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夜勤明けでもぐっすり!質の良い睡眠が取れる寝室環境づくり6つのポイント

私たちは通常、日中動き夜寝るといった生活を送っていますが、夜勤の場合は夜に働き朝方寝るというスタイルになります。夜勤だといつもと生活スタイルが異なるため、朝方寝ようとしても熟睡できない…といった悩みを持つ方も少なくありません。

しかし、ポイントを押さえ寝室の環境づくりをすることで、朝方でもぐっすりと眠ることができます。睡眠不足は仕事に影響が出てしまうため、朝方の睡眠に悩んでいる人は、ぜひ実践していってください!

夜勤の方の寝室環境づくり6つのポイント

朝方にぐっすりと寝る場合は、いかに寝室の環境づくりをするかが重要となってきます。現在、朝方にぐっすり眠れなくて悩んでいるのであれば、次の6つのポイントを実践してみましょう。

明るい光を遮る

朝方、ぐっすりと寝ることができない最大の原因が日中の明るい光です。私たちは強い光を浴びると脳が朝だと覚醒し、目覚めるという働きがあります。そのため、まずは寝室をできるだけ暗くする環境づくりが必要です。朝方の強い光を遮断するのにおすすめのアイテムが、遮光カーテン

遮光カーテンは、通常のカーテンよりも黒い糸を一緒に織り込むことで繊維の密度が高まり、光を遮りやすくしてくれるという性質を持ちます。遮光カーテンは等級によって光の遮り具合が異なります。朝方寝る時に、外の光を完全に遮断して眠りたい場合は、等級1級の遮光カーテンを選ぶと良いかもしれませんね。

自分にピッタリの寝具を選ぶ

寝室の環境づくりに欠かすことのできないのが、自分にあった寝具選びです。どんなに部屋を暗くしても、マットレスや布団・枕が自分の身体にあっていないと快適な睡眠をとるのは難しいですよね。

理想の寝姿は、マットレスに仰向け・横向きになったときにまっすぐに立っているときとほぼ同じ姿勢になる状態といわれています。

マットレスの硬さ

「最近ぐっすりと眠れない…」というときは、まずは現在使用しているマットレスや枕が自分に合っているのか、高さや硬さを見直してみましょう。マットレスや布団には、適切な硬さがあります。

・柔らかすぎる…背骨が曲がり寝返りの回数が多くなる
・硬すぎる…耐圧を感じやすくなり寝心地が悪い

現在寝返りの回数が多い場合は、使用している寝具があっていない可能性があるため、こちらもあわせて確認してみると良いかもしれません。また、朝方いつでも快適に眠ることができるようにシーツや布団を通気性・吸湿性の良いものに変えることも、寝室の環境づくりとして大切なことですよ。

寝室やベッドの位置の見直し

寝室の環境づくりでは、寝室のベッドの位置も重要なポイントです。一人暮らしの場合、寝室のスペースが限られているため、ベッドの位置にこだわることが難しいかもしれません。しかし、快適な睡眠をとるための環境づくりとしてはできるだけ、ベッドの位置にもこだわりたいところです。

・寝室は家の中でもできるだけ静かな場所
・ベッドは日光や冷気が窓からできるだけ入ってこないよう、窓からできるだけ離れた場所

これらを意識して環境づくりをしていきましょう。

生活音や騒音対策

夜は多くの人が寝る時間帯でもあるため比較的静かですが、朝方は人々が活動を始める時間のため生活音にあふれています。自宅の近くに大きな道路があれば、車の騒音対策も必要になるかもしれません。

私たち人間は寝ている間も、物音を聞いているといわれています。しかし、遮音は手軽に行うことができないのも現状です…。可能な限り遮音するためには、耳栓の使用がおすすめです。寝ているときに耳栓をすると落ち着かないという場合は、リラックスできるヒーリング音楽を寝室に流すと周りの音が気にならなくなるので、チャレンジしてみるのも良いですね。

寝室の室温・湿度管理

寝室の環境づくりで忘れてはいけないのが、寝室の室温や湿度管理です。暑すぎ・寒すぎは寝ようとしても不快感があり、良質な睡眠をとることができません。

一般的に快適な寝室の温度は
・夏場…26~28℃
・冬場…16~21℃
・湿度…季節を問わず50%前後

といわれています。寝室の環境づくりとして室温・湿度の調整を忘れずにおこなっていきましょう。

カフェインやアルコールを控える

朝方でも快眠できるようにするためには寝室の環境づくりだけでなく、日ごろの生活習慣にも意識を向けたいところです。
・寝つきが悪いからといって寝る前にアルコールを過剰に摂取する
・夜眠くなると困るからとカフェインをとる

といった行動は睡眠の質が悪くなってしまいます。

できるだけ、寝る前には飲用しないように心がけたいものです。また、朝方寝る前のパソコンやスマホも良質な睡眠の妨げになってしまうので、覚えておきましょう。

まとめ

朝方から寝る場合は、寝室の環境づくりを見直す必要があります。今回ご紹介したポイントを押さえていけば、夜勤でも朝方からぐっすりと眠ることができるはずですよ。

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