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これでクローゼットいらず!ベッド下を活かすための3つの方法

あなたの寝室の収納スペースは足りていますか?コンパクトなお部屋に住んでいる方や物が多い方の中には、すでにクローゼットや押し入れがぱんぱん!なんて方も少なくありません。

そんな方にこそベッドを活用した収納がおすすめです。クローゼットがいっぱいでも大丈夫!実際の活用例を紹介していきますので、ぜひ寝室収納の見直しに役立てて下さい。

ベッド下を活かすための方法

ベッドを活かした収納には大きく分けて3つの種類があります。

方法①:収納ボックスを使う

ベッドの下のスペースを活用する方法です。今お持ちのベッドでもすぐに取り入れられるのが1番のメリットと言えます。

バスケットを使用するのもお洒落な雰囲気が出来上がりおすすめです。インテリアをブラウン系のカラーでで統一することで、クローゼットに入りきらなかったものも、見えてもお洒落に収納できます。

一般的なのは衣装ケースを使うやり方ですが、木製の箱を使うと一気にあたたかみのある雰囲気になります。クローゼット収納よりおしゃれ!

キャスターをつければ出し入れもしやすくなりますし、ナチュラルインテリア派には必見のデザインです。

「トタンボックス」はモノトーンやシックなインテリアにも生える収納ボックスです。トタンは湿気にも強いので、心強いですね!

ベッドの下は湿気だけではなく埃もたまりやすいので、こまめに掃除をすることが大切です。素材によっては床を傷つけることもあるので、ラグを敷くなど工夫しましょう。

方法②:ロフトベッドを使う

ロフトベッドは、ベッドの位置を上げることで下のスペースを活用できるように作られています。その容量はクローゼット顔負け!1人暮らしのお部屋はもちろん、子供部屋に置く方も多いようです。

ベッド下にポールがあるものならクローゼット代わりに使うことができます。

洋服を収納するのはもちろん、収納ボックスを組み合わせればさらにスペースを増やすことが可能です。

さながら自分専用のウォークインクローゼットを持てるようなベッドと言えます。

こちらはシックな色合いとスチールの素材感がカッコいい、ブラックのロフトベッドです。

ベッド下にデスクとキャビネットを置けば、自分だけの作業・収納スペースを確保することができます。

今必要なものに合わせてベッド下のスペースを活用できるがロフトベッドの最大のメリットです。

自然を感じる木製かつホワイトのロフトベッドは可愛らしいテイストによく似合います。

ベッド下に可動式の棚を置けば、高さはなくてもクローゼットほどの収納スペースとして活用できます。

同じホワイトの収納ボックスと合わせればバランスよくまとまります。

ロフト選びのポイントは下の記事を参考にしてみてください。

おすすめのロフトベッド

① 安心・安全の 階段ロフトベッド・ロータイプ ハンガーポール付 (シングル)

収納重視のロフトベットなら、クローゼットのかわりに使えてとっても便利!階段式なのでベッドへの移動もらくらく安心です。ナチュラルなデザインを選べば、部屋を圧迫することもありません。

②棚・コンセント付シンプルロフトベッド ミドルタイプ (シングル)

パイプは50㎜の極太パイプを使用し、しっかりとベッドを支え安定感をアップさせました!ベッド下に置くソファやラック、ハンガーポールも同時に購入が可能です。

方法③収納付きベッドを使う

最後に紹介するのは収納付きベッドです。あらかじめ収納スペースを備えているため、ベッドスペースを最大限活用できます。

引き出しがついているものからマット下に収納できるタイプまでその種類は様々です。

洋服はもちろん、本やDVDも収納することができます。

中にはスーツケースや布団までしまえる、クローゼット以上の大容量タイプもあります。

マット下の天板をはずすタイプ・マット自体を持ち上げるタイプの2種類が一般的です。

布団クリーナーなど頻繁に使わないものの収納にも適しています。

ロフトベットほど高さもないので、コンパクトなお部屋にも馴染みます。棚などの収納家具を置くスペースがない方にもおすすめです。

クローゼットなどの収納スペースが少ないワンルームに特におすすめ。

おすすめの収納付きベッド

①お部屋を広々と使える ワンルームにぴったりなコンパクト収納ベッド (セミシングル)

コンパクトなデザインにもかかわらず、クローゼットに入らなかったスーツケースも入る収納力抜群の収納付きベッド。自然を感じる素材でインテリア性が高いのもポイントです。

② 収納充実のヘッドボード スライド収納付き_大容量チェストベッド (ダブル)

ベッド下の収納が充実しているだけではなく、ヘッドボードの中まで収納スペースとして活用できます♪洋服・鞄・ラグ・スーツケース・本…なんでもしまっておけるクローゼットいらずの収納付きベッドです。

まとめ

本日はクローゼットに頼らずに収納場所を増やすための3つの方法をご紹介しました。どの方法を採用するかはあなたが収納したいものによって違います。

  • 収納ボックスを使う…主に洋服や小物(鞄やベルト等)を片付けたい
  • ロフトベッドを使う…机やソファも置くスペースが欲しい
  • 収納付きベッドを使う…ラグや使用頻度の低いものも一緒に収納したい

ご自身の寝室の大きさや荷物の種類・量に合わせて取り入れる方法を変えるのがベストです。ぜひあなたにあった方法を試してみて下さい♪

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