の中材で選ぶ場合、気になるのは一緒に使う人との体感温度の差。これが問題でダブルベッドを諦める方も多いそうです。では、暑がりさんと寒がりさんが一緒に使うにはどんな方法があるでしょうか。

解決策のひとつは、軽めのダブルサイズの羽根布団を選ぶこと。通気性に優れた羽根布団なら暑がりさんも快適に眠れるはず。ですが、寒がりさんにはちょっと物足りないかもしれません。そんな時は寒がりさんの方にシングルの温かい毛布などをプラスして調整するのが良いでしょう。

〈おすすめ〉2枚合わせ&発熱わた入りで寒がりさんも大満足!

プレミアムマイクロファイバー贅沢仕立て 発熱わた入り2枚合わせ毛布

2.ベッド?和タイプ?眠りのスタイルで選ぶ

ダブルサイズの布団セット、あなたはベッドで使いますか?それとも床に敷いて使いますか?セット内容の違いをご紹介します。

2-1.一般的なセット内容の違い

ダブルの布団セットには、床に敷いて使う和タイプとベッド用の2つのタイプがあります。国内最大級のベッド専門店BED STYLEの商品を例に挙げてみましょう。

  • 掛け布団
  • 肌掛け布団
  • 敷きパッド(和タイプの場合は敷き布団)
  • 掛け布団カバー
  • ボックスシーツ(和タイプの場合は敷きシーツ)
  • 枕カバー
  • 収納ケース

つまり、ベッド用の場合はマットレスを包むボックスシーツと敷きパッド、和タイプの場合は敷き布団と敷きシーツという「敷く」ポイントに違いがあります。

2-2.敷き布団とマットレスの違い

マットレスにはコイル、ウレタン、ファイバーなど、さまざまな身体の受け止め方があり、敷き布団に比べお手入れが難しい分、耐久性・通気性に優れます。敷き布団は何といってもお手入れのしやすさが特徴。天日干しができたり、収納して部屋を広く使ったりできますが、お手入れや天日干しをしないと中の素材が傷んだり、通気性が悪くなってカビが発生してしまうことも。

和タイプなら敷布団をチェック
和タイプの敷布団を選ぶ場合、チェックしたいのは中綿の量。値段の安さに魅かれて中綿が少ないものや中芯が入っていないものを選んでしまうと、身体を支えられずぺちゃんこになってしまい、背中や腰を痛める可能性も。和タイプを選ぶ時は敷布団の中身を必ずチェックしましょう。

2-4.ベッド用と和タイプは併用できる?

布団セットにはベッド用と和タイプがありますが、併用したり異なるタイプを使っても良いのでしょうか。床置きのすのこベッドやい草張りの床板ベッドの場合は和タイプを使ってもOK。スラットやすのこなど、現在はさまざまなタイプのベッドフレームがあるので、購入時に専門店で確認すると間違いは避けられます。また、ベッドで和タイプの敷き布団をマットレスと併用するのはNG。マットレスの優れた通気性を敷布団で塞いでしまうので、床で寝るかベッドで寝るか、眠りのスタイルを決めてから布団セットを購入するのがいいですね。

〈おすすめ〉敷布団にもぴったり!湿気やカビ対策も万全な床置きすのこベッド

抜群の通気性で一年中快適 布団対応 折りたたみ式すのこベッド (ダブル)

3.カバー類で1年中快適&お部屋をコーディネート

布団セットと合わせて購入したい布団カバーセットは、寝室の印象を決めるので、色や柄だけで選んでしまいがち。布団カバーにも、ホコリや汚れから布団を守って長持ちさせたり、寝心地をアップさせたりといった役割があります。

3-1.季節に合わせた素材で快適な寝心地を

たくさん汗をかく夏は、吸湿性に優れた綿のほか、アロハシャツに代表される熱伝導性が高いレーヨンもおすすめ。冬は保温性に加え、しなやかに身体にフィットするマイクロファイバーなどのやわらかい素材が人気です。

3-2.デザイン・色にこだわる布団カバー選び

あなたの寝室はどのようなテイストですか?インテリアのキーにしている色はありますか?布団カバーは面積が大きいため、お部屋の雰囲気を決めるアイテムのひとつ。インテリアのキーとなる色をカバーの色または柄の一部の色に合わせると寝室の統一感が出やすいそうです。また、暑い夏には寒色系、寒い冬には暖色系など、目で見て涼しさや温かみを感じられる色を季節に合わせて取り入れるのもおすすめです。

4.布団にも寿命がある?

みなさんはいつ布団セットを購入しますか?ここでは快適な睡眠のために重要な買い替えのタイミングについてご紹介します。

4-1.一般的な布団の寿命

実は布団にも寿命があり、それを超えて使用すると保温性やかさ高が低下して寝心地が悪くなります。素材に合わせたお手入れに加え、買い替えサインを見逃さないことも重要です。

  • 羽毛布団の寿命…5年がチェックの目安。クリーニングやリフォームが必要な場合も。
  • ポリエステル布団…掛け布団は5年、敷き布団は3年程度を目安に。
  • 綿布団…掛け布団は5年、敷き布団は3年。打ち直すこともできます。

4-2.買い替えサインを見逃さないで

掛け布団の買い替えサインは、薄くなってきたり中材が偏ってきた時。使用環境や使い方、メンテナンス方法や頻度によって変わりますが、内部のふくらみが足りなくなり、寒く感じるようになったら買い替えを検討しましょう。敷布団の場合は、布団内部の綿や中芯がへたって底つきし、寝ていると背中や腰に痛みを感じることがあると言います。

また、お手入れをさぼっていると寝ている間にかいた汗が逃げ道を失い布団が冷たく感じるとか。買い替えサインを見つけたら、新しい布団セットで寝室をリフレッシュさせるのもいいですね。

5.まとめ

人生の3分の1とも言われる睡眠時間。長い時間を共にするものだから、身体を包む布団セット選びはとても大切ですね。子どもやパートナーと一緒に快適に心地よく。みなさんが素敵な商品に出会えますように。

6.おすすめの商品

ダブルの布団セットの選び方、参考になりましたか?ここでは素材や眠りのスタイルで選ぶBED STYLEおすすめのダブルベッド用布団セットをご紹介します。

フランス産フェザー100%羽根布団8点セット ベッドタイプ

弾力性と通気性が抜群の羽根布団の中でも、高品質なフランス産フェザーを贅沢に使用した、軽くて暖かい布団セット。羽根が膨らむ力をはかる目安「かさ高」が高いので、空気をたくさん含んでふっくらボリューミー。付属のホックで連結できる肌掛け布団付きで、1年中快適に使えます。落ち着いた色合いの5色から選べるのもうれしいですね。

極上の五つ星 ポーランド産ホワイトダックダウン 羽毛布団8点セット ベッドタイプ

世界最高級品産地ポーランド産のホワイトダックダウンを使用。羽根の膨らみを示すかさ高が極めて高いロイヤルゴールドラベルの羽毛布団8点セットです。掛け布団はオールシーズン対応の2枚合わせ。ふっくらと軽やかな掛け心地を実現し、羽根のかたよりを防ぐ立体キルト加工で、最高級品質の素材が持つ保温力を最大限に引き出します。

自分らしい寝室づくりをするなら ベッド通販専門店BED STYLE 我が家にぴったりの形を選べる、超・超ワイドな連結可能ベッド特集

えらぶの最近記事

  1. 【2022年最新】ダウンケットおすすめ5選と選び方をご紹介!

  2. 【マットレスカバーおすすめ9選】なぜ必要?選び方や敷く順番も解説

  3. 【狭い部屋】3畳の部屋に最適なベッドサイズやタイプを徹底解説!

  4. 【家族におすすめ親子ベッド4選】選び方&メリット・デメリットは?

  5. セミダブルサイズは狭い?二人で寝るときのベッドサイズを解説!

関連記事

おすすめ商品

おすすめ特集

最近の記事

おすすめの記事

PAGE TOP